オランダ・アムステルダムの孤高のレーベル
ETCETERA海外在庫特価セール
その7
1CD\3200→\2390
~6/23(火)午前9時
レパートリーは古楽から現代まで幅広く、メジャーなアーティストも登場するが、偏執的にマニアックな内容にこだわり、商業主義的な路線を徹底的に拒否する。もちろんこれまで大規模なセールなど開催されたことはない。アリアCDが単独で小さな特集をしたことが1回あるかないか…という感じ。まさに孤高のレーベルと言っていい。
そんなアムステルダムETCETERA、海外の在庫のちょっと安い在庫を発掘。おそらくほとんどがこれまで一度も見たとこのないアイテムばかりだと思う。
本数は限られているがよく見ると興味深いものがたくさん眠っている。みなさんもぜひ名盤を掘り起こしてみてほしい。
直輸入盤のため日本語帯はついておりません。
また海外在庫限定のため、完売の際はご容赦ください。
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ナイチンゲール ? フルートとハープのための作品集
伝承曲(コリン・フレミング編):エリン/
ドニゼッティ:ソナタ/ロッシーニ:アンダンテと変奏/
ラヴェル:逝ける王女のためのパヴァーヌ/
ジャン・アプシル(1893?1974):シシリエンヌ/
フォーレ:パヴァーヌ/イベール:間奏曲/
カルロス・サルセード(1885?1961):夜の歌/
デボラ・ヘンソン=コナント(b.1953):ナイチンゲール/
伝承曲(スニタ・スタネスロフ編):Lochaber
no More/
ディルク・ブロッセ(b.1960):中国の壁、飛べ..鳥のように/
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲集/
カッチーニ:アヴェ・マリア/
グノー:アヴェ・マリア/
ショパン:ロッシーニの主題による変奏曲 |
ペーター・フェルホーエン(フルート、ピッコロ)
アン=ソフィー・フェルホーエン(ハープ) |
アントワープ響首席ピッコロ、ペーター・フェルホーエン、父娘共演によるフルートとハープのための作品集!
☆アントワープ響ソロ・ピッコロ奏者を務めるベルギーの名手、ペーター・フェルホーエン!
アントワープ交響楽団(元ロイヤル・フランダース管弦楽団)の首席ピッコロ奏者を務め、アントワープ音楽院とオーストリアのグラーツ芸術大学で教鞭を執り、ピッコロのスペシャリストとして世界中でリサイタルとマスタークラスを行うベルギーの名手、ペーター・フェルホーエン。
ニュー・アルバムは、ハープ奏者として活動する娘のアン=ソフィー・フェルホーエンと共演したフルート(&ピッコロ)とハープのための作品集。
ロマン派・印象派の名曲に、現代のハープ奏者やベルギーの作曲家たちの作品も組み合わせたプログラムも見事。
アン=ソフィーはブルージュの国際フルート・セミナーの伴奏者として活動する傍ら、言語学や文学、グラフィック・デザイン、イラストレーションなども研究する才女です。
☆YouTubeにてご試聴いただけます! https://www.youtube.com/watch?v=v6YM37f88y4
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KTC1719
(2CD)
\6000→\3490
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ユップ・フランセンス(b.1955):ピアノ作品集
CD1 ~
ピアノ協奏曲《ジャーニー・アンダー・ブリリアント・スカイズ(輝かしい空の下の旅)》(2020年版)*
CD2 ~
3つの練習曲(2019)、オールド・ソングズ,
ニュー・ソングズ(1988) |
ラルフ・ファン・ラート(ピアノ)、オットー・タウスク(指揮)*、
ヘルダーラント&オーファーアイセル・フィオン・オーケストラ* |
オランダの作曲家ユップ・フランセンスは、1955年フローニンゲン生まれ、ハーグ王立音楽院ではルイ・アンドリーセンに作曲を師事し、2015年にはオランダの文化賞「Het
Gouden Viooltje(ゴールデン・ヴァイオリン賞)」を受賞。
現代音楽の手法にとらわれない自由な作風が評価を高めており、ヤコブ・クライツベルクやルーカス・フォス、ゲルト・アルブレヒト、ワシリー・ペトレンコなどにもその作品を取り上げられています。
アダムス、ジェフスキ、ダヴナーなど多くの現代ピアノ作品を録音してきた名手ラウラ・ファン・ラートは、Et'ceteraレーベルではバート・スパーン、ロビン・デ・ラーフなどの現代オランダの作曲家も精力的に取り上げており、ユップ・フランセンスのアルバムは『ザ・ギフト・オブ・ソング』と『ウィンター・チャイルド』を収録したKTC1533以来2枚目となります。
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エリク・ファン・ネーヴェル:アポン・ザ・チャント
Tota pulchra es/Alma redemptoris mater/Ave
