
KTC 1366
\3200→\2390 |
ミラージュ - フォーレ&プーランク歌曲集 --
フォーレ:
歌曲集《幻想の水平線》、歌曲集《ある1日の詩》/
プーランク:
歌曲集《ある日ある夜》、歌曲集《村人たちの歌》、
歌曲集《冷気と火》/
フォーレ:歌曲集《幻影》Op.113 |
トーマス・オリーマンス(バリトン)、
マルコム・マルティヌー(ピアノ) |
20世紀フランスの大バリトン歌手ジェラール・スゼイの後継者と目され、ヨーロッパで旋風を巻き起こしているオランダのバリトン奏者トーマス・オリーマンス(1977-)のソロ・アルバム!オランダのアムステルダム音楽院で研鑽を積んだオリーマンスは、2005年にシュレーカーの歌劇「烙印を押された人々」でザルツブルク音楽祭にデビュー。ジュネーブ歌劇場、スコティッシュ・オペラ、ネーデルランド・オペラ、フランダース歌劇場などに次々とデビューを果たすなど、欧米のオペラハウスから引く手あまたの存在なのである。名伴奏者のサポートを得てジェラール・スゼイの後継者が歌うフォーレとプーランクが新時代の到来を告げる!
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KTC 1333
(2CD)
\6000→\3490 |
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ)
シューベルト:フォルテピアノのための作品集Vol.4
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楽興の時D.780/3つの小品D.946/
ピアノ・ソナタ第13番イ長調D.664/
同第14番イ短調D.784/
16のドイツ舞曲と2つのエコセーズD.783/
ワルツ ト長調(アルバムブラット)D.844 |
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ) |
リリースを重ねるごとに評価を高めているフォルテピアノによるヤン・フェルミューレンのシューベルト第4弾。クイケンやドンブレヒトたちと切磋琢磨してきたベルギー楽壇の重鎮フェルミューレンのベテランらしい大きなスケールと、ぬくもりのあるサウンドによるシューベルトは絶品。19世紀初頭のウィーンで最も高い評価を受けたナネッテ・シュトライヒャーが1826年に製作したシリアルナンバー(2090番)入りの銘器の響きがなんとも美しい。
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KTC 1385
\3200→\2390 |
フリエント:合唱作品集 --
エントレ・エル・オリボ・イ・オンブレ/
ドゥ-ディヒ-ディル/クワイアブック・パートⅠ |
クラース・ストック(指揮)、
オランダ室内合唱団 |
ピアニスト、オルガニスト、クラリネット奏者、そしてオランダの大編成コンテンポラリー・アンサンブル"ASKOアンサンブル"の創設者であり、初代指揮者を務めたヤン・フリエント(1938-)の合唱作品集。独特の語法、響きを持ったフリエントの合唱作品を歌う名門オランダ合唱団の表現力の高さは超一級。
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KTC 1375
\3200→\2390 |
ライヴ・イン・カタルーニャ --
ボウ:ヒローナ・アイマーダ/
カステルス:エルス・デゴタルス/
サロ:ラ・フェスタ・デ・サント・マルティリア/
サデラ:メルセ/
プイグフェレール:セレターナ/
メルカデル:コンキシタ・エンシセラ/
ビラデサウ:バルセロナ'92/
デルペク:ガビーナ/
リウマロ:オンクル・イ・ネボト/
セラ:サバデル/
ハバート:ルーラネンカ/
サロ:エル・ブルエル・デ・パルス/
セラド:エン・グイ・デ・サント・セブリア/他 |
コブラ・ラ・プリンシパル・アムステルダム |
カタルーニャ地方の代表的な民族舞踊"サルダーナ"を伴奏する楽団、"コブラ"の熱いパフォーマンス集。フラビオル、ティブラ、テノーラなどカタルーニャ地方に伝わる縦笛のような伝統楽器と、トランペット、トロンボーンのアンサンブルがなんとも面白い!
