クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


メルマガや別サイトから直接アクセスされた方は「検索」などの窓が表示されません。どこかのタイミングで改めてこちらのページへお入りください。(別ページで開きます)

注文フォームへ





オランダ・アムステルダムの孤高のレーベル
ETCETERA海外在庫特価セール
その6 ほとんどがセール初登場
1CD\3200→\2390
~6/23(火)午前9時


 レパートリーは古楽から現代まで幅広く、メジャーなアーティストも登場するが、偏執的にマニアックな内容にこだわり、商業主義的な路線を徹底的に拒否する。もちろんこれまで大規模なセールなど開催されたことはない。アリアCDが単独で小さな特集をしたことが1回あるかないか…という感じ。まさに孤高のレーベルと言っていい。
 そんなアムステルダムETCETERA、海外の在庫のちょっと安い在庫を発掘。おそらくほとんどがこれまで一度も見たとこのないアイテムばかりだと思う。
 本数は限られているがよく見ると興味深いものがたくさん眠っている。みなさんもぜひ名盤を掘り起こしてみてほしい。

 特に今回の「その6」はここ最近の新譜。アリアCD単独主催のセールでも登場したことがないものがほとんど。


 直輸入盤のため日本語帯はついておりません。
 また海外在庫限定のため、完売の際はご容赦ください。




 KTC 1676
(10CD)
\10000→\5490
アンドレ・デ・フローテ
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集
アンドレ・デ・フローテ(ピアノ)
 CD1:
  ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3/ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2《月光》/
  ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53《ヴァルトシュタイン》/
 CD2:
  ピアノ・ソナタ第2番イ長調 Op.2-2/ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2《テンペスト》/
  ピアノ・ソナタ第25番ト長調 Op.79/
 CD3:
  ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1/ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13《悲愴》/
  ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調 Op.22/
 CD4:
  ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14-1/ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調 Op.27-1/
  ピアノ・ソナタ第19番ト短調 Op.49-1/ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57《熱情》/
 CD5:
  ピアノ・ソナタ第20番ト長調 Op.49-2/ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3《狩》/
  ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78《テレーゼ》/ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101/
 CD6:
  ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2-3/ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10-1/
  ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109/
 CD7:
  ピアノ・ソナタ第12番変イ長調 Op.26《葬送》/ピアノ・ソナタ第15番ニ長調 Op.28《田園》/
  ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54/ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90/
 CD8:
  ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 Op.7/ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2/
  ピアノ・ソナタ第16番ト長調 Op.31-1/
 CD9:
  ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10-2/ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106《ハンマークラヴィーア》/
 CD10:
  ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 Op.81a《告別》/ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110/
  ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111

 ベルギーの名教師、アンドレ・デ・フローテ!名盤、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集!

 ☆ベルギーの名教師、アンドレ・デ・フローテの名盤!
 ☆ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集がEt'ceteraから復刻!

 ベルギーを代表する名ピアニストであり、ブリュッセル王立音楽院をはじめ、フランス、ドイツ、スペイン、日本での多くのマスタークラス、そしてアメリカのアリゾナ州立大学、インディアナ大学ブルーミントン校などでも教え、エリザベート王妃国際音楽コンクールの審査員としても活躍したアンドレ・デ・フローテ。
 1995年から1998年にかけて録音されたアンドレ・デ・フローテの名録音の1つ、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集(全32曲)が、オランダの老舗レーベルEt'cetera(エトセトラ)から新装再発売! ブリュッセルの他、ベートーヴェンの生地ボンやスペインのサラゴサ、そして日本では広島でもベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を行ったというアンドレ・デ・フローテが、真摯に誠実に紡いだ正統派のベートーヴェンです。

 ※録音:1995年?1998年、ブリュッセル王立音楽院コンサート・ホール(ベルギー)
 使用楽器:スタインウェイ D-274



 
 .



 KTC 1663
(4CD/特別価格)
\7200→\4490
レンブラント没後350周年記念BOX!
 レンブラントの時代の音楽


 CD1「ライデン、アムステルダム」?
  コルネリス・スハイト(1557?1616)、アントニ・ファン・ノールト(1619?1675)、
  ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562?1621)、ダヴィッド・ペーターセン(1651?1737)、
  ヤーコプ・カッツ(1577?1660)、 クロード・グディメル(1500/14?1572)、ニコラ・ヴァレ(1583?1642)&作者不詳/

 CD2「アムステルダム、ロッテルダム、ハーグ、ユトレヒト」?
  ヤコブ・ファン・エイク(c.1590?1657)、 ヤン・バプティスト・フェルレイト(1600?1650)、
  コンスタンティン・ホイヘンス(1596?1687)、ディルク・カンプハイゼン(1586?1627)、
  ヘンデリック・スペウ(1575?1625)、ヒスベルト・ファン・ステーンウィック(1605?1679)、
  ダヴィッド・ペーターセン(1651?1737)&作者不詳/

 CD3「フランドル、イタリア」?
  ヤコブス・クレメンス・ノン・パパ(c.1510?c.1556)、オルランドゥス・ラッスス(1532?1594)、
  カルロ・ファリーナ(c.1600?1639)、タルクィニオ・メールラ(1594?1665)、
  マウリツィオ・カッツアーティ(1616?1678)、ニコラウス・ア・ケンピス(c.1600?1676)、
  ガスパーロ・カサーティ(c.1610?1641)、ダリオ・カステッロ(1602?1631)/

 CD4「アクロス・ザ・チャンネル、ドイツ」?
  クリストファー・シンプソン(1602?1669)、フランチェスコ・コルベッタ(1615?1681)、
  ヘンリー・パーセル(1659?1695)、ジョン・ジェンキンス(1592?1678)、ウィリアム・ローズ(1602?1645)、
  ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562?1621)、ハインリヒ・シャイデマン(c.1595?1665)、
  ヨハン・ヤーコプ・ヴァルター(c.1650?1717)、ヨハネス・シェンク(1660?c.1720)
   オランダ室内合唱団、パウル・ファン・ネーヴェル、レオ・ファン・ドゥセラール、B'ROCK XS、
   カメラータ・トラジェクティナ、コンサート・オヴ・ムジケ、アントニー・ルーリー、アンネ・フリム、ペーター・コーイ、
   モレ・マイオルム、ペータ・ファン・ハイヘン、イル・コンチェルト・デッレ・ヴィオーレ、コンスタンツェ・バッケス、
   ラール・デュ・ボワ、ヴィーラント・クイケン、ロベルト・ジーニ、マリオ・マルティノーリ、テオレマ、
   ピーター・ダークセン、パヴロ・ベズノシウク、イル・ジャルディーノ・アルモニコ

 

 ☆オランダの老舗レーベル「Et'cetera」が祝う、レンブラント没後350周年記念!
 ☆当時のオランダだけでなく、イタリア、イギリス、ドイツなどの音楽も収録した4枚組。
 ☆ファン・ネーヴェル、ルーリー、クイケン、ジーニ、ダークセン、ベズノシウク等豪華アーティストの録音。

 オランダの老舗レーベル「Et'cetera(エトセトラ)」から、2019年に没後350周年を迎えるオランダ・バロック期を代表する偉大な画家、レンブラント・ファン・レインのアニヴァーサリーBOXセットがリリース。Et'ceteraを中心に、Globe、NM Classics、Oliveを含むの膨大な音源から、レンブラントの生きた時代、17世紀のオランダ黄金時代の音楽を集成。
 大まかな地域ごとに区切られて収録されていますが、特徴的なのは、オランダの作曲家でけでなく、フランドル、イタリア、イギリス、ドイツなどの音楽も収録し、当時のオランダでコーヒー、紅茶、タバコ、香辛料とともにヨーロッパの最新の音楽や芸術、ファッションが輸入され、影響を受けていった様子が浮かび上がります。

 パウル・ファン・ネーヴェル、アントニー・ルーリー、ヴィーラント・クイケン、ロベルト・ジーニ、ピーター・ダークセン、パヴロ・ベズノシウク等、古楽系の豪華アーティストたちの演奏もポイントです。







 KTC 1667
\3200→\2390
柴田俊幸(フラウト・トラヴェルソ)
C.P.E.バッハ:フルート・ソナタ集

 ソナタ ト長調 Wq.123, H.550
 ソナタ ホ短調 Wq.124, H.551
 ラ・ガブリエル Wq.117/35, H.97
 ソナタ 変ロ長調 Wq.125, H.552
 鍵盤楽器のためのソナタ ト短調 Wq.65/27 H.68
 ソナタ イ短調 Wq.128, H.555
 ラ・カロリーヌ Wq.117/39, H.98
 ソナタ ニ長調 Wq.131, H.561
柴田俊幸(フラウト・トラヴェルソ)
バルト・ナーセンス(チェンバロ)

 注目若手トラヴェルソ奏者!柴田俊幸が吹くC.P.E.バッハ!

