BR 100012
\4000→\2190 |
シューベルト :〈白鳥の歌〉D.957 |
トーマス・プファイファー(Br)
フリーデマン・リーガー(p) |
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ヘンデル:
オルガンと2つのオーボ工,ファゴット,弦のための協奏曲
op. 4-5、 op. 7-1、 op. 7-13、 op. 4-2、
op .4-4 |
ハンス・ゲオルク・プリューガー(org)
ヴュルテンベルクCO
イェルク・フェルバー(指)他 |
ヘンデルのオルガン協奏曲は、バロック音楽の中でもひときわ幸福感に満ちたジャンルです。荘厳な教会音楽というより、明るく、気品があり、そして実に人懐っこい。オルガンが歌い、弦が応え、そこにヘンデルならではの晴れやかな劇場感が広がっていきます。
本盤に収められているのは、作品4・作品7の協奏曲に加え、有名な「カッコーとナイチンゲール」まで含む魅力的な選曲。とくに鳥の声を思わせる軽やかな掛け合いは、ヘンデルの遊び心と天才的な描写力を感じさせる名品です。
ハンス・ゲオルク・プリューガーのオルガンは、過度に重々しくならず、端正で明晰。イェルク・フェルバー率いるハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団も、清潔で弾力ある響きで支え、音楽に気持ちのよい推進力を与えています。
ヘンデルの音楽には、聴く人の心を自然に明るくする力があります。気取らず、しかし品格を失わず、優雅で、楽しく、どこか晴れた日の空気のように爽やか。バロックの愉悦、オルガンの華やぎ、そしてヘンデルの天才を気軽に味わえる、実に魅力的な一枚です
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イリーナ・ザリッカヤ(p)
ショパン:ポロネーズ、マズルカ
アンダンテ・スビアナートと華麗なる大ポロネーズop.22
幻想ポロネーズop.61/
マズルカop.50-2、3/同op.24- 2/同op.33-2/同op.41-1 |
イリーナ・ザリッカヤ(p) |
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「ルードヴィヒブルク城のモーツァルト!」
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第20番二短調K.466
クラリネット協奏曲イ長調K.622 |
ユストゥス・フランツ(p)
ウルフ・ローテンホイザー(cl)
ルードヴィヒブルク祝祭O.
ヴォルフガング・ゲンネヴァイン(指) |
「ルードヴィヒブルク城のモーツァルト!」という題にふさわしい、優雅で味わい深いモーツァルト・アルバム。収録曲は、劇的な陰影をたたえたピアノ協奏曲第20番ニ短調
K.466と、晩年の澄みきった美しさに満ちたクラリネット協奏曲
K.622。
ピアノはユストゥス・フランツ、クラリネットはウルフ・ローテンホイザー。指揮は、ルードヴィヒブルク音楽祭を長年率いたヴォルフガング・ゲンネンヴァインです。祝祭オーケストラならではの気品ある響きの中で、モーツァルトの劇的な情熱と、静かに透き通った晩年の歌が美しく浮かび上がります。
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デラー・コンソート
「イギリス,イタリア,フランスのマドリガーレ集」 |
デラー・コンソート |
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BR 100 032
\4000→\2190
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メンデルスゾーン:
八重奏曲op.20
クラリネット・ソナタ変ホ長調
2つのコンチェルトシュトゥックop.113,op.114 |
ヴューラー室内Ens
ライナー・シュマッヒャー(cl)
ゲルハルト・アルベルト(バゼットホルソ)
ローランド・ケラー(p) |
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BR 100 036
\4000→\2190
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ペルク :室内協奏曲(1925) (ビアノと13管楽器のための)
プフリューガー(Han s Georg Pflueger I 944-
/ドイツ)
〈変容〉(1988)
(ヴァイオリン,ビアノ,13管楽器とパーカ
ッションのための) |
ヨアヒム・シャール(vn)
デニス・ラッセル=デイヴィス(p)
ドイツ管楽合奏団(ドイツ・ブラスゾリステン)
デニス・ラッセル=デイヴィス(指) |
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BR 100 040
\4000→\2190
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プリューガー:
(1)変容(1988)
(2)弦楽四重奏曲(1984)
(3)狂詩曲(1983)
(4)声(1982)
(5)インペート(1986)
(6)フリクティオーネン(1974)
(7)ホルン協奏曲0983) |
(1)J.シャル(vn)/ドイツ管楽合奏団
ラッセル=デイヴィス指揮
(2)メロス弦楽四重奏団
(3)S.ガヴリロフ(vl)/K.ヘルヴィヒ(p)/ 他
(4)南ドイツ放送cho
(5)H.バウマン(hrn)/L.ホカンソン(p)
(6)J.ゴリツキ弦楽六重奏団
(7)H.バウマン(hrn)他 |
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トリオ・パルナッソスのピアノだった
チョウ・チア(p)
ベートーヴェン :ピアノ・ソナタ第3番、第26番
ピアノ・ソナタ第3番ハ長調op.2-3
ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調〈告別〉op.81la |
チョウ・チア(p) |