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KTC 1398
\3200→\2390 |
シメオン・テン・ホルト:カント・オスティナート(ハープ版) |
アッシア・クネゴ(ハープ) |
現代オランダ音楽界の重鎮作曲家、そして世界を代表するミニマリストとして日本でも絶大な支持を得ているシメオン・テン・ホルト(1923-)。作曲者のお膝元オランダで15000枚以上の大ヒットを記録した伝説的名盤(2台ピアノ版/KTC
1367)の復活よって支持層を確実に広げたシメオン・テン・ホルトの超大作「カント・オスティナート」にニュー・バージョンとなる"ハープ版"が登場!"カント(歌)"が"オスティナート(反復)"しながら途切れることなく演奏される"106"のセクション。旋律とリズムが少しずつ変化を重ねてゆくことにより生まれる「カント・オスティナート」は、ミニマルというジャンルの枠や様式、時代を超越した究極美を持つ癒しの空間そのものなのである。
1983年生まれのイタリア人女流ハーピスト、アッシア・クネゴが奏でる切なくも美しいハープと、シメオン・テン・ホルトの音楽が1つに融合することによって生まれた「カント・オスティナート」の世界には、"2台ピアノ版"や"4台ピアノ版"の響きとはまた違う優しさと美しさが満ち溢れている
--。
2007年6月25日&7月17日、ブレーメン・ミヒャエル教会(ブレーメン)での録音。 |

KTC 1365
\3200→\2390 |
J・S・バッハ:
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ集
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ソナタ第4番ホ短調BWV.528a(ダークセンによる再構築版)/
ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番ト長調BWV.1027/
同第2番ニ長調BWV.1028/
同第3番ト短調BWV.1029/ソナタ ニ短調BWV.964/
コラール《いざ来たれ、異教徒の救い主よ》による
トリオ(ダークセンによる再構築版) |
カッサンドラ・ルックハルト(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
ピーター・ダークセン(チェンバロ)、
アルフレッド・ベルナルディーニ(オーボエ&オーボエ・ダモーレ) |
エンシェント室内管やルーヴル宮音楽隊、イル・コンプレッソ・バロッコなどの古楽演奏団体で活躍する女流ガンバ奏者カッサンドラ・ルックハルト、オランダ・バッハ協会のメンバーとして、またオランダ有数の音楽学者として高名なピーター・ダークセン、アンサンブル・ゼフィロのバロック・オーボエ奏者アルフレッド・ベルナルディーニという古楽ファン大注目のメンバーによる大バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集。
不朽の名作ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番-第3番はもちろんのこと、「BWV.528a」と「BWV.660a」の2作品では音楽学者ダークセンが研究を重ね再構築を行った新版を用いているというところも非常に興味深い。またチェンバロ奏者としてのピーター・ダークセンの演奏を味わえる「ソナタ
ニ短調BWV.964」の収録も嬉しい。
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KTC 1368
\3200→\2390 |
ヴォックス・ネールランディカVol.1 --
チコーニア:グローリア/
デュファイ:めでたし天の后、救い主のうるわしき母/
ジョスカン:
御身ただひとり奇蹟をなす者、
オケゲムの死を悼む挽歌/
オブレヒト:サルヴェ・レジナ/
ラ・リュー:おお、救いの生贄/
ウィラールト:天にまします我らが父よ/
ノン・パパ:キャロル・マグナス・エラス/
デ・ローレ:私に安らぎを/
ヴァールラント:楽しく歌いましょう/
デ・ケルレ:スシピアント・ドミネ/
ラッスス:神に向かいて歓呼せよ、lo ti voria、何ゆえに悲しみたるか/
スホイト:Voi bramate ben mio/
スヴェーリンク:詩篇第90番、ラウダーテ・ドミヌム |
パウル・ファン・ネーヴェル(指揮)、
ランダ室内合唱団 |
オランダの作曲家シリーズ(Dutch Composers)に加わるのは、オランダのハルモニア社から1995年に出版された合唱曲集"ヴォックス・ネールランディカ(Vox
Neerlandica)"に収録されているルネサンス時代の合唱作品集。デュファイ、ジョスカン、オブレヒト、ラッススなどフランドル楽派の大家たちや、ルネサンスからバロックへの橋渡し的役割を担ったスヴェーリンクの作品を歌うのは名門オランダ室内合唱団。オランダの合唱団が織り成す洗練されたハーモニーによって、オランダの合唱芸術の歴史が紐解かれる。
1996年6月-7月の録音。
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KTC 1377
\3200→\2390 |
ヌイツ:ピアノのための3つのソナタ --
ソナタ第4番(Adde parum parvo)/
ソナタ第5番(Blue ray-Ry's blues)/
ソナタ第6番(Outlaw's exit) |
エリザ・メディニラ(ピアノ)、
ルク・マッソン(ピアノ)、
ベンジャミン・ファン・エッサー(ピアノ) |
古典的な手法とポスト・モダンの作風を使い分けるベルギーの作曲家フランク・ヌイツ(1957-)。ここでは作曲、改訂が重ねられて完成したヌイツの6曲のピアノ・ソナタの中から後半の3作品を収録。純粋なクラシックでもなく、コンテンポラリーでもない、どこか神秘的な雰囲気を感じさせるピアノ作品である。
