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オランダ・アムステルダムの孤高のレーベル
ETCETERA海外在庫特価セール
その5
1CD\3200→\2390
~6/23(火)午前9時


 レパートリーは古楽から現代まで幅広く、メジャーなアーティストも登場するが、偏執的にマニアックな内容にこだわり、商業主義的な路線を徹底的に拒否する。もちろんこれまで大規模なセールなど開催されたことはない。アリアCDが単独で小さな特集をしたことが1回あるかないか…という感じ。まさに孤高のレーベルと言っていい。
 そんなアムステルダムETCETERA、海外の在庫のちょっと安い在庫を発掘。おそらくほとんどがこれまで一度も見たとこのないアイテムばかりだと思う。
 本数は限られているがよく見ると興味深いものがたくさん眠っている。みなさんもぜひ名盤を掘り起こしてみてほしい。


 直輸入盤のため日本語帯はついておりません。
 また海外在庫限定のため、完売の際はご容赦ください。



 KTC 1616
\3200→\2390
タンゴ・センセーションズ
 ピアソラ:
  アディオス・ノニーノ、ファイヴ・タンゴ・センセーションズ
 ジェラルド・ヘレス・レ・カム:
  フガーダ・インティマ、エスペハーダ
 アレハンドロ・シュワルツ:アルキミア
 ピアソラ:オブリビオン(忘却)、フガータ
コレクティフ・アルシス
 (サクソフォン・アンサンブル)
ダニエル・グリュセル
 (バンドネオン)
 バンドネオン+サクソフォン四重奏版!「ファイヴ・タンゴ・センセーションズ」

 ☆ベルギーのバンドネオン奏者とサクソフォン・アンサンブルがタンゴの新たな地平を切り開く!
 ☆サクソフォン版「ファイヴ・タンゴ・センセーションズ」!

 ブリュッセルとモンスの王立音楽院で学んだクラシカル・アコーディオン&バンドネオン奏者、ダニエル・グリュセルの新たなタンゴ革命! 多彩なジャンルをレパートリーとし変幻自在の編成で活動するベルギーのサクソフォン・アンサンブル「コレクティフ・アルシス(Collectif Arsys)」とコラボレーション!
 タンゴの革命児、アストル・ピアソラの名ナンバー「アディオス・ノニーノ」や「オブリビオン」に、クロノス・クァルテットのために作曲された晩年の五重奏「ファイヴ・タンゴ・センセーションズ」の"バンドネオンとサクソフォン版"。そして、現代のタンゴ作家ジェラルド・ヘレス・レ・カム(b.1963)とアレハンドロ・シュワルツ(b.1969)の作品を収録。卓越した技術のミュージシャンたちによるサクソフォンとバンドネオンの豊かな表現で、タンゴの新たな地平を切り開きます。

 ※録音:2017年9月9日- 10日&11月4日- 5日、ベルギー
 

 KTC 1607
\3200→\2390
スペインのピアノ音楽 - グラナドス、モンポウ
 グラナドス:ゴイェスカス(恋する若者たち)
 モンポウ:ショパンの主題による変奏曲
ソフィア・メリキヤン(ピアノ)
 スペイン、リナレスのマリサ・モンティエル国際ピアノ・コンクールやイビサ国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得したアルメニアのピアニスト、ソフィア・メリキヤンのスパニッシュ・アルバム。
 マドリードのプラド美術館を頻繁に訪れ、フランシスコ・デ・ゴヤの絵画から多くの刺激的な発見をしたというメリキヤン。ゴヤの絵画に影響を受けたというグラナドスの「ゴイェスカス」を、深い表現で描きます。

 ※録音:2017年春
 
 
 KTC 1609
\3200→\2390
フアン・デ・ナバス:歌曲集
 リュリ:チャコーナ/
 ナバス:
  規則のバラ、それはあなたの悲しみですか?/おお羊飼い/
  誰が盲目を恐れるべきか、これが暴君のハープ/
 作曲者不詳(スペイン):アマブル/
 ナバス:ああ私は幸せ, そして不幸/森よさらば/
 サンス:パバナ ニ長調/ナバス:翼ある雪の白鳥/
 サンス:パサカレス ホ長調/ピエール・ビュケ:組曲第2番/
 ナバス:おお愛よ、花, 2羽のナイチンゲールを聞く
ムジカ・フィクタ
 〔ハイロ・セラーノ
   (テノール、パーカッション)、
  カルロス・セラーノ(リコーダー)、
  フリアン・ナバーロ
   (バロック・ギター、ハラナ)〕
 ムジカ・フィクタは、テノール(&パーカッション)、リコーダー、バロック・ギター(&ハラナ)を中心メンバーとし、ラテン・アメリカとスペインの古楽を専門とするアンサンブル。
 コロンビアをベースに、南米全土から欧米諸国、シンガポール、トルコなどで演奏しています。1669年にマドリード王立礼拝堂のハープ奏者となったフアン・デ・ナバス(1632- 1687)のアート・ソング(多くが世界初録音)と同時代の器楽曲(ビュケのリコーダー組曲は世界初録音)を収録。

 ※録音:2016年1月7日- 13日、コロンビア
 

 KTC 1610
\3200→\2390
オスカー・ヴァン・ヘメル:室内楽作品集
 クラリネット五重奏曲
 ピアノ4手連弾のための舞曲
 オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための
  《コンメディア・デッラルテについて》
 ピアノ四重奏曲
アラン・R.ケイ(クラリネット)
ルスクヮルテット
キャサリン・ダウリング(ピアノ)
クラーク・ショイフェレ(ピアノ)
ジェームス・オースティン・スミス
 (ヴァイオリン)
マレーヴィチ・ピアノ四重奏団、他
 Et'ceteraのダッチ・コンポーザー・シリーズ。ベルギーのアントワープで生まれたオランダの作曲家、オスカー・ヴァン・ヘメル(1892- 1981)の室内楽作品集。
 アウフスト・デ・ブックやローデヴェイク・モルテルマンスに作曲を学び、1940年- 1970年の間には、オランダでもっとも演奏されたオランダの作曲家の一人です。

 ※録音:2016年8月&2017年8月、オランダ



 KTC 1618
\3200→\2390
東欧のヴァイオリン・ソナタ集
 ババジャニアン:ヴァイオリン・ソナタ
 アクロン:ヘブライの旋律 Op.33
 ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
 シマノフスキ:神話 Op.30より アレトゥーザの泉
 バルトーク(セーケイ編曲):ルーマニア民俗舞曲集
 J.S.バッハ:アリオーソ
デュオ・スロイス
 〔水本桂(ピアノ)、
  エリック・スロイス
   (ヴァイオリン)〕
 水本桂とエリック・スロイスの夫婦デュオ!東欧の濃密なるヴァイオリン芸術!

 ☆水本桂とエリック・スロイスの夫婦デュオ!
 ☆アルメニア、ポーランド、チェコなど東ヨーロッパのヴァイオリン芸術!

