|
|
コントラバスとハープのための音楽
ボッテジーニ:エレジー/
ブルッフ:コル・ニドライ/
フォーレ:ロマンス イ短調/
ジャン=クロード・ジャンジャンブル(b.1975):5つの小さなワルツ集/
ボッテジーニ:タランテラ/マスネ:タイスの瞑想曲/
ピアソラ:言葉のないミロンガ/
ドビュッシー:レントより遅く/
ピアソラ:ナイト・クラブ1960/フォーレ:夢のあとに |
47+4
〔マチュー・プティ(コントラバス)、
アンヌ・ル・ロワ(ハープ)〕 |
低音ファン注目!コントラバスとハープで聴く名曲!
☆コントラバスを伝統的な役割から解放し、恵まれた表現力を発揮!
☆コントラバスとハープの融合から生まれる独特なサウンド・ワールドで味わう名曲をどうぞ。
フランス、リール国立管弦楽団の首席コントラバス奏者マチュー・プティと、同じくリール国立管弦楽団のハープ奏者アンヌ・ル・ロワによって結成された「コントラバスとハープ」というユニークなデュオ「47+4」(グループ名はハープとコントラバスの弦の本数)。
オーケストラの屋台骨というコントラバスの伝統的な役割から解放し、ソロ楽器としての恵まれた表現力を発揮すべく活動している「47+4」のファースト・アルバムは、コントラバスで様々な時代・地域を回り、祈り、エレジー、ワルツ、ロマンス、タンゴ、タランテラ、瞑想などの多様なパノラマを描きます。
「コントラバスとハープ」のためのオリジナル作品は、リール国立管、フランス放送フィル、ベルリン放送響などのソロ・ティンパニ奏者、首席ティンパニ奏者を歴任したティンパニスト兼作曲家のジャン=クロード・ジャンジャンブルによる「5つの小さなワルツ集」(2006年特別委嘱作)。
「コントラバスとピアノ」からのハープ伴奏版アレンジは、「コントラバスのパガニーニ」の異名を誇ったジョヴァンニ・ボッテジーニの2作。残りは「タイスの瞑想曲」や「夢のあとに」、「言葉のないミロンガ」など、様々な編成で愛される名曲ばかり。
編曲はすべてマチュー・プティ&アンヌ・ル・ロワによるものです。
※録音:2017年8月
|
| |
|
|
イェルン・マレーズ:鍵盤楽器作品集 Vol.1
イェルン・マレーズ:3つのエチュード
〔ルギャルデ・ス・アルブル、ゾヌ・ブランシュ、
イム・ティーフェン〕/
カレル・ステューレンス:スニペット#1、スニペット#2/
マレーズ:コンゴ・エコーズ、3つのエチュード
〔マントラ、テリトワール、メカニク・セレスト〕/
ステューレンス:スニペット#3、スニペット#4/
マレーズ:3つの高周波ダンス、4つの易しい小品/
ステューレンス:スニペット#5、スニペット#6/
マレーズ:地中海のラ・フォリア、最後の歌、Nach(t)klang |
イェルン・マレーズ(ピアノ、クラヴィコード)
ゲスト・アーティスト:
カレル・ステューレンス |
1971年アントワープ生まれ、アントワープ王立音楽院でピアノと作曲を教えながら現代音楽の学術研究も行うコンポーザー=ピアニスト、そしてクラヴィコード、ハープシコード奏者としても活動するイェルン・マレーズの自作自演による鍵盤作品集第1巻。
幼いころからクラヴィコード、ハープシコード、ピアノなどを弾き、クラシックからジャズ、ポピュラー、民族音楽など幅広いジャンルに興味を持ってきたマレーズの作品は、バロック風の舞曲や民族的な旋律を現代的なサウンドで表現した興味深い音楽が並びます。
ゲスト・アーティスト、カレル・ステューレンスの「6つのデジタル・スニペット(断片)」は、マレーズの6つのエチュードのオーディオ・サンプルを用いた続編的委嘱作品です。
※録音:2020年7月27日?28日、アントワープ(ベルギー)
|
| |
|
|
アイ・スピーク・ユア・ネイム
ヨースト・クレッペ:ポルトガルの歌より〔幸運な島々〕/
イェッツェ・ブレーメル:ハーモニカ奏者*、ウィル・ゼア・リアリー・ビー・ア・モーニング/
レンスケ・フローリク:アイ・スピーク・ユア・ネイム/
エリザベス・ギャスキル:ザ・スノー・マン/
ギヨーム・アポリネール:ミラボー橋(1913断片)/
レイエル・スワルト:ミラボー橋?^
ヨースト・クレッペ:ポルトガルの歌より〔Quando、ポルトガルの海〕/
ヘルマン・ストラテヒール:レジナ・チェリ(祝福された乙女マリアの4つのアンティフォンより)/
