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BERLIN CLASSICS
すでに廃盤、在庫限り
こんなアルバムがあったのか・・・
1CD\2800→\1890
~6/2(火)午前9時


 BERLIN CLASSICSの初期のアルバム。すでに廃盤だったり、入手困難だったりで店頭で見かけることも話題に上ることもほとんどないアルバム。
 そんなレアなアルバムが若干数在庫があった。こんなアルバムがあったのか・・・とうなるような素敵な1枚をどうぞ。

 在庫限りのため完売の際はご容赦を。完売後はおそらく二度と手に入らなくなると思います。



BC30312
\2800→\1890
ペーター・シュライヤー指揮&ドレスデン・シュターツカペレ
 シューベルト:交響曲第5、8番
ペーター・シュライヤー指揮
ドレスデン・シュターツカペレ

ペーター・シュライヤー指揮によるシューベルト。
しかもドレスデン・シュターツカペレとの組み合わせというだけで、思わず身を乗り出してしまう1枚です。

歌手として知られるシュライヤーですが、その指揮は決して“副業”ではありません。
ことシューベルトにおいては、旋律の歌わせ方、呼吸の自然さ、木管の柔らかなニュアンスに、長年リートを歌い続けた音楽家ならではの美意識がじわりと滲みます。
管楽器の意外な響かせ方にはぞくりとさせられる場面も。

《未完成》は、過度にドラマ化せず、淡い陰影と抒情を大切にした味わい深い演奏。
一方、第5番では古典派的な軽やかさが心地よく、シューベルトの若々しい魅力が実に自然に引き出されています。

派手さで押すタイプではありませんが、聴き進めるほどに「これはいいなあ」と感じさせる、東独名門オーケストラならではの渋い音色も魅力。
シュライヤーの音楽性の深さを改めて実感させてくれる、隠れた佳盤です。




0020232BC
\2800→\1890
ベルリン・シュターツカペレ
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901):
 歌劇「ドン・カルロ」(ドイツ語歌唱)(抜粋)

ゴットロープ・フリック (バス)
ハンネローレ・クーゼ (ソプラノ)
マルティン・リッツマン (テノール)
シグリード・ケール (アルト)
ベルリン・シュターツカペレ
ハインツ・フリッケ (指揮)

東独オペラ界の実力派たちが集った、非常に興味深い《ドン・カルロ》。
しかも全編ドイツ語歌唱という、今ではなかなか味わえない時代の記録です。

重厚で威厳に満ちたゴットロープ・フリックの低声は圧巻。
東独歌劇場文化特有の、言葉を深く刻み込むような歌唱が作品全体に独特の緊張感を与えています。

指揮はハインツ・フリッケ、演奏はシュターツカペレ・ベルリン。
イタリア・オペラでありながら、どこかワーグナー的な厚みと陰影を感じさせるのもこの演奏ならではでしょう。

現在ではむしろ貴重となった“ドイツ語で歌われるヴェルディ”の世界。
往年のドイツ歌劇場文化を味わえる、資料的価値も高い1枚です。



0020262BC
\2800→\1890

ドレスデン・シュターツカペレ
 ジュゼッペ・パターネ(指揮) 
ジュゼッペ・ヴェルディ:
 歌劇「アイーダ」(ドイツ語歌唱)(抜粋)
イングリート・ビョーナー (ソプラノ)
ギゼラ・シュレーター (メゾ・ソプラノ)
ルドヴィク・スピース(テノール)
ジークフリート・フォーゲル (バス)
カール=ハインツ・ストリツェク (バス)
インゲボルグ・シュプリンガー (メゾ・ソプラノ)
ライプツィヒ放送合唱団
ドレスデン・シュターツカペレ
ジュゼッペ・パターネ(指揮)

ドイツ語歌唱による《アイーダ》というだけでも興味をそそられますが、
さらにシュターツカペレ・ドレスデンとジュゼッペ・パターネという顔合わせが実に魅力的。

エジプトの壮麗さを描きながらも、この演奏には単なるスペクタクルを超えた“劇場の熱”があります。
ドイツ語ならではの明晰な言葉運びによって、人間関係の緊張や悲劇性がくっきり浮かび上がるのも大きな聴きどころ。

とりわけルドヴィク・スピースの力強い歌唱、重厚な低声陣、
そして名門シュターツカペレ・ドレスデンの深みある響きは格別です。

現在ではむしろ貴重な、「ドイツ歌劇場文化の中で演奏されたヴェルディ」を体感できる1枚。
往年の東独オペラ録音ならではの独特の空気感もたまりません。





0020312BC
\2800→\1890
ドレスデン・シュターツカペレ
 ジークフリート・クルツ (指揮)
ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」(ハイライト)(ドイツ語歌唱)