 ☆たかまつ国際古楽祭総合監督を務める若きフルーティスト、柴田俊幸!
 ☆大バッハの次男、C.P.E.バッハのフルートと通奏低音のためのソナタ集!

 ベルギーを拠点に活動し、日本では「たかまつ国際古楽祭」を立ち上げるなど広く活動する古楽&モダンのフルート奏者、柴田俊幸の新録音が、オランダの老舗レーベル「Et'cetera」からリリース。
 モダン楽器奏者としてブリュッセル・フィルハやベルギー室内管弦楽団、古楽器奏者としてはラ・プティット・バンド、イル・フォンダメントなどの一流オーケストラで演奏し、2017年には地元高松で「たかまつ古楽古楽祭」を立ち上げ、2019年には総合監督として第3回を迎えました。2019年9月には初来日したB'Rockオーケストラのソリストも務める他、ベルギーの名鍵盤楽器奏者バルト・ナーセンスとのソロ・リサイタルも成功させています。

 アントワープの王立音楽院図書館・フランダース音楽研究所の研究員として、時代考証演奏法の研究と18世紀ー19世紀のフランダースの作品の発掘、楽譜の校正と出版にも携わる柴田俊幸が1725年頃製のフラウト・トラヴェルソで吹く、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハのフルート・ソナタ集。
 音楽史に素晴らしい遺産を残しながらも、偉大すぎる父の陰に隠れて過小評価されたままとなっているC.P.E.バッハの「宝石」を、豊かな倍音を含んだ柔らかいトラヴェルソの音色でお届けします。
 古楽ファンやトラヴェルソ愛好家は要注目です!

 ※録音:2019年6月18日?19日(フルート・ソナタ)&6月22日(チェンバロ・ソロ)、ベルギー





 KTC 1668
\3200→\2390
マイティ・メタモルフォージス ?
 21世紀のピッコロとフルートのレパートリー

  ゲイリー・ショッカー(b.1959):
   ショート・アテンション・スパンズ
    (ピッコロ、フルートとピアノのための)(2017)
  マット・スミス(b.1984):ピッコロ・ソナタ第4番(2014)
  コープランド:二重奏曲(フルートとピアノのための)(1967-1971)
  ショッカー:ピッコロ・ソナタ第3番(2017)
  シア・マスグレイヴ(b.1928):ピッコロ・プレイ(1989)
ペーター・フェルホーエン(ピッコロ)
アルド・バールテン(フルート)
ステファン・デ・シェパー(ピアノ)

 アントワープ交響楽団(元ロイヤル・フランダース管弦楽団)の主席ピッコロ奏者を務めるベルギーの名手、ペーター・フェルホーエン。フルート奏者としても高名なアメリカの作曲家ゲイリー・ショッカーや、同じくフルート奏者として活躍するイギリスの若き作曲家マット・スミスらの新作を録音した、21世紀のピッコロとフルートのためのレパートリーを開拓するプログラム。
 20世紀の作品としてはコープランドの二重奏曲とコープランドに学んだスコットランドの女流作曲家シア・マスグレイヴの作品を収録。

 ※録音:2019年3月15日&6月21日、ベルギー
 
 



 KTC1685
\3200→\2390
コントラバスとハープのための音楽
 ボッテジーニ:エレジー/
 ブルッフ:コル・ニドライ/
 フォーレ:ロマンス イ短調/
 ジャン=クロード・ジャンジャンブル(b.1975):5つの小さなワルツ集/
 ボッテジーニ:タランテラ/マスネ:タイスの瞑想曲/
 ピアソラ:言葉のないミロンガ/
 ドビュッシー:レントより遅く/
 ピアソラ:ナイト・クラブ1960/フォーレ:夢のあとに
47+4
 〔マチュー・プティ(コントラバス)、
  アンヌ・ル・ロワ(ハープ)〕

 低音ファン注目!コントラバスとハープで聴く名曲!

 ☆コントラバスを伝統的な役割から解放し、恵まれた表現力を発揮!
 ☆コントラバスとハープの融合から生まれる独特なサウンド・ワールドで味わう名曲をどうぞ。

 フランス、リール国立管弦楽団の首席コントラバス奏者マチュー・プティと、同じくリール国立管弦楽団のハープ奏者アンヌ・ル・ロワによって結成された「コントラバスとハープ」というユニークなデュオ「47+4」(グループ名はハープとコントラバスの弦の本数)。
 オーケストラの屋台骨というコントラバスの伝統的な役割から解放し、ソロ楽器としての恵まれた表現力を発揮すべく活動している「47+4」のファースト・アルバムは、コントラバスで様々な時代・地域を回り、祈り、エレジー、ワルツ、ロマンス、タンゴ、タランテラ、瞑想などの多様なパノラマを描きます。
 「コントラバスとハープ」のためのオリジナル作品は、リール国立管、フランス放送フィル、ベルリン放送響などのソロ・ティンパニ奏者、首席ティンパニ奏者を歴任したティンパニスト兼作曲家のジャン=クロード・ジャンジャンブルによる「5つの小さなワルツ集」(2006年特別委嘱作)。
 「コントラバスとピアノ」からのハープ伴奏版アレンジは、「コントラバスのパガニーニ」の異名を誇ったジョヴァンニ・ボッテジーニの2作。残りは「タイスの瞑想曲」や「夢のあとに」、「言葉のないミロンガ」など、様々な編成で愛される名曲ばかり。
 編曲はすべてマチュー・プティ&アンヌ・ル・ロワによるものです。

 ※録音:2017年8月
 
 

 KTC1690
\3200→\2390
イェルン・マレーズ:鍵盤楽器作品集 Vol.1
 イェルン・マレーズ:3つのエチュード
  〔ルギャルデ・ス・アルブル、ゾヌ・ブランシュ、
   イム・ティーフェン〕/
 カレル・ステューレンス:スニペット#1、スニペット#2/
 マレーズ:コンゴ・エコーズ、3つのエチュード
  〔マントラ、テリトワール、メカニク・セレスト〕/
 ステューレンス:スニペット#3、スニペット#4/
 マレーズ:3つの高周波ダンス、4つの易しい小品/
 ステューレンス:スニペット#5、スニペット#6/
 マレーズ:地中海のラ・フォリア、最後の歌、Nach(t)klang
イェルン・マレーズ(ピアノ、クラヴィコード)
ゲスト・アーティスト:
 カレル・ステューレンス

 1971年アントワープ生まれ、アントワープ王立音楽院でピアノと作曲を教えながら現代音楽の学術研究も行うコンポーザー=ピアニスト、そしてクラヴィコード、ハープシコード奏者としても活動するイェルン・マレーズの自作自演による鍵盤作品集第1巻。
 幼いころからクラヴィコード、ハープシコード、ピアノなどを弾き、クラシックからジャズ、ポピュラー、民族音楽など幅広いジャンルに興味を持ってきたマレーズの作品は、バロック風の舞曲や民族的な旋律を現代的なサウンドで表現した興味深い音楽が並びます。
 ゲスト・アーティスト、カレル・ステューレンスの「6つのデジタル・スニペット(断片)」は、マレーズの6つのエチュードのオーディオ・サンプルを用いた続編的委嘱作品です。

 ※録音:2020年7月27日?28日、アントワープ(ベルギー)
 
 