 日本とヨーロッパで広く活動し、ベルギーのブリュッセル王立音楽院でアシスタント・プロフェッサーを務めるピアニスト、水本桂(Katsura Mizumoto)と、フランダース交響楽団で長年副コンサートマスターとミュージカル・アドヴァイザーを担い、ブリュッセル王立音楽院ではフィリップ・グラファンのアシスタントを務めるベルギーの名ヴァイオリニスト、エリック・スロイスとの夫婦デュオ。
 アルメニアのアルノ・ババジャニアン、ポーランドのカロル・シマノフスキとジョゼフ・アクロン、チェコのレオシュ・ヤナーチェク、ハンガリーのベーラ・バルトークといった、東ヨーロッパ方面の作曲家によるヴァイオリンとピアノのための作品集を濃密に描きます。

 ※録音:2017年3月2日&4日、ベルギー
 


 KTC 1621
\3200→\2390
18世紀フランスの作曲者不詳のオルガン組曲集 リュク・ポネ(オルガン)
 パリのサント・ジュヌヴィエーヴ図書館に所蔵されている手稿譜(Manuscript No.2372)からの18世紀フランスのオルガン作品集。作曲者不詳の様々な作曲家による貴重な42のオルガン作品を、ベルギーのレメンス研究所(現:ルーヴェン大学芸術カレッジ)でオルガン教授を務めたリュク・ポネが演奏します。世界初録音。

 ※録音:2013年&2014年、ベルギー
 

 KTC 1623
\3200→\2390
ミケランジェロのマドリガル
 バルトロメオ・トロンボンチーノ、
 ヨアン・アンブロジオ・ダルツァ、
 ミケーレ・ペセンティ、
 マルコ・ダッラクイラ、マルケット・カーラ、
 フランチェスコ・ダ・ミラノ、作曲者不詳の作品
ケイト・マコボイ(ソプラノ)
ロベール・ムニエ(リュート)
 オーストラリアの古楽系ソプラノ、ケイト・マコボイがロベール・ムニエの伴奏で贈る、1500年前後、ミケランジェロの時代のイタリアのリュート歌曲集。ローマ教皇庁や宮廷から商人や庶民の間まで広く愛されながらも、宗教作品と違い詳細な楽譜での伝搬が少ないために、現代では歌われることが少なくなってしまっている世俗作品を蘇らせるという好企画。
 ルネサンスの偉人、ミケランジェロ(ミケランジェロ・ブオナローティ)の詩によるトロンボンチーノの作品「Come haro donque ardire」も収録。

 ※録音:2016年&2017年、イギリス
 

 KTC 1629
\3200→\2390
ヤナーチェク&シューベルト:弦楽四重奏曲集 Vol.2
 シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810《死と乙女》
 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》
タウルス弦楽四重奏団
 2012年に結成されたベルギーのアンサンブル、タウルス弦楽四重奏団のセカンド・アルバム。
 「Horizon funebre(葬送の地平線)」と名付けられたCDプロジェクトは、1828年に没したシューベルトと1928年に没したヤナーチェク、ちょうど1世紀の間を隔てた両作曲家の弦楽四重奏曲を収めており、第1弾(KTC 1604)では「ヤナーチェクの第2番 《内緒の手紙》」と「シューベルトの第15番」を、そしてこの第2弾では「ヤナーチェクの第1番 《クロイツェル・ソナタ》」と「シューベルトの第14番 《死と乙女》」という傑作をカップリングしています。

 ※録音:2018年1月、ベルギー



 KTC 1630
\3200→\2390
エリク・ファン・ネーヴェル&
 クレンデデ・ローレの神聖なるマドリガル!

  チプリアーノ・デ・ローレ:聖母 - 11のマドリガル
クレンデ、エリク・ファン・
 ネーヴェル(指揮)
 ☆ベルギー古楽界の名匠エリク・ファン・ネーヴェル!
 ☆16世紀マドリガルの発展に大きな影響を与えたチプリアーノ・デ・ローレのマドリガル集!

 ベルギー古楽界の名匠エリク・ファン・ネーヴェルと、ネーヴェルが率いる声楽と器楽の古楽アンサンブル、クレンデ。
 ネーデルラントのロンセ(現ベルギー)で生まれたチプリアーノ・デ・ローレ(c.1515- 1565)は、主にイタリアで活躍し、進歩的で傑出したイタリア語のマドリガーレ(マドリガル)の数々で名を残しました。ここでは、聖母(Le Vergine)にまつわる11の宗教的マドリガルを歌ったクレンデのベルギー・ライヴを収録しています。

 ※録音(ライヴ):2017年9月28日、ルーヴェンLUCA芸術学校礼拝堂(ベルギー)
 

 KTC 1624
\3200→\2390
木管楽器とピアノのためのフランダースの音楽 フォーカス木管五重奏団
ステファン・ド・シェッパー(ピアノ)
 ロベール・グロロー:Hibernaculum(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット&ホルン)
 エリク・デシンペライア:5つの「幻影のモテット」(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット&ホルン)
 ピート・スウェルツ:インタラクション(フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン&ピアノ)
 ブラム・ファン・カンプ:隠された真実(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット&ホルン)
 ヤン・ホイレンブルック:ハイ・スピード・ラグ:(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット&ホルン)

 Et'ceteraのコンテンポラリー・コンポーザーズ・シリーズ。フランドル地方の現代の作曲家たちによる木管五重奏作品集。映画的な作品から緻密な構造の現代作品、軽快なラグ・タイムなど様々なスタイルの音楽が収録されており、新たなアンサンブル・レパートリーの開拓にもオススメ。

 ※録音:2017年5月、2018年1月&2月、ベルギー

 

 KTC 1619
\3200→\2390

オランダの弦楽三重奏曲集
 ボブ・ツィンマーマン:5つまたは6つの輝かしきバガテル
 ディーデリク・ワーナヘール:アスレホス
 ウーネ・ファン・ヘール:Akhnaton
 クラース・デ・フリース:
  All That We Love Is Bound For The Past*

オシリス三重奏団
ヘリー・デ・フリース
 (メゾ・ソプラノ)*

 1988年の結成以来数多くのオランダの音楽賞に輝き、メンバー全員がハーグ王立音楽院の教授を務めているオランダを代表するアンサンブルの1つ、オシリス三重奏団。Et'ceteraのダッチ・コンポーザー・シリーズより、現代オランダの作曲家たちの新作(いずれも2010年代に作曲されたもの)を録音。



 KTC 1631
\3200→\2390
リスト - リフレクションズ
 巡礼の年第2年「イタリア」より ペトラルカのソネット第104番
 3つのソング・トランスクリプション
  〔献呈(シューマン)、愛の夢(リスト:夜想曲第3番)、
   セレナーデ(シューベルト)〕
 詩的で宗教的な調べより 孤独な中の神の祝福
 巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」
  〔ゴンドラの漕ぎ手、カンツォーネ、タランテラ〕
リーブレヒト・ファンベッケフォールト
 (ピアノ/Chris Maene Straight Strung Concert Grand)

 バレンボイムの録音で話題となった平行弦ピアノ、クリス・マーネの新ピアノ録音!

 ☆バレンボイムの録音で話題となったクリス・マーネの平行弦ピアノ使用!