ライナー・シュス (バス)
ギュンター・ライプ (バス)
ペーター・シュライアー (テノール)
アンネリーゼ・ローテンベルガー (ソプラノ)
ライプツィヒ放送合唱団
ドレスデン・シュターツカペレ
ジークフリート・クルツ (指揮)

ドニゼッティの傑作喜劇《ドン・パスクァーレ》を、貴重なドイツ語歌唱で楽しめる注目盤。

イタリア・オペラでありながら、この録音にはドイツ歌劇場ならではの“言葉の明晰さ”と芝居の巧さがあり、登場人物たちのやり取りが実に生き生きと伝わってきます。

なかでも若きペーター・シュライアーの軽やかで機知に富んだ歌唱は魅力満点。
アンネリーゼ・ローテンベルガーの洒落た歌い回しも絶品で、オペラ・ブッファ特有の楽しさを存分に味わわせてくれます。

そして忘れてならないのがシュターツカペレ・ドレスデン。
名門オーケストラらしい柔らかな響きと気品が全体を包み込み、単なるコミカル作品に終わらせない“格”を感じさせます。

現在ではむしろ貴重となった「ドイツ語で歌われるイタリア・オペラ」の世界。
往年のドイツ歌劇場文化の豊かさを堪能できる、実に魅力的な1枚です。




0020812BC
\2800→\1890
ケーゲル (指揮)&ライプツィヒ放送交響楽団
 プロコフィエフ:歌劇「修道院での婚約」(ハイライト)(ドイツ語歌唱)
ギュンター・クルト(テノール)
ヴォルフガング・ヘルミッヒ (バリトン)
エリザベート・ブロウル (ソプラノ)
アンネリース・ブルマイスター(アルト)
ライプツィヒ放送合唱団
ライプツィヒ放送交響楽団
ヘルベルト・ケーゲル (指揮)


ヘルベルト・ケーゲルが挑んだ、非常に貴重な《修道院での婚約》。

プロコフィエフのオペラの中でも上演機会が少ない作品ですが、
この録音では東独オペラ界ならではの濃密な歌劇文化の中で、実に生き生きと描かれています。

しかも全編ドイツ語歌唱。
ロシア・オペラ特有の風刺や会話劇的なテンポ感が、ドイツ語によって驚くほど明晰に浮かび上がり、作品の“演劇性”が強烈に伝わってきます。

そして何よりケーゲル。
彼特有の鋭いリズム感と引き締まった構築感によって、プロコフィエフのアイロニーと不穏なユーモアが鮮やかに噴き出します。

ライプツィヒ放送響の硬質で引き締まった響きも実に魅力的。
華やかさよりも知性と緊張感で聴かせる、いかにも東独らしいプロコフィエフです。

オペラ・ファン、ケーゲル・ファン、そして“東独録音好き”にはたまらない、隠れた逸品でしょう。



************************************

1940年に完成しながら、独ソ戦の勃発によって初演延期を余儀なくされたプロコフィエフの《修道院での婚約》。
ようやく1946年、まずプラハで、続いてキーロフ劇場で上演されたこの作品は、作曲者自身が「モーツァルトやロッシーニ風のシャンパン」と呼んだ、軽妙洒脱なオペラです。

古典的なオペラ・ブッファの精神を現代によみがえらせたとも評され、喜劇的な楽しさの中にも、恋愛をめぐる抒情と青春の瑞々しさが美しく息づいています。

旋律的で親しみやすい歌に加え、《ロメオとジュリエット》を思わせるライトモティーフも巧みに用いられ、プロコフィエフならではの洗練された音楽世界を形成。
ショスタコーヴィチも「春と青春のすがすがしさに満ちている」と絶賛し、《ファルスタッフ》を思わせる作品として高く評価しました。



0010622BC
\2800→\1890

シュッツ/プレトリウス/シャイン/デマンティウス:合唱作品集


ハインリヒ・シュッツ (1585-1672)
 音楽による葬送(ムジカリッシェ・エクセクヴィーエン) Op. 7, SWV279-281(抜粋)
 宗教的合唱曲集 Op. 11, SWV 369-397 (抜粋)

ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)
 シオンの音楽 第8巻(抜粋)

ヨハン・ヘルマン・シャイン (1586-1630)
 晩課「私は沈黙しよう」

クリストフ・デマンティウス (1567-1643)
 だれが私たちの目に涙の泉をもたらすのだろうか?
シュッツ・アカデミー
ハワード・アーマン (指揮)