 KTC1700
\3200→\2390
アイ・スピーク・ユア・ネイム
 ヨースト・クレッペ:ポルトガルの歌より〔幸運な島々〕/
 イェッツェ・ブレーメル:ハーモニカ奏者*、ウィル・ゼア・リアリー・ビー・ア・モーニング/
 レンスケ・フローリク:アイ・スピーク・ユア・ネイム/
 エリザベス・ギャスキル:ザ・スノー・マン/
 ギヨーム・アポリネール:ミラボー橋(1913断片)/
 レイエル・スワルト:ミラボー橋?^
 ヨースト・クレッペ:ポルトガルの歌より〔Quando、ポルトガルの海〕/
 ヘルマン・ストラテヒール:レジナ・チェリ(祝福された乙女マリアの4つのアンティフォンより)/
 レーガー: Ich sehe dich in tausend Bilder(2つの宗教的歌曲 Op.105より)/
 ストラテヒール:サルヴェ・レジナ(祝福された乙女マリアの4つのアンティフォンより)/
 レーガー:Meine Seele ist still zu Gott(2つの宗教的歌曲 Op.105より)/
 アンドリース・ファン・ロッセム:リルケの歌‡
  フランシーネ・ファン・デル・ハイデン(ソプラノ)、
  ディルク・ルイメス(ハーモニウム)、
  レイエル・スワルト(コントラバス*、ギター?j、
  オリヴィエ・スリーペン(アルト・サクソフォン)‡

 歌曲、オラトリオ、オペラの多くの舞台で活躍するオランダのソプラノ、フランシーネ・ファン・デル・ハイデンが、ハーモニウム(リード・オルガン)専門のプロ奏者として活動する世界でも数少ないハーモニウム奏者、ディルク・ルイメスとコラボレーションしたソプラノとハーモニウムによるデュオ。
 このデュオのために書かれた現代オランダの作品を中心にしたハーモニウム歌曲集。

 ※録音:2020年7月9日?11日、オランダ/2012年2月9日、アムステルダム(ライヴ)
 
 


 KTC1671
\3200→\2390
イヴニング・モザイク
 ホセ・レスカーノ(b.1960):リコレクションズ/
 ミンゴ・ラヤンディ(b.1980):ポプラ・ウィズ・ア・バード/
 ラウリ・ヨエレート(b.1974):ナイトフォール/
 ムソルグスキー(エルニッツ&オゴロドニコフ編曲):こびと(展覧会の絵より)/
 バルトーク(アーサー・レヴァリング編曲/デュオ・テルーア改訂):棒踊り&速い踊り(ルーマニア民俗舞曲より)/
 ホルスト(エルニッツ&オゴロドニコフ編曲):金星, 平和をもたらす者(惑星より)/
 ルネ・エースペレ(b.1953):レスペクトゥス/
 オイゲン・リンデ(b.1995):ザ・チェンバー・スターツ・トゥ・スロブ/
 グラナドス(リヴォアル&ランベール編曲/デュオ・テルーア改訂):詩的なワルツ/
 ボーナス・トラック ? ユロ・ヴィンテル(1924?2000)(ラスムス・プール編曲):海辺の小さな家
デュオ・テルーア
 〔ヘリ・エルニッツ(イングリッシュ・ホルン)、
  キリル・オゴロドニコフ(ギター)〕  

 ☆ダブルリード&ギター・ファン注目!
 ☆イングリッシュ・ホルンとギターによるデュオ!

 デュオ・テルーアは、イングリッシュ・ホルンとクラシック・ギターという珍しい組み合わせによって2015年に結成されたエストニアのアンサンブル。
 「イヴニング・モザイク」は、5年間の活動で培ってきたレパートリーからのセレクションで、このレア・セットアップのために書かれた新作(主にエストニアの作曲家による)と、ムソルグスキー、ホルスト、グラナドスらの編曲作品で構成。
 イングリッシュ・ホルンとクラシック・ギターのまろやかなサウンドで、甘い思い出、詩的な夢、夕暮れのノスタルジー、一日の終わりの落ち着きなどを精妙に描写してゆきます。
 
 

 KTC1695
\3200→\2390
トゥシェ・バッハ ? J.S.バッハ:フルート・ソナタ集
 フルートとオブリガート・ハープシコードのためのソナタ イ長調 BWV.1032(補筆完成:レオナルト・シェルプ)
 トリオ・ソナタ 変ロ長調 BWV.525a(リコーダーとハープシコードのための編曲版)
 フルートとオブリガート・ハープシコードのためのソナタ ト短調 BWV.1020
 フルートとオブリガート・ハープシコードのためのソナタ ロ短調 BWV.1030
 ソナタ 変ロ長調 BWV.1031(リコーダーとオブリガート・ハープシコードのための編曲版)
レオナルト・シェルプ(フルート)、
アンヌ=カトリーヌ・ビュッシェ(ハープシコード) 

 レオナルト・シェルプは、フライブルク・バロック・オーケストラ、コンチェルト・ケルン、マインツ・バッハ管弦楽団、ブダペスト祝祭管弦楽団などの主要なオーケストラ&アンサンブルでフルート奏者を務め、ケルン音楽舞踊大学とフランクフルト音楽舞台芸術大学で教鞭を執るドイツのフルーティスト。
 特にドイツ・バロック音楽を専門とし、なかでもバッハのフルート・ソナタには常に魅了されてきたというシェルプが、もう一度これらのソナタを基礎から学びなおし、楽器の選択やピッチの決定、作品の完成や再構築などに多くの時間をかけて取り組んだフルート・ソナタ集です。
 
 


 KTC1694
\3200→\2390
愛のフルートと ?
 パーセルと仲間たちによる歌、グラウンド、器楽小品集
ヤン・デフリーガー(リコーダー、ハープシコード)
レ・グーゾータンティク
  パーセル:
   フルートのためのシンフォニー(我らはすべての喜びを受け入れる Z.547より)、
   内気なテムズ河(ヨークシャー祭の歌 Z.333より)、
   グラウンド ニ短調 Z.D222(この祝祭を祝え Z.321より/ハープシコード・トランスクリプション)、
   次に冬がゆっくりと来る(妖精の女王 Z.629より/ハープシコード・トランスクリプション)、
   愛のフルートと(たたえよ, 輝かしきセシリアを Z.328より)
  ウィリアム・クロフト:前奏曲ハ短調(組曲第4番ハ短調より)、グラウンド ハ短調 Z.D2221
  ジョヴァンニ・バッティスタ・ドラーギ:静かで悲しげなフルート(Harmony, from Heav'nly Harmonyより)
  パーセル:恋が甘い情熱なら(妖精の女王 Z.629より)、なぜ人は争うのか(インドの女王 Z.630より)
  作者不詳:グランド 《Scocca pur》(The Second Part of Musick's Handmaidより)
  パーセル:
   トゥー・イン・ワン・アポン・ア・グラウンド、戦争の苦難と危険から(予言者, またはダイオクリージャン Z.627より)、
   ジョン・ブロウ:シャコンヌ ト短調 Kl.60、モーレイクのグラウンド Kl.71
  パーセル:
   ここに神々はよしとし給う(来たれ歓喜よ Z.339&ア・ニュー・グラウンド ホ短調 Z.T682より)、
   全音階によるグラウンド Z.645(The SecondPart of Musick's Hand-maidより)
  ゴットフリート・フィンガー:ア・グラウンド(エール・アングロワ 第3巻より)
  パーセル:ある魅力的な夜(妖精の女王 Z.629より)
  作者不詳:グリーンスリーヴスによるグラウンド(ザ・ディヴィジョン・フルートより)
  ウィリアム・ウィリアムズ:鳥を模倣したソナタ(3声による6つのソナタより)
  パーセル:
   ストライク・ザ・ヴァイオル(来たれ, 汝ら芸術家の子ら Z.323より)、
   聞け!鳥たちの鳴き声を(アテネのタイモン Z.632より)

 ベルギーのリコーダー、ハープシコード、通奏低音奏者であり、コンサート・プレゼンター、作曲家として活動するヤン・デフリーガー。
 デフリーガーがリーダーを務めるレ・グーゾータンティク(Les Gouts-Authentiques)は、ルネサンス、バロック、古典派時代の音楽スタイルである「本物の味(authentic tastes)」を、カラフルで活気のある方法で聴衆に紹介することを目的とした古楽アンサンブル。
 プログラムによって様々な編成で活動しており、今回のパーセル・アルバムでは、カウンターテナー、ソプラノ、メゾ・ソプラノ、リコーダー、テオルボ、ハープシコード、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ファゴットが入れ替わりながら、パーセルと同時代の作曲家による歌曲、器楽、グラウンドの小品を披露しています。
 
 公式サイト: http://www.lesgoutsauthentiques.be/en/
 


 KTC1650
\3200→\2390
ブラームス&ヴァスクス:ピアノ四重奏曲集
 ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 Op.60
 ヴァスクス:ピアノ四重奏曲
アーバン・ピアノ四重奏団
 〔ニコラ・デュポン(ヴァイオリン)、
  クレマン・ホルヴート(ヴィオラ)、
  カツペル・ノヴァク(チェロ)、
  モニカ・ダルス(ピアノ)〕

 「スーパーノヴァ2019」&「ノルディック・ストリングス2020」優勝! ベルギーの新進気鋭クヮルテット・デビュー!

