|
|
モンテヴェルディ:クリスマス礼拝の晩祷
G・ガブリエリ:今日キリストは生まれたまいぬ
モンテヴェルディ:
主は言われた、主をほめまつる、幸いなるかな、
ほめたたえよ, しもべ達よ、
いと高きところには神に栄光あれ、主を褒め称えよ
G・ガブリエリ:カンツォーナ第3番
モンテヴェルディ:すべての者の救い主なるキリストよ
コッツォラーニ:いと高き所に栄光が神にあるように
モンテヴェルディ:マニフィカト |
エリク・ファン・ネーヴェル(指揮)
クレンデ |
ベルギー古楽界の名匠エリク・ファン・ネーヴェルと手兵クレンデが描く、モンテヴェルディの楽曲を中心としたクリスマスの夕べの祈りの作品集。
録音:2003年、オランダ |
| |
|
|
ヴィヴィアーヌ・スパノゲ
エネスコ:チェロ・ソナタ集
チェロ・ソナタ第2番 Op.26-2
夜想曲とサルタレッロ
チェロ・ソナタ第1番 Op.26-1 |
ヴィヴィアーヌ・スパノゲ(チェロ)
アンドレ・デ・グローテ(ピアノ) |
ヴィヴィアーヌ・スパノゲが弾くエネスコのチェロ・ソナタ集!
ブリュッセル王立音楽院で教鞭を執り、堀米ゆず子との共演でも知られるベルギーの女流チェリスト、ヴィヴィアーヌ・スパノゲが弾くジョルジュ・エネスコ。
キャリアの初期から共に活動をしているピアニスト、アンドレ・デ・グローテとのチェロ・ソナタ集がEt'ceteraから。

|
|
|
モシュコフスキ、ミヨー、マルティヌー:
2本のヴァイオリンとピアノのための作品集
モシュコフスキ:
2本のヴァイオリンとピアノのための組曲ト短調
Op.71
ミヨー:2本のヴァイオリンとピアノのためのソナタ
Op.15
マルティヌー:
2本のヴァイオリンとピアノのためのソナティナ
H.198 |
トリオ・コッシュ
〔フィリップ・コッシュ
(ヴァイオリン)、
ロランス・コッシュ
(ヴァイオリン)、
ジャン=フィリップ・コッシュ
(ピアノ)〕 |
フィリップ・コッシュ率いるファミリー・トリオ!
アルテュール・グリュミオーの高弟で、トリオ・グリュミオーやブリュッセル弦楽四重奏団のメンバー、ルクセンブルク・フィルのリーダー、リエージュ王立音楽院の教授などを務める名ヴァイオリニスト、フィリップ・コッシュが率いるトリオ・コッシュは、娘のロランス・コッシュ、息子のジャン=フィリップ・コッシュによるファミリー・トリオ。
「2本のヴァイオリンとピアノ」という珍しい編成のレパートリーの素晴らしさを世に広めるため活動しており、E'ceteraから発売されるファースト・アルバムは、モーリツ・モシュコフスキ、ダリウス・ミヨー、ボフスラフ・マルティヌーという"3つのM"による作品集。 |
| |
|
|
アン・メルテンス(ソプラノ)
ヴィーラント・クイケン(バロック・チェロ)、など
フィオッコ:哀歌集
ジョゼフ=エクトル・フィオッコ:
聖水曜日の第1の哀歌イ短調(1733)、
聖木曜日の第2のルソン ハ短調(1733)
ピエトロ・アントニオ・フィオッコ:
リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調(ca.1698)
J-H.フィオッコ:
聖水曜日の第2のルソン ホ短調(1733)、
聖木曜日の第1の哀歌ト短調(1733)
P.A.フィオッコ:
リコーダーと通奏低音のためのソナタ ト短調(ca.1710)
J-H.フィオッコ:
聖金曜日のための第2のルソン変ロ長調(1733) |
アン・メルテンス(ソプラノ)
ヴィーラント・クイケン
(バロック・チェロ)
リヒテ・ファン・デル・メール
(バロック・チェロ)
クリス・フェルヘルスト
(オルガン、チェンバロ)
ペーター・ファン・ヘイゲン
(リコーダー) |
イル・フォンダメントやムジカ・アンティクヮ・ケルンなどと共演してきたソプラノ、アン・メルテンスが歌うジョゼフ=エクトル・フィオッコのエレミアの哀歌集は、通奏低音にはヴィーラント・クイケンも参加。
間に演奏されるジョゼフ=エクトルの父親であるピエトロ・アントニオ・フィオッコのリコーダー・ソナタも美しい。
録音:2001年8月、ベルギー |
| |
KTC 1547
(2CD)
\6000 →\3490
|
歌劇「ザンパ」を送り出した
エロルド(エロール):ピアノ協奏曲集
ピアノ協奏曲第1番ホ長調
ピアノ協奏曲第2番変ホ長調
ピアノ協奏曲第3番イ長調
ピアノ協奏曲第4番ホ短調 |
アンジェリーヌ・ポンドペイエ(ピアノ)
コンラート・ファン・アルフェン(指揮)
ケルン放送管弦楽団 |
19世紀フランス!エロルド(エロール)の4つのピアノ協奏曲!