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オルフェオの歌
ラージ:O che felice giorno/
ブルネッリ:アリア・ソプラ・ラ・ベルガマスカ/
ランディ:ラブリ・ソアーヴィ/
ナニーノ:オルフェオ・カンタンド/
ディンディア:ス、ス・プレンディ・ラ・チェトラ/
カステッロ:ソナタ第2番/
ロッシ:アモール・センティ/
メールラ:チャコンナ/
ガリアーノ:Care amorose piaghe/
ディンディア:Che veggio/
フォンターナ:ソナタ第2番/
フェラーリ:この世から消え去りたい/
カペッロ:Che faro dolce mia vita |
イル・トリンフォ・デル・テンポ、
クレール・ルフィリアートル(ソプラノ)、
ヤン・ファン・エルザッカー(テノール) |
ギリシャ神話、オルフェウスとエウリディーチェの物語。数え切れないほどの音楽家たちを魅了してきたこの悲劇のストーリーからインスピレーションを受けて作曲された17世紀初期の作品集。
ベルギーの古楽アンサンブル、イル・トリンフォ・デル・テンポの器楽演奏とソプラノのルフィリアートル、テノールのエルザッカーの歌声がオルフェウスの喜び、嘆き、悲しみなどの揺れ動く感情を巧みに描いている。
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スパーン:クリンゲン/ゾーン/クロックワーク |
ラルフ・ファン・ラート(ピアノ)、
バートン・ワークショップ、
バート・スパーン(電子楽器) |
「オランダの作曲家シリーズ(Dutch Composers)」に加わるのは1963年生まれの作曲家バート・スパーン。オランダのナイメーヘン音楽院とアムステルダム音楽院で作曲を学び、そのエレクトロ・アコースティック作品はロッテルダムのゲルギエフ・フェスティヴァルで取り上げられた注目株である。
近現代音楽演奏の名手ファン・ラート、鬼才フルカーソン率いるバートン・ワークショップなどアーティスト陣も個性派揃い。
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ニコラ・ボウド(バセット・クラリネット)
モーツァルト:
クラリネット五重奏曲イ長調K.581/
弦楽四重奏曲第15番ニ短調K.421 |
ニコラ・ボウド(バセット・クラリネット)、
エディング弦楽四重奏団 |
2007年に結成されたピリオド楽器によるベルギーのアンサンブル、エディング弦楽四重奏団とオーストラリア出身の女流奏者ニコラ・ボウドのコンビによるモーツァルト。師であるエリック・ホープリッチから授けられた妙技と、歴史的研究が重ねられ2008年に新たに製作されたバセット・クラリネットのサウンドがキラリと光る。
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ベネルクス地方のイタリア音楽
作曲者不詳(18世紀):詩篇《エルサレムよ、主を讃めたたえよ》/
作曲者不詳(18世紀):詩篇《われ主に感謝せん》/
作曲者不詳(18世紀):モテット/
マンチーニ:ミサ・セプティマス |
クレール・ルフィリアートル(ソプラノ)、
マルニクス・デ・カット(アルト)、
エリク・ファン・ネーヴェル(指揮)、
クレンデ |
15-16世紀のフランドル地方で生まれたポリフォニー音楽を網羅した「フランドル楽派の巨匠たち」(KTC
1380)での名演が印象強いエリク・ファン・ネーヴェルとクレンデ。
ここではアントワープとブリュッセルの中間に位置するベルギーの都市、メヘレンの聖ロンバウツ教会で発見された1700年代のイタリア音楽を取り上げる。4作品とも世界初録音となる貴重な音源。ベルギーで眠っていたイタリアの教会音楽がエリク・ファン・ネーヴェル&クレンデの手によって宝石のように輝く
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18世紀のチェンバロ二重奏曲集
シャフラート:二重奏曲イ短調/
ル・ルー:組曲第1番ニ短調/
J・S・バッハ:コントラプンクトゥス13/
クープラン:
2台のクラヴサンのためのアルマンド、
選り抜きのミュゼット、居酒屋のミュゼット/
C・P・E・バッハ:4つの小二重奏曲Wq.115/
J・C・バッハ:2台のチェンバロのためのソナタ
ト長調/
ソレール:協奏曲第3番ト長調 |
ヤン・デフリーヘル(チェンバロ)、
ギー・ペンソン(チェンバロ) |
クープランからバッハ一族、ソレールなど、18世紀のヨーロッパで作曲された2台のチェンバロのための協奏曲集。古楽大国ベルギーの鍵盤奏者、デフリーヘルとペンソンのデュオがゴージャスで高貴なチェンバロの"饗宴"をたっぷりと楽しませてくれる。
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ヴィスマン:
七重奏曲/ニュー・ヘヴン*/
ソブルス・オキシジェン |
ピーター・ダイクストラ(指揮)*、
ジェンツ*、
シェーンベルク・クヮルテット、
ヘット・トリオ、
バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)#、
エド・スパニャールト(指揮)#、
リンブルフ交響楽団# |
バート・ヴィスマン(1962-)はアムステルダムのスヴェーリンク音楽院でダーン・マネケとヘールト・ファン・クーレンに作曲を学んだ現代オランダのリーディング・コンポーザーの1人。ダイクストラ&ジェンツ、シェーンベルク・クヮルテットなどトップ・クラスのアーティスト陣の録音参加がその存在の大きさを窺わせる。ジェンツの歌声だけでも聴く価値アリ!