チョウ・チア (Chia Chou)は1960年台湾生まれのカナダ人ピアニスト。若くしてベルリンのメンデルスゾーン・コンクールやシドニー国際ピアノ・コンクールで注目され、1980年代にドイツへ拠点を移した実力派です。
1989年から2013年頃まで、名門トリオ・パルナッススのピアニストとして活躍したのでご記憶の方も多いかと。

その経歴を知ると、このベートーヴェンの端正さにも納得がいきます。派手な演出や過剰なロマン性ではなく、音の構造を明晰にとらえ、作品の骨格を崩さずに聴かせる。第3番では若きベートーヴェンの輝かしい技巧と推進力がすっきりと立ち上がり、「告別」では別れ、不在、再会という内面的なドラマが、誇張なく自然な呼吸で描かれます。
熱狂で押し切るのではなく、誠実な音楽性で作品そのものを語らせるベートーヴェン。端正で清潔、しかし聴き終えるとじわりと味わいが残る一枚です。
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BR 100045
\4000→\2190
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「リュッケルトの詩による歌曲集」
シューベルト,シューマン,クララ・シューマン,
ブラームス,レーヴェ,マーラー,レーガー,
ロイター,コマの作品 |
トーマス・プファイファー(Br)
カール・ミヒャニル・コマ(p) |
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ハイドン、メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲/シューベルト:四重奏
ハイドン:弦楽四重奏曲第75番卜長調op.76-1
シューベルト:四重奏断章ハ短調D.703
メンデルスゾーン: 弦楽四重奏曲第2番イ短調op.
13 |
カルミナSQ |
カルミナ四重奏団による、ハイドン、シューベルト、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲集。
古典派からロマン派へ、弦楽四重奏というジャンルがどのように精神性を深めていったかを、見事に味わわせてくれる一枚です。
まずハイドンの作品76の1。弦楽四重奏の父とも呼ばれるハイドン晩年の傑作群のひとつで、均整のとれた形式の中に、機知と温かさ、そして職人芸の極みが息づいています。カルミナ四重奏団の演奏は、端正でありながら生き生きとしており、ハイドンの音楽が決して古びた様式美ではなく、今なお鮮やかに息づく対話の音楽であることを伝えてくれます。
続くシューベルトの「四重奏断章」は、わずか一楽章ながら、そこに広がる世界はあまりに深い。抒情と不安、歌と影が一体となったこの名品を、カルミナ四重奏団は研ぎ澄まされた集中力で描き出します。音が静かに揺れ動くたびに、シューベルト晩年へと向かう孤独な魂の震えが感じられます。
そしてメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第2番。若き作曲家の作品とは思えないほど、情熱と構成力、詩情と緊迫感が結びついた傑作です。ベートーヴェンの影を受け止めながら、自らの青春の焦燥とロマンを燃え立たせるこの曲を、カルミナ四重奏団は明晰なアンサンブルとしなやかな歌心で聴かせます。
1984年にスイスで結成されたカルミナ四重奏団は、パオロ・ボルチアーニ賞国際弦楽四重奏コンクールで注目を浴び、以来、世界的に高い評価を築いてきた名門。ヴェーグ、アマデウス四重奏団、ラサール四重奏団らの薫陶を受け、さらにアーノンクールとの出会いから古楽奏法への感覚も深めた彼らの演奏には、伝統の重みと現代的な清新さが同居しています。
端正で、清潔で、しかも音楽の芯が熱い。弦楽四重奏の美しさ、厳しさ、そして内面のドラマを、実に自然に伝えてくれる名演です。
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BR 100061
\4000→\2190
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「トロイメライ」
バード:オクスフォード伯爵の行進曲
J.S. バッハ:これぞ聖なる十誡
モーツァルト:キラキラ星変奏曲
ベートーヴェン:月光の曲
シューマン:子供の情景
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
ガーシュウィン:前奏曲第2番
ビリー・テイラー:フォア・ビー・ボップ・チューン
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レッケンゼ・ブラス |
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BR 100063
\4000→\2190
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「セレナータ・ノットゥルノ」
エーベルル (Anton Eber I 1765-1807/ウィーン):
セレナータ
フォン・ヴァルテンゼー
(von Wartensee 1786- 1868/スイス):
〈安息〉
フォン・シャハト
(von Schacht 1748-1823/ストラスブール):
4つのノットゥルノ
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コレギウム・ヴォカーレ・ケルン
コンソルティウム・クラシクム
ディークー・クレッカー(指) |
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「ルードヴィヒブルク城のモーツァルト」
モーツァルト :
ピアノ協奏曲第19番へ長調K.459
フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299 |
クシシュトフ・ヤブウォンスキ (p)
アルギット・アンナ・ジュス(hp)
ロベルト・ドーン(fl)
ルードヴィヒブルク祝祭0
ヴォルフガング・ゲンネヴァイン(指) |
ショパンの大家で知られるクシシュトフ・ヤブウォンスキ
が弾くモーツァルト!