Maria/
Salve Regina/Regina coeli/Ave maris stella/
Gaudeamus/Veni sancte spiritus /Ubi caritas
et amor/
Rorate coeli/Hodie Christus natus est/Resurrexi/
Victimae paschali laudes/Missa de Angelis/Missa
de Requiem |
クレンデ、エリク・ファン・ネーヴェル(指揮) |
ベルギー古楽界の名匠エリク・ファン・ネーヴェルと、ネーヴェルが率いる声楽を中心とした古楽アンサンブル、クレンデ。
これまでも16世紀~18世紀の宗教作品を世に送り出してきた彼らが今回挑戦したのは、エリク・ファン・ネーヴェルが自ら編曲した、混声によるグレゴリオ聖歌集。
本来単旋律のユニゾンで歌われるグレゴリオ聖歌の旋律とリズムを忠実に再現しながらも、新たな一面を見出しています。
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星への飛行 |
アナスタシア・サフォノワ(ピアノ) |
スクリャービン:
4つの小品 Op.51、練習曲嬰ハ短調 Op.2-1、練習曲嬰ハ短調
Op.42-5、
幻想曲ロ短調 Op.28、ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ長調
Op.30
ボリス・パステルナーク(1890-1960):2つの前奏曲
メトネル:
おとぎ話 Op.26-1、おとぎ話 Op.8-1、おとぎ話
Op.20-1、
おとぎ話 Op.26-3、おとぎ話 Op.14-2
スクリャービン:詩曲《焔に向かって》 Op.72 |
12歳の時にモスクワ・ジュニア・シンフォニー・オーケストラとのメンデルスゾーンの協奏曲のソリストとしてキャリアをスタートし、グネーシン音楽アカデミーとオランダのハーグ王立音楽院を卒業。
現在はオランダを中心に各地で活躍を見せるロシア出身のピアニスト、アナスタシア・サフォノワが、母国の大作曲家、スクリャービンが2022年に迎える生誕150年を祝して録音したソロ・アルバム。
少年期にスクリャービンにピアノを学んでおり、のちにノーベル文学賞を受賞したロシアの詩人、ボリス・パステルナークの作品が収録されている点にも注目です。
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目覚め
スクリャービン(アレクサンドル・クレイン編):
練習曲 Op2-1 ハ短調
スーク:ピアノ三重奏曲 Op.2 ハ短調
シューベルト:ピアノ三重奏曲 D.897 変ホ長調
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 Op.49
ニ短調 |
トリオ・アリエス
〔アリス・ファン・ルーベン(ヴァイオリン)、
パウル・ヘイマン(チェロ)、
ヴァウテル・ファルフェケンス(ピアノ)〕
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ベルギーの新進気鋭のトリオ!トリオ・アリエス!
トリオ・アリエスは。ベルギーの若いミュージシャンによって設立されました。
彼らはそれぞれ、ルーベンはベルリン芸術大学、ヘイマンはチューリッヒ芸術大学、そしてファルフェケンスはロンドンの王立音楽院でソリストとして、また室内楽奏者として学びました。
レパートリーも古典だけでなく、現代音楽まで幅広く持っています。
2020年2月には、ブリュッセルで行われたラジオ・クララが主催した室内楽コンクール「スーパーノヴァ(Supernova)」にて優勝、さらにCDレコーディング特別賞を受賞しました。
彼らは2018/19シーズンから活動しており、ブリュッセルを中心として、サマーコンサートや王宮での春のコンサートなど、精力的に活動しています。
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古典の再訪 |
クゴーニ・トリオ |
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テラン・ヴァーグ ~ ダウランド、ブレル、バルバラ、他:歌曲集 |
コルドネ
〔アンナ・ニュイッテン(メゾ・ソプラノ)
トマス・ラングロワ(リュート&テオルボ)〕 |
ジョン・ダウランド(1563-1626):彼女は許してくれるだろうか?/
ジョン・ダニエル(1564-c.1626):リュートが喜ぶごとく/
ダウランド:流れよ, わが涙/
ジャック・ブレル(1929-1978):行かないで/
フランチェスカ・カッチーニ(1587-c.1640):私を独りにしておいて/
ダウランド:暗闇に住まわせておくれ/
バルバラ(1930-1997):いつ帰ってくるの?/
バルバラ・ストロッツィ(1619-1677):眠っている愛の神よ/
ベレロフォンテ・カスタルディ(1580-1649):我流のアルペッジャータ/
ブレル:懐かしき恋人の歌/
ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスペルガー(1580-1651):わがアヴリッラよ/
ダウランド:さようなら, 残酷なひと、おいで,
もう一度、愛しい人が泣くのを見ました/
ブレル:泣く友を見る(涙)/
ダウランド:今こそ, おお今こそお別れせねばならぬ/
バルバラ:ゲッティンゲン/
トマス・キャンピオン(1567-1620):夜の糸杉のカーテンが広がって |
ジョン・ダウランドの音楽への共通の興味をきっかけに、ベルギーのヘント王立音楽院のリハーサル室で生まれたというメゾ・ソプラノとリュート&テオルボのデュオ、コルドネのアルバム。
意気投合した2人は一緒にイギリスへ渡り、名ソプラノ、エマ・カークビーらの下でダウランドの音楽について学びました。
今回のアルバムでは彼らの中心であるダウランドの音楽はもちろん、ダウランドと同時代の他の作曲家による作品に加え、20世紀のシャンソンも盛り込むという非常な意欲的なプログラムが組まれましたが、これらの作品は音楽的、テキスト的、テーマ的な類似性のおかげで見事に調和し、完璧にまとまった1枚に仕上がっています。
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ライト・ブルー ~ 21世紀のギターとチェロのための作品集
ナタン・コロスコ(b.1975):エピソディクス(2021)*
ニコラ・ムニエ(b.1991):ギターとチェロのためのセレナーデ(2020)*
ジョルジョ・ミルト(b.1972):ライト・ブルー(2017)
アスゲイル・アーレーエン(b.1972):
ストリングス・オヴ・サイレンス(2012)
マティアス・デュプレシー(b.1972):
ギターとチェロのための4つの夢のソナタ(2019)
アルマン・コック(b.1941):カンティクム・マリス(2019)*
*世界初録音 |
エデンウッド・デュオ
〔カトリーヌ・ストルイス(ギター)、
ヴァウテル・フェルクルイセ(チェロ)〕 |
1950年代以降に書かれたギターとチェロのためのレパートリーを広めるために2016年に結成されたエデンウッド・デュオの1枚。
彼らは結成以来ベルギー国内外で演奏活動を行っており、2017年11月にはパリで開催されたレオポルド・ベラン国際音楽コンクールで第2位を受賞しました。
今作では現在も現役で活躍している作曲家たちによって2012年以降に書かれた新しい音楽が集められており、彼らのために作曲された3つの作品の世界初録音も含まれています。
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ヴィジョンズ ~ 弦楽四重奏の宝石 |
エンアコード弦楽四重奏団 |
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乾かしなさい、その目を |
レ・グーゾータンティク、
ヤン・デフリーハー |
リュリ:Mister Baptist of France his Ground
パーセル:乾かしなさい、その目を
ウィリアム・クロフト(1678-1727):シャコンヌ
イ短調
ゴットフリート・フィンガー(c.1655-1730):グラウンド
イ短調
ジョン・ブロウ(1649-1708):Dr. Blow's
Chacone in Faut、ヘンリー・パーセル氏の死を悼む頌歌
パーセル:戻れ,愚かなミューズよ、With him
he brings the partner of his throne
ジェレマイア・クラーク(c.1674-1707):組曲ト短調
パーセル:Charon the peaceful shade invites、グラウンド
ト短調、歌え,歌え,お前たちドルイド僧よ |
ベルギーのリコーダー、ハープシコード、通奏低音奏者であり、コンサート・プレゼンター、作曲家として活動するヤン・デフリーハー。
デフリーハーがリーダーを務めるレ・グーゾータンティク(Les
Gouts-Authentiques)は、ルネサンス、バロック、古典派時代の音楽スタイルである「本物の味(authentic
tastes)」を、カラフルで活気のある方法で聴衆に紹介することを目的とした古楽アンサンブル。
今回のアルバムでは得意とするパーセルを中心に17世紀の小品を披露しています。
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ロム・デザルメ ~ ヨハン・デュイック:作品集
ヨハン・デュイック(b.1954):
L'Homme Desarme Op.39
(合唱とクラリネットのための)
Cant espiritual Op.34
(バリトン、合唱、クラリネットとチェロのための)
Les neiges d'antan Op.40
(ヴァイオリン、チェロとピアノのための)
Laudes organi Op.27(オルガンのための) |
フランダース放送合唱団
アマリルカ、ピーター・トーマス(オルガン)
エディ・ファンオーストハイゼ(クラリネット)