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デ・マン:
マグネティック・フィールズ/
コルデス・インヴィシブル*/
クロモフォア+/
ヒアー、ヒアー!#/
マリオネット/
ヴォラタイル・ヴォイセズ** |
ペーター・エトヴェシュ(指揮)、
オランダ放送室内管弦楽団、
ドリス・ホッホシャイト(チェロ)*、
フランス・ファン・ルート(ピアノ)*、
ウルリッヒ・ペール(指揮)+、
インソムニオ+、
ホルヘ・イサーク(リコーダー&電子楽器)#、
ユルイェン・ヘンペル(指揮)、
ヴォルハルディング管弦楽団** |
エトセトラ(Et'cetera)が母国オランダの近現代作曲家を紹介する「オランダの作曲家シリーズ(Dutch
Composers)」。最新作として加わるのはインドネシアのジャワ島生まれのオランダ人作曲家、ロデリック・デ・マン(1941-)のエレクトロアコースティック作品集。
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音楽の諧謔と哀歌
ホルボーン:アルマンド、クーラント/
ロビンソン:パッサメッツォ・ガリアルダ/
ヒューム:音楽の諧謔 - エアー集第1部より/
シンプソン:ムジカ・ブリタニカ/
ファン・エイク:ダフネによる変奏曲、ダウランドの《いにしえの涙》による変奏曲/
ダウランド:ウィルビー卿ご帰館/マスクとダンス(4曲)/
シンプソン:
トレブル、ヴィオール、バス・ヴィオールと鍵盤楽器のためのディヴィジョンIII&II/
パーセル:シャコンヌ ヘ長調/ブロウ:ソナタ第3番ト長調/
マテイス:ディヴィジョンズ/
コルベッタ:ソナタ風変奏的スケルツォ、王宮のギター/
パーセル:パッサカリア |
ラール・デュ・ボワ |
ラール・デュ・ボワは、2004年に6人の若き古楽器奏者たちによって結成された中世、ルネサンス&バロック音楽を専門とするドイツのピリオド・アンサンブル。
リュート、リコーダー、ヴィオラ・ラ・ダ・ガンバの六重奏という編成に合わせた選曲とアレンジ、洗練された演奏は、2006年のファン・ヴァッセナール古楽コンクール特別賞、2007年のゲッティンゲン古楽コンクール第1位、ジェノヴァ国際古楽コンクール第2位、2009年のブルージュ国際古楽コンクール第2位&聴衆賞に輝くなど、ヨーロッパの古楽シーンに新たな風を吹き込む存在として注目を集めている。
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KTC 1400
(2CD)
\6000 →\3490
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ピーター・ダークセンのゴルトベルク変奏曲
J・S・バッハ:
ゴルトベルク変奏曲BWV.988
カノン風変奏曲《高き天よりわれは来たれり》BWV.769* |
ピーター・ダークセン(チェンバロ&オルガン*) |
オランダ・バッハ協会の"ヨハネ受難曲"の編集&校訂者。ピーター・ダークセンのゴルトベルク変奏曲!
オランダ・バッハ協会、コンバッティメント・コンソート・アムステルダム、ラ・スアーヴェ・メロディアのチェンバロ奏者、世界的な音楽学者、あのオランダ・バッハ 協会の「ヨハネ受難曲」の編集、校訂を担当するなど、バッハ研究家として数多くの実績を残してきたダークセン。
「フーガの技法」(KTC 1348)に続くダークセンのバッハ第2弾は、チェンバロでの「ゴルトベルク変奏曲」とオルガンでの「カノン風変奏曲」のカップリング。
チェンバロ、オルガンと違う楽器による演奏であるにもかかわらず、「ゴルトベルク変奏曲」の終曲"アリア・ダ・カーポ"から「カノン風変奏曲」の第1曲"8度のカノン"へと受け渡される音楽の自然な流れを耳にすると、まるでこの2つの作品は本来1つの作品として作曲されたのでないかと思えてきてしまう。
ダークセンの演奏技術、研究成果が提示する「ゴルトベルク変奏曲」。興味深い演奏の登場です。
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バッハのための大聖堂
ブゾーニ:ヨハン・セバスティアン・バッハによる幻想曲
J・S・バッハ:前奏曲とフーガ変ロ長調BWV.890
J・S・バッハ(ブゾーニ編):コラール《アダムの堕落によってみな朽ちぬ》BWV.637
J・S・バッハ:前奏曲とフーガ イ短調BWV.889
J・S・バッハ(ブゾーニ編):コラール《いざ喜べ、尊きキリストのともがらよ》BWV.734
J・S・バッハ:前奏曲とフーガ ハ短調BWV.847
J・S・バッハ(ブゾーニ編):コラール《汝のうちに喜びあり》BWV.615
J・S・バッハ:前奏曲とフーガ ロ短調BWV.869
J・S・バッハ(ブゾーニ編):コラール《アダムの罪によりてすべては失われぬ》BWV.705
ブゾーニ:対位法的幻想曲 |
ヤン・ミヒエルス(ピアノ/スタインウェイ1875) |
クルターク、バッハ、シューベルトを結び付けるなど、ユニークなコンセプトのピアノ作品集を発表しているベルギーの名ピアニスト、ヤン・ミヒエルスの新しいアイディアは、J・S・バッハ、ブゾーニとバルトーク!
