BR KLASSIK
バイエルン放送交響楽団自主製作盤
特価セール その4
1CD\2,700→\1590~\2190、など
~6/9(火)午前9時
リリースのたびにベストセラーとなるクラシックCD界のドル箱的存在、バイエルン放送交響楽団自主製作盤。
ヤンソンス、ハイティンク、ラトルなど大スターの録音を数多く有し、輝かしい名盤が目白押し。
で、年に何回か大きなセールを開催して、そうした名盤がどどっとセールになるのだが、・・・今回は150タイトル近い大規模展開。かなり気合の入ったセールになっている。
今回は第4回。
コメントは発売当時のものをそのまま掲載しております。
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900720
(9CD)
\13000 →\7990
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ベルナルト・ハイティンク : ポートレート第2集
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バイエルン放送交響楽団名演集 |
【CD1】
1-4. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):
交響曲第9番 ニ短調「合唱付き」 Op.
125
【CD2】
1-4. アントン・ブルックナー(1824-1896):
交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」WAB
104
(第2稿 1878/80)
【CD3】
1-4. ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調
WAB 107
【CD4】
1-5. ブルックナー:テ・デウム WAB 45
6-7. ブルックナー:
交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(第1楽章-第2楽章)
【CD5】
1-2. ブルックナー:
交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(第3楽章-第4楽章)
【CD6】
アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):
1-4. 交響曲第7番 ニ短調 Op. 70
5. スケルツォ・カプリチオーソ Op.
66
初CD化
【CD7】
1-5. グスタフ・マーラー(1860-1911):
交響曲第7番 ホ短調
【CD9】
1-4. ショスタコーヴィチ:交響曲第15番
イ長調 Op. 141
初CD化 |
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
バイエルン放送交響楽団
【CD1】
サリー・マシューズ(ソプラノ)
ゲルヒルト・ロンベルガー(アルト)
マーク・パドモア(テノール)
ジェラルド・フィンリー (バス)
バイエルン放送合唱団
【CD4】
クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)...1-5
イヴォンヌ・ナエフ(アルト)...1-5
クリストフ・シュトレール(テノール)...1-5
ギュンター・グロイスベック(バス)...1-5
バイエルン放送合唱団...1-5 |
【CD1】録音:2019年2月20-23日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)/収録時間:72分
【CD2】録音:2012年1月19-20日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)/収録時間:68分
【CD3】録音:1981年11月19-20日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)/収録時間:63分
【CD4】録音:2010年11月10-12日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)...1-5
1993年12月15-17日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)...6-7/収録時間:80分
【CD5】録音:1993年12月15-17日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)/収録時間:54分
【CD6】録音:1981年3月26-27日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)...1-4
1981年3月24日ミュンヘン、ヘルクレスザール(セッション)...5/収録時間:49分
【CD7】録音:2011年2月14-18日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)_収録時間:82分
【CD8】録音:2006年9月23日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)/収録時間:64分
【CD9】録音:2015年2月5-6日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)/収録時間:46分
【初出音源あり!60年以上にわたるハイティンク&BRSOの名演から選りすぐった名演をボックス化。】
1958年にバイエルン放送交響楽団の定期演奏会で指揮、以降60年以上にわたってオーケストラと緊密な協力関係を築いてきたベルナルト・ハイティンク。
今回の収録曲もオーケストラにとってはコンサートシーズンの目玉になるような大曲が多く、指揮者とオケとの盤石の信頼関係がうかがわれます。
「第九」は悠揚迫らざる音楽作りが曲の風格をさらに高めるような演奏。
ブルックナーの第8番はハイティンクの同曲録音の中でもっとも長い演奏時間をかけた重厚緻密な演奏として話題になりました。
ショスタコーヴィチも第8番と第15番を収録、Deccaに録音した交響曲全集でレコード・アカデミー賞に輝いたように、この作曲家もハイティンクの十八番。
ドヴォルザークの第7番はコンセルトヘボウとの1957年録音があっただけなので、24年後の当録音はファンにとって非常に興味を惹かれるものでしょう。
ドヴォルザークの第7番とショスタコーヴィチの第15番は当セットが初出。レーベル情報では2025年前半に分売を予定しているとのことです。
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900931
(4CD)
\5000→\2990
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コンダクターズ・イン・リハーサル マリス・ヤンソンス編 |
バイエルン放送交響楽団
マリス・ヤンソンス(指揮) |
【CD1】1-15. ストラヴィンスキー: ペトルーシュカ
- リハーサル風景(75:16)
録音: 2001年10月11、12日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ドイツ)
【CD2】1-13. チャイコフスキー: 交響曲第6番
ロ短調 「悲愴」 Op. 74 - リハーサル風景(53:43)
録音: 2004年6月23-25日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ドイツ)
【CD3】1-20. ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番
ハ長調 「レニングラード」 Op. 60 - リハーサル風景(53:35)
録音: 2016年2月9-12日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ドイツ)
【CD4】1-15. ラフマニノフ: 交響的舞曲 Op.
