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読売日本交響楽団アーカイブ
期間限定特価セール

マゼール&読響畢生、伝説のマーラー「復活」
ドラティ&読響全録音
 ハイドン:「ロンドン」、マーラー:「巨人」、ほか
バルシャイ+読響の軌跡 3タイトル
 マーラー、モーツァルト、ブルックナー!
レークナー&読響、初出レパートリー2タイトル!
 マーラー:巨人とドヴォルザーク7番!

(1CD)\2500→\1490/(2CD)\4800→\2590
~2026/4/21(火)午前9時・・・でも在庫限り

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 今も昔も圧倒的な「面白さ」で東京のオーケストラ・ファンを惹き付けてきた読売日本交響楽団、その膨大な演奏録音史の中からとくに貴重なアーカイブを取り上げる「読売日本交響楽団アーカイブ」
 大々的な特価セールです。

 期間は長いですが途中で完売したらそこで終わってしまうのでできればお早めに。

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 YASCD 1015/16
(2CD)
\4800→\2590
マゼール&読響畢生、伝説のマーラー「復活」
 マーラー:交響曲第2番「復活」
ロリン・マゼール(指揮)
読売日本交響楽団
片岡啓子(ソプラノ)
伊原直子(アルト)
武蔵野音大合唱団
(佐久間哲也指揮)

 マゼール&読響畢生の名演!伝説のマーラー「復活」が待望のCD化!

 録音:1987年5月9日、東京文化会館ライヴ/演奏タイム:[24:18][11:25][12:46][4:28][35:31]
 サウンド・マスタリング:WEITBLICK

 我が国マーラー演奏史の中でも燦然と輝く超名演。1987年と言えばマゼールが芸術的に最も脂が乗っていた時期です。
 ピッツバーグ響との過密な来日公演の合間を縫って極限状態で読売日本交響楽団の指揮台に初めて立った記録です。
 その憑依的で自由な表現には今聞いても驚かされるばかりです。
 第1楽章終了後は、マーラーの指示通りに5分の間を置くために指揮台横の椅子に着座したそうです。その意図を尊重し、CD1は第1楽章のみとします。これがクレンペラー最晩年のライヴにも匹敵する遅さで脳髄にガツンと来ます。
 当時を知る聴衆、関係者からも伝説的と呼び声の高い名演。日本における1990年代のマーラー需要、ブームの前夜祭のような特別な意味を持つコンサートとも申せましょう。圧巻は35分を超えて歌い、祈り、咆哮する終楽章。これを聴いたら心の浄化が行われること請け合いです。
 音質も東京文化会館の音響をそのまま活写した鮮やかなもの。
 マゼール氏は、2014年に急逝しましたが、未亡人のDietlinde Turban Maazel女史もこの演奏内容に太鼓判を押し、CD化を快諾なさいました。




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ドラティ&読売日本交響楽団全録音

 YASCD 1005/06
(2CD)
\4800→\2590
「ドラティ&読売日本交響楽団全録音集」
 (1)ハイドン:歌劇「無人島」序曲 (9’49)
 (2)     交響曲第104番「ロンドン」 ([9’46][9’18][5’29][6’50])
 (3)ブラームス:ハイドン変奏曲 (19’55)
 (4)バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」組曲 (18’41)
 (5)ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調 ([7’17][6’56][4’15])
 (6)マーラー:交響曲第1番「巨人」 ([16’30][8’47][10’44][20’12])
アンタル・ドラティ(指揮)
読売日本交響楽団
(5)イルゼ・フォン・アルペンハイム(ピアノ)
 アンタル・ドラティ&読響 全録音集!

 録音:(1)-(4)1982 年3 月13 日東京文化会館 第183&定期演奏会 (5)(6)1982 年3 月18 日 東京厚生年金会館 第188 回名曲シリーズ
 全曲ライヴ・ステレオ・アナログ録音(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)

 2012 年創立50 周年を迎えた読売日本交響楽団秘蔵の録音からのCD化、読響アーカイブ・シリーズです。
 オーケストラ・ビルダーとして尊敬を集めたアンタル・ドラティ(1906?1988)の2 回目にして最後の来日となった、1982 年の読響客演の全プログラムをCD化。