1813年の「ローマ大賞」の受賞者であり、「ザンパ」などの傑作オペラを世に送り出したフランス・ロマン派の作曲家ルイ=フェルディナン・エロルド(1791-1833)。
1811年からローマ大賞を受賞する1813年にかけて作曲され、パリの国立図書館に筆写譜が保管されていた4曲のピアノ協奏曲は、古典派、ロマン派の作風が同居する知られざる19世紀フランスの秀作である。
ソリストは、フランス音楽を得意とする名女流ピアニスト、アンジェリーヌ・ポンドペイエ。フローラン・シュミットやレイナルド・アーンのピアノ作品が高評価を受けている。
ピアノ協奏曲は音楽史を塗り替える傑作とか言うつもりはないけれど、ときおりはっとする才気を感じさせてくれる。
※録音:2010年8月&9月、クラウス・フォン・ビスマルク・ザール(ドイツ) |
| |
|
|
モーツァルト&ハイドン:歌曲集
モーツァルト:
魔術師、すみれ、鳥たちよ毎年、暗い森の中で、
ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時、
私の胸は喜びに高鳴る、警告、下層階級の満足、
偽りの世、夕べの感じ、クローエに寄す、
静けさはほほ笑みに、おいで愛しのツィターよ
ハイドン:
真実、心地好い苦しみ、おお美しい声よ、
見抜く目、彼女は決して愛について話さない、
人魚の歌、魂の歌 |
アンヌ・カンビエ(ソプラノ)
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ) |
ベルギーのフィリップ王の結婚式でその歌声を披露するなど、同国を代表するソプラノの1人として国際的な名声を得ているアンヌ・カンビエ。
モーツァルト&ハイドンの歌曲集では、同じくベルギーの名鍵盤奏者、ヤン・フェルミューレンと共演。カンビエの歌声と、クリス・マーネ製作のフォルテピアノ(アントン・ヴァルター1795年製のレプリカ)の音色のブレンドが美しい。 |
| |
KTC 1561
(2CD)
\6000 →\3490
|
レオ・サママ:室内楽作品集
オランダで Op.56
クラリネット五重奏曲 Op.51
六重奏曲 Op.55
大四重奏曲 Op.79
I Fear Not Wave Nor Wind! Op.86
3つのバガテル Op.85
葬送音楽第2番 Op.69 |
ダニエル・クヮルテット(Op.56)
ヴァレリウス・アンサンブル(Op.51&Op.55)
アルカディア・クヮルテット(Op.79)
デュドック・クヮルテット(Op.86)
ヤスパー・シュヴェップ(バリトン/Op.86)
ナイリ・クヮルテット(Op.85)
マタンギ・クヮルテット(Op.69)
ノール・カマーベーク(フルート/Op.69) |
レオ・サママ(1951-)は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管やハーグ・レジデンティ管、オランダ室内合唱団のアーティスティック・マネージャーなどの要職を歴任したオランダの作曲家。
1998年から2015年にかけて作曲された7曲の室内楽作品を収録。
2000年-2016年の録音。 |
|
|
ヴュータン、ヒンデミット、ショスタコーヴィチ:
ヴィオラ・ソナタ集
ヴュータン:ヴィオラ・ソナタ Op.36
ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタ Op.11-4
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ
Op.147 |
デュオ・アギネコ
〔サンダー・ヘールツ(ヴィオラ)、
高橋康子(ピアノ)〕 |
ロイヤル・フランダース・フィルの首席ヴィオリスト、サンダー・ヘールツと、デンマークのソリスト協会
"Solistforeningen" のメンバーにも名を連ねる日本人ピアニスト、高橋康子によって2011年に結成された「デュオ・アギネコ」。
フランクのヴァイオリン・ソナタの「ヴィオラ版」などを収録した「イザイへのトリビュート(KTC
1536)」で話題を呼んだ注目のデュオが贈るのは、アンリ・ヴュータン、パウル・ヒンデミット、そしてドミトリ・ショスタコーヴィチといったヴィオラの重要レパートリーとなるソナタ集。
録音:2011年12月28日-30日、ベルギー |
| |
|
|
モノローグ
シューベルト:さすらい人 D.489
バーバー:隠者の歌 Op.29より
イベール:ドン・キホーテの歌より
ロイター:エンペドクレスの3つのモノローグ
シューベルト:竪琴弾きの歌 Op.12より
ラヴェル:ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ
アイヴズ:パラケルサスより、ミラージュ、ウォルト・ホイットマン
シューベルト:墓掘り人の郷愁 D.842 |
フローリアン・ユスト(バリトン)
ヤン=パウル・フリーピンク(ピアノ) |
少年時代にはドレスデン聖十字架合唱団の少年聖歌隊員として歌い、アムステルダムとメッスの音楽院で学んだバリトン歌手、フローリアン・ユスト。
「モノローグ(独白)」と題された歌曲集では、シューベルトを中心に、ドイツ語、フランス語、英語の歌詞を見事に歌っている。
録音:2015年12月、オランダ |
|
|
ベルギー国立管首席クラリネット奏者、ヘンドリックス
- フランスのクラリネット作品集
サン=サーンス:クラリネット・ソナタ Op.167
ショーソン:アンダンテとアレグロ
ウィドール:序奏とロンド Op.72
ドビュッシー:第1狂詩曲、小品
ゴーベール:幻想曲
プーランク:クラリネット・ソナタ |
ルーラント・ヘンドリックス(クラリネット)
リーブレヒト・ファンベッケフォールト(ピアノ) |
ベルギー国立管首席クラリネット奏者、ヘンドリックスが吹くフランス作品集!
ベルギー国立管弦楽団の首席奏者や、ベルギーが世界に誇る木管アンサンブル"イ・ソリスティ・デル・ヴェント"のメンバーなどを務める名手、ルーラント・ヘンドリックス。2014年に設立された"ルーラント・ヘンドリックス・アンサンブル"のメンバーでもあり、エリザベート王妃国際音楽コンクールで入賞歴を持つベルギーの新鋭ピアニスト、リーブレヒト・ファンベッケフォールトとのデュオ。サン=サーンスやプーランクのソナタ、ドビュッシーの第1狂詩曲などの重要レパートリーを含む、フランスのクラリネット作品集が登場。
ヘンドリックスの艷やかなクラリネットの音色とエレガンスでヒロイックなフランス作品の相性も抜群!
録音:2016年5月31日-6月2日、ベルギー |
|
|
サラ・カプースチン(ヴァイオリン)
ポイント・カウンター・ポイント -
バルトーク、フルマー、バッハ:無伴奏ヴァイオリン作品集
バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
デイヴィッド・フルマー:サイレンズ
J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調
BWV.1005 |
サラ・カプースチン(ヴァイオリン) |
サラ・カプースチン、バッハ、バルトーク、フルマーの無伴奏作品!
アメリカ、ミルウォーキー出身、ドイツのマルクノイキルヒェン国際器楽コンクールで優勝し、南米アメリカからヨーロッパ、アジア、オーストラリアで活躍するヴァイオリニスト、サラ・カプースチン。
注目の新譜は、大バッハとバルトーク、2つの偉大な無伴奏ヴァイオリン作品に、アメリカの若き作曲家デイヴィッド・フルマーがサラ・カプースチンのために書いた新作を収録した、無伴奏ヴァイオリンのための作品集。
録音:2016年春、オランダ |
|
|
知られざるロマン派のピアノ音楽 Vol.3 -
クリスティアン・シンディング :ピアノ作品集
春のささやき Op.32-3/民謡風に Op.32-4/
セレナーデ Op.33-4/
15のカプリス Op.44より
(1、2、5、8、12、13、9)/
変奏曲 Op.94(運命) |
ヘルゲ・アントーニ(ピアノ) |
「知られざるロマン派のピアノ音楽」第3弾、ノルウェー・ロマン派、シンディングのピアノ作品!