45 - リハーサル風景(54:00)
録音: 2017年1月24-27日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ドイツ)
※すべてリハーサルのみ。コンサート本番の演奏は含みません。 |
演奏家にとってはコンサート本番がすべてですが、その本番を作り上げるリハーサルこそ、指揮者の解釈やオーケストラを導く力量を明らかにします。
この4枚組のセットでは、マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団の膨大なリハーサル録音から、ヤンソンスに縁の深いスラヴ系音楽のリハーサルをとり上げており、その音楽作りを目撃しているような気分を味わえるでしょう。
ヤンソンスがバイエルン放送響の首席指揮者に任命されながらも正式な着任前だった2001年の「ペトルーシュカ」と、2004年の「悲愴」、更に2016年の「レニングラード」及び翌2017年の「交響的舞曲」へと辿ることで、指揮者とオーケストラとの関係が熟成されてゆくのも感じ取ることができます。
リハーサルはドイツ語。また各CD冒頭にバイエルン放送の解説者を務めたフリードリヒ・シュロッフェルによるイントロダクション(ドイツ語)が収録されています。 |
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900715
\2700→\1690 |
世界最難関コンクール
第1位獲得者による
ミュンヘン国際音楽コンクール課題曲集
-弦楽のための音楽
1.リーム(1952-):Quartettstudie-四重奏のスタディ(2004)
2.シュタウト(1974-):
Towards a Brighter Hue-明るい色合いに向かって(2005)
3.シチェドリン(1932-):Lyrische Szenen-抒情的な情景(2008)
4.ソウワー(1961-):Parthenope-パルテノペ(2003)
5.トゥール(1959-):
弦楽四重奏曲 第2番「Lost Prayers-失われた祈り」(2012)
6.サロネン(1958-):
knock, breathe, shine-ノック、ブレス、シャイン(2010)
7.ブラス(1949-):etchings-エッチング(2016) |
エベーヌ四重奏団…1
コルビニアン・アルテンベルガー(ヴァイオリン)…2
アポロン・ミューザゲート四重奏団…3
アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ)…4
アルミーダ四重奏団…5
トリスタン・コルナット(チェロ)…6
アマービレ四重奏団…7 |
ドイツ公共放送連盟(ARD)が主催するミュンヘンで行われている『ミュンヘン国際音楽コンクール』。その年によって開催部門が異なり、第1位を獲得するのが非常に困難なコンクールとしても知られています。
課題曲には必ず現代作品が含まれており、コンテスタントたちは8分から12分の長さの「最新の作品」を演奏しなくてはならず、同時に、聴衆たちには“違った解釈による何種類もの世界初演の場に立ち会う喜び”が用意されています。
このアルバムには2004年から2016年までの課題曲について「第1位を獲得した奏者たちの演奏」が収録されており、エベーヌ四重奏団やタメスティなどの初々しい演奏を聴くことができます。
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これは面白い。
第1位を獲得するのが非常に困難なため「世界最難関コンクール」といわれるミュンヘン国際音楽コンクール。
そのコンクールの第1位受賞者による「コンクール課題曲集」。
エベーヌ四重奏団やタメスティといった現在のスターも登場するし、なにより熱気あふれる演奏になっているのは間違いないわけで、こういったコンセプトの「コンクール系」アルバムというのは非常にユニーク。企画の勝利。
録音
2004年9月17日 Prinzregententheater, Munchen…1
2005年9月15日 Prinzregententheater, Munchen…2
2008年9月17-19日 Herkulessaal der Residenz,
Munchen…3
2004年9月 Rahmen des Internationalen
Musikwettbewerbes der ARD, Munchen…4
2012年9月13日 Prinzregententheater, Munchen…5
2010年8月30日 Carl-Orff-Saal, Gasteig,
Munchen
2016年9月8日 Prinzregententheater, Munchen
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900345
(2CD)
\4000→\2990
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パウル・ヒンデミット(1895-1963):
歌劇《カルディヤック》(1926年版)(全3幕)
台本:フェルディナント・リオン
【CD1】1-7. 第1幕 / 8-14. 第2幕
【CD2】1-5. 第3幕 |
金細工師カルディヤック?&マルクス・アイヒェ(バリトン)
カルディヤックの娘?&ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)
士官?&トルステン・ケルル(テノール)
騎士?&オリヴァー・リンゲルハーン(テノール)
貴婦人?&ミヒャエラ・ゼリンガー(ソプラノ)