 2015年にダニエル・バレンボイムが弾いて話題となったクリス・マーネ(Chris Maene)の平行弦ピアノ(Straight Strung Concert Grand)の新ピアノによる最初のソロ・レコーディングがEt'ceteraから登場。
 クリス・マーネは歴史的ピアノの修復でも世界的に有名なベルギーのピアノ製作者。
 Straight Strung Concert Grandの最大の特徴は、現代の一般的なグランド・ピアノのように弦が交差しておらず、フォルテピアノやチェンバロのようにすべて平行に張られているところです。
 このピアノを弾くリーブレヒト・ファンベッケフォールトは、2007年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで入賞し、Et'ceteraレーベルにリストのピアノ協奏曲&ピアノ・ソナタの録音(KTC 4037)を残しているベルギーの若き名手。
 ファンベッケフォールトは、このピアノについて「18世紀と19世紀のピアノとフォルテピアノのサウンドに、現代ピアノの可能性(完璧に調整された鍵盤、バランスのとれたレジスター、力強いサウンド)が組み合わされている」と語っています。

 ※録音:2018年7月12日- 15日、Flagey Studio1(ベルギー)
 ※使用楽器:Chris Maene Straight Strung Concert Grand CM//284 017004

 

 KTC 1628
\3200→\2390
トリオティク - 3D
 エリク・デシンペライア:ヴュー=マスター
 フランク・ヌイツ:No quiero que os separeis
 ビアンカ・ボンヘルス:サラウンデッド・バイ・エア - アピアランスII
 コーエン・クィンティン:Winaloto
 アリス・ヘボーン:Au bout du souffle
 ベンヤミエン・ライク:Drie reeen
 コラード・マリア・サリエッティ:東京の週末
トリオティク
 〔エルケ・エルセン
   (フルート、
    アルト・フルート、ピッコロ)、
  フラウケ・エルセン
   (オーボエ、エングリッシュ・ホルン)、
  マルゴット・ヴェレマン(ピアノ)〕

 Et'ceteraのコンテンポラリー・コンポーザーズ・シリーズ。
 トリオティク(Triotique)は、フルートとオーボエのエルセン姉妹とピアノのマルゴット・ヴェレマン、ブリュッセル王立音楽院で出会った若き女流奏者3人による現代音楽トリオ。トリオの5周年を祝って作曲された6人の現代作曲家による作品集。
 最後には「東京の週末(Weekend in Tokyo)」と題されたユニークな曲集(渋谷、明治神宮、水道橋、増上寺、東京ドーム等がテーマ)も収録。

 ※録音:2018年7月9日- 11日、ベルギー

 


 KTC 1481
\3200→\2390
ハイドン:チェロ協奏曲集
 ハイドン:
  チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb-1
  チェロ協奏曲第2番ニ長調 Hob.VIIb-2
  交響曲第60番ハ長調 《うかつ者》 Hob.I-60
キリーヌ・フィールセン(チェロ)
ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド(指揮)
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム

 キリーヌ・フィールセンは、1994年第10回チャイコフスキー国際コンクールでオランダ人初の入賞を果たしたオランダの女流チェロ奏者。
 1982年に1600年から1800年の間の作品の発掘を目的として結成されたバロック・アンサンブル、コンバッティメント・コンソート・アムステルダムとのハイドンがノーマルCDバージョンで登場。
 元のSACD盤(KTC 5251)は長らく入手困難となっていただけに嬉しい復刻となります。

 ※KTC5251からの移行再発売

 


 KTC 1627
\3200→\2390
モーツァルト:バセット・クラリネットのための協奏曲
 モーツァルト:
  クラリネット協奏曲イ長調 K.622、
  「花の美しいかすがいを編もうと」
   (皇帝ティートの慈悲 K.621より)/
 ピーテル・ファン・マルデレ:シンフォニア ニ長調 Op.5-1/
 モーツァルト:
  演奏会用アリア「私は行くわ、でもどこへ?」 K.583/
  「行こう、だが愛しい人よ」(皇帝ティートの慈悲 K.621より)
テラ・ノヴァ・コレクティーフ
ヴラド・ウェーフェルベルヒ
 (指揮、クラリネット)
コリーヌ・デュティリュール
 (メゾ・ソプラノ)

 ベルギーの名手、ヴラド・ウェーフェルベルヒ、モーツァルトのクラリネット協奏曲!

 ☆ベルギーの新進気鋭のピリオド・アンサンブル、テラ・ノヴァ・コレクティーフによるモーツァルト!
 ☆クラリネット協奏曲、そしてバセット・ホルン、バセット・クラリネットのオブリガートを伴うアリア!

 テラ・ノヴァ・コレクティーフは、イ・ソリスティ・デル・ヴェントやシャン・ダクションのメンバーでもあるクラリネット奏者、ヴラド・ウェーフェルベルヒを芸術監督として2012年に結成されたベルギーのピリオド・アンサンブル。

 歴史的クラリネットと、現代のバス・クラリネットのスペシャリストであり、アントワープの王立音楽院でバス・クラリネットを教えるウェーフェルベルヒが、バセット・クラリネットを演奏したモーツァルト「クラリネット協奏曲」の吹き振り。
 また、バセット・ホルンやバセット・クラリネットのオブリガートを伴うモーツァルトのアリア、そしてモーツァルトにも影響を与えたのではないかと考えられている18世紀ベルギーのヴァイオリニスト&作曲家、ピーテル(ピエール)・ファン・マルデレ(1729- 1768)のシンフォニアをカップリングしています。

 ※録音:2018年5月22日- 24日、AMUZ(アントワープ、ベルギー)

 

 KTC 1622
\3200→\2390
ローンとリエージュのオルガン作品、
 グレゴリオ聖歌、ポリフォニー音楽

  ローン国とリエージュ公国からの音楽
リュク・ポネ(オルガン)
プサレンテス&
 ヘンドリク・ファンデン・アベーレ
  (プレインチャント)
アンサンブル・ユートピア(ポリフォニー)

 ベルギーのレメンス研究所(現:ルーヴェン大学芸術カレッジ)でオルガン教授を務めたリュク・ポネが紐解く17世紀ベルギーの知られざる音楽。ローン(The County of Loon)とリエージュ(The Principality of Liege)のオルガン作品、グレゴリオ聖歌、ポリフォニー音楽を収録。

 ※録音:2016年、2018年、ベルギー

 

 KTC 1595
\3200→\2390
フルートとハープのための音楽
 セム・ドレスデン:フルートとハープのためのソナタ
 ラディスラス・ドゥ・ロホジンスキ:
  フルートとハープのための4つの小品
 ロウェル・リーバーマン:
  フルートとハープのためのソナタ
 アルネ・ヴェークマン:
  フルートとハープのための変奏曲 Op.35
 テオ・H.スミット・シビンガ:
  フルートとハープのための3つの映像
モーリス・ホイゲン(フルート)
マニャ・スミッツ(ハープ)

 モーリス・ホイゲン、マニャ・スミッツからなるオランダのフルート・ハープ・デュオによる、20世紀のフルートとハープのための作品集。

 使用楽器:フルート:14K Verne Q. Powell Flute & Monnig alto flute
 ハープ: Horngacher




 KTC 1506
\3200→\2390
ベルギーの重鎮古楽系鍵盤奏者ヤン・フェルミューレン
 シューベルト:4手連弾のための作品集 Vol.6

 エロルドの歌劇「マリー」の主題による変奏曲ハ長調 D.908
 大ソナタ変ロ長調 D.617
 英雄的大行進曲 D.885
 フーガ ホ短調 D.952
 大葬送行進曲ハ短調 D.859
 アレグロ・モデラートとアンダンテ D.968
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ)
ヴェールレ・ペーテルス(フォルテピアノ)

 フォルテピアノで弾くシューベルトの権威、フェルミューレンのシューベルト連弾第6弾!

 ☆フォルテピアノで弾くシューベルトの権威的奏者、ヤン・フェルミューレン!
 ☆"4手"のシューベルトもついに第6弾!