ジュゼップ=ラモン・オリベ(バリトン)
セリア・クルース・ソラレス(チェロ)
ハンス・メムリンク・トリオ
〔ディルク・リッペンス(ヴァイオリン)、
ヤン・ファン・ケルスト(チェロ)、
ヨハン・デュイック(ピアノ、指揮)〕 |
フランダース放送合唱団、ASMF、ワールド・ユース・クワイア、ヘント・マドリガル合唱団の指揮者を務めてきたベルギーの合唱指揮者兼作曲家、ヨハン・デュイックの作品集。
本アルバムでは、合唱指揮に加え、ピアニストとしてのデュイックの一面にも触れることができます。
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夢のあと ~ヴァイオリンとピアノのための作品集
フォーレ:夢のあと/
ヴィエニャフスキ:カプリッチョ・ワルツOp.7/
エルガー:愛の挨拶 Op.12/
ブラームス:スケルツォ Wo.2/
チャイコフスキー:感傷的なワルツ/
パガニーニ:カンタービレ MS 109/
ラヴェル:フォーレの名による子守歌/
シモネッティ:マドリガル/
パガニーニ:カンタービレとワルツ Op.19/
ファリャ(クライスラー編):歌劇《はかなき人生》よりスペイン舞曲/
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女/
トセリ:嘆きのセレナーデ/
パラディス:シチリアーノ/
サラサーテ:マラゲーニャ Op.21-14/
ショスタコーヴィチ:組曲《馬あぶ》よりロマンス |
カルロス・ダマス(ヴァイオリン)
アンナ・トマシク(ピアノ) |
ポルトガルを代表するヴァイオリニスト、カルロス・ダマスのヴァイオリン名曲小品集!
1973年生まれ、ポルトガルを代表するヴァイオリニストの一人、カルロス・ダマスは、パリ音楽院でジャクリーン・ルフェーヴルとイヴリー・ギトリスの下で学び、英グラモフォン誌と英ストラッド誌からは、「フリッツ・クライスラーの作品の最高の解釈者の一人」と評価されました。
今回のアルバムでも、クライスラーの編曲したファリャのスペイン舞曲を取り上げています。
また、その他の収録曲も、ロマンティックな作品を中心にしており、まさにカルロス・ダマスの魅力をたっぷりと堪能出来る内容となっています。
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イェルン・マレーズ:鍵盤楽器作品集 Vol.2
ノマディック・サークル~プレリューディングの技法 |
イェルン・マレーズ(ピアノ) |
イェルン・マレーズ(1971-):
プレリュード 変ニ長調 アトミック・サークル、プレリュード
ロ短調 ベルリン、
プレリュード イ短調 プラハ、プレリュード
ホ短調 偉大な美、プレリュード ニ長調 ライプツィヒ、
プレリュード ホ長調 夕焼けの島、プレリュード
変ロ短調 ブリュッセル、
プレリュード 嬰ヘ短調 アントウェルペン、プレリュード
イ長調 パリ、
プレリュード ハ長調 ウィーン、プレリュード
嬰ト短調 霧海の上、
プレリュード ロ長調 ジュネーヴ、プレリュード
変ホ長調 ニューヨーク、
プレリュード 変イ長調 ワンダー・ホイール(観覧車)、プレリュード
嬰ハ短調 魔の山、
プレリュード ト長調 ナポリ、プレリュード
嬰ヘ長調 ロンドン、プレリュード 変ホ短調
星月夜、
プレリュード ト短調 ダマスカス、プレリュード
ヘ短調 めまい、プレリュード 変ロ長調 雲、
プレリュード ハ短調 ワイマール、プレリュード
ヘ長調 モスクワ、プレリュード ニ短調 キンシャサ |
1971年アントワープ生まれ、アントワープ王立音楽院でピアノと作曲を教えながら現代音楽の学術研究も行うコンポーザー=ピアニスト、そしてクラヴィコード、ハープシコード奏者としても活動するイェルン・マレーズの自作自演集第2弾。
即興演奏のテクニックとプレリューディング(楽曲演奏の前に行う即興)の芸術を専門とするマレーズらしい、都市やその地に縁のある音楽家、あるいは絵画作品や詩的なイメージからインスピレーションを受けた24の前奏曲集です。
ブックレットには1曲ずつコメントが掲載されており、例えばパリではカルクブレンナー、ショパン、リストにプーランクとピアフ、ロンドンではビートルズとレディオヘッドの名が挙げられています。
※録音:2022年7月(ベルギー、アントウェルペン)
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テレマン:12のファンタジア ~ フルート四重奏による
~
ファンタジア第1番 イ長調/ファンタジア第2番
イ短調/
ファンタジア第3番 ロ短調/ファンタジア第4番
変ロ長調/
ファンタジア第5番 ハ長調/ファンタジア第6番
ニ短調/
ファンタジア第7番 ニ長調/ファンタジア第8番
ホ短調/
ファンタジア第9番 ホ長調/ファンタジア第10番
嬰ヘ短調/
ファンタジア第11番 ト長調/ファンタジア第12番
ト短調 |
アンサンブル・ヴィブラシオン
(フルート、アルト・フルート) |
フルート四重奏版!テレマンの「12のファンタジア」!