オランダのEt'ceteraより新たなスタートしたシリーズ「知られざるロマン派のピアノ音楽」。ロマン派ピアノ・ファン注目のシリーズ第3弾は、グリーグと同世代のノルウェー・ロマン派を代表する作曲家の一人、クリスティアン・シンディング(1856-1941)のピアノ作品集。
シンディング生誕の100年後、1956年スウェーデンに生まれたベテラン・ピアニスト、ヘルゲ・アントーニが残したシンディングの名盤。代表作「春のささやき」はもちろん、「春のささやき」以外の知られざるピアノ作品の収録にも注目。
スウェーデン人として初めてブリティッシュ・カウンシルのフェローシップを受けた名手が、北欧の詩人・シンディングのロマンティックな抒情を見事に表している。 |
| |
|
|
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ)
シューベルト:4手連弾のための作品集 Vol.3
ソナタ ハ長調 《グランド・デュオ》 D.812
6つのポロネーズ D.824 |
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ)
ヴェールレ・ペーテルス(フォルテピアノ) |
フォルテピアノで弾くシューベルトの権威、フェルミューレンの連弾シリーズ第3弾!
クイケンやドンブレヒトとの共演も多いベルギーの鍵盤奏者ヤン・フェルミューレン。ナネッテ・シュトライヒャー製のフォルテピアノを使用し、全6巻CD12枚組にわたるシューベルトのピアノ作品集を完成させたフェルミューレンが新たにスタートしたプロジェクト、4手連弾作品集の第3弾は、4手ピアノ用のソナタ「グランド・デュオ(大二重奏曲)」と、恐らくサロン用に書かれたであろう華やかなポロネーズ集を収録。
使用楽器:Trondlin (ライプツィヒ1825-1830) |
| |
|
|
バッハプラス、
大バッハと息子ヨハン・クリストフ・バッハのカンタータ
J.C.バッハ:結婚カンタータ
J.S.バッハ:
チェンバロ協奏曲 BWV.1057、哀悼行事
BWV.106
クーナウ:Bone Jesu, care Jesu, ne me
tu desere |
バート・ネサン(指揮)
バッハプラス |
ブルージュ・シント・ギリス教会の首席オルガンニストやブリュッセル音楽院のチェンバリストを務める、1980年生まれのベルギーの若き指揮者&古楽系鍵盤楽器奏者のバート・ネサン。
J.S.バッハと同世代の作曲家によるカンタータを演奏するという新鮮なアプローチのため、2010年に設立したピリオド・オーケストラ、バッハプラスによる演奏で、大バッハと息子ヨハン・クリストフ・バッハのカンタータを聴かせてくれる。 |
| |
|
|
マックス・レーガーの没後100周年記念盤
ピアノ五重奏曲と、チェロ・ソナタ「第4番」
レーガー:
ピアノ五重奏曲 Op.64
チェロ・ソナタ第4番 Op.116 |
コーリャ・レッシング(ピアノ)
ミヒャエル・グロス(チェロ)
パルナッスス・アカデミー |
パルナッスス・アカデミーは、シュトゥットガルト州立歌劇場管のチェリストを務め、トリオ・パルナッススの創設メンバーとしても長いキャリアと実績を誇るチェリスト、ミヒャエル・グロスが2005年に創設したアンサンブル。
シュルホフ、ダンディ、ブリッジの弦楽六重奏曲集を収録したKTC1475に続く新録音は、マックス・レーガーの没後100周年記念盤。初期の作品のなかでもっとも偉大な作品の1つであるピアノ五重奏曲と、最後のチェロ・ソナタ「第4番」を、アニヴァーサリーに捧げる。
|
|
|
リターン
カミール・ケルジェ:Aller-retour/
ショーソン:7つの歌より 第7曲/
ドビュッシー:リラ/デュパルク:恍惚/
フォーレ:トスカナのセレナード/
サン=サーンス:ギターとマンドリン/
グラナドス:カンシオネス・アマトリアスより
第5曲《秘めたその想いを》/
ロドリーゴ:12のスペインの歌より 第2曲、第9曲、第10曲/
ファリャ:大波/
オブラドルス:スペイン古典歌曲集第2巻/
ピアソラ:オブリビオン/
ヴィラ=ロボス:サンバ・クラシコ/
グレベール:わたしに誓って/
レクオーナ:El dulcero/
ルイス・リベラ:セレナータ 変イ長調/
ラファエル・ソラーノ:愛のために |
デュオ・ローザ
〔ステファニー・オルテガ(ソプラノ)、
レナ・コルメイエール(ピアノ)〕 |
ブリュッセル王立音楽院で学んだステファニー・オルテガ(ソプラノ)、レナ・コルメイエール(ピアノ)の二人で結成した「デュオ・ローザ」のファースト・アルバム。
ルクセンブルクの作曲家カミール・ケルジェへの委嘱作から始まり、フランス、スペインからラテン・アメリカへと渡り、ドミニカ共和国(ステファニーの故郷)の作曲家ラファエル・ソラーノの作品で締めくくる音楽の旅。
録音:2016年6月、ルクセンブルク |
|
|
メンデルスゾーン、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ:
ヴァイオリンとピアノのための作品集
メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ
ヘ長調(1838)
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
プロコフィエフ:
ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調 Op.94bis |
ニン・カム(ヴァイオリン)
リーブレヒト・ファンベッケフォールト(ピアノ) |
エリザベート王妃コンクール第2位シンガポールの才女、ニン・カム第2弾!