ルートヴィヒスブルク音楽祭管弦楽団とヴォルフガング・ゲンネンヴァインによる、明るく優雅なモーツァルト協奏曲集。ピアノ協奏曲第19番ヘ長調
K.459は、端正な構成と自然な歌心が魅力の名作。クシシュトフ・ヤブウォンスキのピアノが、清潔でしなやかな表情を聴かせます。
フルートとハープのための協奏曲 K.299は、モーツァルトの幸福感がそのまま音になったような一曲。フルートの柔らかな旋律とハープのきらめきが溶け合い、宮廷的な優雅さと親密な美しさを生み出します。
ルートヴィヒスブルク音楽祭ならではの祝祭的な空気の中で、モーツァルトの明るい光と気品を味わえる、心地よい一枚です。 |
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100071
\4000→\2190
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ハイドン :ピアノ・ソナタ
ハ長調Hob.XVI:50/変イ長調Hob.XVI:46/
ハ短調Hob.XVI:20/ハ長調Hob.XVI :48
変奏曲へ短調Hob.XVll:6 |
レオナルド・ホカソソン(p) |
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ラインベルガー :オルガン協奏曲
オルガン協奏曲第1番へ長調op .137
オルガン協奏曲第2番卜短調op .177 |
ヴォルフガング・レーフェルト(org)
チュービンゲツ・カンタータ0
ペルンハルト・アデール(指) |
リヒテンシュタイン出身で、ミュンヘンを拠点に活躍したヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー。オルガン音楽の分野ではきわめて重要な作曲家でありながら、日本ではまだその真価が十分に知られているとはいえません。しかしこの2曲のオルガン協奏曲を聴けば、彼が単なる教会音楽家ではなく、ドイツ・ロマン派の豊かな詩情と堅固な構成力を兼ね備えた作曲家であったことがよくわかります。
オルガン協奏曲というと、ヘンデルの明るく華やかな世界を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかしラインベルガーの協奏曲は、もっと深く、もっと静かに心へ迫ってくる音楽です。荘厳なオルガンの響きは決して威圧的ではなく、弦と管弦楽の中からゆっくりと立ち上がり、祈りのような広がりを作っていきます。
第1番ヘ長調には、気品ある明るさと堂々たる構築感があり、第2番ト短調には、より内省的で陰影に富んだロマン派の表情が漂います。いずれも派手な名人芸で聴かせる作品ではありません。むしろ、旋律の美しさ、和声の深み、そしてオルガンとオーケストラが一体となって生み出す大きな呼吸に、じわじわと心を奪われます。
ヴォルフラム・レーフェルトは、ロッテンブルク大聖堂のオルガニストを務め、教会音楽大学でオルガン演奏、即興、オルガン建造学を教えたドイツの教会音楽家。まさにこの作品にふさわしい、深い経験と確かな様式感を備えた奏者です。過度な演出に走らず、ラインベルガーの音楽が持つ敬虔さと温かみを、自然な呼吸で引き出しています。
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BR 100 090
\4000→\2190
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カール・マイケル・コマ、マルティヌー
カール・マイケル・コマ:
チェロとファゴットのための3つのデュオ(1986)
ファゴット,チェロ,ビアノのためのサッフォー(1981)
マルティヌー:
チェロ・ソナク第3番(1952)
チェロとビアノのための4つの夜想曲(1930)
スロヴァキア民謡によるチェロとピアノのための変奏曲
(1959) |
レベッカ・ルスト(vc)
フリードリッヒ・ニーデルマン(fg)
ダヴィト・アプター(p) |
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BR 100 091
(3CD)
\7800→\4290
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フランク :「オルガン作品集(全曲)」
(ドイツ・レコード批評家賞受賞) |
ヴォルフガング・リュープサム(org)
(オルレアン聖十字架教会
Cavaille-Coll-Orgel) |
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「フルートとハープの音楽」
アモロージ : 2つの中世舞曲
サルセード :古い形式による主題と変奏op.30
G.S.de.ロショロ :〈祈り〉
ゴーベール :夜想曲とアレグロ・スケルツァンド
ヒルゼ:組曲 op.6 |
マルティーナ・ヴァーン(fl)
ファヴィアナ・トラーニ(hrp) |
フルートとハープによる、幻想的で詩情豊かな小品集。アモロージの《2つの中世舞曲》、サルセードの《古代様式の主題による変奏曲》、ゴーベールの《夜想曲とアレグロ・スケルツァンド》、ムーケの《パンの笛》など、古代風・中世風・牧歌的な雰囲気をもつ作品が並びます。
マルティーナ・ヴァーンのフルートは清潔でしなやか、ファビアーナ・トラーニのハープは繊細で色彩感豊か。フルートが風のように歌い、ハープが柔らかな光を添えるその響きは、実に優雅です。
派手な名人芸ではなく、音色の美しさと余韻で聴かせる一枚。夜想曲、祈り、舞曲、牧歌が静かに溶け合う、フルートとハープならではの幻想世界です。
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