 ヴィーラント・クイケンやパウル・ドンブレヒトなど世界的古楽奏者らと共演してきたベルギーの古楽系鍵盤奏者ヤン・フェルミューレン。ナネッテ・シュトライヒャー製のフォルテピアノを使用し、全6巻CD12枚組で完成させたシューベルトのピアノ独奏作品集(KTC 1336)は、当時いくつかの国際的な音楽誌でシューベルトの理想的な解釈と紹介され、同年のフランドル地域での「ミュージシャン・オヴ・ザ・イヤー」にも選ばれるなど、国際的な名声を得ています。

 そんなフェルミューレンが、「独奏」の次にスタートした「4手連弾」によるシューベルト・プロジェクトもついに第6集。今作も、1825年- 1830年頃にトレンドリンによって制作されたフォルテピアノを使用し、弟子でもあるヴェールレ・ペーテルスとの、タッチ、タイミング、感情、解釈の理想的な統一で表現したシューベルトです。

 使用楽器:Trondlin(ライプツィヒ1825-1830)/※録音:2019年7月、ベルギー


 KTC 1637
\3200→\2390
ギータとピアノのための音楽
 ドビュッシー(デュオ・アデントロ編曲):小組曲
 カステルヌオーヴォ=テデスコ:ファンタジア Op.145
 シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ D.821
 ラヴェル(デュオ・アデントロ編曲):マ・メール・ロワ M.60
 モンポウ(デュオ・アデントロ編曲):嘆き第1部(内なる印象 より)
デュオ・アデントロ
 〔サスキア・ファン・ヘルゼーレ(ピアノ)、
  マールテン・ファンデンベムデン(ギター)〕

 ブリュッセル王立音楽院で結成されたギターとピアノの二重奏、デュオ・アデントロのファースト・レコーディング。カステルヌオーヴォ=テデスコのファンタジアを発見したことから始まったギターとピアノのための音楽の旅で、ギター版の「アルペッジョーネ・ソナタ」や、自ら編曲したドビュッシー、ラヴェルで新たな表現の可能性を広げています。
 プロモーション動画 https://www.youtube.com/watch- v=gH5bKfqOke0
 
 

 KTC 1632
\3200→\2390
エディス・ヘメンウェイ:歌曲&室内楽作品集
 ドアーズ(ソプラノ、クラリネット、チェロ&ピアノ)
 旅の質問(クラリネット、チェロ&ピアノ)
 玉ねぎの楽園へ(クラリネット&ピアノ)
 子供たちの園(ソプラノ、クラリネット&ピアノ)
 アジアン・フィギュア(クラリネット&ピアノ)
 ラングストン・ヒューズの4つの詩(2人のソプラノ&ピアノ)
クラロン・マクファデン(ソプラノ)
ロバータ・アレクサンダー(ソプラノ)
ナンシー・ブレイスウェイト(クラリネット)
マイケル・スターリング(チェロ)
ヴォーン・シュレップ(ピアノ)

 1926年アメリカ生まれのベテラン作曲家、エディス・ヘメンウェイの声楽と器楽のための作品集。
 サヴァンナ交響楽団の首席クラリネット奏者も務めたナンシー・ブレイスウェイトが、ヘメンウェイの功績を歴史に残すために資金や協力者を集めて実現したレコーディング・プロジェクト。
 



 KTC 1641
\3200→\2390
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集 Vol.2
 弦楽四重奏曲第3番変ホ短調 Op.30
 弦楽六重奏曲ニ短調 Op.70《フィレンツェの思い出》
ルスクヮルテット
 〔クセーニャ・ガマリス(ヴァイオリン)、
  アンナ・ヤンチシナ(ヴァイオリン)、
  クセニア・ズーレヴァ(ヴィオラ)、
  ピョートル・カレトニコフ)〕
イリヤ・ホフマン(ヴィオラ)
ミハイル・ネムツォフ(チェロ)

 シェバーリンに学んだロシアの若き四重奏団!チャイコフスキー第2弾!

 ☆シェバーリンに学んだロシアの若き四重奏団!
 ☆チャイコフスキー第2弾は、弦楽四重奏曲第3番と「フィレンツェの思い出」!

 ルスクヮルテット(RUSQUARTET)は、2001年にモスクワ音楽院付属中央音楽学校で結成されたロシアの弦楽四重奏団。メンバー全員がモスクワ音楽院へと進学し、ボロディン・クヮルテットの元メンバーとして知られる名ヴィオリスト、ドミトリー・シェバーリンの生徒となりました。2006年には、ショスタコーヴィチの生誕100周年を記念したドイツ(ラインスベルク)のコンクールで第1位を受賞した他、バンフ国際弦楽四重奏コンクール(カナダ)、ショスタコーヴィチ国際弦楽四重奏コンクール(ロシア)、トロンプ国際音楽コンクール(オランダ)などで入賞してきた実力派です。

 高水準の技術、音楽性で評価された前作(KTC 1598)に続くチャイコフスキー第2弾。弦楽四重奏曲第3番と弦楽六重奏のために書かれた名曲「フィレンツェの思い出」で、シェバーリンが育てた豊かな才能が発揮されます。

 ※録音:2018年8月20日- 24日、ベルギー

 


 KTC 1625
\3200→\2390
マ・メール・ロワ - ピッコロのためのフランス音楽
 ドビュッシー:ピッコロとピアノのための 《ビリティスの歌》
 ルイ・デュレ:ピッコロとピアノのためのソナティネ Op.25
 プーランク:ピッコロとピアノのためのソナタ(原曲:オーボエ・ソナタ)
 ケクラン:ピッコロとピアノのための14の小品 Op.157b
 ラヴェル(アラン・クラーンス編曲):
  ピッコロとピアノのための 《マ・メール・ロワ》
ペーター・フェルホーエン(ピッコロ)
ステファン・デ・シェパー(ピアノ)

 アントワープ交響楽団(元ロイヤル・フランダース管弦楽団)の首席ピッコロ奏者を務めるベルギーの名手、ペーター・フェルホーエン。
 「ピッコロの旋律(KTC 1296)」、「泥棒かささぎ(KTC 1570)」などのピッコロ名盤に続くEt'ceteraレコーディングは、「ピッコロとピアノ版」に編曲されたラヴェルの「マ・メール・ロワ」など、瀟洒で雅なフランス音楽を軽やかで美しいピッコロの音色で贈ります。
 フルート、ピッコロ、管楽器関係者注目!

 ※録音:2018年1月、2月、9月、ベルギー

 

 KTC 1642
\3200→\2390
フランドルのレクイエム
 ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703- 1741):
  死者のためのミサ曲
 ピエール・エルキュール・ブレーイ(1673- 1737):
  死者のためのモテット、モテット「我を救いたまえ」、
  死者のためのミサ曲
 フィオッコ:Memento Mei
カントルクス
フランク・アグステリッベ(指揮)
サン=マルク礼拝堂アンサンブル

 ルクセンブルクの注目ヴォーカル・アンサンブル、18世紀前半フランドル地方の2つのレクイエム

 ☆ルクセンブルクの注目ヴォーカル・アンサンブル。
 ☆18世紀前半フランドル地方のレクイエム!

 2017年4月に行われた第1回たかまつ国際古楽祭へのメイン・ゲストとしても来日を果たしたルクセンブルクのヴォーカル・アンサンブル、カントルクス(CantoLX)。
 フレスコバルディの「アリエ・ムジカーリ第1巻」とジョン・ケージを組み合わせた衝撃のプログラム(KTC 1448)でデビューし、ルイージ・ロッシのオラトリオ(KTC 1586)など知られざる作品を録音してきたカントルクスのEt'cetera第4弾。
 ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703- 1741)とピエール・エルキュール・ブレーイ(1673- 1737)、二人のフランドル地方の作曲家によるレクイエム(死者のためのミサ曲)。

 ※録音:2018年9月27日- 29日、ベルギー

 


 KTC 1644
\3200→\2390
ベルギー・ロマン派のチェロとピアノのための作品集
 ヴュータン:エレジー Op.30
 ルクー:ヴァイオリン・ソナタ ト長調(チェロ版)
 イザイ:子供の夢 Op.14
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(チェロ版)
 ペーテル・ブノワ:Heeft het roosje milde geuren
ポール・ハイマン(チェロ)
イシル・ベンギ(ピアノ)

 ☆フランクとルクーの"チェロ版" ヴァイオリン・ソナタを含む、ベルギーのチェロ作品集!