2001年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで第2位を受賞し、ヨーロッパ、北米、アジアの各地で演奏する、シンガポール生まれのヴァイオリニスト、ニン・カムのEt'cetera第2弾。同じくエリザベート王妃国際音楽コンクールの入賞者であるベルギーの若きピアニスト、リーブレヒト・ファンベッケフォールトを伴奏者に迎えた、メンデルスゾーン、ストラヴィンスキー、プロコフィエフのヴァイオリンとピアノのための作品集。 |
| . |
|
|
ハイティンクやジャン・フルネらの巨匠も名を連ねる
ストラーテヒール:喜びのための音楽
ラプソディア・エレジアカ
喜びのための音楽
アコーディオン協奏曲
六重奏曲
古い旋法によるパルティータ |
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
ジャン・フルネ(指揮)
フランダース放送管弦楽団
ポール・ユペール(指揮)
ヘンク・スプルイト(指揮)
オランダ放送室内管弦楽団
ヘクサゴン・アンサンブル |
ヘルマン・ストラーテヒール(1912-1988)は、ユトレヒト音楽院、ロッテルダム音楽院、ユトレヒト大学の教授、ユトレヒトの聖カトリーヌ大聖堂のオルガニスト、オランダ・マドリガル合唱団の指揮者などを務めたオランダの作曲家、指揮者、オルガニスト、音楽教師。
様々なスタイルで400以上の作品を残しているストラーテヒールの管弦楽、室内楽のための作品集。
指揮者にはベルナルト・ハイティンクやジャン・フルネらの巨匠も名を連ねている。

こんなちょっと不思議な曲。これはピアノ曲です。
https://youtu.be/iJKuZ8mjOx4
|
| |
|
|
スペシャルニク写本 -
1500年頃プラハのポリフォニー |
カペラ・マリアーナ
ヴォイチェフ・セメラート(芸術監督) |
2008年に結成されたチェコのヴォーカル・アンサンブル、カペラ・マリアーナが歌うのは、1500年頃のチェコのポリフォニーを現代に伝えるスペシャルニク写本(Codex
Specialnik)の音楽。
多くの作曲者不詳の作品に加え、バルトロメウス・フランク、ハインリヒ・イザーク、ヨハネス・トゥーローらの作品を収録し、殆どが世界初録音。 |
| |
|
|
ヴィヴァルディ:ピエタ院のための協奏曲集 |
イル・ガルデリーノ |
協奏曲ニ短調 RV.535(2つのオーボエ、弦楽と通奏低音)
協奏曲ト短調《夜》RV.439
(トラヴェルソ、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音
Op.10-2)
協奏曲ニ長調《ごしきひわ》RV.428
(トラヴェルソ、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音
Op.10-3)
協奏曲ヘ長調 RV.433《海の嵐》(リコーダー、弦楽と通奏低音
Op.10-1)
協奏曲ハ短調 RV.441(リコーダー、弦楽と通奏低音)
協奏曲イ短調 RV.445(フラウティーノ、弦楽と通奏低音) |
オーボエ奏者マルセル・ポンセールの呼びかけで、アムステルダム・バロック・オーケストラ、ラ・プティット・バンド、シャペル・ロワイヤル&コレギウム・ヴォカーレ、BCJといった一流団体に参加する奏者たちによって結成されたピリオド・アンサンブル、イル・ガルデリーノ。
嬉しい復刻となったテレマンの協奏曲集(KTC
4004)に続き、ヴィヴァルディの協奏曲集(仏choc
du Monde de la Musiqueを受賞した名盤)もEt'ceteraから復活。ソリストは、マルセル・ポンセール(ob)、ヤン・デ・ヴィネ(fl)、ルート・ファン・キレヘム(rec)などが参加。 |
|
|
ルイス・デ・メーステル:ピアノ作品集
ピアノのためのソナチネ
サクソフォンとピアノのための《イル・プルー》
3つの夜想曲
小変奏曲
サクソフォンとピアノのための《ディス・イズ・ラヴ》
MIMES |
ティナ・フックス(ピアノ)
クリストフ・デッカース(サクソフォン) |
現代ベルギーの作曲家、ルイス・デ・メーステル(1904-1987)の作品集。ティナ・フックスはヘントの王立音楽院でディプロマを取得し、アントワープやイギリス、ドイツで現代音楽を学び、現在はルイス・デ・メーステルやモートン・フェルドマン、クルト・シュヴァーエンなどの忘れられた現代の作曲家を専門に研究・演奏しているピアニスト。
録音:2016年7月7日-8日、ベルギー |
| |
|
|
ルイージ・ロッシ:聖週間のためのオラトリオ
サラモーネ・ロッシ:シンフォニア・グラーヴェ
ダリオ・カステッロ:4声のソナタ第15番(シンフォニア)
ルッツァスコ・ルッツァスキ:トッカータ
ジローラモ・フレスコバルディ:トッカータ第4番
ジョヴァンニ・ピッキ:トッカータ |
カントルクス
フランク・アグステリッベ(指揮)
サン=マルク礼拝堂アンサンブル |
ルクセンブルクの注目声楽アンサンブル第3弾、ルイージ・ロッシのオラトリオ!
フレスコバルディの「アリエ・ムジカーリ第1巻」とジョン・ケージを組み合わせた衝撃のプログラム(KTC
1448)でデビューしたルクセンブルクのヴォーカル・アンサンブル、カントルクス(CantoLX)。
2017年4月には、第1回たかまつ国際古楽祭へのメイン・ゲストとして来日公演も予定している注目の声楽アンサンブル第3弾は、イタリア初期バロックの作曲家、ルイージ・ロッシ(1597-1653)が書いた、「オラトリオ」と名付けられた最初期の作品。 |
| |
|
|
900マイル -
フルートとピアノのための作品集
ウィドール:組曲 Op.34/
ロバート・ムチンスキー:ソナタ Op.14/
テオバルト・ベーム:大ポロネーズ Op.16/
ピート・スウェルツ:エチュード・レスポワール(ピアノ・ソロ)/
ローランド・コリン:無伴奏フルートのための5つのバガテル/
ヤン・ハイルブルック:フルートとエレクトロニクスのための《O
Ouro e um Metal》/
ショパン:ロッシーニの主題による変奏曲 |
ナタリア・ヤルゾンベク(フルート)
ピーター=ヤン・フェルハイエン(ピアノ) |
| ポーランドのフルート奏者ナタリア・ヤルゾンベクとベルギーのピアニスト、ピーター=ヤン・フェルハイエンによるフルート・アルバムは、ショパンから現代ベルギーの作曲家まで、ポーランドとフランドルの約900マイルをつなぐ音楽の旅。 |
|
|
ジェフスキーの超絶ピアノ作品!
「不屈の民」変奏曲の新盤登場!
ジェフスキー:「不屈の民」変奏曲 |
ダーン・ファンドヴァール(ピアノ) |
現代アメリカのコンポーザー=ピアニスト、フレデリック・ジェフスキー(b.1938)の代表作、《「不屈の民」変奏曲》の新たな録音がEt'ceteraから登場!