ブゾーニのアレンジによるコラール前奏曲、バルトーク校訂版の平均律クラヴィーア曲集など、バッハとブゾーニ、バッハとバルトークという2つの関係をピアノで巧みに表現した好企画である。
ちなみにミヒエルスが弾いているピアノは、クリス・マーネ・コレクション、1875年製のスタインウェイ。ピアノの音色にも注目です。
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ツパキ:ルカ受難曲(世界初録音) |
マルセル・ビークマン(テノール)
イオアニス・アルヴァニティス(ビザンチン・シンガー)
ラネーン・ハンア(イースタン・シンガー)
エギディウス・クヮルテットのメンバー
イオアニス・アルヴァニティス・ビザンチン合唱団のメンバー
ハリス・ラブラキス(ネイ)
ネヴァ・エズゲン(ケメンチェ)
バッセム・アルコウリ(カヌーン)
エド・スパニャールド(指揮)
ニェーウ・アンサンブル |
ギリシャのピレウス生まれの女流作曲家カリオペ・ツパキ(1963-)の世界初録音となる「ルカ受難曲」は、ビザンチン聖歌、グレゴリオ聖歌の旋律、トルコの民族楽器ネイ、ケメンチェ、アラブの民族楽器カヌーンを採り入れるなど、西洋と東洋のスタイルを融合させたエキゾチックで全く新しい「受難曲」。
ツパキの「ルカ受難曲」は、2008年6月にアムステルダムで開催されたオランダ・フェスティヴァルで演奏され、その独特の作風が大喝采を浴びている。伝統的な西洋音楽の「受難曲」とは違った不思議な世界が広がります。
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KTC 1335
(2CD)
\6000→\3490 |
シューベルト:フォルテピアノのための作品集Vol.6
ピアノ・ソナタ第17番ニ長調D.850/
ハンガリーのメロディ ロ短調D.817/
アダージョ ホ長調D.612/行進曲ホ長調D.606/
アレグレット ハ短調D.915/
ディアベリのワルツによる変奏曲ハ短調D.718/
ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲イ短調D.576/
ピアノ・ソナタ第5番変イ長調D.557/
17のレントラーD.366/ピアノ・ソナタ第2番ハ長調D.279 |
ヤン・フェルミューレン
(フォルテピアノ/
ナネッテ・シュトライヒャー1826) |
ベルギーの名手とウィーンの銘器!ぬくもりあふれるシューベルト。
クイケンやドンブレヒトとの共演も多いベルギーの鍵盤奏者ヤン・フェルミューレンが、名工の誉れが高いウィーンの女流楽器製作者、ナネッテ・シュトライヒャーの1826年製フォルテピアノ(シリアルナンバー2090)で弾くシューベルト作品集第6巻。
英インターナショナル・レコード・レビュー誌で「ヒストリカル、またはモダン・ピアノの(シューベルトの)演奏でこれ以上のものは聴いたことがない。」と称賛されたフェルミューレンのシューベルト。
ナネッテ・ストライヒャーのフォルテピアノから響くぬくもりのある音色、フェルミューレンの飾らないストレートなアプローチが生み出す音楽は、フォルテピアノによるシューベルト演奏の理想形の1つと言っても過言ではない。
※録音:2009年12月&2010年1月、レマンス音楽院室内楽ホール(ルーヴェン/ベルギー) |
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スパイラル・オヴ・ライト ~
弦楽とマリンバのためのポルトガル音楽
ティノコ:エンズ・ミート/
オリベイラ:エスピラル・デ・ルス/
ペーニャ:パースペクティヴ/
アルメイダ:ドゥルス・デリリアム/
ラファエル:枝振り/
カルネイロ:ラントマン/
ローサ:カント・サーキュラー |
アルディッティ弦楽四重奏団
ペドロ・カルネイロ(マリンバ) |
超絶のアルディッティ弦楽四重奏団!キーワードは"ポルトガル"と"マリンバ"!
結成以来、長きに渡りコンテンポラリー・フィールドに君臨し続ける超絶集団アルディッティ弦楽四重奏団。
"マリンバ+弦楽四重奏"、しかもポルトガルの現代作品という特殊な編成、レパートリーを徹底的に追求できるのは、現代作品と向き合い続けてきたアルディッティ弦楽四重奏団だからこそ。
マリンバ・ソロのペドロ・カルネイロは、これまでに100作品以上の初演を任されてきたこちらもコンテンポラリーの鉄人である。
※録音:2009年5月&11月、ロンドン |
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ピーターセン:
《作品集》(1683)より
第1番ニ長調、第7番ト長調、第5番ト短調、
第2番イ短調、第4番ニ長調、第10番ホ長調
ステーンウィック:トリカビリー
作曲者不詳:アマリリス、ダフネ |
バロック・オーケストラ《ビーロック》 |
ダヴィッド・ピーターセンは、17世紀後期にアムステルダムで活躍したということ以外は経歴が謎に包まれている作曲家兼ヴァイオリニスト。ヴァイオリンのためにヴィルトゥオージティックなレア・レパートリーを発掘してきたベルギー、ヘントのバロック・オーケストラ"ビーロック"のヴァイオリストは、ロドルフォ・リヒター!