 マーラーの「巨人」は初紹介となるレパートリーです。
 マーラーとドラティの相性は、WEITBLICK から既出の第9 番で証明済み。若書きなどという前置きを無視するかのような立派、堅牢な造形で、特に終結部では撒き散らされたモチーフそれぞれが、金属部品の様に音を立てながら合体していくかのような鮮烈さ。やはり個性的なマーラーです。
 この年、1982 年はパパ、ハイドンの生誕250 年に当たり、権威であるドラティは意識して作品を取上げております。「無人島」の荘重な歌、「ロンドン」に於ける典雅さ、夫人であるアルペンハイムをソロに迎えた協奏曲の清潔さ、非の打ち所がありません。「ハイドン変奏曲」、「中国の不思議な役人」組曲では、水先案内人のように楽団、聴衆を納得に導いてくれます。

 ※優秀なアナログ・ステレオ録音。サウンド・マスタリング:WEITBLICK



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ルドルフ・バルシャイ+読響の軌跡
マーラー、モーツァルト、ブルックナー!

 これは大問題作!ルドルフ・バルシャイ+読響の軌跡!マーラー、モーツァルト、ブルックナー!
 ルドルフ・バルシャイは、1924 年に生まれ2010 年に没した、ロシア出身の名指揮者。当初はヴィオラ奏者として活躍、その後はモスクワ室内管弦楽団を組織し、驚異的なアンサンブル指導力で指揮者として名を馳せます。
 ユダヤ人のバルシャイは1976 年にイスラエルに亡命し、世界各国で指揮活動を行います。高い理想と極度の練習の厳しさから、名門オーケストラとの衝突は絶えず、主に客演指揮者としての活動がメインとなりました。
 楽譜の校訂、編曲も巧みで、マーラーの交響曲第10 番のバルシャイ版は日本でも読響と演奏されました。
 今回の読響との共演はディスク初出レパートリーを中心に選び、その強烈な個性を余すことなく堪能できる名演ばかりです。


 YASCD 1009
\2500→\1490
ルドルフ・バルシャイ+読響の軌跡!
 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ルドルフ・バルシャイ(指揮)
読売日本交響楽団
 録音:1989 年11 月25 日東京文化会館第267 回定期演奏会ステレオ・ライヴ(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)
 演奏タイミング:[23:24][13:16][12:15][29:42]

 鬼才バルシャイ、ディスク初レパートリーとなる「悲劇的」。これはギーレン盤以上の問題作と申せましょう。極限までシェイプアップされたアスリート的なボディに、感情注入の欠片もないドライでクールな表現。何も考えずに音化してもそれなりの抒情的な演奏に聞こえてしまう傑作交響曲ですが、バルシャイの意図はどの箇所でも常に明確です。特に緩徐楽章(第3 楽章)をここまで色気なく(色気を否定して)紡いだ演奏が他にあるでしょうか。
 非ロマン的解釈と呼ぶには余りにも問題提起の多い演奏。読響が献身的に従う様が恐ろしいほどです。
 

 YASCD 1010/11
(2CD)
\4800→\2590
ルドルフ・バルシャイ+読響の軌跡!
 「モーツァルト:交響曲集」

 (1)交響曲第35番ニ長調「ハフナー」K.385
 (2)交響曲第39番変ホ長調K.543
 (3)交響曲第40番ト短調K.550
 (4)交響曲第41番ハ長調「ジュピター」K.551
ルドルフ・バルシャイ(指揮)
読売日本交響楽団
 録音:(1)(2)2006 年4 月14 日東京芸術劇場第127 回芸劇名曲シリーズ (3)(4)1989 年11 月19 日サントリーホール第280 回名曲シリーズ
 全曲ライヴ・ステレオ録音(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)
 演奏タイミング:(1)[5:46][9:00][2:55][4:10] (2)[11:20][9:12][4:06][5:52] (3)[8:12][11:44][4:16][7:01] (4)[11:15][12:47][4:37][11:57]

 バルシャイのモーツァルト交響曲はMELODIYA からCD二枚分が発売になっておりました(第25&40 番、第28&41 番)。当CDも過激な演奏で、近代的なオーケストラである読響を縛り上げて、締め付けて、贅肉を削ぎ落として、異形のモーツァルトを構築しております。
 第35 番、第39 番は2006 年の演奏で最後の来日となりましたが、緩みは一切見られません。こういう室内楽的緊密度、緊迫感は、弦楽器出身のシャンドール・ヴェーグとも共通します。1989 年の第40 番、第41 番「ジュピター」に至っては、郷愁や感傷を一切拭い去った潔さに惹かれてしまいます。多くの巨匠指揮者が晩年になるとロマンティックに傾斜していく中、バルシャイはまったくその魅力と誘惑を否定し続けた稀有の存在と言えるでしょう。
 