州知事?&カイ・スティーファーマン
(バス金商人?&ヤン=ヘンドリック・ローテリング(バス)
プラハ・フィルハーモニー合唱団
ルカーシュ・ヴァシレク(合唱指揮)
ミュンヘン放送管弦楽団
シュテファン・ショルテス(指揮) |
録音:2013年10月11-13日(ライヴ) ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場
総収録時間:90分
【名指揮者シュテファン・ショルテス追悼、ヒンデミットのオペラ・デビュー作が登場。】
バイエルン国立歌劇場でリヒャルト・シュトラス:《無口な女》の公演中に倒れ、2022年7月22日に亡くなったシュテファン・ショルテス(1949-2022)を偲び、その1周忌にBR-KLASSIKから追悼盤がリリースされます。
ショルテスはハンガリーに生まれ、ウィーンでスワロフスキーらに学び、ウィーン国立歌劇場のコレペティートルを振り出しにドイツ語圏のオペラハウスで活躍しました。
1997年から2013年までエッセン・フィルの音楽総監督及びエッセン・アールト劇場の芸術監督を務め、その芸術的水準を高めたことは高く評価されました。
ここに収録されているのは、2013年10月にミュンヘンのプリンツレゲンテン劇場で行われたヒンデミット:《カルディヤック》演奏会形式上演のライヴ録音です。
《カルディヤック》はヒンデミットのオペラ第1作。E.T.A.ホフマンの小説『スキュデリー嬢』を原作とし、金細工師カルディヤックが自作品の出来栄えに惚れ込むあまり、それを買った人々を殺して取り戻そうとすることから起きる物語が描かれています。
このライヴ録音では、マルクス・アイヒェ、ユリアーネ・バンゼ、トルステン・ケルルといった第一級の歌手を起用し、ショルテスの指揮が緊張感を持って全体を引き締めています。
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ヴィクトル・ウルマン(1898-1944):
歌劇《アトランティスの皇帝、または死神の拒否》
ペーター・キーン: 台本
1. プロローグ
2-10. 第1景
11-15. 第2景
16-20. 第3景
21-28. 第4景 |
ブービーコップフ(兵士)...ジュリアナ・ザラ(ソプラノ)
鼓手...クリステル・レッチュ(メゾ・ソプラノ)
道化/兵士...ヨハネス・クム(テノール)
皇帝オーヴァオール...アドリアン・エレート(バリトン)
ラウドスピーカー...ラース・ヴォルト(バス)
死神...タレク・ナズミ(バス)
ミュンヘン放送管弦楽団、パトリック・ハーン(指揮)
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録音: 2021年10月10日(ライヴ) Munchen,
Prinzregententheater(ドイツ)
ナチスに"退廃音楽"のレッテルを貼られた作曲家の一人、ヴィクトル・ウルマンの歌劇《アトランティスの皇帝》。
この作品は1943年にウルマンの収容先であったテレジエンシュタット収容所で完成され、1944年にドレス・リハーサルまで行われたものの、理由不明のまま上演禁止となり、ウルマン自身は同年アウシュヴィッツで生涯を終えています。
自筆原稿はかろうじて生き延びた彼の友人の手にあったので、1975年にようやくアムステルダムで初演されました。
ジャズ風のナンバーを含む音楽と、当時の政治批判を含む風刺の効いたあらすじ(収容所仲間のペーター・キーンによる台本)が特徴です。
このアルバムには2021年に行われた演奏会形式の上演が収録されており、ウィーン出身のヴェテラン歌手、アドリアン・エレートを中心とした若手歌手たちと、ミュンヘン放送管弦楽団の首席客演指揮者に就任したパトリック・ハーンが見事な演奏を繰り広げています。
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900340
(2CD)
\3200→\2490
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ベートーヴェン: 劇音楽「エグモント」
【CD1】 朗読付き
1. Ouverture 序曲 Sostenuto, ma non troppo
2. Vernommen habt ihr die gewaltigen
Tone(朗読)
3. Lied リート Die Trommel geruhret!(クレールヒェン)
4. So freue dich, denn kurz ist alle
Freude(朗読)
5. Zwischenakt 幕間の音楽 I. Andante
- Allegro con brio
6. Wo Egmont wandelt hoch auf steilem
Pfad(朗読)
7. Zwischenakt 幕間の音楽II. Larghetto
8. Freudvoll und leidvoll -
das ist das Los des Lebens und der
Liebe(朗読)
9. Lied リート Freudvoll und leidvoll,
gedankenvoll sein(クレールヒェン)
10. Egmont tritt herein in einem Reitermantel(朗読)
11. Zwischenakt 幕間の音楽 III. Allegro
- Allegretto
12. Erwache, Held! In deinem Vaterlande
muss,
wer es liebt,der Freude nun entsagen(朗読)