重鎮モニカ・ハジェットの弟子であり、あのポッジャーの後任としてパラディアン・アンサンブルのメンバーに迎えられえた天才のヴァイオリンが冴える!
2009年4月27日-29日の録音。
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ヴォクス・ネールランディカII
フェアファルスト:霧は我々を覆う/
レントヘン:貴族の合唱/
ディーペンブロック:海へ、秋の歌/
ワーヘナール:昇天される主への讃歌/
フェアヘイ:サルヴェ・レジナ/
アンドリーセン:おわします方は/
フォールモーレン:旅人の夜の歌/
ニーラント:子守歌/
バディングス:歌え, 友よ, 歌え、フィニガンズ・ウェイク/
ストラーテヒール:マルジョレーヌの仲間たち/
トゥーボッシュ:いま歓迎せよ/
デ・クラーク:主の祈り/
ヘラッツ:天なる父よ/
アンドリーセン:ソネット第43番/
デ・レーウ:祈り/
フォールン:魂が聴くなら/
マネケ:詩篇第121番 |
ウーヴェ・グロノスタイ(指揮)
オランダ室内合唱団 |
レントヘンやディーペンブロック、ワーヘナール、アンドリーセンなど、オランダの近現代を代表する作曲家たちの合唱作品集"ヴォクス・ネールランディカ(オランダの声)"の第2集。
ウーヴェ・グロノスタイとオランダ室内合唱団という素晴らしい演奏家に恵まれた作品たちが、美しく、そして高らかに響く。
1996年6月&7月の録音。NM 92065からの移行再発売。 |
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ヴィーデフェルト:歌曲&室内楽作品集
ヴァイオリン・ソナタ/南アフリカの歌/
2つのヴァイオリンのためのソナタ/
ウォルト・ホイットマンの詩による歌 |
ユリア・ブロンクホルスト(ソプラノ)
トン・ハルトシューカー(ピアノ)
内藤淳子(ヴァイオリン)、他 |
第2次世界大戦後のオランダで非前衛的な作風を守り抜いた作曲家ヴォルフガング・ヴィーデフェルト(1910-1985)。
プーランクやメシアン、ヒンデミットの音楽の精神を受け継いだという「ヴァイオリン・ソナタ」では、コンセルトヘボウ管で活躍する日本人奏者の内藤淳子が登場。
2010年1月の録音。 |
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ブレウェイズ:
ペインテッド・ピラミッズ/
シ・センティヴァ・ウン・ポ・スタンコ..
ブラック・ロック・アンフォールディング/
レ・メアンドレ・デ・ラ・メモワール/オーバン/
イル・フューメ・デル・テンポ・パッサーヴァ |
シャン・ダクション |
| ベルギー、フランドルの現代作曲家リュック・ブレウェイズ(1959-)の世界初録音となる室内楽作品集。2009年11月7日のライヴ録音。 |
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ジェラール・スゼーの再来。オリーマンスが歌う"白鳥の歌"!
シューベルト:
歌曲集《白鳥の歌》D.957/森にてD.834/
春にD.882/ヴィルデマンの丘でD.884/
ブルックにてD.853/鳩の便りD.965a |
トーマス・オリーマンス(バリトン)
マルコム・マルティヌー(ピアノ) |
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの秘蔵っ子であり、フランスの名バリトン歌手ジェラール・スゼーの再来と謳われるオランダの大器トーマス・オリーマンス。
ザルツブルク音楽祭やコヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウスへのデビューを果たし、ブリュッヘン&18世紀オーケストラのJ.S.バッハ「ヨハネ受難曲」(GCD
921113)ではイエスを歌ったオリーマンスが選んぶドイツ・リートは、恩師フィッシャー=ディースカウの十八番でもあるシューベルトの「白鳥の歌」。
あふれる気品と揺るぎない存在感、全てを包み込むような包容力のある歌声によるオリーマンスの「白鳥の歌」が、バリトン新世代の先陣を切る!