 1994年生まれのベルギーの若きチェリスト、ポール・ハイマンと、トルコ系ベルギーのピアニスト、イシル・ベンギによるデュオのデビュー・レコーディング。
 ヴュータン、フランク、イザイ、ルクー、ブノワといった偉大なベルギー・ロマン派の作曲家たちによるチェロとピアノのための作品集。ロマン派ソナタの人気曲であるフランクの「ヴァイオリン・ソナタ」のチェロ版から、ペーテル・ブノワの知られざる作品まで、ベルギー・ロマン派の技巧的で濃密なチェロ作品を鮮烈なチェロで描きます。
 ライプツィヒ時代のJ.S.バッハへの主要な楽器提供者であったヨハン・クリスティアン・ホフマンによる1740年頃製の貴重なチェロを使用。

 ※録音:2019年1月、ベルギー

 


 KTC 1638
\3200→\2390
リュク・ポネ- トンヘレン大聖堂のオルガンを弾く
 ランベール・ショーモン:
  第6旋法による組曲
   (+アンリ・デュ・モンの「第6旋法によるミサ曲」)
 ラッスス:マニフィカト(+作曲者不詳の前奏曲)
 ユベール・ルノット:4つの小品
 トマ・バブー:かくも偉大な秘蹟を
 ハインリヒ・シャイデマン:第7旋法によるマニフィカト
リュク・ポネ(オルガン)
スコラ・グレゴリアーナ・フェミネア
ヤン・ペーテルス(指揮)

 ベルギーのレメンス研究所(現:ルーヴェン大学芸術カレッジ)でオルガン教授を務めたリュク・ポネ。近年再発見された知られざる作品を紹介する三部作の第3巻。
 このプロジェクトは、トンヘレン・オルガン・マニュスクリプト(ベルクス手稿譜)の発見によって開始され、博士研究プログラムの一部として録音されています。

 


 KTC 1657
\3200→\2390
ルイ・アンドリーセン:室内楽作品集
 エレジー(チェロ、ピアノ)
 ラン・アンド・ジャンプ(フルート、オーボエ、クラリネット)
 ダブル(クラリネット、ピアノ)
 ディスコ(ヴァイオリン、ピアノ)
 シルヴァー
  (フルート、ヴァイオリン、チェロ、
   ヴィブラフォン&グロッケン、マリンバ、ピアノ、指揮)
 トゥ・ポリーン・オー(オーボエ)、
 ガーデン・オヴ・エロス(ヴァイオリン、ピアノ)
 ハーグ・ハッキング・スクラップ(ピアノ・デュオ)
 神よ、慈しみをもって(オルガン)
ミハイル・ネムツォフ(チェロ)
エレーナ・ネムツォヴァ(ピアノ)
イングリット・ヘーリングス(フルート)
ジェームズ・オースティン・スミス(オーボエ)
アラン・R.ケイ(クラリネット)
クリスティーナ・アヴァネシアン(ヴァイオリン)
ディアナ・アヴァネシアン(ピアノ)
ヘンク・グイタルト(指揮)
アンドレイ・ロシク(ヴァイオリン)
ソフィア・レイチェンコ(ピアノ)
キャサリン・ダウリング(ピアノ)
クラーク・ショイフェレ(ピアノ)、他

 1982年に設立されたオランダでもっとも歴史のある室内楽音楽祭、「オーランド音楽祭」の2018年メイン・コンポーザーとして特集されたオランダの作曲家、ルイ・アンドリーセン(b.1939)の室内楽作品集。
 シェーンベルクの「私的演奏協会」を再現した「私的演奏協会の音楽」シリーズでも話題の音楽家、ヘンク・グイタルトがオーランド音楽祭の芸術監督を務めており、オーランド音楽祭に参加した様々なアーティストたちによる演奏を収録。



 KTC 1507
\3200→\2390
シューベルト:4手連弾のための作品集 Vol.7
 序曲ヘ長調 D.675/
 フランスの歌による8つの変奏曲ホ短調 D.624/
 4つのレントラー D.814/
 行進曲ト長調「子供の行進曲」 D.928/
 幻想曲ト長調 D.1/幻想曲ハ短調 D.9/
 幻想曲ハ短調 D.48/j曲ト短調 D.668
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ)
ヴェールレ・ペーテルス(フォルテピアノ)

 フォルテピアノで弾くシューベルトの権威フェルミューレンのシューベルト連弾最終巻!

 ☆フォルテピアノで弾くシューベルトの権威的奏者、ヤン・フェルミューレン!
 ☆"4手"のシューベルト、最終巻となる第7巻!

 ヴィーラント・クイケンやパウル・ドンブレヒトなど世界的古楽奏者らと共演してきたベルギーの古楽系鍵盤奏者ヤン・フェルミューレン。
 ナネッテ・シュトライヒャー製のフォルテピアノを使用し、全6巻CD12枚組で完成させたシューベルトのピアノ独奏作品集(KTC 1336)は、当時いくつかの国際的な音楽誌でシューベルトの理想的な解釈と紹介され、同年のフランドル地域での「ミュージシャン・オヴ・ザ・イヤー」にも選ばれるなど、シューベルト演奏の権威として高い名声を得ています。
 そんなフェルミューレンが、「独奏」の次にスタートした「4手連弾」によるシューベルト・プロジェクト、ついに最終巻となる第7巻が登場。
 1825年- 1830年頃にトレンドリンによって制作されたフォルテピアノを使用し、弟子でもあるヴェールレ・ペーテルスと共にタッチ、タイミング、感情、解釈が理想的に統一された最高峰の連弾を締めくくります。

 ※使用楽器:Trondlin (ライプツィヒ1825- 1830)



 KTC 1653
\3200→\2390
ヤスパー・シュウェップが歌うシューベルト。
 『美しき水車小屋の娘』

  シューベルト:歌曲集 《美しき水車小屋の娘》
ヤスパー・シュヴェッペ(バリトン)
福田理子(フォルテピアノ)

 オランダの主要な合唱団のメンバーとして活躍し、オランダ室内合唱団の芸術コーディネーターも務めるバリトン歌手、ヤスパー・シュウェップが歌うシューベルト。前作『冬の旅』(KTC 1534)に続き『美しき水車小屋の娘』も登場。
 オーボエ奏者からフォルテピアノ奏者へと転向した日本人ピアニスト、福田理子が、エドウィン・ベウンク・コレクションの貴重な歴史的楽器、コンラート・グラーフ1827年製のフォルテピアノを弾いています。

 ※録音:2017年11月、エドウィン・ベウンク・スタジオ(オランダ)
 
 

 KTC 1649
\3200→\2390
ピアノ版にトランスクリプションされた
 「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」

  ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉(ピアノ版)
ヤン・ミヒールス(ピアノ)

 2018年1月に大野和士(指揮)&東京都交響楽団とメシアンの大作「トゥーランガリラ交響曲」を披露したベルギーの名ピアニスト、ヤン・ミヒールスが弾くハイドン。
 ハイドン自身の監修によってピアノ版にトランスクリプションされた「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」の2004年録音が、Et'ceteraレーベルより復刻。

 ※録音:2004年11月、オランダ
 


 KTC 1658
\3200→\2390
七條恵子!1802年の貴重な楽器で弾いたベートーヴェン
ベートーヴェン1802
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2 《テンペスト》
  ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2 《月光》
  創作主題による15の変奏曲とフーガ 変ホ長調 Op.35
   《エロイカ変奏曲》
七條恵子(フォルテピアノ)

 オランダ在住の名フォルテピアニスト、七條恵子!1802年の貴重な楽器を弾いたベートーヴェン!