13. Zwischenakt 幕間の音楽III (続き).
Marcia. Vivace
14. Umgarnt vom Netz des schlauen Jagers
steht nun Egmont(朗読)
15. Zwischenakt 幕間の音楽IV. Poco sostenuto
e risoluto
- Larghetto - Andante agitato
16. Du Klarchen, treues Herz, wie kannst
du leben(朗読)
17. Klarchens Tod bezeichnend クレールヒェンの死
Larghetto
18. Gesprochen ist das Urteil, wenn sich
der Morgen rotet(朗読)
19. Melodrama メロドラマ Poco sostenuto.
SuBer Schlaf!
Du kommst wie ein reines Gluck(朗読)
20. Verschwunden ist der Kranz(朗読)
21. Siegessymphonie 勝利のシンフォニー
Allegro con brio
【CD2】 音楽のみ
1. Ouverture 序曲 Sostenuto, ma non troppo
2. Lied リート Die Trommel geruhret!
(クレールヒェン)
3. Zwischenakt 幕間の音楽 I. Andante
- Allegro con brio
4. Zwischenakt 幕間の音楽 II. Larghetto
5. Lied リート Freudvoll und leidvoll,
gedankenvoll sein (クレールヒェン)
6. Zwischenakt幕間の音楽 III. Allegro
- Allegretto - Marcia. Vivace
7. Zwischenakt 幕間の音楽IV. Poco sostenuto
e risoluto
- Larghetto - Andante agitato
8. Klarchens Tod bezeichnend クレールヒェンの死
Larghetto
9. Melodrama メロドラマ Poco sostenuto
10. Siegessymphonie 勝利のシンフォニー
Allegro con brio
11.序曲 ハ長調 「命名祝日」 Op. 115 |
アウグスト・ツィルナー(朗読)
クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ)
ミュンヘン放送管弦楽団
ジョン・フィオーレ(指揮) |
録音: バイエルン放送、スタジオ1(ドイツ) 2022年2月15-18日(音楽) 2022年3月21日(朗読)
1787年に執筆されたゲーテの戯曲『エグモント』。1809年にウィーンでこの劇が上演される際、ウィーン宮廷劇場の支配人であるヨゼフ・ハルトルは劇音楽をベートーヴェンに依頼、かねてからこの分野に強い関心を抱いていたベートーヴェンは依頼を快く引き受け、ほぼ半年間を費やして曲を書き上げ自らの指揮で初演しました。
物語の題材はフランドルの軍人エグモント(エフモント)の英雄的なエピソードであり、ベートーヴェンは彼自身の政治的関心も絡めた、力強く荘厳な音楽を付けました。
ベートーヴェンの心情に沿ったドラマティックな作品は当時の一般的な付随音楽のレベルをはるかに超えた見事なものであり、とりわけ最後の「勝利のシンフォニー」はゲーテが求めた結末とドラマの筋書きを明確に表現しています。
劇本来の姿に近いドイツ語による朗読劇(CD1)と、朗読無しで音楽部分だけを味わえるもの(CD2)の2枚組です。
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SCHUBERTIADE シューベルティアーデ
フランツ・シューベルト(1797-1828): 合唱曲集
1. ゴンドラの乗り手 D. 809 - 男声合唱とピアノのために
2. セレナード D. 920 - アルト独唱と男声合唱、ピアノのために
3つの歌曲 D. 825 ? 無伴奏男声合唱のために
3. 1. Wehmut 憂い/4. 2. Ewige Liebe
永遠の愛/5. 3. Flucht 逃避
6. 自然の中の神 D.757 - 女声合唱とピアノのために
7. 夜の明かり D. 892 - テノール独唱と男声合唱、ピアノのために
8. 詩篇 第23篇「神は私の羊飼い」 D. 706
- 女声合唱とピアノのために
9. あこがれ D. 656 - 無伴奏男声合唱のために
10. ミリアムの勝利の歌 D. 942 - ソプラノ独唱と混声合唱、ピアノのために |
クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ)、メリット・オスターマン(メゾ・ソプラノ)、
アンドルー・リプリ・マイアー(テノール)、ユストゥス・ゼイエン(ピアノ...1870年代製造エラール)、
バイエルン放送合唱団、ハワード・アーマン(指揮) |