※録音:2010年3月15日-17日、オール・セインツ教会(イースト・フィンチリー) |
KTC 1409
(2CD)
\6000 →\3490
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ハスラー:宗教音楽&世俗音楽集
詩篇とキリスト教聖歌/聖歌集/宗教曲集/
新ドイツ歌曲の楽しい園/
マドリガーレとカンツォネッタの手法による新しいドイツ語の歌/
マドリガーレ/カンツォネッタ/ |
エリク・ファン・ネーヴェル(指揮)
クレンデ |
プレトリウスと並ぶルネサンス期ドイツの大作曲家であり、ヴェネツィアで学んだガブリエリのコンチェルタント様式をドイツに最初にもたらしたハンス・レオ・ハスラーの本格的な作品集。
きらびやかなサックバット、合奏と合唱の交歓は"ドイツ版ガブリエリ"。 |
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KTC 1405
\3200→\2390
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フレハール:管弦楽作品集
ピアノ協奏曲
エア・オヴ・ソラース*
デッド・アズ・ディスコ |
ラルフ・ファン・ラート(ピアノ)
オットー・タウスク(指揮)
パスカル・ロフェ(指揮)*
オランダ放送室内フィルハーモニック |
ヒエル・フレハールは、1974年アムステルダム生まれの若手世代の作曲家。
ヒルヴァーサム音楽院ではジャズ・アレンジ、作曲を学んでおり、ジャズ、ブルーグラス、ポップスの要素をミックスした「ピアノ協奏曲」や、ハンドクラップ、ディスコ・ビートがエキサイティング「デッド・アズ・ディスコ」など、その作風はフリーダム!
2007年&2009年の録音。 |
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ガーシュウィン:ピアノ曲集
パリのアメリカ人/ノヴェレット・イン・フォース/
《ポーギーとベス》より/セカンド・ラプソディ |
ドロシー・ルイス=グリフィス(ピアノ) |
アメリカからフランスへと渡り、パリ音楽院、パリ・エコール・ノルマルでピアノを学び、ジュネーヴ国際音楽コンクール入賞の実績を持つアメリカの女流ピアニスト、ドロシー・ルイス=グリフィスのガーシュウィン・アルバム。録音年代不詳。
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ライデンのクワイアブックからの音楽Vol.2
作曲者不詳:我に来たれ(5声)/ ホランダー:イン・ノミネ(4声)/
クレメンス・ノン・パパ:主よ、いざわれらに(4声)
/ 憩いなきわが心(4声)/
バストン:安息日を過ぎて(5声)/ 日曜の朝早く(5声)/
クレメンス・ノン・パパ:マリア・マグダレーナ(5声)
/ 急ぎ行きたまえ(5声)/
作曲者不詳:
大いなる地震が起こり(5声) / エラト・アウテム・ファティ(3声)
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プレ・ティモーレ・アウテム・エユス(5声)/
作曲者不詳:過ぎ越しのいけにえに(6声)
/ キリストがいた墓を(6声)/
ルピ: 主は我らが避け所(5声) / ノッシェ・エニム・テ(5声)/
クレメンス・ノン・パパ:
エルサレムよ、立ち上がれ(5声) / レヴァ・イン・キルクイトゥ(5声)/
モンテ:
おお、エリザベツ(4声) / クム・プエリス・ケルタヴィスティ(4声)
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アッペンツェラーのベネディクトゥス:めでたし、海の星(4声)/
ヴェルドロ:聖なるマリア、聖なる乙女(6声)/
リシャフォール:われは在りて在るもの(5声)
/ わが主を奪い去り(5声)/
作曲者不詳:光と日なるキリスト〔f.270〕(4声)/
作曲者不詳:よき牧者よ(4声)/作曲者不詳:マリア・マーテル・ドミニ(4声)/
クレメンス・ノン・パパ:第4旋法によるマニフィカト(4声)/
作曲者不詳:第4旋法によるヌンク・ディミッティス(4声)/
作曲者不詳:光と日なるキリスト〔f.274〕(4声)/
モンテ:黄金の光で(4声)/
作曲者不詳:預言者らの群れが(4声) / クウェム・セネクス・ユーストゥス(4声)/
クレメンス・ノン・パパ:第6旋法によるマニフィカト(4声)/
作曲者不詳:光と日なるキリスト〔f.276〕(4声)/
作曲者不詳:パンジェ・リングァ(4声) /
タントゥム・エルゴ(4声)/
クレメンス・ノン・パパ:第8旋法によるマニフィカト(4声)/
作曲者不詳:光と日なるキリスト〔f.328〕(4声) |
エギディウス・クヮルテット
&カレッジ |
現代に蘇る16世紀のポリフォニー。"ライデンのクワイアブック"第2巻!