「不屈の民」変奏曲は、チリの作曲家セルヒオ・オルテガの革命家「団結した民衆は決して敗れることはない」に基づく36の変奏曲で、ジャズや即興、現代音楽などの手法も用いながら様々な変奏が繰り広げられ、一時間余りを要する大作。
この20世紀ピアノ音楽の中でも屈指の難曲とされる「不屈の民」変奏曲に挑むのは、20世紀と21世紀のアメリカのピアノ音楽を中心に、現代音楽、実験音楽のスペシャリストとして活躍するベルギーのピアニスト、ダーン・ファンドヴァール。
2017年には、ジェフスキーの「Songs of Insurrection」の世界初演も果たしているファンドヴァール。マルク=アンドレ・アムランや高橋悠治の録音に続く、新たな「不屈の民」名盤となるか!?
現代ピアノ・ファン、超絶作品ファン要注目!
録音:2016年10月18日ー19日、ブルッヘ・コンセルトヘボウ(ブルージュ・コンサートホール/ベルギー) |
| |
KTC 1596
(2CD)
\6000→\3490
|
グイード・デ・ネーヴェ(バロック・ヴァイオリン)
J.S.バッハ:
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集(全曲)
ソナタ第1番ロ短調 BWV.1014
ソナタ第2番イ長調 BWV.1015
ソナタ第3番ホ長調 BWV.1016
ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017
ソナタ第5番ヘ短調 BWV.1018
ソナタ第6番ト長調 BWV.1019
カンタービレ、マ・ウン・ポコ・アダージョ
(ソナタ第6番緩徐楽章の初稿版) |
グイード・デ・ネーヴェ(バロック・ヴァイオリン)
フランク・アグステリッベ(チェンバロ) |
アントワープ王立音楽院が読み解く新たなバッハ像!
ともにアントワープ王立音楽院の教授をつとめるベルギー古楽界の名手、グイード・デ・ネーヴェとフランク・アグステリッベによるバッハ。
このバッハ演奏は、アントワープ音楽院からも協賛を受けるプロジェクトの一環でもあり、ネーヴェとアグステリッベがルソーやディドロ、マッテゾンといった18世紀の音楽理論家たちの記述を読み解き、ドイツ・バロックの本質へ近づこうと取り組んだもの。
フランク・アグステリッベは、2017年4月には、ルクセンブルクの声楽アンサンブル
"カントルクス"の指揮者として、たかまつ国際古楽祭にも出演しています。
録音:2016年7月25日ー28日、アントワープ(ベルギー)/使用楽器:Baroque
violin by Hendrik Willems, Ghent 1692, Baroque
bow by Rudiger Pfau, 2009, Harpsichord after
Grimaldi by Jan Boon, Mechelen 1995 |
| |
|
|
シューベルト:4手連弾のための作品集 Vol.4
8つの変奏曲変イ長調 D.813
2つの性格的な行進曲 D.886
4つのポロネーズ D.599
3つの英雄的行進曲 D.602 |
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ)
ヴェールレ・ペーテルス(フォルテピアノ) |
フォルテピアノで弾くシューベルトの権威、フェルミューレンのシューベルト連弾第4弾!
クイケンやドンブレヒトとの共演も多いベルギーの鍵盤奏者ヤン・フェルミューレン。ナネッテ・シュトライヒャー製のフォルテピアノを使用し、全6巻CD12枚組にわたるシューベルトのピアノ作品集を完成させたフェルミューレンが新たにスタートしたプロジェクトは、弟子でもあるヴェールレ・ペーテルスとともに進行する4手連弾作品集。
第4弾では、行進曲やポロネーズなど、シューベルトの華麗で勇壮的な作品が、当時のフォルテピアノの響きで蘇る。
録音:2016年12月、ベルギー
使用楽器:Trondlin (ライプツィヒ1825-1830) |
| |
|
|
アンリ=ジャック・ド・クルス:モテット集 |
ベッティーナ・パーン(ソプラノ)
ジュリアン・ポッジャー(テノール)
ピーター・ハーヴェイ(バス)
パトリック・ペイレ(指揮)
カペラ・ブルジェンシス
コレギウム・インストゥルメンターレ・
ブルジェンセ |
ブリュッセル宮廷の楽長を務めた18世紀ベルギーの作曲家、ヴァイオリニスト、アンリ=ジャック・ド・クルス(1705-1786)のモテット集。
ド・クルスは宮廷礼拝堂楽長として教会と宮廷で演奏し、教会音楽と室内楽曲の両方を作曲しており、4つの「弦楽と通奏低音付きのモテット」に、弦楽のためのソナタも収録。ジュリアン・ポッジャーやピーター・ハーヴェイといった名歌手たちの参加もポイント。
|
| |
|
|
タスミン・リトル&ズヴェーデン、
ロビン・デ・ラーフのヴァイオリン協奏曲!
ロビン・デ・ラーフ:
ヴァイオリン協奏曲*
交響曲第1番《タングルウッド物語》 |
タスミン・リトル(ヴァイオリン)*
ヤープ・ファン・ズヴェーデン(指揮)
マルクス・ステンツ(指揮/交響曲第3楽章)
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団 |
☆タスミン・リトルが弾く、現代オランダのヴァイオリン協奏曲!
☆指揮はオランダの名匠、ヤープ・ファン・ズヴェーデン!
Et'ceteraのダッチ・コンポーザー・シリーズから、タスミン・リトルとヤープ・ファン・ズヴェーデンが登場!
数々の知られざるレパートリー、とりわけ協奏曲録音で高い評価を得るタスミン・リトルが弾くのは、現代オランダのリーディング・コンポーザーの1人、ロビン・デ・ラーフ(b.1968)のヴァイオリン協奏曲。
デ・ラーフはロッテルダム音楽院作曲科の教授を務め、2000年にはタングルウッド音楽センター(タングルウッド音楽祭の講習会)のシニア・コンポジション・フェローに招聘され、それをきっかけに、ボストン交響楽団とのパートナーシップを始めとする北米での活躍を拡げています。
ハーグ・レジデンティ管、オランダ放送フィル、ダラス響、ロイヤル・フランダース・フィル、ホンコン・フィルなどの首席指揮者、音楽監督等を歴任し、2018年シーズンからはニューヨーク・フィルへの音楽監督就任が決まっているオランダの名匠、ヤープ・ファン・ズヴェーデンの指揮にも注目!