☆ベルギーを中心に活躍する7人のフルート奏者によるアンサンブル・ヴィブラシオン!
☆輝かしいフルートの音色で奏でるテレマンの名曲「12のファンタジア」!
7人のフルート奏者によって結成されたアンサンブル・ヴィブラシオンによるテレマンの無伴奏フルートのための「12のファンタジア」のフルート四重奏版。
同曲の編曲版はいろいろとありますが、フルート4人による編曲版は非常に珍しいと言えるでしょう。
ベルギーを中心に活躍するアンサンブル・ヴィブラシオンは、幅広いレパートリーを持っており、その多彩なプログラムは今回収録されたテレマンなどのバロックから現代作曲家の作品にまで及びます。
またそのジャンルはクラシックだけに留まらず、ジャズなども演奏し、フルートを駆使してこの楽器の持つ可能性を拡げています。
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ピッコロ協奏曲集
レヴェンテ・ジェンジェシ(b.1975):ピッコロ協奏曲(2022)
エリク・デシンペラーレ(b.1990):ピッコロ協奏曲(2016)
ロベール・グロロー(b.1951):ピッコロ協奏曲(2012/2021)
バート・ワッテ(b.1979):ピッコロ協奏曲(2016/2021) |
ペーター・フェルホーエン(ピッコロ)
アタネレス・アンサンブル、他
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アントワープ交響楽団(元ロイヤル・フランダース管弦楽団)の首席ピッコロ奏者を務めるベルギーの名手、ペーター・フェルホーエンによる、ベルギーの現代作曲家の作品を中心にしたピッコロ協奏曲集です。
ベートーヴェンの活躍した時代では特殊効果のように使われていたピッコロですが、現在のオーケストラ曲では欠かせない楽器となりました。
とはいえソロ楽器としてはまだまだ馴染みの薄いピッコロのために作られたこの協奏曲集は、この楽器の持つ特性をさらに教えてくれるアルバムとなっています。
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ヴァイオリン、チェロとピアノのための作品集
ショーソン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.3
イザイ:
悲劇的な詩(ヴァイオリンとピアノのための)Op.12
瞑想曲(チェロとピアノのための)Op.16 |
ブルーノ・モンテイロ(ヴァイオリン)
ミゲル・ホーシャ(チェロ)
ジョアン・パウロ・サントス(ピアノ) |
「ポルトガル最高のヴァイオリニストの一人」(リスボンの日刊紙"デイリー・プブリコ")、「今日のもっとも有名なポルトガルのミュージシャンの一人」(リスボンの週刊紙"ウィークリー・エクスプレッソ")、「艶のある黄金の音色」(アメリカの音楽誌"ファンファーレ")、「豊かなヴィブラートから生み出される輝く色彩」(イギリスの権威ある弦楽器専門誌"ストラッド")など、国際的なメディアで絶賛されてきたモンテイロが弾くヴァイオリンそしてチェロとピアノのための作品集。
ショーソンの「ピアノ三重奏曲」はパリの国際音楽協会で初演され好評を得ました。師であるフランクの助言によって徹底的に精巧に作られた傑作です。
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リエラント:グイード・ゲゼルの詩による歌曲集
ヨーゼフ・リエラント(1870-1965):
Avondstemmen Op.8-4
k'En hoore u nog niet Op.46-1
Ego Flos(1920) Op.77
5つの霊歌(1905) Op.44
Liederenkrans(1904) Op.38
Eerste communielied(1904)
Smeeklied Op.68-3
Zielzuchten(1901) Op.34 |
エミリエ・デ・フォフト(ソプラノ)
ピーター=ヤン・フェルホーエン(フォルテピアノ) |
ベルギー出身の司祭であり詩人であるグイード・ゲゼルの詩による歌曲集。
ヨーゼフ・リエラント(1870-1965)は同郷であったゲゼルの詩を広めるためにこの歌曲集を作ったと言われています。
現在では19世紀のベルギーを代表する詩人と考えられているゲゼルの詩は抒情性に満ちており、リエラントにインスピレーションを与えました。
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