 アーバン・ピアノ四重奏団は、2018年にブリュッセルで結成され、結成からわずか数か月後にベルギーの若く優秀な室内楽ミュージシャンに贈られる「スーパーノヴァ賞2019」を受賞、2020年には「ノルディック・ストリングス2020」コンクールでも優勝した期待のアンサンブル。
 ベルギー、リトアニア、ポーランドの強い個性が融合し、都会的な洗練したサウンドで現代のレパートリーと偉大なクラシック作品の現代的な解釈を探求しています。
 アーバン・ピアノ四重奏団のデビュー・レコーディングとなるこのアルバムも、1855?56年に作曲、大幅な改訂を経て1875年に出版されたブラームスのピアノ四重奏曲第3番に、ラトヴィアの重鎮作曲家ペーテリス・ヴァスクス(ペトリス・ヴァスクス)(b.1946)が2001年に作曲したピアノ四重奏曲が組み合わせれています。
 
 

 KTC1701
\3200→\2390
ツィゴイネルワイゼン
 ドップラー:ハンガリー田園幻想曲§/
 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン§/
 ラヴェル:ツィガーヌ§/モンティ:チャールダーシュ§/
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番*§、ハンガリー舞曲第6番?/
 バルトーク:44のヴァイオリン二重奏曲より
  (からかいの歌、ブルレスク、ハンガリーの歌、
   バグパイプ、アラビアの歌)‡/
 リゲティ:バラード/
 バルトーク:ルーマニア民俗舞曲集¶
ペーター・フェルホーエン(ピッコロ)
イロンカ・コルソフ(ピッコロ)‡
アンケ・ラウウェルス(ピッコロ)?
トマス・ファブリー(ピッコロ)*
ステファン・デ・シェパー(ピアノ)§
アン=ソフィー・フェルホーエン(ハープ)¶

 アントワープ交響楽団(元ロイヤル・フランダース管弦楽団)の主席ピッコロ奏者を務めるベルギーの名手、ペーター・フェルホーエン。
 ツィゴイネルワイゼン、ツィガーヌ、チャールダーシュ、ハンガリー舞曲、ルーマニア民俗舞曲など、ジプシー(ロマ)系音楽の傑作をピッコロで演奏した濃厚アルバム。
 ロマ、ハンガリー、ルーマニアの熱狂的な舞曲の数々で、フェルホーエンの華麗な超絶技巧が満載。
 ピッコロ&フルート・関係者要注目!
 
 

 KTC1712
\3200→\2390
ヤナーチェク、バルトーク、ミューレマン、エネスク
 ヤナーチェク:
  ヴァイオリン・ソナタ、ピアノ・ソナタ 《1905年10月1日 街頭にて》
 バルトーク:ヴァイオリンとピアノのためのラプソディ
 ティム・ミューレマン:ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲
 エネスク:ユニゾンの前奏曲、子供の頃の印象
デュオ・フェルミューレン・フェルプスト
 〔ディーデ・フェルプスト(ヴァイオリン)、
  クラウス・フェルミューレン(ピアノ)〕

 ベルギーの若く優秀な室内楽ミュージシャンを対象とした音楽賞「スーパーノヴァ2019」にて、アーバン・ピアノ四重奏団とともに審査員と一般投票の全会一致で「スーパーノヴァ賞」に選ばれたデュオ・フェルミューレン・フェルプスト。
 ルーヴェンのレメンス音楽院で学んだクラウス・フェルミューレンとブリュッセル王立音楽院で学んだディーデ・フェルプストが修士論文で演奏したヤナーチェクのヴァイオリン・ソナタをきっかけに、数回のコンサートを経て正式なデュオとして結成されました。
 デビュー・アルバムは彼らの活動の中核をなす20世紀東ヨーロッパのアンソロジー的なプログラム。
 1993年ベルギー生まれの若き作編曲家&ピアニスト、ティム・ミューレマンの二重奏曲はこのCDのために特別に書かれた作品です。
 
 

 KTC1747
\3200→\2390
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番&第9番
 弦楽四重奏曲第7番 Op.59-1(ラズモフスキー第1番)
 弦楽四重奏曲第9番 Op.59-3(ラズモフスキー第3番)
ルスクヮルテット
 〔クセーニャ・ガマリス(ヴァイオリン)、
  アンナ・ヤンチシナ(ヴァイオリン)、
  クセニア・ズーレヴァ(ヴィオラ)、
  ピョートル・カレトニコフ(チェロ)〕

 ルスクヮルテットのエトセトラ第4弾!ベートーヴェンのラズモフスキー四重奏曲集!

 ルスクヮルテット(RUSQUARTET)は、2001年にモスクワ音楽院付属中央音楽学校で結成されたロシアの弦楽四重奏団。
 メンバー全員がモスクワ音楽院へと進学し、ボロディン・クヮルテットの元メンバーとして知られる名ヴィオリスト、ドミトリー・シェバーリンの生徒となりました。
 2006年には、ショスタコーヴィチの生誕100周年を記念したドイツ(ラインスベルク)のコンクールで第1位を受賞した他、バンフ国際弦楽四重奏コンクール(カナダ)、ショスタコーヴィチ国際弦楽四重奏コンクール(ロシア)、トロンプ国際音楽コンクール(オランダ)などで入賞してきた実力派です。

 チャイコフスキーの弦楽四重奏曲集2枚(KTC1598、KTC1641)のあとに、モーツァルトの「レクイエム」&「協奏交響曲」の室内楽版(KTC1643)という意欲作でも好評を博したルスクヮルテットが次に挑むのはベートーヴェン。
 ラズモフスキー伯爵に献呈されたOp.59のラズモフスキー四重奏曲集3曲のうち、第1番(Op.59-1)と第3番(Op.59-3)で、シェバーリン譲りの至芸を魅せつけます。
 
 

 KTC1698
\3200→\2390
ブラームス:ピアノ4手連弾のための作品集
 ハンガリー舞曲第7番/ハンガリー舞曲第8番/
 ワルツ集 Op.39/ハンガリー舞曲第9番/
 ハンガリー舞曲第11番/
 ロベルト・シューマンの主題による変奏曲 Op.23より 主題と第10変奏/
 ハンガリー舞曲第15番/ハンガリー舞曲第16番/
 ワルツ集「愛の歌」 Op.52/
 ハンガリー舞曲第17番/ハンガリー舞曲第19番
ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ)
ヴェールレ・ペーテルス(フォルテピアノ)

 ヴィーラント・クイケンやパウル・ドンブレヒトなど世界的古楽奏者らと共演してきたベルギーの古楽系鍵盤奏者ヤン・フェルミューレン。
 12枚組におよぶ「シューベルトのピアノ独奏作品集」(KTC1336)を実現したあと、ヴェールレ・ペーテルスとともに7枚組の「シューベルトの4手連弾作品全集」(KTC1511)も完成させたフェルミューレンの次なるプロジェクトはブラームス!
 「ウィーンの感傷とハンガリーの情熱(Viennese Sentiment & Hungarian Passion)」と名付けられたニュー・アルバムは、ブラームスのハンガリー舞曲集からの8曲の間に、2つのワルツ集(Op.39&Op.52)とシューマンの主題による変奏曲を配置し、ブラームスが描いた舞曲の豊富なメロディー、リズムの変化、豊かなハーモニーの芸術を素晴らしき4本の腕で紡ぎます。
 
 