これは交響曲第1番第2楽章。えらい大オーケストラによる演奏・・・静止画ですが。
https://youtu.be/ruFdFVd9wtc
|
| |
|
|
パッサージョ ~ エイナウディ:ピアノ作品集
プリマヴェーラ/秘密の言葉/ふたつの川/もう一つの人生/
奇妙な日々/エレジー・フォー・ジ・アーティック/
パッサージョ/波/飛/こんな素敵な夜に/パスワード/
ネフェリ/光、溢れる日々/ある朝/今夜 |
ミヒャエル・ファン・クリュッカー(ピアノ) |
☆ケルン・ピアノ・デュオのミヒャエル・クリュッカー。ロータ、モリコーネに継ぐ現代イタリアの巨匠、ルドヴィコ・エイナウディを弾く。
ケルン・ピアノ・デュオの活動でも知られるドイツのピアニスト、ミヒャエル・ファン・クリュッカーは、忘れられた古典派~ロマン派のピアノ作品の復興から、ピリオド楽器(フォルテピアノ)での演奏、偉大な哲学者フリードリヒ・ニーチェのピアノ作品を取り上げるなど多彩に活動し、多くのアルバムも録音しています。
新たにスタートするレコーディング・プロジェクトは、クリュッカーの音楽活動の重要な部分を占めていたミニマル・ミュージックのシリーズ。第1弾ではルチアーノ・ベリオに師事したイタリアのコンポーザー=ピアニスト、ルドヴィコ・エイナウディのピアノ作品集を録音。
映画「最強のふたり」の音楽をはじめ、数々の映画音楽、CM音楽、サウンドトラックも手がけ、2017年4月の来日公演も記憶に新しい現代イタリアの巨匠エイナウディの美しく幻想的な音楽を、熟練のピアニズムで贈ります。ミニマル・ミュージック第2弾はアルヴォ・ペルト、第3弾はフィリップ・グラスの音楽を予定。
※録音:2017年5月、オランダ
|
|
|
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲集
弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.11
弦楽四重奏曲第2番ヘ長調 Op.22
弦楽四重奏曲断章変ロ長調 |
ルス・クヮルテット
〔クセーニャ・ガマリス(ヴァイオリン)、
アンナ・ヤンチシナ(ヴァイオリン)、
クセニア・ズーレヴァ(ヴィオラ)、
ピョートル・カレトニコフ)〕 |
シェバーリンに学んだロシアの若き四重奏団!ルスクヮルテットのチャイコフスキー!
2017年で創立35周年を迎えたオランダの老舗レーベルEt'ceteraから、ロシアの期待の弦楽四重奏団のレコーディングが登場。
ルスクヮルテット(RUSQUARTET)は、2001年にモスクワ音楽院付属中央音楽学校で結成されたロシアの弦楽四重奏団。メンバー全員がモスクワ音楽院へと進学し、ボロディン・クヮルテットの元メンバーとして知られる名ヴィオリスト、ドミトリー・シェバーリンの生徒となりました。2006年には、ショスタコーヴィチの生誕100周年を記念したドイツ(ラインスベルク)のコンクールで第1位を受賞した他、バンフ国際弦楽四重奏コンクール(カナダ)、ショスタコーヴィチ国際弦楽四重奏コンクール(ロシア)、トロンプ国際音楽コンクール(オランダ)などで入賞してきた実力派です。
モスクワ音楽院で培った技術、音楽性ともに高い水準を誇るルスクヮルテット。シェバーリンが育てた将来有望な弦楽四重奏団が弾く"お国もの"、チャイコフスキーにご期待ください!
※録音:2017年4月27日-29日、ベルギー

|
| |
|
|
ヨハン・アダム・ファーバー(ca.1692-1759)
「聖母被昇天のミサ(マリアは天に昇らされたまいぬ)」
J.A.ファーバー:聖母被昇天のミサ
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲イ短調
RV.431 |
テラ・ノヴァ・コレクティーフ
ヴラド・ウェーフェルベルヒ
(指揮、クラリネット)
ブノワ・ローラン(オーボエ、リコーダー) |
アントワープ大聖堂の音楽家、テノール歌手として活動したドイツ生まれの作曲家、聖職者、ヨハン・アダム・ファーバー(ca.1692-1759)の現存する数少ない作品、「聖母被昇天のミサ(マリアは天に昇らされたまいぬ)」。
アントワープのヴレースハウス博物館に手稿譜が展示されているこの作品は、クラリネットのために書かれた最初期の音楽を含んでおり、クラリネット・レパートリーの発展における謎の一つともなっています。ピリオド楽器による世界初録音。
テラ・ノヴァ・コレクティーフは、イ・ソリスティ・デル・ヴェントやシャン・ダクションのメンバーでもあるクラリネット奏者、ヴラド・ウェーフェルベルヒを芸術監督として2012年に結成されたベルギーのピリオド・アンサンブル。ヴィヴァルディのオーボエ協奏曲でソロを務めるブノワ・ローランは、ブリュッセル王立音楽院でバロック・オーボエを教え、コンチェルト・ケルン、アニマ・エテルナ、ビーロック(B'Rock)などのオーボエ奏者として活躍しています。
|
| |
KTC 1473
(2CD)
\6000 →\3490
|
ペーテル・ブノワ(1834-1901)
盛儀ミサ(ミサ・ソレムニス)とレクイエム
ペーテル・ブノワ:
盛儀ミサ*/レクイエム† |
ドナルド・ジョージ(テノール)*
アレクサンダー・ラハバリ(指揮)*
BRTNフィルハーモニー管弦楽団&合唱団*
ヘルマン・ロールストラーテ(指揮)†
BRTN合唱団†、コルトレイク合唱団†
BRTN室内管弦楽団† |
19世紀フランドル音楽の発展に貢献したベルギーの作曲家、ペーテル・ブノワ(1834-1901)。代表的な宗教的作品のうち、盛儀ミサ(ミサ・ソレムニス)とレクイエムの2作がセットになって登場。
BRTNフィル(現ブリュッセル・フィル)と、同じベルギー放送系列の室内オーケストラ、合唱団による演奏。
|
KTD 6008
(2CD)
\6000 →\3490
|
ライフ・パス
カルティエ:
ヴィブラフォンのための24の映像《フォーカス》
マリンバのための20の子どもの歌《イメージ》 |
バルト・カルティエ
(ヴィブラフォン、マリンバ) |
ベルギーの名マレット奏者、バルト・カルティエの自作自演盤!
☆クラシック、ジャズの両面で活躍するベルギーの名パーカッション奏者、バルト・カルティエ!
☆ヴィブラフォンとマリンバのためのオリジナル作品!
ブリュッセル王立音楽院でクラシックとジャズの鍵盤楽器を教えるベルギーの名パーカッショニスト、バルト・カルティエの自作自演アルバムが、Et'cetera
Nowから登場!