 ☆ブルージュ国際古楽コンクールで最高位を受賞したオランダ在住のフォルテピアニスト、七條恵子!
 ☆1802年前後に作曲されたベートーヴェンの傑作を、1802年に製作された貴重なフォルテピアノで録音!

 七條恵子は東京藝術大学大学院、アムステルダム音楽院、ベルギー王立ゲント音楽院で学び、ブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門では最高位とともにミンコフ賞を受賞、ドイツ、トロッシンゲンの国際古楽コンクール「A.Tre」で第1位受賞したフォルテピアニスト。
 現在もオランダ在住で、ヨーロッパ各地と日本で活発に活動し、日本とオランダの古楽界を担う注目のフォルテピアニスト、七條恵子のセルフ・プロデュース・アルバムが、オランダの名門レーベルEt'ceteraから登場。

 アルバム『ベートーヴェン1802』では、「ハイリゲンシュタットの遺書」が書かれるなど、ベートーヴェンにとってプライヴェートでも作曲面でも非常に特別な年となった『1802年』をテーマに、1802年に作曲あるいは出版された2つの傑作ピアノ・ソナタ「月光」と「テンペスト」、そして「エロイカ変奏曲」を収録。そして、使用楽器も大きなポイント。
 ドイツの偉大なピアノ製作者であったヨハン・アンドレアス・シュタインの息子マテウス・アンドレアス・シュタインと娘ナネッテ・シュタイン(ナネッテ・シュトライヒャー)の兄妹による署名「フレール・エ・スール・シュタイン(シュタイン 兄と妹/Frere et Soeur Stein)」の入った1802年製の貴重なフォルテピアノを使用するという「1802年」にとことんこだわった構成です。

 兄妹共にベートーヴェンの友人でもあり、ベートーヴェンは彼らの製作したフォルテピアノを所有していました。シュタイン兄妹は1802年に決裂し、その後は別々の道を歩み、マテウスは「Andre Stein」の署名でシュタイン家として、ナネッテは夫のヨハン・アンドレアス・シュトライヒャーと共に「Nannette Streicher nee Stein」の署名でシュトライヒャー家として、それぞれ1世紀以上にわたりピアノの進化と発展の歴史に重要な役割を果たしています。

 ※録音:2016年8月29日- 31日、ハールレム(オランダ)






 KTC 1661
\3200→\2390
ヘンデル:水上の音楽(サクソフォン四重奏版)
 《水上の音楽》 組曲第1番ヘ長調 HWV.348
 《水上の音楽》 組曲第2番ニ長調 HWV.349
 《水上の音楽》 組曲第3番ト長調 HWV.350
  (アウケリーン・クラインペニング編曲)
シレーネ・サクソフォン・クヮルテット
 〔フェムケ・エイルストラ(ソプラノ)、
  フェムケ・ステケテー(アルト)、
  アンネリース・フリースヴェイク(テナー)、
  アウケリーン・クラインペニング(バリトン)〕

 サクソフォン四重奏版!ヘンデル「水上の音楽」全曲!

 ☆オランダの麗しきサクソフォン四重奏団!
 ☆まったく新しいアプローチによるヘンデル「水上の音楽」のサクソフォン四重奏版!

 オランダの若手女流サクソフォーン奏者で結成されたシレーネ・サクソフォン・クヮルテット。ソプラノ・サクソフォンのフェムケ・エイルストラは、結成34年を誇るオランダの名門アンサンブル、アウレリア・サクソフォン・カルテットの2代目ソプラノ・サクソフォンを担当しています。
 ハイドンの「弦楽四重奏曲」とガーシュウィンの「パリのアメリカ人」のサクソフォン四重奏版を収録したデビュー・アルバム(KTC 1569)に続き、ヘンデルの傑作「水上の音楽」のサクソフォン四重奏版がリリース!

 前作ではテナー・サクソフォンのアンネリース・フリースヴェイクが編曲していましたが、今作ではバリトン・サクソフォンのアウケリーン・クラインペニングがアレンジを担当。
 組曲第1番から第3番までの「水上の音楽」全曲に、オランダの現代女流作曲家(兼サクソフォン奏者、ヴィジュアル・アーティスト)、セリア・スヴァルト(b.1994)による「Underwater(ヘンデルの音楽からインスピレーションを得たサクソフォン即興のためのサウンドスケープ)」を挟み、まったく新しいアプローチによる「水上の音楽」をお届けします。

 ※録音:2019年5月18日&20日、オランダ

 


 KTC 1648
(2CD)
\6000→\3490
アンリ・ジョゼフ・ド・クロース - クラリネット・ダモーレの復活
 アンリ・ジョゼフ・ド・クロース(1756- 1842):
  交響曲第1番変ホ長調、ファゴット協奏曲ハ長調、
  交響曲第2番ニ長調
 作曲者不詳:
  2本のクラリネット・ダモーレのためのコンチェルタンテ ト長調
 アンリ・ジョゼフ・ド・クロース:
  2本のクラリネット・ダモーレのためのパルティア(全曲世界初録音)
テラ・ノヴァ・コレクティーフ
ヴラド・ウェーフェルベルヒ
 (指揮、クラリネット・ダモーレ)

 ☆ベルギーの新進気鋭のピリオド・アンサンブル、テラ・ノヴァ・コレクティーフによるモーツァルト!
 ☆2019年2月の「たかまつ国際古楽祭」でも披露された幻の楽器「クラリネット・ダモーレ」を、名手ウェーフェルベルヒが復活させる!

 テラ・ノヴァ・コレクティーフは、イ・ソリスティ・デル・ヴェントやシャン・ダクションのメンバーでもあるクラリネット奏者、ヴラド・ウェーフェルベルヒを芸術監督として2012年に結成されたベルギーのピリオド・アンサンブル。
 歴史的クラリネットと現代のバス・クラリネットのスペシャリストであり、アントワープの王立音楽院でバス・クラリネットを教えるウェーフェルベルヒが、現在のコンサート・シーンでは完全に姿を消してしまった幻の楽器「クラリネット・ダモーレ(愛のクラリネット)」の音色を現代に再現するという、古楽系管楽器関係者注目の好企画。

 アンリ・ジョゼフ・ド・クロース(1756- 1842)は、ドイツ、レーゲンスブルク宮廷の楽長を務めたベルギーのヴァイオリニスト。ブリュッセル宮廷の楽長を務めたアンリ=ジャック・ド・クロース(アンリ=ジャック・ド・クルス/1705- 1786)は父親です。
 ウェーフェルベルヒは2019年2月に行われた「たかまつ国際古楽祭」に出演し、アンリ・ジョゼフ・ド・クロースの作品を含め、クラリネット・ダモーレの音色を本邦初公開しています。

 ※録音:2018年10月30日- 11月2日&2019年3月13日- 15日、ベルギー

 