 KTC1688
\3200→\2390
ジェフ・ハンバーグ:ソングズ・アロング・ザ・ウェイ
 マーラー:さすらう若者の歌(ジェフ・ハンバーグ編曲)
 ジェフ・ハンバーグ:
  ソングズ・アロング・ザ・ウェイ、祈り? コロンバ
ヘレナ・ファン・ヘール(メゾ・ソプラノ)
ニュー・ユーロピアン・アンサンブル、
 ジェイムズ・メルドラム(クラリネット)
アストリッド・ハーティング(ハープ)
ラーダ・オヴチャロヴァ(ヴァイオリン)
エムリン・スタム(ヴィオラ)

 1956年アメリカのフィラデルフィア出身、1978年以降はオランダに拠点を移し、ルイ・アンドリーセンと共にハーグ王立音楽院で研究を続け、王立音楽院でフレンチ・ホルンを、ユトレヒト音楽院で指揮を学んだ作曲家、ジェフ・ハンバーグの作品集。
 メゾ・ソプラノと室内楽のために書かれた歌曲集「ソングズ・アロング・ザ・ウェイ」に、ハンバーグが室内楽伴奏版に編曲したマーラーの「さすらう若者の歌」をカップリング。
 ニュー・ヨーロピアン・アンサンブルは、ヨーロッパ中の情熱的なミュージシャンたちによって2009年にオランダで設立され、現代音楽と20世紀のクラシック音楽を中心に「オランダを代表するアンサンブル」(Nieuwe Noten)の1つとして活動しています。
 
 

 KTC1678
\3200→\2390
クラリネット三重奏曲集
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調 《町の歌》
 モーツァルト:クラリネット三重奏曲 K.498 《ケーゲルシュタット》
 ブラームス:クラリネット三重奏曲イ短調 Op.114
スティーヴン・カノフ(クラリネット)
リチャード・レスター(チェロ)
イアン・ブラウン(ピアノ)
ホーコン・アウストボー(ピアノ)
マッツ・リードストレム(チェロ)

 カリフォルニア出身、スイスを拠点に活動し、モーツァルトのクラリネット協奏曲とクラリネット五重奏曲(イギリス室内管と共演)、シューベルトの八重奏曲(ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズと共演)、ブルッフのクラリネットとヴィオラのための二重協奏曲(ハノーファー放送フィルと共演)などのアルバムを残してきたベテラン・クラリネット奏者、スティーヴン・カノフをフィーチャーした、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスのクラリネット三重奏曲集。
 



 KTC1680
\3200→\2390
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集Vol.1
 ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調 Op.12-1
 ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.12-2
 ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調 Op.12-3
 ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調 Op.23
カルロス・ダマス(ヴァイオリン)
ルベン・ロレンソ(ピアノ)

 パリ音楽院でジャクリーン・ルフェーヴルとイヴリー・ギトリスの下で学び、英グラモフォン誌と英ストラッド誌からは、「フリッツ・クライスラーの作品の最高の解釈者の一人」と評価されたポルトガルのヴァイオリニスト、カルロス・ダマス。
 スペインの音楽を幅広く世界に紹介してきたスペインのピアニスト、ルベン・ロレンソ。ポルトガルとスペインをバックグラウンドとする二人によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集がベートーヴェン・イヤーにスタート。共に博士号を取得(音楽、音楽教育等)している二人による真摯で知的なベートーヴェン解釈をお贈りします。

 ※録音:2020年1月12日?13日、アトランティコ・ブルー・スタジオ(リスボン、ポルトガル)
 
 


 KTC1687
(2CD)
特別価格
\4000→\2990
ハンス・コックス:室内楽作品集 様々なアーティスト
 エドゥアルト・デ・ブール(b.1957):ハンス・コックスへのトンボー(2019)(ピアノのための)/
 ハンス・コックス(1930?2019):
  ピアノ四重奏第1番(1959)/ヴァイオリンのための前奏曲集(1971)(ヴァイオリン)/
  チェロ・ソナタ(1987/rev.1991)/ベートーヴェンの主題による変奏曲(1991)(ピアノのための)/
  メルルの歌(1998)(オーボエのための)/
  アキレス六重奏曲(六重奏曲第5番)(1999/revision 2001)(木管楽器とピアノのための)/
  ピアノ四重奏曲第2番(1968)/ピアノ三重奏曲(1976/revision 1991)/
  サイクロフォニーXIII(1984)(2台のピアノのための)/コントラバスのための4つの練習曲(1988)/
  メルルの歌(1998)(フルートのための)/無言歌(2000)(オーボエとチェロのための)/
  ザ・サイレント・クライ(2001)(オーボエ、ヴァイオリン、チェロとピアノのための)/
  ストレイ・バーズ(2015)(トランペット、オルガン・デュエットのための)

 シェーンベルクの「私的演奏協会」を再現した「私的演奏協会の音楽」シリーズでも話題の音楽家、ヘンク・グイタルトが芸術監督を務める国際室内楽音楽祭"オーランド音楽祭"で特集されたハンス・コックスの室内楽作品集。

 ハンス・コックス(1930?2019)は、作曲家、教育者、オルガニスト&ピアニストとして20世紀オランダの楽壇に確かな痕跡を残した音楽家。
 ハーレム国際オルガン・コンクール、アーネム市の文化賞、アムステルダム市の音楽賞など多くの賞を受賞し、その作品はコンセルトヘボウ管弦楽団によって30回以上取り上げられています。
 


 KTC1684
\3200→\2390
ベルギーのトランペット音楽 ルーラント・ヘンケンス(トランペット)
エリク・デシンペラーレ(ピアノ)
 ジョゼフ・ジョンゲン(1873-1953):コンチェルティーノ Op.41/
 エリク・デシンペラーレ(b.1990):バラード/
 テオ・シャルリエ(1868-1944):ソロ・ド・コンクール/
 フェルナンド・デ・ポッペ(1933-1998):協奏的幻想曲/
 テオ・シャルリエ:ソロ・ド・コンクール2/
 ポール・ジルソン(1865-1942):演奏会用小品/
 フロール・ペーテルス(1903-1986):トランペット・ソナタ 変ロ長調 Op.51/
 エリアス・ギステリンク(1935-2005):バラード・フォー・モニク(エリク・デシンペラーレ編曲)/
 ハイディ・ミンテン(b.1963):マラガからの夢

 ジョンゲンからエリク・デシンペラーレまでベルギーのトランペット・レパートリー!

 ルーラント・ヘンケンスは、2016年にドイツで開催された有名な「エオルス国際管楽器コンクール」でトランペット部門の優勝者となり、現在はノルウェーの国立オペラ&バレエ劇場のソロ・トランペット奏者を務めながらオーケストラ奏者、室内楽奏者、ソリストとして高い評価を得ているベルギーの名トランぺッターです。
 ノルウェーのスタヴァンゲル交響楽団や国立オペラ&バレエのアシスタント・コンダクターを務めるなど指揮者としても才覚を発揮し始めているヘンケンスが、ジョンゲンからエリク・デシンペラーレの自作自演まで、母国ベルギーの魅惑的なトランペット・レパートリーを集めた、ベルギーのトランペット・アルバム。
 エリク・デシンペラーレは、ブリュッセル王立音楽院でピート・クイケンにピアノを学び、アムステルダム音楽院でエト・スパンヤールとルーカス・フィスに指揮を学んだピアニスト、指揮者、作曲家。交響曲、音楽劇、吹奏楽、室内楽、ソロなど様々なアンサンブルのための音楽を作曲し、ベルギーの王立交響吹奏楽団"Vooruit Harelbeke"の首席指揮者、そして2020年からはコルトレイク音楽院のディレクターも務めています。
 
 

 KTC1736
\3200→\2390
ピッコロ・ソナタ集
 ドヴォルザーク:ヴァイオリン・ソナチネ Op.100
 サン=サーンス:バスーン・ソナタ Op.168
 プーランク:オーボエ・ソナタ
 ヨーゼフ・リエラント(1870-1965):オーボエ・ソナチネ Op.28
 フリードリヒ・クーラウ(1786-1832):
  アイルランド民謡「夏の名残のばら」による変奏曲 Op.105
ペーター・フェルホーエン(ピッコロ)
ステファン・デ・シェパー(ピアノ)