 YASCD 1012
\2500→\1490
バルシャイ+読響の初共演、ブルックナーとグルック
 (1)ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
 (2)グルック:「アウリスのイフィゲニア」序曲
ルドルフ・バルシャイ(指揮)
読売日本交響楽団
 録音:1979 年6 月13 日東京文化会館第145 回定期演奏会
 全曲ライヴ・ステレオ・アナログ録音(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)
 演奏タイミング:(1)[18:20][14:20][10:35][21:15] (2)[8:52]

 1979 年は、バルシャイ+読響の初共演で、多くの演奏会が持たれましたが、その中からブルックナーとグルックをご紹介。驚くべきは、読響のスマートな反応で、とても巧い!
 バルシャイの細かく、うるさい指示が隅々まで行き届いております。こういう極度に厳しい演奏を聴くと、世界中でどこのオーケストラとも常任的ポジションは長く続かず、客演指揮者としての活動がメインとなったことが頷けます。
 バルシャイはマーラー程ブルックナーを取上げなかったようでその点も貴重。予想通りの快速で、全く「ロマンティック」ではない演奏を聴かせております。





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読売日本交響楽団
ハインツ・レークナーの初出レパートリー2タイトル!
マーラー:巨人とドヴォルザーク7番!


 日本でもいまだにカルト的な人気を博するハインツ・レークナーの初出レパートリー2タイトル!
 マーラーの「巨人」とドヴォルザーク7番!
 レークナーらしい壮麗なロマンにあふれる演奏ですが、驚嘆すべきは読響から120%の魅力を引き出すカリスマ性でしょうか。


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 YASCD 1013
\2500→\1490
ハインツ・レークナーの初出
 マーラー:交響曲第1番「巨人」
ハインツ・レークナー(指揮)
読売日本交響楽団
 
 録音:1997 年3 月7 日サントリーホール、ライヴ(読響第368 回名曲シリーズ)/サウンド・マスタリング:WEITBLICK
 演奏タイム:[14:47][8:34][11:42][21:19]

 ブルックナーの個性的名解釈で知られるレークナーですが、同様にマーラー演奏にも非凡な才能を示しました。しかしながらスタジオ録音は僅かに第3 番、第6 番が遺されるばかりでした。
 読響とは、「大地の歌」、「第9」、「巨人」の順に名演を聴かせてくれました。ここに「巨人」が初CD化となります。
 レークナーは余裕のあるテンポを採用して、読響からコクがあって渋みのある音色を引き出した演奏で、いつもの歌わせ上手の魅力もふんだんに味わえます。フィナーレは壮麗に盛り上がっています。
 有難いことにサントリーホールにおける優秀なデジタル録音。
 


 YASCD 1014
\2500→\1490
ハインツ・レークナーの初出、ドヴォルザーク7番
 ドヴォルザーク:
  (1)交響的変奏曲Op.78
  (2)交響曲第7番ニ短調Op.70
  (3)スラヴ舞曲第10番Op.72‐2(アンコール)
ハインツ・レークナー(指揮)
読売日本交響楽団
 録音:(1)1994 年2 月10 日(読響第314 回定期演奏会)、(2)(3)1994 年1 月27 日(読響第330回名曲シリーズ)いずれもサントリーホール、ライヴ
 サウンド・マスタリング:WEITBLICK/演奏タイム:(1)[22:58]/(2)[11:08][10:17][8:07][10:02]/(3)[5:15]

 レークナーはドヴォルザークの交響曲を一切スタジオ録音で遺しませんでした。
 しかし94年の読響客演時にはドヴォルザークを纏めて取上げております。
 圧巻は第7番の交響曲で、レークナーはこの曲をドイツの伝統的な交響曲の系譜を継ぐ名曲として解釈。正にブラームス然としたドヴォルザークで、聴いていて心の落ち着く温かみを持っております。
 リズム感の良さは、スケルツォで如何なく発揮され、怒涛のフィナーレになだれ込みます。交響曲のアンコールがスラヴ舞曲で、こういう時はレークナーもリラックスしきって、メランコリックに歌いに歌い、美音を伸ばしに伸ばしてロマンティックなところを隠そうともしません。
 また交響曲的変奏曲はなかなか実演では聴けない曲です。ドヴォルザークらしい郷愁に満ちた香り高い演奏。

 録音優秀。








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