レーガー: Ich sehe dich in tausend Bilder(2つの宗教的歌曲
Op.105より)/
ストラテヒール:サルヴェ・レジナ(祝福された乙女マリアの4つのアンティフォンより)/
レーガー:Meine Seele ist still zu Gott(2つの宗教的歌曲
Op.105より)/
アンドリース・ファン・ロッセム:リルケの歌‡ |
フランシーネ・ファン・デル・ハイデン(ソプラノ)、
ディルク・ルイメス(ハーモニウム)、
レイエル・スワルト(コントラバス*、ギター?j、
オリヴィエ・スリーペン(アルト・サクソフォン)‡ |
歌曲、オラトリオ、オペラの多くの舞台で活躍するオランダのソプラノ、フランシーネ・ファン・デル・ハイデンが、ハーモニウム(リード・オルガン)専門のプロ奏者として活動する世界でも数少ないハーモニウム奏者、ディルク・ルイメスとコラボレーションしたソプラノとハーモニウムによるデュオ。
このデュオのために書かれた現代オランダの作品を中心にしたハーモニウム歌曲集。
※録音:2020年7月9日?11日、オランダ/2012年2月9日、アムステルダム(ライヴ)
|
| |
|
|
イヴニング・モザイク
ホセ・レスカーノ(b.1960):リコレクションズ/
ミンゴ・ラヤンディ(b.1980):ポプラ・ウィズ・ア・バード/
ラウリ・ヨエレート(b.1974):ナイトフォール/
ムソルグスキー(エルニッツ&オゴロドニコフ編曲):こびと(展覧会の絵より)/
バルトーク(アーサー・レヴァリング編曲/デュオ・テルーア改訂):棒踊り&速い踊り(ルーマニア民俗舞曲より)/
ホルスト(エルニッツ&オゴロドニコフ編曲):金星,
平和をもたらす者(惑星より)/
ルネ・エースペレ(b.1953):レスペクトゥス/
オイゲン・リンデ(b.1995):ザ・チェンバー・スターツ・トゥ・スロブ/
グラナドス(リヴォアル&ランベール編曲/デュオ・テルーア改訂):詩的なワルツ/
ボーナス・トラック ? ユロ・ヴィンテル(1924?2000)(ラスムス・プール編曲):海辺の小さな家 |
デュオ・テルーア
〔ヘリ・エルニッツ(イングリッシュ・ホルン)、
キリル・オゴロドニコフ(ギター)〕 |
☆ダブルリード&ギター・ファン注目!
☆イングリッシュ・ホルンとギターによるデュオ!
デュオ・テルーアは、イングリッシュ・ホルンとクラシック・ギターという珍しい組み合わせによって2015年に結成されたエストニアのアンサンブル。
「イヴニング・モザイク」は、5年間の活動で培ってきたレパートリーからのセレクションで、このレア・セットアップのために書かれた新作(主にエストニアの作曲家による)と、ムソルグスキー、ホルスト、グラナドスらの編曲作品で構成。
イングリッシュ・ホルンとクラシック・ギターのまろやかなサウンドで、甘い思い出、詩的な夢、夕暮れのノスタルジー、一日の終わりの落ち着きなどを精妙に描写してゆきます。
|
| |
|
|
トゥシェ・バッハ ? J.S.バッハ:フルート・ソナタ集
フルートとオブリガート・ハープシコードのためのソナタ
イ長調 BWV.1032(補筆完成:レオナルト・シェルプ)
トリオ・ソナタ 変ロ長調 BWV.525a(リコーダーとハープシコードのための編曲版)
フルートとオブリガート・ハープシコードのためのソナタ
ト短調 BWV.1020
フルートとオブリガート・ハープシコードのためのソナタ
ロ短調 BWV.1030
ソナタ 変ロ長調 BWV.1031(リコーダーとオブリガート・ハープシコードのための編曲版) |
レオナルト・シェルプ(フルート)、
アンヌ=カトリーヌ・ビュッシェ(ハープシコード) |
レオナルト・シェルプは、フライブルク・バロック・オーケストラ、コンチェルト・ケルン、マインツ・バッハ管弦楽団、ブダペスト祝祭管弦楽団などの主要なオーケストラ&アンサンブルでフルート奏者を務め、ケルン音楽舞踊大学とフランクフルト音楽舞台芸術大学で教鞭を執るドイツのフルーティスト。
特にドイツ・バロック音楽を専門とし、なかでもバッハのフルート・ソナタには常に魅了されてきたというシェルプが、もう一度これらのソナタを基礎から学びなおし、楽器の選択やピッチの決定、作品の完成や再構築などに多くの時間をかけて取り組んだフルート・ソナタ集です。
|
| |
|
|
愛のフルートと ?