シュッツを中心に、プレトリウス、シャイン、デマンティウス――
ドイツ・バロック黎明期を彩った巨匠たちの宗教合唱作品を集めた、深い精神性に満ちた1枚。
なかでもシュッツ《音楽による葬送》は特別。
三十年戦争の時代を背景に生まれたこの音楽には、死への静かな眼差しと、祈りにも似た透明な美しさが宿っています。
プレトリウスの壮麗な響き、シャインの親密な抒情、デマンティウスの痛切な悲しみ――
まだバッハ以前でありながら、後のドイツ音楽へとつながる精神世界がすでに鮮やかに形作られていることに驚かされます。
ハワード・アーマン率いるシュッツ・アカデミーの演奏も実に見事。
過度に劇的にならず、言葉と祈りを丁寧に浮かび上がらせるその姿勢が、この音楽の本質を深く伝えています。
静かに耳を澄ませるほど、心の奥へ沁み込んでくる――
そんな敬虔な時間を与えてくれる名演集です。


***************

ヨハン・クリストフ・デマンティウス(Johann Christoph Demantius, 1567年12月15日 - 1643年4月20日)は、ボヘミア出身のドイツ(ザクセン選帝侯国)の作曲家・音楽理論家・詩人。
クラウディオ・モンテヴェルディと完全に同世代で、ドイツのルター派教会音楽における、ルネサンス音楽からバロック音楽への過渡期を代表する作曲家。
音楽理論家としては、ドイツ語による最初の音楽事典を編纂したことで有名。

フライベルク大聖堂の楽長職に就任、実質上の終身楽長となる。地位を得ることはできたものの、三十年戦争によって生活はめちゃめちゃに壊され、4度の結婚でもうけた子供たちのほとんどが、戦争によって引き起こされた困難のために早死にした。

デマンティウスはすこぶる多作な作曲家であったにもかかわらず、作品の多くが紛失している。
現存する作品に関して言うと、様式的にはオルランド・ディ・ラッソの後継者であり、前半生においてその影響を受けたことが明らかである。
宗教音楽の分野においてデマンティウスは、モテット、ミサ曲、マニフィカト、詩篇、ヨハネ受難曲がある。




BC31732
\2800→\1890
こんな名盤があったのか
 ロベルト・シューマン:室内楽作品集

  (1)アダージョとアレグロ Op. 70
  (2)おとぎの絵本 Op. 113
  (3)幻想小曲集 Op. 73
  (4)民謡風の5つの小品 Op. 102

アマデウス・ウェーバージンケ (ピアノ)

(1)ペーター・ダム (ホルン)
(2)ディートマー・ハルマン (ヴィオラ)
(3)マイケル・シム(クラリネット)
(4)ユルンヤーコブ・ティム (チェロ)

こんな名盤があったのか、と驚かれる方も多いかと。
シューマンの“詩人”としての本質が、静かに、しかし濃密に立ち上がってくるアルバム。

ホルン、ヴィオラ、クラリネット、チェロ――
ロマン派が愛した楽器たちが次々と登場し、それぞれの音色でシューマンの幻想世界を描き出してゆきます。

まず圧倒されるのは、名ホルン奏者ペーター・ダムによる《アダージョとアレグロ》。
柔らかく深い音色、息の長い歌、そしてどこまでも気品ある響き。
“歌うホルン”の魅力が極限まで引き出された演奏です。

《幻想小曲集》ではクラリネットが夢見るように歌い、
《おとぎの絵本》ではヴィオラが黄昏色の陰影を漂わせる。
さらに《民謡風の5つの小品》ではチェロが人間の声のように温かく語りかけ、アルバム全体を深い抒情で包み込みます。

そして全編を支えるアマデウス・ウェーバージンケのピアノがまた素晴らしい。
決して出しゃばらず、それでいて作品の呼吸そのものを支配している。
まさに“ロマン派室内楽の理想的伴奏者”です。

聴き進めるほどに、シューマンという作曲家の内面――夢想、孤独、優しさ、そして詩情――が静かに胸へ沁み込んでくる。
夜、ひとりで聴き始めたら最後まで止まらなくなる、そんな1枚です。


深みある録音も実に魅力的。




0091582BC
\2800→\1890

マズアと東独オケの
 ガーシュウィン&ラヴェル


(1)ジョージ・ガーシュウィン (1898-1937)
   ラプソディ・イン・ブルー
   ピアノ協奏曲 ヘ調
(2)モーリス・ラヴェル :
   左手のためのピアノ協奏曲

(1)ジークフリート・シュテッキヒト (ピアノ)
 クルト・ヒルタヴスキー (クラリネット)
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 クルト・マズア (指揮)

(2)ジークフリート・ラップ (ピアノ)
 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
 クルト・マズア (指揮)

クルト・マズア率いる東独オーケストラによる、なんとも渋くユニークなガーシュウィン&ラヴェル集。

《ラプソディ・イン・ブルー》と《ピアノ協奏曲ヘ調》――
本来ならもっと“ジャズっぽく”“派手に”演奏されがちな作品ですが、ここではライプツィヒ・ゲヴァントハウス管が実に重厚でシンフォニック。
アメリカ音楽でありながら、どこかブラームス的な骨格すら感じさせるのが驚きです。