録音 2021年7月20-23日 Munchen, Herkulessaal
der Residenz(ドイツ)
1800年初頭、ブルジョアの音楽文化ではポリフォニックな声楽作品がもてはやされました。
その多くはサロンで奏される各パート一人で歌う四重唱や二重唱でしたが、当時すでにウィーンにはアマチュア合唱団が存在し、定期的なコンサートも開催されていました。
そしてシューベルトの声楽曲はこれらの合唱団でしばしば演奏され、一般の人々の注目を集めていました。
また、シューベルトの作品が初めてウィーン楽友協会で演奏されたのは1821年1月25日のことで、この時にはピアノを伴う男声、女声合唱団が「ゴンドラの乗り手」や「セレナード」などを演奏しました。
最後に置かれた「ミリアムの勝利の歌」は宗教的な内容を持つ合唱曲。モーセの姉ミリアムがシンバルを打ち鳴らしながらイスラエルの民を鼓舞しエジプトを脱出する物語で、ソプラノ独唱が先導する混声合唱団が壮大な物語を歌いあげるという大作。
曲の終わりは圧巻のフーガで締めくくられます。ハワード・アーマン率いるバイエルン放送合唱団とソリストたちの素晴らしい歌唱をお楽しみください。
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ロイド=ウェバー:レクイエム、
バーバー:弦楽のためのアダージョ
1-10. アンドルー・ロイド=ウェバー(1948-):
レクイエム
11. サムエル・バーバー(1910-1981):
弦楽のためのアダージョ |
フローリアン・マルクス(ボーイソプラノ)...1-10
ヘンリク・ブラントシュテッター
(ボーイソプラノ)...1-10
ソラヤ・マフィ(ソプラノ)...1-10
ベンヤミン・ブルンス(テノール)...1-10
バイエルン放送合唱団
(合唱指揮:フローリアン・ベンファー)...1-10
ミュンヘン放送管弦楽団
パトリック・ハーン(指揮) |
録音:2023年6月13-15日 ミュンヘン、イエスの聖心教会(ライヴ)・・・1-10 2021年12月1-3日
ミュンヘン、バイエルン放送第1スタジオ(セッション)・・・11
総収録時間:49分
現代ミュージカル界を代表する作曲家アンドルー・ロイド=ウェバーのレクイエムに待望の新録音が登場!
亡き 父を偲んで書かれたレクイエムはさすが「キャッツ」「オペラ座の怪人」などの作曲者だけあって、ロックやポップを
採り入れつつも、ここ一番でモーツァルトやフォーレに匹敵するような心を揺さぶるメロディを持ち、特に「ピエ・イ
エス」はCMに使われて大ヒットしました。
楽曲の完成から時をおかず、マゼールの指揮でサラ・ブライトマンとプラ
シド・ドミンゴというスター歌手を揃えた全曲盤が登場しましたが、その存在感が強すぎたのか、続く録音が現れ
ないまま40年近くが過ぎてしまいました。
この録音は、2023年3月に75歳の誕生日を迎えた作曲者へのトリ
ビュートとして演奏された際のライヴ録音。
指揮のパトリック・ハーンは1995年生まれの若手ながら2021年に
ヴッパータール劇場の音楽総監督に就任(ドイツで最年少の音楽総監督)した俊英で、同年からミュンヘン放
送管弦楽団の首席客演指揮者を務めています。
2023年12月には《こうもり》で新国立劇場に初登場して
評判となりました。ここでもポップな面を含む劇場的センスに満ちた演奏を聴かせます。
澄んだ歌声を聞かせる ボーイソプラノの二人はテルツ少年合唱団員です。アルバムの最後にはコロナ禍の最中にスタジオ収録された
バーバーのアダージョを収めています。
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プッチーニ:グローリア・ミサ 他
ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):
1-13. グローリア・ミサ -
テノール、バリトン、合唱とオーケストラのために
14. 交響的前奏曲
15. 菊の花
(ルーカス・ドリューによる弦楽オーケストラ編) |
トミスラフ・ムジェク(テノール)...1-13
ジョルジュ・ペテアン(バリトン)...1-13
バイエルン放送合唱団
(合唱指揮:クォン・ヒュンジュ)...1-13
ミュンヘン放送管弦楽団
イヴァン・レプシッチ(指揮) |
録音:2024年6月26、27日 ミュンヘン、イエスの聖心教会(ライヴ)・・・1-13 2023年2月6-10日
ミュンヘン、バイエルン放送第1スタジオ(セッション)・・・14&15
総収録時間:60分
プッチーニの「グローリア・ミサ」は、1878年から1880年に作曲されたラテン語のミサ曲です。
通常、このタイトル の作品はキリエとグローリアのみで構成されていますが、プッチーニはそれ以外にクレド、サンクトゥス、アニュス・デ
イも作曲しています。
初演は1880年に行われ、プッチーニらしい美しい旋律に溢れた作品で、後に彼はいくつ
かの旋律を《マノン・レスコー》などのオペラにも転用しました。
このアルバムはプッチーニの没後100年を記念し
て、イヴァン・レプシッチが指揮するミュンヘン放送管弦楽団によって行われた演奏をライヴ収録したものです。