バルト・カルティエは、クラシックとジャズを中心に、現代音楽、ポップス、テレビ、ラジオなど幅広いジャンルで活躍、ヴィブラフォンとマリンバの名手であり、ジャズをテーマとした作曲コンテストにも二度入賞するなど、作曲家としても知られています。
カルティエが90年代に書いたマリンバのための「イメージ」と、それから25年後に書いたヴィブラフォンのための「フォーカス」は、楽譜や書籍も出版され、鍵盤打楽器のレパートリー拡大にも寄与してきました。
※録音:2016年8月16日-18日 |
| |
|
|
ジュ・ア・ラ・フランセズ - フランスのチェロ作品集
ヴィエルヌ:チェロ・ソナタ
ウィドール:3つの小品 Op.21
ドビュッシー:チェロ・ソナタ
エスケシュ:夜想曲 |
アルマンス・クエロ(チェロ)
ジョゼフ・バーンバウム(ピアノ) |
パリ音楽院で学んだ若き才能が贈る優美なるフランスのチェロ作品集!
共にパリ音楽院で学んだ若き有望なアーティスト、チェロのアルマンス・クエロとピアノのジョゼフ・バーンバウム。
1871年に設立された「国民音楽協会」、1909年に設立された「独立音楽協会」などの影響により、19世紀後半から20世紀前半にかけて豊かに発展したフランスのチェロとピアノのためのレパートリーを、若き才能が優美に溌溂に描きます。
チェロ愛好家、フランス室内楽ファンは要注目!
※録音:2016年7月、フランス
 |
|
|
女声ヴォーカル・アンサンブル版「冬の旅」!
シューベルト:連作歌曲集 《冬の旅》 D.911,
Op.89 |
ココ・コレクティーフ |
女声5人+ピアニスト(兼アレンジャー)の6人という革新的な編成のアンサンブル、ココ・コレクティーフによるシューベルトの名歌曲集「冬の旅」が登場!
ココ・コレクティーフは、5人の歌手がハーグ王立音楽院で教師のモーリス・ランメルツ・ファン・ビューレンと出会い結成。ブラームスからピアソラ、ジョン・ケージまで幅広いレパートリーをこの編成で歌い、アムステルダムのコンセルトヘボウやオランダのラジオ4、TV番組などに定期的に出演しています。
※録音:2017年5月、オランダ |
| |
|
|
ナポレ・コスト(1805-1883)の代表的な練習曲集
ナポレオン・コスト:25の練習曲 Op.38 |
クラウディオ・ジュリアーニ(ギター) |
パリでフェルナンド・ソルに学んだ19世紀フランスのギタリスト、ナポレ・コスト(1805-1883)の代表的な練習曲集。
演奏は、スカルラッティやチマローザのギター編曲でも知られるローマのギタリスト、クラウディオ・ジュリアーニ。
※録音:2015年夏、イタリア
※使用ギター:Antonio Marin Montero, Granada,
1995 |
| |
|
|
スメタナ&ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲集
スメタナ:ピアノ三重奏曲ト短調 Op.15
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲ホ短調
Op.67 |
アンサンブル・アレンスキー |
女性奏者3名による三重奏団アンサンブル・アレンスキー(元アレンスキー・トリオ)は、アントン・アレンスキーの三重奏曲を演奏するために結成され、コンサートが好評を得たことから永続的なアンサンブルとして活動を開始。アルテミス弦楽四重奏団に教わり、2017年にはベルギーの若手アンサンブルのためのコンクール「スーパーノヴァ」で受賞した期待の新星。
1855年に作曲されたスメタナのピアノ三重奏曲と1944年に作曲されたショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲。約1世紀を隔てながらも、悲しみ、怒り、哀悼の念など共通した感情を内包する作品を収録。
|
| |
|
|
シュッツ:葬送の音楽&J.S.バッハ:「平安と歓喜もてわれはいま」
シュッツ:葬送の音楽
ブクステフーデ:
前奏曲ト短調 BuxWV.149、
カンタータ「平安と歓喜もてわれはゆく」
ゲオルク・ベーム:天にまします我らの父よ
ヨハン・ヴァルター(1661-1733)
J.S.バッハ:
カンタータ第125番「平安と歓喜もてわれはいま」
BWV.125 |
バート・ネサン(指揮)
バッハプラス |
ベルギーの古楽新世代 "バッハプラス"第2弾は、バッハ+シュッツ!
☆大バッハと他の作曲家を組み合わせた秀逸なプログラム!
☆ベルギーの若き古楽団体、"バッハプラス"第2弾!
ブルージュの聖ギリス教会の首席オルガンニストやブリュッセル音楽院のチェンバリストを務める、1980年生まれのベルギーの若き指揮者&古楽系鍵盤楽器奏者のバート・ネサン。
J.S.バッハと他の作曲家によるカンタータを組み合わせて演奏するという新鮮なアプローチのため、ベルギーのソプラノ、エリザベート・ヘルマンスとバート・ネサンが2010年に設立したピリオド・オーケストラ、バッハプラス。
J.C.バッハの結婚カンタータとJ.S.バッハの作品を組み合わせた前作(KTC
1548)に続くバッハプラスのレコーディング第2弾は、ハインリヒ・シュッツの「葬送の音楽(ムジカーリッシェ・エクセークヴィエン)」とJ.Sバッハのカンタータをカップリング。ベルギーの様々な音楽祭に出演し、バッハへの深い解釈と高いパフォーマンスが国内外で注目を浴びているベルギーの新しき古楽旋風にご注目あれ!
※録音:2017年6月26日-29日、ベルギー

|
| |
|
|
ルター - 音楽の崇高な芸術
ルター:
深き困窮より, われ汝に呼ばわる、天にまします我らの父よ、
キリストは死の縄目につながれたり
ジョスカン・デ・プレ:
苦しみが私をさいなみ、深き淵より、
悲しみと愁いにあふれるけれど、
主の祈り、過ぎ越しのいけにえに
ゼンフル:深き淵より
ホーヨウル:主の祈り
作曲者不詳:我らに平安を与えたまえ
ラッスス:過ぎ越しのいけにえに
プレトリウス:過ぎ越しのいけにえに |
ユートピア
アンサンブル・インアルト |
マルティン・ルターとジョスカンの宗教音楽!