 KTC 1656
\3200→\2390
タブラ・ラーサ - ギター四重奏のための名曲アレンジ集
 モーツァルト:アレグロ・コン・スピーリト
  (2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448/375aより)
 スクリャービン:即興曲 変ロ短調 Op.12-2
 ドビュッシー:版画
 J.S.バッハ:フーガ - ヴィヴァーチェ
  (2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調 BWV.1061より)
 ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
 ラフマニノフ:前奏曲 ニ長調 Op.23-4、前奏曲 ト短調 Op.23-5
 ビゼー:カルメン組曲
 モーツァルト:トルコ行進曲
  (ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331/300iより)
フォー・エイセス・ギター四重奏団

 フォー・エイセス・ギター四重奏団は、2017年のオッソラ室内楽コンクール(イタリア)で第1位を受賞したベルギーのギター四重奏団。スタイルにとらわれないユニークな活動で人気を集めており、今回のニュー・アルバム「タブラ・ラーサ」(白紙やまっさらな状態を意味する言葉)でも、バッハからモーツァルト、ショパン、ビゼーなどまばゆいばかりの名曲をギター四重奏に編曲。
 単にギターに置き換えるだけでなく、リズムやスタイルも自由にアレンジし、時には口笛も飛び出す「トルコ行進曲」など楽しさ満点のプログラムです。

 



 KTC 1654
\3200→\2390
ロイヤル・コンセルトヘボウ管のチェリスト、ジュリア・トム
オリジンズ - 過去から描かれた作品集

 シューマン:民謡風の5つの小品 Op.102(チェロとピアノのための)
 チェン・イー(陳怡/b.1953):メモリー(独奏チェロのための)
 ファリャ:
  7つのスペイン民謡(チェロとギターのための/編曲:トム, エリアス)
 ファント・デ・カンテル(b.1969):
  ゲルブランディの歌(メゾ・ソプラノとチェロのための)
 タン・ドゥン(譚盾/b.1957):
  ピーパ(琵琶)と弦楽四重奏のための協奏曲
   〔グーチェン(古筝)・バージョン〕

ジュリア・トム(チェロ)
ミルサ・アダミ(ピアノ)
イザール・エリアス(ギター)
カリン・ストゥロボス(メゾ・ソプラノ)
マレイン・メインデルス(ヴァイオリン)
アンナ・デ・フェイ=メストダフ(ヴァイオリン)
小熊佐絵子(ヴィオラ)
チャンユエン・ジャオ(グーチェン)


 ロイヤル・コンセルトヘボウ管のチェリスト、ジュリア・トム!

 ☆ロイヤル・コンセルトヘボウ管のチェリスト、ジュリア・トム!
 ☆民謡をテーマとするチェロ作品集!

 アメリカの女流チェリスト、ジュリア・トムはジュリアード音楽院でチェロを学び、ハーバード大学では英文学の学士号を取得。ブレーメン・フィルの首席チェリストを務め、2010年からは世界最高峰のオーケストラの1つ、オランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)のメンバーに加わり、2016年にはRCOの「Prix de Salon」を受賞しています。

 ソリストや室内楽奏者(アムステルダム・アンサンブル等)としても活動するジュリア・トムのコンセプト・アルバム「Origins」は、様々な民謡、民俗音楽をテーマとして、シューマン、ファリャ、そして中国のチェン・イー(陳怡)、タン・ドゥン(譚盾)、オランダのファント・デ・カンテルといった現代の作曲家の作品を組み合わせています。
 ファリャの「7つのスペイン民謡」は、チェロとギターのためのアレンジ版。また、タン・ドゥンの琵琶協奏曲は、リュート型の民族楽器「ピーパ(琵琶/Pipa)」ではなく、ツィター型の楽器「グーチェン(Guzheng/古筝)」を使用したバージョン。日本人ヴィオリストの小熊佐絵子を始めとする、共演する弦楽四重奏のメンバーもすべてRCOの仲間たちです。
 



 KTC 1669
\3200→\2390
カティア・フェークマンス=チェシュコフスキ(P)
 ア・タッチ・オヴ・ベートーヴェン

 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53《ヴァルトシュタイン》
  ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101
  ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57《熱情》
カティア・フェークマンス=チェシュコフスキ(P)

 ブリュッセル、パリ、ハーグで研鑽を積んだあと、ラザール・ベルマンの元でも5年間専門的に研究を重ねながら数々の国際コンクールで多くの一等賞を受賞してきたベルギーの名ピアニスト、カティア・フェークマンス(=チェシュコフスキ)が弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ集。
 現在はコンサート・ピアニストとしてヨーロッパ全土の有名なコンサート・ホールで演奏する傍ら、ブリュッセル王立音楽院、マーストリヒト音楽院の教授としても長いキャリアを積み、ヨーロッパ中でのマスタークラス、国際コンクールの審査員などを務めてきたフェークマンスによる充実の「熱情」と「ヴァルトシュタイン」です。


 
 

 KTC 1659
\3200→\2390
エッセンス・バイ・クゴーニ・トリオ
 ピート・ジョゼフ・スウェルツ(b.1960):レトゥロ(2019)
 ヴィム・ヘンドリクス(b.1962):聖なる場Ⅱ- 神の谷(2019)
 イェルン・ドゥー(b.1968):プレアー(2019)
 ピーテル・シュールマンス(b.1970):エスケイプ・ヴェロシティ(2018)
 マティアス・コッペンス(b.1988):三重奏曲 Op.20(2018)
クゴーニ・トリオ

 2010年にベルギーで結成された、ピアノ、ヴァイオリン、サックスというユニークな編成による三重奏団、クゴーニ・トリオのセカンド・アルバム。
 現代のベルギーを代表する5人の作曲家がこの珍しい編成のために書き、クゴーニ・トリオへと捧げられた作品集。
 

 KTC 1674
\3200→\2390
ベルジャン・トロンボーン・ID - ベルギーのトロンボーン作品集
 
・アルトゥール・ムールマンス:4本のトロンボーンのための組曲
   ザ・ボーン・プロジェクト
   〔ブラム・フルニエ(トロンボーン)、ヤン・スメッツ(トロンボーン)、
    クーン・セフェレンス(トロンボーン)、ヘールト・デ・フォス(バス・トロンボーン)〕
 ・ジェフ・マース:4本のトロンボーンのためのフラグメント
   ザ・ボーン・プロジェクト
   〔ヤン・スメッツ(トロンボーン)、ブラム・フルニエ(トロンボーン)、
    ロデ・スメーツ(トロンボーン)、ヘールト・デ・フォス(バス・トロンボーン)〕
 ・アウフスト・デ・ブック:トロンボーンとピアノのための幻想曲
   ブラム・フルニエ(トロンボーン)、ヤスコ・タカハシ(ピアノ)
 ・エドゥアルト・ラッセン:2つの幻想的小品Op.48
   ブラム・フルニエ(トロンボーン)、カスコ・フィル、ベンヤミン・ハームハウツ(指揮)
 ・フランソワ=ジョゼフ・フェティス:
  トロンボーンのための三重奏曲/トロンボーンのための四重奏曲/トロンボーンのための五重奏曲
   ザ・ボーン・プロジェクト
   〔ブラム・フルニエ(トロンボーン)、ヤン・スメッツ(トロンボーン)、ロデ・スメーツ(トロンボーン)、
    クーン・セフェレンス(トロンボーン)、ヘールト・デ・フォス(バス・トロンボーン)〕
 ・エミール・ワンバッハ:コンサート・アリア
   ブラム・フルニエ(トロンボーン)、カスコ・フィル、ベンヤミン・ハームハウツ(指揮)
 ・ジョゼフ・ジョンゲン:アリアとポロネーズOp.128
   ブラム・フルニエ(トロンボーン)、ヤスコ・タカハシ(ピアノ)
 ・カレル・フイヴェールツ:プリコナム・ミクコナ(Plikonamu Micucona)
   ブラム・フルニエ(トロンボーン)、ヤスコ・タカハシ(ピアノ)
 ・クーン・セフェレンス:アベル(Aber)
   ブラム・フルニエ(トロンボーン)、ブラム・ドクロワ(コントラバス)
 ※ジョンゲンの「アリアとポロネーズ」を除く作品は、この編成版による初CD録音。