アルバムには、別セッションで収録された管弦楽作品「交響的前奏曲」と弦楽四重奏曲「菊の花」の弦楽オーケ
ストラ版も収録されています。
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アルヴォ・ペルト(1935-):ミゼレーレ
1. Which Was the Son of .. それは..の息子であった(2000)
無伴奏合唱のために
2. Festina lente フェスティーナ・レンテ(1986)
弦楽オーケストラとハープのために
3. Tribute to Caesar 皇帝への納めもの(1997)
無伴奏合唱のために
4. Sequentia セクエンティア(2005/2019改訂) ヴァイオリン、パーカッションと弦楽オーケストラのために
5. The Deer's Cry 鹿の叫び(2007) 無伴奏合唱のために
6-26. ミゼレーレ(1989/1992) 独唱、合唱、アンサンブルとオルガンのために
27. Ja ma kuulsin haale ..そして私は声を聴いた(2017)
無伴奏合唱のために |
ウタ・ユングヴィルト(ハープ)..2,4、スタンコ・マディチ(ヴァイオリン)..2,4、
アレクサンダー・フィッケル(パーカッション)..2,4、ミュンヘン放送管弦楽団..2,4、
アンナ=マリア・パリー(ソプラノ)..6-26、ベンノ・シャハトナー(アルト)
..6-26、
アンドルー・レプリ・マイヤー(テノール)
..6-26、ムーン・ユン・オー(テノール) ..6-26、
トーマス・ハンベルガー(バス) ..6-26、バイエルン放送合唱団..1,3,5-27、
OENM(OESTERREICHISCHES ENSEMBLE FUER
NEUE MUSIK
新しい音楽のためのオーストリアのアンサンブル)..6-26
ハワード・アーマン(指揮) |
録音2020年9月8-11日 バイエルン放送 第1スタジオ
ミュンヘン(ドイツ)..1,3,5,27 2020年5月15日 バイエルン放送
第1スタジオ、ミュンヘン(ドイツ)..2 2020年11月9,10日 ヘルクレスザール、ミュンヘン(ミュンヘン)..4 2019年7月21日(ライヴ)
モーツァルト財団..6-26
活動の初期には新古典主義の作品を書いていたアルヴォ・ペルトが、自らの作品に「ティンティナブリの様式」と呼ばれる静謐で簡素な作風を採り入れたのは、1970年代になってからのこと。
1977年には「カントゥス?ベンジャミン・ブリテンの思い出に」を作曲し、以降、この様式を用いた宗教作品を次々と生み出して、他の作曲家たちにも大きな影響を与えてきました。
このアルバムには1986年から2019年までに書かれた5つの合唱曲と2つの器楽アンサンブル作品を収録。基本的に穏やかな曲ですが、アルバムの中心となる「ミゼレーレ」は、ドラマティックな「怒りの日」の場面を含む起伏のある作品で、ここではアーマン率いるバイエルン放送合唱団とソリストが一体となって壮麗な音楽を創り上げています。
ミュンヘン放送管弦楽団による2曲の器楽のみの作品も聴きどころです。
プロモーション動画: https://youtu.be/xb1baHe7QPs
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ドイツの公共放送100周年記念企画
1929年 The Wild Sound of the 20s~キュンネッケ&アイスラー
1-5. エドゥアルド・キュンネッケ(1885-1953):
舞踏組曲 - 合奏協奏曲 Op.26 - ジャズ・バンドと大管弦楽のための
1. Ouverture. Tempo des Foxtrot 序曲、フォックストロットのテンポで
2. Blues. Andante ブルース、アンダンテ
3. Intermezzo. Vivace 間奏曲、ヴィヴァーチェ
4. Valse Boston. Valse melancolique
ボストン・ワルツ、メランコリックなワルツ
5. Finale. Foxtrot - Valse Boston -
Tempo I 終曲、フォックストロット
- ボストン・ワルツ - Tempo I
6-15. ハンス・アイスラー(1898-1962):カンタータ『時代のテンポ』Op.
16
- 独唱者、語り、合唱、管楽器とパーカッションのための
台本:ダヴィッド・ヴェーバー
6. Referent:「Meine Damen und Herren!」
7. Nr. 1 Chor.「Hallo! 」
8. Referent:
「Sie horen jetzt den Gesang an
den Fortschritt der Technik」
9. Nr. 2 Arie.「Wenn die stampfenden
Maschinen」
10. Referent:「Das ist alles sehr
schon」
11. Nr. 3a Rezitativ und Choral.
「Und wenn die Luftschiffe」-「Ah!