オランダ、ライデン(レイデン)の聖ピーター教会で"時課の踊り"のために編集されたと伝わる6冊の「ライデンのクワイアブック」。
16世紀から数世紀という時を経て蘇る「ライデンのクワイアブックからの音楽」の第2巻は世界初録音となる"マニフィカト集"。
クレメンス・ノン・パパ、ジャン・リシャフォール、ヨアヒムス・デ・モンテ、そして作曲者不詳のオランダで眠り続けてきたポリフォニーが天へと響く
--。
アムステルダム・バロック合唱団のメンバーたちによって結成されたエギディウス・クヮルテットのハーモニーは前作以上に美しい。
※録音:2011年2月16日-24日、ラウレンティウス教会(オランダ)
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ヴィヴァルディ&ケージ:8つの季節
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集《四季》
ケージ:4つのパートのための弦楽四重奏曲(バロック・オーケストラ版) |
ロドルフォ・リヒター(ヴァイオリン)
バロック・オーケストラ《ビーロック》 |
2005年に創設されたベルギーの新しいバロック・オーケストラ、ビーロック(B'ROCK)が、"ヴィヴァルディ"と"ケージ"の音楽の共存という壮大なテーマに挑む。
ヴィヴァルディの「四季」の曲間に、ビーロックの創設者でありチェンバリスト、フランク・アグステリッベがアレンジを施したケージの「弦楽四重奏曲」を組み込み"8つの季節"を表現するビーロック。
イタリア・バロックとアメリカのコンテンポラリー。ベルギー古楽界の精鋭たちが、未知なる世界を創り出す。
2011年2月、ベルギーでの録音。 |
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シュベルティアーデ・ナハトムジーク
シューベルト:
つらい悲しみは過ぎ去りD.53/若き春の動きD.61/愛の心D.747/
ワルツ ト長調D.365-19/ワルツ ト長調D.365-21/
ワルツ ニ長調D.365-29/ワルツ ト長調D.365-29/
ゴンドラの舟人D.809/遥かなる人D.331/
ドイツ舞曲イ短調D.783-10/ドイツ舞曲イ短調D.969-9/
地上の最も美しい幸せD.657/メヌエット
イ長調D.334/
ワインと愛D.901/明るい夜D.892/ワルツ
ヘ長調D.365-36/
ワルツ ヘ長調D.365-34/ワルツ ヘ長調D.365-35/山賊の歌D.435/
夜D.983/アンダンテ(ソナタD.664より)/墓と月D.893/
レントラー ロ短調D,790-5/レントラー嬰ト短調D.790-6/
ドイツ舞曲変イ長調D.783-15/精霊の踊りD.494/
墓D.569/ワルツ ト長調D.844 |
オルフェオン・アンサンブル、
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ)
ダニエル・ロイス(指揮) |
ヘレヴェッヘのコレギウム・ヴォカーレ・ヘントで活躍する12人のテノール、バリトン、バスたちで結成されたオルフェオン・アンサンブルが歌うシューベルト。
オルフェオン・アンサンブルの抜群の歌唱力と、ベルギーのシューベルティアン、フェルミューレンが弾くフォルテピアノとの相性も絶品。
2010年3月、ベルギーでの録音。 |
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ジョン・ダニエル:アン・グリーン夫人のための歌曲集 |
ガーデン・オヴ・エロクァンス、
エヴェリン・タブ(ソプラノ)
ディノ・リュティ(テノール)
ダン・ドゥンケルブルム(テノール)
アレクサンドラ・ポーリン(テノール・ヴィオール)
ミハウ・ゴンコ(バス・リュート) |
その生涯に関する記録は少ないものの、トムキンズからはダウランドと並ぶ音楽家として称賛されていたイギリスの王室音楽家ジョン・ダニエル(1564-1626)。
ダニエルの代表作「アン・グリーン夫人のための歌曲集」でプロデューサーを務めているのは、古楽界の名匠アントニー・ルーリー!ルーリーの秘蔵っ子でガーデン・オヴ・エロクァンスのヴォーカル、キャスリン・ハウントの清純な歌声に感動。
2010年11月、スイスでの録音。 |
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デファーレ:作品全集
ソナタOp.2/グラーヴェとポイニャント/
フーガ・リベラ/歌曲集Op.1/ソナタ ホ長調/
前奏曲とフーガ/ノートルダムの鐘 |
ハンス・リッケリンク(ピアノ)
インゲ・スピネッテ(ピアノ)
イグナス・ミヒエルス(オルガン)
ヒルデ・コッペ(ソプラノ)
ヴェルナー・ファン・メヘレン(バリトン) |
フランツ・リストの弟子、アルテュール・デ・グレーフの師事し将来を期待されながらも、若くして第1次世界大戦で命を落としたベルギーの音楽家アンドレ・デファーレ(1890-1914)の作品全集。
早世が惜しまれるデファーレの短い生涯の中で作曲された7つの作品は、メロディックな旋律、どこかフランス的な響きが印象的。夭折の音楽家デファーレの貴重な作品集である。
2009年-2011年、ベルギーでの録音。 |
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ヘルマヌス:微分音による室内楽作品
ルナパーク/トゥールヌ・ディスク・アンティク/
ハルシネイションズ/ミクロフォビア/
ピッカデリー・サーカス/ハンマーフェスト/
ステイガーズ/オーガニック・ムーヴメンツ/
ウォルドルフ=アストリア |
カレファックス・リード五重奏団
ダネル弦楽四重奏団
ラインベルト・デ・レーウ(指揮)
ASKO|シェーンベルク |
アムステルダム出身のコンポーザー=サクソフォニストで微分音の使い手、サンダー・ヘルマヌス(1972-)の室内楽作品集。レーウ&ASKO|シェーンベルクがその作品を取り上げるなど、ヘルマヌスのヨーロッパでの評価はかなりのもの。
2004年-2010年の録音。 |