 ベルギー音楽の先駆者であるフェティスから、現代の作曲家クーン・セフェレンスまで、約150年におよぶベルギーのトロンボーン作品の歴史を紡ぐアルバム。

 ブラム・フルニエは、アントワープの王立音楽院でヤン・スメッツに師事。ブリュッセルのモネ王立歌劇場管弦楽団のソロトロンボーン奏者とアントワープのウインド・アンサンブル「イ・ソリスティ」のメンバーであり、ヘルメス・アンサンブル、ベルジアン・アンサンブル、アントワープ交響楽団、ブリュッセル・フィルハーモニック、ベルギー国立管弦楽団、カスコ・フィルなどとも度々共演をしている。

 アラン・トゥルーデル、クリスティアン・リンドベルイ、イアン・バウスフィールド、ヨルゲン・ファン・ライエン、ミシェル・ベッケといった世界最高峰の奏者達のマスタークラスを受講。
 2010年から2013年は、フランダース交響楽団のメンバーとして活動し、2012年にはエサ=ペッカ・サロネンの下、フィルハーモニア管弦楽団のトライアル・プリンシパル・トロンボーン奏者のポジションについている。
 ソロからアンサンブルまで濃密なプログラムで描かれるベルギーの作品は、トロンボーン関係者だけでなく、管楽器関係者必聴です!

 
 
 
 

 KTC 1655
\3200→\2390
ヨーゼフ・リエラント:19世紀ブルージュのロマンティック音楽
 オーボエ・ソナティナ Op.28
 クラリネットのためのファンタジー Op.40
 ホルン・ソナタ Op.18
 チェロ・ソナタ第1番 Op.22
 クラリネットのための3つの小品 Op.17
テラ・ノヴァ・コレクティーフ

 ☆19世紀ベルギーの知られざる管楽器作品!

 テラ・ノヴァ・コレクティーフは、イ・ソリスティ・デル・ヴェントやシャン・ダクションのメンバーでもあるクラリネット奏者、ヴラド・ウェーフェルベルヒを芸術監督として2012年に結成されたベルギーのピリオド・アンサンブル。

 ベルギー後期ロマン派の知られざる作曲家、ヨーゼフ・リエラント(1870- 1965)が書いた室内楽作品集。
 1924年にはブルージュ(ブリュッヘ)音楽院のディレクターに任命されますが、その前までに多くの作品を書いており、ここでは19世紀末から20世紀初頭に書かれたリエラントの管楽器とチェロのための作品を収録。
 
 

 KTC 1651
\3200→\2390
12世紀リモージュ地方(フランス)の
 代表的なトルバドゥール(吟遊詩人)

  愛の喜びのシャンタドール -
   ベルナルト・デ・ヴェンタドルン:
    トルバドゥールによる6つの歌
パロマ・グティエレス・デル・アロヨ(歌)
マヌエル・ビラス(ハープ)

 12世紀リモージュ地方(フランス)の代表的なトルバドゥール(吟遊詩人)、ベルナルト・デ・ヴェンタドルンの音楽を、中世(15世紀)以前を専門として活動するシンガー&プサルタリー奏者、パロマ・グティエレス・デル・アロヨが歌う。
 



 KTC 1660
\3200→\2390
ラ・フィーユ・エ・ル・サクソフォン
 ボザ:アリア
 フェルナンド・デュクリュック:ソナタ 嬰ハ短調
 イベール:物語
 プーランク:
  オーボエ・ソナタ(ピアノとソプラノ・サクソフォンのための編曲版)
 セリア・スヴァルト:空気の秘密
 ポール・モーリス:プロヴァンスの風景
 ドビュッシー:ラプソディ(サクソフォンとピアノのための編曲版)
 フーフ・ステケテー:ララバイ
フェムケ・ステケテー(サクソフォン)
トビアス・ボルスボーム(ピアノ)

 シレーネ・サクソフォン・クヮルテットのメンバー、フェムケ・ステケテーのファースト・アルバム!

 ☆シレーネ・サクソフォン・クヮルテットのメンバー、フェムケ・ステケテーのファースト・アルバム!

 ヘンデルの「水上の音楽」の鮮烈なサクソフォン・アレンジ・アルバム(KTC 1661)で話題を呼んだオランダの麗しきサクソフォン四重奏団、シレーネ・サクソフォン・クヮルテットのメンバーを務めるフェムケ・ステケテーのソロ・デビュー・アルバム。
 ハーグ王立音楽院とアムステルダム音楽院を優秀な成績で卒業し、ハーグ・レジデンティ管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、オランダ放送フィルなどの主要オーケストラと共演、そして美容とクラシック音楽をテーマにしたユニークなブログの開設やオンライン・コラムニストとしても多彩に活動するフェムケ・ステケテーが、ボザやデュクリュック、モーリスの重要作品、プーランクとドビュッシーのアレンジなど、彼女がもっとも愛するサクソフォンとピアノのための作品をセレクション。
 「空気の秘密(Les secrets de l'air)」は、前出の「水上の音楽」アルバムにも作品が収録されているオランダの若き女流作曲家(兼サクソフォン奏者、ヴィジュアル・アーティスト)、セリア・スヴァルト(b.1994)が、フェムケとこのアルバムのために書いた新作。
 最後は、トランペット奏者であるフェムケの父親、フーフ・ステケテーが書いた子守歌で締めくくります。

 
 
 

 KTC 1682
\3200→\2390
ストラヴィンスキー:ヴァイオリンとピアノのための音楽
 ヴァイオリンとピアノのためのイタリア組曲
 ヴァイオリンとピアノのためのディヴェルティメント
  (「妖精の接吻」より)
 ヴァイオリンとピアノのためのデュオ・コンチェルタント
 ヴァイオリンとピアノのための3つの小品
  (「火の鳥」より)、
  ヴァイオリンとピアノのためのロシアの踊り
   (「ペトルーシュカ」より)
ブルーノ・モンテイロ(ヴァイオリン)
ジョアン・パオロ・サントス(ピアノ)

 ポルトガル政府とグルベンキアン財団の奨学生に選ばれ、アメリカへと渡り、ヨーロッパ各国から、イスラエル、東南アジア、韓国など世界中で演奏してきたポルトガルのヴァイオリニスト、ブルーノ・モンテイロが弾くストラヴィンスキー。
 「ポルトガル最高のヴァイオリニストの一人」(リスボンの日刊紙"デイリー・プブリコ")、「今日のもっとも有名なポルトガルのミュージシャンの一人」(リスボンの週刊紙"ウィークリー・エクスプレッソ")、「艶のある黄金の音色」(アメリカの音楽誌"ファンファーレ")、「豊かなヴィブラートから生み出される輝く色彩」(イギリスの権威ある弦楽器専門誌"ストラッド"」など、国際的なメディアで絶賛されてきたモンテイロが弾く貫禄のストラヴィンスキー・アルバムです。
 


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