Liebe Kameraden!」
12. Nr. 3b Zwischenspiel
13. Nr. 4 Lied.「Ja, das Tempo der
Zeit kostet Geld」
14. Referent:「Sie alle sind Mithelfer
am Tempo der Zeit」
15. Nr. 5 Schlusschor.「Hallo!」 |
ルート・フォルペルト(アルト)
クリストファー・ドリンズ(バリトン)
クレメンス・ニコル(語り)
ミュンヘン音楽演劇大学マドリガル合唱団
(合唱指揮:マルティン・シュタイドラー)
トマシュ・トマシェフスキ
(独奏ヴァイオリン・ジャズ・バンド)
ミュンヘン放送管弦楽団
エルンスト・タイス(指揮) |
録音:2023年2月14-18日 ミュンヘン、バイエルン放送
第1スタジオ...1-5 2023年3月29日 ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場...6-15
総収録時間:47分
【2023年はドイツの公共放送100周年。これを記念した企画がBR-KLASSIKから登場】
ベルリンのポツダム広場の一角からドイツの公共放送サービスが始まったのは1923年10月29日。
ラジオは音楽文化の普及と発展に非常に大きな役割を
果たしました。
当時のドイツでは第1次世界大戦の戦後処理でハイパーインフレが経済を直撃し、社会を深刻な不安が覆うと同時に、ワイマール共和制の下で文化が爛熟していました。
このアルバムには1929年に書かれた2作品を収録。
キュンネッケの「ジャズ・バンドと大管弦楽のための舞踏組曲」はラジオ番組"ベルリン・ラジオ・アワー"の委嘱作品。
5つの楽章は当時流行していたモダン・ダンスの形式で書かれており、初演はキュンネッケの指揮のもと、オーケスト
ラとジャズ・バンドが共演。すぐに熱狂的な人気を獲得し、何度も再演されました。
アイスラーの『時代のテンポ』はドナウ・エッシンゲン音楽祭の委嘱作。テク
ノロジーを妄信する人々に対する批判的な内容を、当世風のジングシュピールに仕立てた作品。
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Musica Viva Vol.36 エンノ・ポッペ(1969-):Fett-Ich