 アントワープ交響楽団(元ロイヤル・フランダース管弦楽団)の主席ピッコロ奏者を務めるベルギーの名手、ペーター・フェルホーエンが、ドヴォルザーク、サン=サーンス、プーランクらによるヴァイオリン、バスーン、オーボエのためのソナタ(ソナチネ)をピッコロ・ソナタとして演奏したという、ピッコロ愛好家やフルート関係者要チェックのアルバム。
 著名な作曲家の作品だけでなく、ベルギー後期ロマン派の知られざる作曲家、ヨーゼフ・リエラント(1870-1965)の作品をセレクトしている点もフェルホーエンとEt'ceteraレーベルならではのポイント。
 フルートとピアノのために書かれたクーラウの「夏の名残のばら(庭の千草)」変奏曲のピッコロ版にも注目です。
 
 

 KTC1739
\3200→\2390
ピアソラ&ベン・ファース:バンドネオン五重奏曲集
 ピアソラ:
  ラ・カモーラ、コラール、悪魔のタンゴ、悪魔のロマンス
 ベン・ファース:エル・トロ・カリエンテ
トリウンファル・クインテット

 アントワープ音楽院で5人の若く情熱的なミュージシャンたちによって結成されたベルギーのバンドネオン五重奏団(バンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、ギター、コントラバス)、トリウンファル・クインテット。
 ピアソラの名曲「勝利(Triunfal)」から名前がとられており、ピアソラのあまり知られていない名曲や、ベルギーの作曲家によるタンゴ作品などを演奏しています。
 「エル・トロ・カリエンテ」は、ベルギーのジャズ・フォーク・タンゴ・バンド「オルケストラ・タンゲディア」のコントラバス奏者ベン・ファースが自身のバンドのために作曲したナンバーで、各楽器の華麗なソロがフィーチャーされながら熱狂的な合奏による音の渦で締めくくられる、ベルギー発の哀愁溢れるタンゴです。
 
 

 KTC1728
\3200→\2390
ヴェルレーヌのメロディー
 ドビュッシー:
  海はさらに美しく、角笛の音は、生け垣の列、マンドリン
 フォーレ:5つのヴェネツィアの歌、月の光
 ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲より)
 レイナルド・アーン:灰色の歌
 フォーレ:よき歌(ピアノと弦楽四重奏版)
ウェルナー・ファン・メヘレン(バス・バリトン)
フロレスタン・バタイユ(ピアノ)
デジャン弦楽四重奏団

 エリザベート王妃国際コンクールを始めとする多くの国際コンクールで入賞し、2017年にバイロイト音楽祭デビュー、2021年にもバイロイト音楽祭に出演(『ニュルンベルクのマイスタージンガー』のコートナー役)する予定のベルギーのバス・バリトン、ウェルナー・ファン・メヘレンが、フランスでもっとも広く愛される詩人の1人であり、ドビュッシー、フォーレ、アーンらにも豊かなインスピレーションを与えてきたポール・ヴェルレーヌの詩によるフランスの歌曲を歌う。
 フォーレの「よき歌(La Bonne Chanson)」は、ピアノと弦楽四重奏ヴァージョンで収録。
 



 KTC1691
\3200→\2390
ヴィジョンズ ~ 弦楽四重奏の宝石 エンアコード弦楽四重奏団
 パーセル:弦楽のためのチャコニー ト短調 Z.730
 プロコフィエフ:束の間の幻影より 〔V: Molto giocoso、VI: Con eleganza〕*
 マッダレーナ・ラウラ・ロンバルディーニ=ジルメン(1745-1818):弦楽四重奏曲第2番変ロ長調
 プロコフィエフ:束の間の幻影より 〔VIII: Commodo、IX: Allegro tranquillo〕*
 メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第7番 Op.81(未完成)
 プロコフィエフ:束の間の幻影より 〔X: Ridicolosamente〕*
 ルクー:弦楽四重奏のための瞑想曲
 プロコフィエフ:束の間の幻影より 〔XIV: Feroce、XV: Inquieto〕
 エリザベス・マコンキー(1907-1994):弦楽四重奏曲第3番
 プロコフィエフ:束の間の幻影より 〔XVI: Dolente、XVII: Poetico〕

 (*=セルゲイ・サムソノフ編曲/弦楽四重奏版)

 オランダの女流クヮルテット「エンアコード弦楽四重奏団」知られざる弦楽四重奏の宝石を探求!

 エンアコード弦楽四重奏団は、1998年に設立されケルン音楽大学でアルバン・ベルク弦楽四重奏団のメンバーに学んだオランダの女流クヮルテット。
 「弦楽四重奏のレパートリーは、発見と探検の絶え間ない航海」と語る彼女らが、素晴らしい作品でありながらあまり演奏されていない、未知なる宝石のような弦楽四重奏のレパートリーを集めて披露するプロジェクト。
 シュルホフ、ルクー、プッチーニ、トゥリーナらの作品を収録した「カプリッチョ」(KTC1608)に続く新たな宝石箱は、弦楽四重奏版へとアレンジされたプロコフィエフの「束の間の幻影」をはさみながら、パーセルの荘厳な宮廷音楽、ロンバルディーニの優雅な古典的世界、ルクーの高揚した情熱、マコンキーの実存的畏怖、メンデルスゾーンの抑制されたロマンティシズムなど、スタイル、雰囲気、芸術的意図が大きく異なる作品を集めた意欲的なプログラムです。
 
 

 KTC1737
\3200→\2390
プレ・リュード ~
 ドビュッシー、プーランク、フランクによるヴァイオリン・ソナタのニュー・テイク
ニコラ・デュポン(ヴァイオリン)
オルガ・キルピチェワ(ピアノ)
  キアラ・ヴァネイジェム:ドビュッシーへのプレリュード/
  ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L.148/
  ノエ・ジルロー:2つの間へのプレリュード/
  プーランク:ヴァイオリン・ソナタ FP119/
  アントワーヌ・ブラン:3つの予兆(セザール・フランクのソナタへのプレリュード)/
  フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

 ベルギーのヴァイオリニスト、ニコラ・デュポンは、堀米ゆず子(ブリュッセル王立音楽院)、ロドニー・フレンド(ロンドン王立音楽アカデミー)、イタマール・ゴラン(パリ音楽院)らに師事し、クゴーニ・トリオ、マリブラン四重奏団、アーバン・ピアノ四重奏団、アルヘンタ・トリオ、デュオ・アンダルーサなどのメンバーとして8枚のアルバムを録音し、ベルギー、オランダ、イタリア、スイス、イギリスのラジオ、テレビに出演しています。
 ブリュッセルでは堀米ゆず子のアシスタントも務めるニコラ・デュポンが、2013年からフランスで活動するロシアのピアニスト、オルガ・キルピチェワと贈る、ドビュッシー、ルクー、フランクのヴァイオリン・ソナタ集。
 3つのソナタの前に、それぞれの作品への前奏曲として作られた現代作品が挿入されています。
 
 

 KTC1714
\3200→\2390
ケイオティック・パルス - パルセイティング・ケイオス ~
 ピーテル・シュールマンス:作品集
ピーテル・シュールマンス(指揮)、他
 ピーテル・シュールマンス(1970-):Accretion Dance(2019)
  〔バート・コッホ(ピアノ)、アタネレス・アンサンブル、ピーテル・シュールマンス(指揮)〕
 Double Dotted(2009)〔ニコラ・デュポン(ヴァイオリン)、セバスティアン・ワルニエ(チェロ)〕
 Saavuttamaton(2021)
  〔クルト・バーテルス(サクソフォン)、アタネレス・アンサンブル、ピーテル・シュールマンス(指揮)〕
 Escape Velocity(2018)〔クゴーニ・トリオ〕

 LUCA芸術学校のレメンス・キャンパス(レメンス音楽院)で作曲、コントラバス、フルート、オーケストラ指揮の分野で音楽修士号を取得し、ヘントのオルフェウス研究所や海外で研究を続け、ルーヴェン・カトリック大学で博士号を取得した多才な作曲家・音楽家、ピーテル・シュールマンスの作品集。
 コントラバス奏者、指揮者、作曲家、演出家として幅広く活動しながら、現在はレメンス音楽院で作曲を教えています。
 ピーテル・シュールマンスは博士課程の研究で、2つの極端な要素(リズムの複雑さ、ダイレクトなスタイルと親しみやすいイディオム)を結びつける方法を模索し、このアルバム「Chaotic Pulse - Pulsating Chaos(混沌とした脈動、脈動する混沌)」でその研究成果を披露しています。
 