パーセルと仲間たちによる歌、グラウンド、器楽小品集 |
ヤン・デフリーガー(リコーダー、ハープシコード)
レ・グーゾータンティク |
パーセル:
フルートのためのシンフォニー(我らはすべての喜びを受け入れる
Z.547より)、
内気なテムズ河(ヨークシャー祭の歌
Z.333より)、
グラウンド ニ短調 Z.D222(この祝祭を祝え
Z.321より/ハープシコード・トランスクリプション)、
次に冬がゆっくりと来る(妖精の女王
Z.629より/ハープシコード・トランスクリプション)、
愛のフルートと(たたえよ, 輝かしきセシリアを
Z.328より)
ウィリアム・クロフト:前奏曲ハ短調(組曲第4番ハ短調より)、グラウンド
ハ短調 Z.D2221
ジョヴァンニ・バッティスタ・ドラーギ:静かで悲しげなフルート(Harmony,
from Heav'nly Harmonyより)
パーセル:恋が甘い情熱なら(妖精の女王
Z.629より)、なぜ人は争うのか(インドの女王
Z.630より)
作者不詳:グランド 《Scocca pur》(The
Second Part of Musick's Handmaidより)
パーセル:
トゥー・イン・ワン・アポン・ア・グラウンド、戦争の苦難と危険から(予言者,
またはダイオクリージャン Z.627より)、
ジョン・ブロウ:シャコンヌ ト短調 Kl.60、モーレイクのグラウンド
Kl.71
パーセル:
ここに神々はよしとし給う(来たれ歓喜よ
Z.339&ア・ニュー・グラウンド ホ短調 Z.T682より)、
全音階によるグラウンド Z.645(The SecondPart
of Musick's Hand-maidより)
ゴットフリート・フィンガー:ア・グラウンド(エール・アングロワ
第3巻より)
パーセル:ある魅力的な夜(妖精の女王
Z.629より)
作者不詳:グリーンスリーヴスによるグラウンド(ザ・ディヴィジョン・フルートより)
ウィリアム・ウィリアムズ:鳥を模倣したソナタ(3声による6つのソナタより)
パーセル:
ストライク・ザ・ヴァイオル(来たれ,
汝ら芸術家の子ら Z.323より)、
聞け!鳥たちの鳴き声を(アテネのタイモン
Z.632より) |
ベルギーのリコーダー、ハープシコード、通奏低音奏者であり、コンサート・プレゼンター、作曲家として活動するヤン・デフリーガー。
デフリーガーがリーダーを務めるレ・グーゾータンティク(Les
Gouts-Authentiques)は、ルネサンス、バロック、古典派時代の音楽スタイルである「本物の味(authentic
tastes)」を、カラフルで活気のある方法で聴衆に紹介することを目的とした古楽アンサンブル。
プログラムによって様々な編成で活動しており、今回のパーセル・アルバムでは、カウンターテナー、ソプラノ、メゾ・ソプラノ、リコーダー、テオルボ、ハープシコード、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ファゴットが入れ替わりながら、パーセルと同時代の作曲家による歌曲、器楽、グラウンドの小品を披露しています。
公式サイト: http://www.lesgoutsauthentiques.be/en/
|