ヘレヴェッヘやフェルトホーフェン、ドブレヒトなどの古楽界の名匠たちと共演を重ねてきた5人の歌手たちによって2015年に結成されたベルギーの新しいア・カペラ・グループ、「ユートピア」のセカンド・アルバム。
2017年、宗教改革500周年の年に録音されたマルティン・ルターの宗教音楽とジョスカン・デ・プレなど同時代の作品を収録。共演は、ベルギーのコルネット奏者ランベール・コルソンが率いるピリオド・アンサンブル「インアルト」。
※録音:2017年7月、シント・パウルス教会(アントワープ) |
| |
|
|
ニコラ・ベルニエ:ヘカトの3つの顔 -
フランス語のカンタータと室内楽 |
リースロ・ドゥ・ウィルド(ソプラノ)
コルネール・ベルノレ(指揮)
アポセオシス |
ベルギー・ヤング・ミュージシャン・オヴ・ジ・イヤー2014に選ばれた若きチェンバリスト、コルネール・ベルノレと、ベルノレ率いるピリオド・アンサンブル"アポセオシス"。
シャルパンティエの後任としてサント=シャペルの楽長を務めたフランスの音楽家ニコラ・ベルニエのカンタータを、ベルギーのソプラノ、リースロ・ドゥ・ウィルドが歌う。
※録音:2016年12月20日-23日、ベルギー |
| |
KTC 1567
(2CD)
\6000 →\3490
|
バーバラ・ハンニガン参加
ヤン・ファン・デ・プッテ:バンボレオモス・ノ・ムンド
ウーマ・ソー・ディヴィーナ・リーニャ
アッディアメント
バンボレオモス・ノ・ムンド
インソニア |
バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)
バルバラ・コゼイ(メゾ・ソプラノ)
ケレン・モツェリ(ソプラノ)
キャサリン・デイン(ソプラノ)
ラインベルト・デ・レーウ(指揮)
アスコ・シェーンベルク・アンサンブル
カペラ・アムステルダム |
バーバラ・ハンニガン参加!現代オランダのヤン・ファン・デ・プッテ作品集!
☆カナダの名ソプラノ、バーバラ・ハンニガン参加!
☆Et'ceteraのダッチ・コンポーザー・シリーズ、ヤン・ファン・デ・プッテの作品集。
現代オランダでもっとも独創的な作曲家の一人、ヤン・ファン・デ・プッテ(b.1959)。マーラー、ドビュッシー、ウェーベルン、そしてインドネシアや日本の伝統音楽などからも影響を受けており、オランダで活躍する日本人ピアニスト向井山朋子のために、歌舞伎を題材にした「ピアノ協奏曲
《鏡獅子》」なども作曲しています。
Et'ceteraのダッチ・コンポーザー・シリーズから発売されるデ・プッテの作品集は、近現代作品を得意とする名ソプラノ、バーバラ・ハンニガンを始め、オランダの現代音楽アンサンブル、アスコ/シェーンベルク(Asko/Schonberg)、カペラ・アムステルダムといった有力アーティストたちが参加。
※録音:2007年12月&2016年3月、オランダ

|
| |
|
|
ヤナーチェク&シューベルト:弦楽四重奏曲集
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番 《内緒の手紙》
シューベルト:弦楽四重奏曲第15番ト長調
D.887, Op.Posth.161 |
タウルス弦楽四重奏団 |
2012年に結成したベルギーのアンサンブル、タウルス弦楽四重奏団のファースト・アルバム。「Horizon
funebre」と名付けられたCDプロジェクトは、1828年に没したシューベルトと1928年に没したヤナーチェク、ちょうど1世紀の間を隔てた両作曲家のそれぞれ最後の弦楽四重奏曲を収録。
※録音:2017年6月 |
|
|
カプリッチョ - 弦楽四重奏の宝石
トゥリーナ:闘牛士の祈り Op.34
A.スカルラッティ:4声のソナタ(合奏協奏曲第3番)
ルクー:
モルト・アダージョ・センプレ・カンターテ・ドロローゾ
メンデルスゾーン:カプリッチョ第3番ホ短調
Op.81
プッチーニ:クリザンテーミ(菊)
シュルホフ:弦楽四重奏のための5つの小品 |
エンアコード弦楽四重奏団 |
1998年に設立されたオランダの女流クヮルテット。「弦楽四重奏のレパートリーは、発見と探検の絶え間ない航海」と語る彼女らが、素晴らしい作品でありながらあまり演奏されていない、未知なる宝石のような弦楽四重奏のレパートリーを集めて披露するアルバム。
シュルホフ、ルクー、プッチーニ、トゥリーナらによる多様で多彩な作品は、きっと新しい素敵な発見となることでしょう。
※録音:2016年7月11日-15日、オランダ |
| |
|
|
バート・スパーン:インランド
ロング/スレッド/クイックサンド/
フォー・ガーデンズ/インテリア |
バート・スパーン(エレクトロニクス)、
イーゴリ・ウルチ・サラス(バス・クラリネット)
ヨス・ズワーネンブルフ(フルート)、他 |
Et'ceteraの「オランダの作曲家シリーズ(Dutch
Composers)」。
バート・スパーン(1963-)は、オランダのナイメーヘン音楽院とアムステルダム音楽院で作曲を学び、そのエレクトロ・アコースティック作品はロッテルダムのゲルギエフ・フェスティヴァルで取り上げられるなど注目を浴びています。
※録音:2010年、2016年、2017年 |
| |
|
|
シューベルト:4手連弾のための作品集 Vol.5
6つの大行進曲とトリオ D.819
ロンド ニ長調 D.608 |
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ)
ヴェールレ・ペーテルス(フォルテピアノ) |
フォルテピアノで弾くシューベルトの権威、フェルミューレンのシューベルト連弾第5弾!
クイケンやドンブレヒトとの共演も多いベルギーの鍵盤奏者ヤン・フェルミューレン。ナネッテ・シュトライヒャー製のフォルテピアノを使用し、全6巻CD12枚組にわたるシューベルトのピアノ作品集(KTC
1336)を完成させたフェルミューレンが次に取り組んでいるプロジェクト、弟子でもあるヴェールレ・ペーテルスとともに進行する4手連弾作品集。
第5弾は、華麗で勇壮な「6つの大行進曲」を収録。1825年-1830年頃にライプツィヒで制作されたフォルテピアノの純朴な音色で、シューベルトが構築した連弾作品の豊かな綾が蘇ります。
使用楽器:Trondlin (ライプツィヒ1825-1830)
※録音:2017年7月、ベルギー |