 KTC1703
\3200→\2390
アーミー・オヴ・ジェネラルズ Vol.1 ?
 マンハイム宮廷オーケストラの世界1742?1778
アンダーズ・ムスケンス(フォルテピアノ、指揮)
新マンハイム・オーケストラ
  フランツ・イグナーツ・ベック(1734?1809):周期的交響曲第17番変ホ長調 C.27
  ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735?1782):
   《愛の勝利》からのレチタティーヴォ「Anime, che provate」とアリア「Queste selve gia d'amore」
  J.C.バッハ:ピアノ協奏曲変ホ長調 Op.13-6
  モーツァルト:
   レチタティーヴォ「アルカンドロよ、私はそれを告白する」と
    アリア「私は知らぬ、どこからこの愛情が来るのか」 K.294
  ニッコロ・ヨンメッリ(1714?1774):
   《見棄てられたディド》からのアリア「Va crescendo il mio tormento」
  カール・シュターミッツ(1745?1801):狩りの交響曲 ニ長調

 プファルツ選帝侯カール4世フィリップ・テオドールの力により当時のヨーロッパの音楽生活の中心地となったマンハイム宮廷オーケストラのサウンドを現代に蘇らせる注目プロジェクト第1弾。
 カナダのチェンバリスト兼フォルテピアニスト、アンダーズ・ムスケンスによって2016年にハーグで結成された新マンハイム・オーケストラ(Das Neue Mannheimer Orchester/DNMO)は、若く優れた古楽器奏者たちが集まり、バロック、ギャラント、古典、初期ロマン派までの、特にマンハイム楽派の作曲家を取り上げて、国際的にコンサート活動を行っています。

 ☆YouTubeにてご試聴いただけます! https://www.youtube.com/watch?v=Jtxcccll13U
 
 

 KTC1692
\3200→\2390
ディルク・ブロッセ:
 ピアノ独奏のための21のワルツ 《ギルティ・プレジャーズ》

  セリエ1「A day in the life of a waltz」
  セリエ2「Always time to dance」
  セリエ3「Waltz on the Road」
エリアンヌ・レイエス(ピアノ)

 ディルク・ブロッセ(b.1960)は、クラシック、舞台、映画、テレビのための幅広い音楽を作曲し(エミー賞にもノミネート)、フィラデルフィア室内管弦楽団とヘント映画祭の音楽監督、ヘント王立音楽院の教授(作曲&指揮)などを務めるベルギーの指揮者&作曲家。
 友人であるジョン・ウィリアムズは、「スター・ウォーズ inコンサート」の世界ツアーで、ディルク・ブロッセを首席指揮者に選んでいます。
 ディルク・ブロッセが2020年3月の最初のロックダウン中に作曲した21の演奏会用ワルツ集。
 「Guilty Pleasures(罪悪感の喜び/良くないこととわかっていながらやめられないこと)」という意味深長なタイトルが付けられており、伝統的なウィンナ・ワルツのスタイルのものはほとんどなく、驚くべきシンコペーション、ヘミオラ(ポリリズム)、ジャズのリズムなどが散りばめられ、純粋な古典派、ロマン派から、無調、ジャズ、ラテン、オリエンタル、アフリカ、中国など様々なジャンル、スタイルが用いられたエネルギッシュで情熱的な舞曲集。

 演奏は、ブリュッセル王立音楽院とパリ国立高等音楽院の両方でピアノの教授を務め、ドイツのエットリンゲン第1位、キューバのセルバンテス国際ピアノ・コンクール第1位など、様々な国際コンクールで賞を受賞、2016年にはフランス芸術文化勲章(シュヴァリエ)を受勲したベルギーの天才ピアニスト、エリアンヌ・レイエス(ヘイエス)です。
 


 KTC1693
\3200→\2390
フレセイン:作品集
 エディ・フレセイン(b.1962):
  1. 我が母への詩
  2. カプリッチョ
  3. ソナタ(クラシカル・アコーディオンのための)
  4-7. 演奏会用組曲
  8. 涙
  9. トッカータとフーガ
  10. タンゴ
  11. Sporen-Tracks
  12-19. 組曲(マリー・ンディアイの演劇「ヒルダ」を動機として)
  20. Varianten
  21. トッカータ
  22. Scaramouche
エディ・フレセイン(アコーディオン、1,22)
エルケ・デ・メーステル
 (アコーディオン、2,4-7,9,12-19)
ブラム・ファン・ヴェフェルベルク
 (アコーディオン、3,20)
ジェフ・デ・ハース(アコーディオン、8,21)
ヴァルト・ヒンネベルヘ(アコーディオン、11)
イェルン・フランケン(クラリネット、7,12-19)
マルト・フレセイン(ヴァイオリン、4-7)
ヨーク・フレセイン(チェロ、10,21)

 エディ・フレセインは作曲家兼アコーディオン、バンドネオン奏者です。アントワープの王立音楽院に学び、現在ではLUCA芸術学校で教師としても活躍しています。
 このアルバムに収められたのは、彼が何年にも渡りベルギーのアコーディオン音楽を作曲してきたもので、若い優秀なアーティストによって収録されました。
 


 KTC1697
\3200→\2390
テナー・トリビュート~
 テナーサックス、ピアノとオーケストラのための作品集

  リチャード・ロドニー・ベネット:
   スタン・ゲッツのための協奏曲(1990)、
   バラード - シャーリー・ホーンの追憶に(2005)
 デイヴ・ヒース:コルトレーン(1965)
 ヤコプ・テル・フェルトハウス(JacobTV):
  May This Bliss Never End(1996)
 アダム・ケアード:Out of Line(2007)

イェロン・ファンベイファー(テナーサックス)
ルーカス・ヘイテンス(ピアノ)
カスコ・フィル


 ジャンルを越えて活躍する若きサックス奏者イェロン・ファンベイファー、デビュー!

 ☆クラシックとジャズ、ポップス、ワールドミュージックの要素を組み合わせたクロスオーバー作品集!
 ☆スタン・ゲッツなどのジャズのレジェンドに捧げる賛歌!

 コンサートホールでもジャズクラブでも、ジャンルの垣根を越えて活躍するベルギーの若きサックス奏者、イェロン・ファンベイファーのデビュー・アルバム。


 KTC1699
(2CD)
特別価格
\4000→\2690
アンリ・プスール・センターの50年 アンリ・プスール(電子楽器)
ヘルメス・アンサンブル、他
 マルタン・マタロン(b.1958):ヴァイオリンとピアノ、電子楽器のための《La Rueda》
 ジャン=ピエール・ドゥルーズ(b.1954):ヴァイオリンと電子楽器のための《来る年のひびき》
 ガエル・イェルノー(b.1979):ギターと電子楽器のための《De Tenebrer #1》
 ダーン・ヤンセンス(b.1983):2台ピアノと電子楽器のための《(Paysage en attente?&)》
 アンリ・プスール(1929-2009):Ex Dei in Machinam Memoria
 リュック・ブレウェイズ(1959-2015):Ni fleurs ni couronnes
 岸野末利加(b.1971):ヴィオラと電子楽器のための《RA》
 ジャン=リュック・ファフシャン(b.1960):Lettre Soufie:'Ain (Maintenant)

 ベルギーを代表する現代音楽作曲家、アンリ・プスールがピエール・バルトロムとともに1970年に立ち上げた、アンリ・プスール・センター(設立時の名称は音楽研究センター)の設立50周年を記念して制作された2枚組のアルバム。
 アンリ・プスール・センターは混合音楽(楽器演奏と電子機器、電子楽器などを組み合わせた現代音楽)の開発と演奏に完全に特化したベルギーで唯一の芸術機関であり、本アルバムは同センターにゆかりの深い作曲家たちが同センターのスタジオで制作した8つの混合音楽を収録しています。
 これは最新の混合音楽を紹介するだけでなく、創設者であるアンリ・プスールの音楽の独創性を思い起こさせるものでもあります。
 


 KTC1710
\3200→\2390

エロインヌ
 ポール・モーリス:ヴォリオ(Volio)、プロヴァンスの風景
 ジャニーヌ・リュエフ:ソナタ、シャンソンとパスピエ
 ルーシー・ロベール:常動曲、カデンツァ

アンネリース・フリースヴェイク(サクソフォン)
マルク・トクソペウス(ピアノ)


 シレーネ・サクソフォンQのメンバー、フリースヴェイク!3人のフランスのヒロインをオマージュ!