kann mich an nichts erinnern
1. FETT(2018-2019)-オーケストラのために
ヘルシンキ・フィルハーモニー、ロサンジェルス・フィルハーモニック協会、
グスターボ・ドゥダメル、バイエルン放送ムジカ・ヴィーヴァの委嘱作品
スザンナ・マルッキ(指揮)、バイエルン放送交響楽団
録音 2019年7月5日 ヘルクレスザール、ミュンヘン
ライヴ
ICH KANN MICH AN NICHTS ERINNERN-合唱、オルガンとオーケストラのために..世界初演
2. I. Reste von Autoreifen/3. II. Autoreifen
markieren die Grenze/
4. III. Autoreifen in der Holunderschlucht/5.
IV. Halbe Autoreifen zwischen Rabatten und
Kies/
6. V. Ein ganzer Satz, vier Sommerreifen/7.
VI. Autoreifen unter den Birken wie gemalt/
8. VII. Bis du irgendwann Autoreifen
siehst und dich erinnerst/
9. VIII. Reifenspuren im Wald/10. IX.
Pneu, das geht in den Mund
バイエルン放送ムジカ・ヴィーヴァの委嘱作品
マティアス・ピンチャー(指揮)、ベルンハルト・ハース(オルガン)、
フローリアン・ヘルガート(合唱指揮)、バイエルン放送交響楽団&合唱団
録音 2015年5月8日 ヘルクレスザール、ミュンヘン
ライヴ |
2006年に設立された「musica viva」は、1945年から存在するバイエルン放送主催の現代音楽コンサートを記録保存するためのシリーズ。第36巻のテーマ作曲家はドイツの現代音楽作曲家エンノ・ポッペです。
現在、リコルディ・ベルリンの看板作曲家を務める彼の作品は、コントラストが強く複雑な音型を駆使することで知られ、このアルバムに収録された2作品は、幽玄とした響きで始まる「Fett」、合唱、オルガン、オーケストラが紡ぎ出す壮大な作品「ICH
KANN MICH AN NICHTS ERINNERN」。
どちらも彼の特徴的な作風を端的に示すものです。
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musica viva #42 クラウス・オスパルト:作品集
1-10. MAS RAIZ, MENOS CRIATURA
(ENTLEGENE FELDER III)(2014/15 2017年改訂)
- オーケストラ、ピアノと8部構成の室内合唱のために
(詞:ミゲル・エルナンデス)
11-17. QUINTETT VON DEN ENTLEGENEN(FELDERN)
(2012/13 2014年改訂)
- 弦楽トリオ、A管クラリネット、
ピアノとライヴ・エレクトロニクスのために |
ジンガー・プア...1-10
マルクス・ベルハイム(ピアノ)...1-10
バイエルン放送交響楽団...1-10
ペーター・ランデル(指揮)...1-10
アンサンブル・エクスペリメンタル...11-17
SWR実験スタジオ...11-17
ラインホルト・ブレイク、
モーリス・オーザー、
サイモン・シュピルナー
(サウンドディレクション)...11-17
ペーター・ティリング(指揮)...11-17
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録音:全てライヴ2019年11月23日Herkulessaal
der Residenz, Munich(ドイツ)...1-10 2019年5月25日Labor
fur Stromungstechnik und hydraulische Maschinen
der Hochschule Coburg(ドイツ)...1-10
総収録時間:83分
ドイツの作曲家クラウス・オスパルト(1956年生まれ)の作品。
オスパルトはデトモルトとヴュルツブルクで作曲を学び、1987年にはヘルムート・ラッヘンマンに師事。
これまでにバイエルン州やドナウエッシンゲンの現代音楽祭などで受賞しており、その作品はアンサンブル・モデルンやアルディッティ弦楽四重奏団がとりあげています。
当CDでは「Mas raiz, menos criatura」が演奏時間45分近い大作。
ファシズム時代を生きたスペインの詩人ミゲル・エルナンデスの詩「El
nino yuntero」から着想を得ており、詩に描かれている"社会的に抑圧された子供たちや農民たちの想い"を音楽で描写しています。
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musica viva #44 ミリツァ・ジョルジェヴィッチ
ミリツァ・ジョルジェヴィッチ(1984-):
1. Mali svitac, zestoko ozaren i prestravljen
nesnosljivom lepotom(2023) -
管弦楽のために
2. Quicksilver(2016) - 管弦楽のために
3. Cvor(2021) - 管楽器、ピアノ、打楽器のために
4-7. Mit O Ptici -合唱とオーケストラのために |
クリストフ・ハルトコップ(バリトン)...4-7
バイエルン放送交響楽団
バイエルン放送合唱団...4-7
ダンカン・ウォード(指揮)...1、3
ペーター・ルンデル(指揮)...2
ヨハネス・カリツケ(指揮)...4-7 |
録音:Herkulessaal der Residenz、ミュンヘン(ドイツ) 全てライヴ
2016年12月16日...2、2022年10月28日...4-7、2024年2月23日...1、3
総収録時間:54分
ベオグラード生まれの作曲家ミリツァ・ジョルジェヴィッチの作品集。
地元で作曲を学んでいた当時から電子音 楽にも興味を抱き、ストラスブール、パリのIRCAMを経て、2011年から2013年にかけてベルリンのハンス・
アイスラー音楽大学でハンスペーター・キブルツに師事。作曲家として活動を始めました。

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musica viva #46 ヨハネス・カリツケ、リュック・フェラーリ
ヨハネス・カリツケ(1959-):
1-7. Zeitkapsel(2022-23)-
大オーケストラのための死の舞踏...世界初録音
リュック・フェラーリ(1929-2005)
8-10. Histoire du Plaisir et de la Desolation(1979-81)-
交響的オーケストラのための |
バイエルン放送交響楽団
ヨハネス・カリツケ(指揮)
Sebastian Schottke
(サウンド・ディレクター)...1-7 |
録音:2023年11月10日(ライヴ) ヘルクレスザール、ミュンヘン
総収録時間:64分
2023年11月10日の「musica viva」コンサートのライヴを収録したアルバム。
1959年生まれの指揮者・ 作曲家ヨハネス・カリツケが自作とリュック・フェラーリの作品を演奏しています。
カリツケの「Zeitkapsel タイムカプセル」は2022-23年のバイエルン放送委嘱作品。様々な時代の音楽的
要素が用いられ、曲の最後には、歴史上初めての音響記録である「1860年の蝋紙上の音波記録」の断
片が響きます。
フェラーリの「Histoire du Plaisir et de
la Desolation 快楽と悲嘆の物語」は1979- 81年にラジオ・フランスから委嘱されたもので、1982年にパリで初演されました。
ミュジーク・コンクレートの先 駆者として知られるフェラーリがオーケストラ作品に挑戦した意欲作で、快楽と悲嘆のテーマが独創的な展
開をもって描かれています。
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DVD
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