マズア特有の引き締まった構築感も見事。
単なるポピュラー名曲としてではなく、「20世紀の本格管弦楽作品」として真正面から扱っているところが非常に魅力的です。

さらにラヴェル《左手のための協奏曲》では空気が一変。
東独オケならではの暗めで深い響きが、この作品の妖しく不気味な世界観にぴたりとはまり、独特の緊張感を生み出しています。

華麗さだけでは終わらない、重量感あるガーシュウィン。
そして濃厚で陰影に富んだラヴェル。

「東独でアメリカ音楽?」と思った方ほど聴いてほしい、予想以上に“本気”の、でもやはりユニークな1枚です。




0094072BC
\2800→\1890

エルフルン・ガブリエル (ピアノ)
 ショパン:ピアノ作品集


夜想曲第1番 変ロ短調 Op.9-1
夜想曲第17番 ロ長調 Op.62-1
マズルカ第2番 嬰ハ短調 Op.6-2
マズルカ第32番 嬰ハ短調 Op.50-3
ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」 Op.53
ワルツ第6番 変ニ長調「子犬のワルツ」 Op.64-1
ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
ワルツ第1番 変ホ長調「華麗なる大円舞曲」 Op.18
ワルツ第5番 変イ長調「大円舞曲」 Op.42
バラード第4番 ヘ短調 Op.52
エルフルン・ガブリエル - Elfrun Gabriel (ピアノ)

東独を代表する名ピアニスト、エルフルン・ガブリエル。
ズデーテン追放(戦後のドイツ人追放)という激動の幼少期を経て才能を開花させ、ライプツィヒ音楽大学でウェーバージンケらに学び最優秀で卒業。その後レニングラードとクラクフで研鑽を積み、クラクフでは名匠ハリナ・チェルニー=ステファンスカに師事、この出会いが彼女の生涯にわたるショパンへの深い愛情を決定づけました。
マズア、ケーゲルら、多くの名匠とも共演した、詩情と精神性あふれる東独ピアニズムの名花です。
2010年2月、短い闘病生活の末に亡くなるわずか2か月前まで、ライプツィヒのMDRスタジオで録音を行っていたそうです。



エルフルン・ガブリエルによる、気品と詩情に満ちたショパン名演集。

若き日にクラクフでハリナ・チェルニー=ステファンスカに学び、生涯にわたりショパンを深く愛した彼女。
その演奏には単なる技巧や華麗さを超えた、“ショパンと共に生きてきた人”ならではの自然な呼吸があります。

夜想曲では歌がどこまでも美しく、音は柔らかく深い陰影を帯び、
マズルカでは東欧的な土の香りと孤独な抒情がにじみ出る。
そして《英雄ポロネーズ》では、東独ピアニズム特有の骨太な構築感と精神的な強さが圧倒的です。

さらに《バラード第4番》が見事。
感情を過度に煽ることなく、ひとつひとつの旋律を丁寧に積み重ねながら、最後には巨大なドラマを静かに築き上げてゆく――まさに円熟の語り口です。

派手さよりも“深さ”で聴かせるショパン。
東独が生んだ名花エルフルン・ガブリエルの芸術を味わえる、非常に貴重な1枚です。





0017132BC
\2800→\1890

ギュトラー (指揮)&ザクセン・ヴィルトゥオーゾ


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
 セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」 K. 239
 ディヴェルティメント 変ロ長調 K. 137
 ディヴェルティメント ヘ長調 K. 138
 交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」 K. 551
ザクセン・ヴィルトゥオーゾ
ルートヴィヒ・ギュトラー (指揮)

2000年3月&4月

東独を代表する名トランペット奏者にして名音楽家、ルートヴィヒ・ギュトラー率いるザクセン・ヴィルトゥオーゾによる、気品あふれるモーツァルト集。

《セレナータ・ノットゥルナ》では夜風のように軽やかな弦の響きが実に心地よく、
若きモーツァルトのディヴェルティメント2曲も、室内楽的な親密さと透明感に満ちています。

しかし注目すべきはやはり《ジュピター》。
小編成ならではの引き締まったアンサンブルで各声部が驚くほど明晰に浮かび上がり、終楽章の精巧な対位法は息をのむ美しさ。
重厚長大型とは異なる、“知性と優雅さのモーツァルト”がここにあります。

ギュトラーらしい端正な音楽づくりも見事。
過度にドラマティックへ走ることなく、作品そのものの美しさを自然に語らせています。

東独伝統の誠実なアンサンブル文化と、モーツァルトの純粋な歓びが美しく結びついた1枚です。




ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
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