 ☆シレーネ・サクソフォン・クヮルテットのメンバー、アンネリース・フリースヴェイク!
 ☆パリ音楽院で学び、教えたフランスの3人の女性作曲家!

 ヘンデルの「水上の音楽」の鮮烈なサクソフォン・アレンジ・アルバム(KTC 1661)で話題を呼んだオランダの麗しきサクソフォン四重奏団、シレーネ・サクソフォン・クヮルテットのメンバーを務めるアンネリース・フリースヴェイクのソロ・アルバムもEt'ceteraからリリース。
 シレーネ・サクソフォン・クヮルテットの他に、ロディオン・トリオの創設メンバーとして、またロイヤル・コンセルトヘボウ管やオランダ放送フィル、オランダ管などオランダの主要オーケストラ、現代音楽アンサンブル「Asko|Schonberg」との共演など、素晴しいテクニックと魅惑的なサウンドを駆使して活動しています。
 「Heroines(エロインヌ/ヒロインズ)」は、アムステルダム音楽院の修士課程で出会いデュオ活動を続けてきたマルク・トクソペウスとともに贈る、3人のフランスのヒロインへのオマージュ。
 ともにパリ国立高等音楽院で同じ教授について学び、卒業後は同音楽院の教授となった3人の女性作曲家、ポール・モーリス(1910-1967)、ジャニーヌ・リュエフ(1922-1999)、ルーシー・ロベール(1936-2019)をフィーチャーしています。
 
 


 KTC1705
\3200→\2390

知的で優しく、まるで聴き手をふんわり包んでくれるような
 ヤスパー・シュヴェッペ、シューベルトの『白鳥の歌』

 シューベルト:白鳥の歌

ヤスパー・シュヴェッペ(バリトン)
福田理子(フォルテピアノ)

 オランダの主要な合唱団のメンバーとして活躍し、オランダ室内合唱団の芸術コーディネーターも務めるバリトン歌手、ヤスパー・シュヴェッペ。
 オーボエ奏者からフォルテピアノ奏者へと転向した日本人ピアニスト、福田理子のフォルテピアノ伴奏で歌うシューベルトは、『冬の旅』(KTC1534)、『美しき水車小屋の娘』(KTC1653)の録音に続き『白鳥の歌』もリリースされ、シューベルトの「三大歌曲集」が完成。
 更に、「3大歌曲」に留まらず、将来的には歌曲王シューベルトが書いた600程のリートすべてを録音するという偉大な目標も設定しているとのことです。

 知的で優しく、まるで聴き手をふんわり包んでくれるようなヤスパー・シュヴェッペの歌声、きっと魅了されると思います。



 KTC1721
(2CD)
\6000→\3490
レーマンス:6つの交響曲
 エベール・レーマンス(1741-1771):
  交響曲第9番ト長調/交響曲第4番ハ長調/
  交響曲第3番へホ長調/交響曲第12番ニ長調/
  交響曲第7番ヘ長調/交響曲第11番ハ長調/
  交響曲第6番変ロ長調
ヴラド・ウェーフェルベルヒ(指揮)
テラ・ノヴァ・コレクティーフ

 ベルギーの音楽一家に生まれ、当時の多くの芸術家や音楽家と同じように、ブルージュからパリへと渡り活動したエベール・レーマンス(1741-1771)の交響曲集。
 レーマンスは、フランソワ=ジョセフ・ゴセックとともに初期のフランスの交響曲スタイルの発展に重要な役割を果たし、少なくとも14曲の交響曲を作曲しています。

 テラ・ノヴァ・コレクティーフは、イ・ソリスティ・デル・ヴェントやシャン・ダクションのメンバーでもあるクラリネット奏者、ヴラド・ウェーフェルベルヒを芸術監督として2012年に結成されたベルギーのピリオド・アンサンブル。18世紀~19世紀の知られざるベルギーの音楽を続々と発掘・録音しています。
 
 

 KTC1709
\3200→\2390
フォー・ナウ&フォーエヴァー ~ テナー・サクソフォンのための音楽
 ベルナルト・ファン・ブールデン:フォー・ナウ・アンド・フォーエヴァー(2014)(テナー・サクソフォン独奏のための)
 ザ・ロード・バック(2000)(テナー・サクソフォンとイングリッシュ・ホルンのための)
 エミル・フロビル:カント・ペンシエローソ Op.97(1976)(テナー・サクソフォンとピアノのための)
 ミクローシュ・マロシュ:Zopf(2015)(テナー・サクソフォンとアルト・サクソフォンのための)
 ファリフ・ヤノフ=ヤノフスキー:ダイアローグ(プロ・エ・コントラ)(2015)(テナー・サクソフォンとピアノのための)
 レオ・サママ:カプリッチョⅡ Op.88(2016)(テナー・サクソフォンとピアノのための)
 アンドレアス・ファン・ズーレン:Halvdager(半日) Op.96(2015)(テナー・サクソフォンとピアノのための)
 ジャン=バティスト・サンジュレー:
  アダージョとロンド Op.63(1859)(テナー・サクソフォンとピアノのための)、
  サボイの思い出 Op.73(1860)(テナー・サクソフォンとピアノのための)
   (※サンジュレーを除く全曲世界初録音)
 アンドレアス・ファン・ズーレン(テナー・サクソフォン)、マルティーン・マース(ピアノ)、
 スザンヌ・ファン・ズーレン=ルッカー(イングリッシュ・ホルン)、
 エリオット・ライリー(アルト・サクソフォン)

 ジャズ・シーンでは花形でありながら、クラシック・シーンではあまり表に出ることの少ないテナー・サクソフォンをフィーチャーした興味深いアルバム。
 アンドレアス・ファン・ズーレンはオランダのブラバンツ音楽院で学んだ、オランダ/モラヴィア系のサクソフォン奏者。
 140を超える「バス・サクソフォンのための作品」が彼のために書かれており、バス・サックスの第一人者としても知られています。
 また、2021年にはアドルフ・サックスのオリジナル楽器の音色を調査する博士論文を完成させるなど、サクソフォンの歴史や歴史的な楽器にも造詣が深く、このアルバムではサンジュレーの2曲でアドルフ・サックスのサクソフォン(1861年製)とエラールのグランド・ピアノ(1843年製)が使われています。
 21世紀に書かれた作品(フロビルとサンジュレーを除く全曲)は、ファン・ズーレンへ献呈された作品です。
 
 

 KTC1706
\3200→\2390
QUARANT(AIN)E ~
 ブリッジ、シャミナード、サン=サーンス、レスピーギ

  ブリッジ:
   チェロ・ソナタ/
   Voor de pianiste Lineke Lever(Wiel Kustersの詩)/
  シャミナード:初めての手紙、愛の虜、悲しい歌、愛の言葉/
  サン=サーンス:アレグロ・アパッショナート Op.43/
  Zimurrak(Erika Lagoma Pombarの詩)/
  レスピーギ:アダージョと変奏
オイアナ・アリスティサバル・プーガ(チェロ)
リネケ・レファー(ピアノ)

 オイアナ・アリスティサバル・プーガは、1981年スペインのバスク地方生まれ、オランダのユトレヒト音楽院とロッテルダム音楽院で研鑽を積み、チェロ・オクテット・アムステルダムのメンバーとして10年間活動したチェリスト。
 オランダのマーストリヒト生まれで同い年となるリネケ・レファーと贈る、ブリッジ、サン=サーンス、レスピーギのチェロ作品、シャミナードの歌曲からの編曲作品を組み合わせた秀逸なプログラム。
 アルバム・タイトルの「QUARANT(AIN)E」は、今年40歳になる二人と40を意味するフランス語のQUARANTE、そしてQUARANTEを語源として現在は検疫の意味を持つQUARANTAINEが掛けられているとのことです。
 



ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2023 ARIA-CD.All rights reserved.08