
KTC 1236
\3200→\2390 |
エレーナ・デニソワ(Vn)
ミハイル・コロンタイ:
パルティータ・テスタメント(ヴァイオリン独奏のための)
J.S.バッハ:パルティータ ニ短調 BWV.1004 |
エレーナ・デニソワ(Vn) |
コロンタイはモスクワ生まれ。ロシアの有能な作曲家の一人として活躍、オペラ、ピアノ協奏曲など名作を次々に発表している。《パルティータ・テスタメント》は、人間そしてキリストを取り巻く精神生活を主題にした全11の楽章から成る作品で1993年に作曲された。
エレーナ・デニソワはモスクワ生まれの女流ヴァイオリニスト。オレグ・カガンらにヴァイオリンを師事し、数多くのコンクールで優勝。現在のロシアにおいてもっとも有能なヴァイオリニストと言われており、その抜群の技巧と歌心をもった表現力は"ヴァイオリンのエディット・ピアフ!"とも称されている。ソリストとしてだけでなく自ら創設した「モスクワ・ナショナル・クァルテット」「グスタフ・マーラー・アンサンブル」のメンバーとしても活躍中。
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KTC 1274
\3200→\2390 |
エギディアス・クヮルテット&コンソート
トマ・クレキヨン(1505/15-1557):シャンソン集 |
エギディアス・クヮルテット&コンソート |
クレキヨンはジョンスカン後のフランス・フランドル楽派における主要作曲家の1人。
エギディアス・クヮルテットは4人のオランダ人による声楽グループ(今回はソプラノが1人ゲストで参加)。
エギディアス・コンソートはコープマンのアムステルダム・バロック合唱団のメンバーが1995年に結成した5人組のアンサンブル。
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KTC 1272
\3200→\2390 |
プロメテウス・アンサンブル
シェーンベルク:
浄夜Op.4/
室内交響曲第1番Op.9/室内交響曲第2番Op.38b |
プロメテウス・アンサンブル |
プロメテウス・アンサンブルはストラヴィンスキー、ラヴェル、ドビュッシー、シェーンベルク、ウェーベルンといった20世紀の作曲家の作品をレパートリーの中心としている6人の室内アンサンブル。なおピアノを担当しているのはクイケン・ファミリーのピート・クイケン!
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KTC 4006
\3200→\2390 |
ヤン・ミヒールス(P)
バルトーク:
舞踏組曲、4つのダイアローグ、
ミクロコスモス~第142番《ハエの日記から》、
9つのピアノ小品集より、小組曲
G・フレスコバルディ:トッカータ
パーセル:2つのプレリュード
J・S・バッハ:ソナタ第6番BWV530/他
全14曲 |
ヤン・ミヒールス(P) |
EUFODAから数々のディスクをリリースしているミキエルスのバルトークを中心とした作品集。バルトークの民族的雰囲気とバッハらの作品の対比が面白い。
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KTC 1276
\3200→\2390 |
ワグネリアン・ソング
エミール・マテュー(1844-1932):魔王
シルヴェン・デュピュイス(1856-1931):エレジー
リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):すべては束の間の幻
アドルフ・ビアラン(1871-1916):白い月/他
全20曲 |
パトリック・デルクール(Br)
ダイアン・アンデルセン(P) |
ワーグナー自身の珍しいフランス語歌曲と、ワーグナーの影響を受けたベルギー・フランス系作曲家たちの歌曲を集めたユニークなアルバム。
エミール・マテュー、シルヴェン・デュピュイス、アドルフ・ビアランらによる歌曲に、ワーグナーの若き日の歌曲を交え、19世紀後半に広がった“ワーグナー的”な響きの余波をたどります。
オペラ作曲家ワーグナーとはまた違う、歌曲の世界から見たワーグナー受容を知ることのできる、たいへん珍しい1枚です。
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KTC 4009
\3200→\2390 |
ペドロ・リモンテ(1565-1627):
聖週間の哀歌集(世界初録音)
ジョン・ブル(1562/63 -1628):
第1旋法によるファンタジア |
ヨリス・ヴェルディン(Org)
バルト・ファンデウェーゲ指揮
ラ・ヒスパノフラメンカ |
聖週間の哀歌集は16世紀~17世紀初頭のスペインで活躍したサラゴサ出身の作曲家ペドロ・リモンテの貴重な合唱作品。
ラ・ヒスパノフラメンカは16世紀、17世紀のポリフォニー音楽を得意とするマドリッドの合唱グループ。
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KTC 1278
\3200→\2390 |
アルコ・バレーノ
ヴィヴァルディ:協奏曲集
フルート協奏曲ト短調《夜》Op.10-2,RV.439/
弦楽と通奏低音のための協奏曲
ホ短調RV.134/
同ト長調《田園風》RV.151/
フルート協奏曲ニ長調《ごしきひわ》Op.10-3,RV.428/
弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ長調RV.117/
同ト短調RV.157/
ピッコロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲ハ長調RV.443 |
アルコ・バレーノ |
アルコ・バレーノはベルギー・フレミッシュ・コンセルヴァトワールの学生たちによって1993年に結成された室内アンサンブル。
多数のレパートリーを携えてヨーロッパ、アメリカを中心としたコンサートやラジオへの出演、レコーディングなどで活躍中。
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KTC 1281
\3200→\2390 |
ヴィヴィアーヌ・スパノゲ
テレマン:12の幻想曲/ソナタ ニ長調
(原曲:ソロ・ヴィオラダ・ガンバのための) |
ヴィヴィアーヌ・スパノゲ(Vc) |
テレマンの名作2曲をベルギーの女流チェロ奏者スパノゲが演奏。
スパノゲはリュッセル王立音楽院でチェロと室内楽の教授を務めるチェロ奏者。

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KTC 4010
\3200→\2390 |
トリオ・ガラテア
J・ハイドン:
ピアノ三重奏曲集Op.75,Hob.XV-27~29
ムツィオ・クレメンティ(1752-1832):
ソナタニ長調Op.27-2 |
トリオ・ガラテア |
ギリシャ神話に登場するガラテアをその名に冠するヴァイオリンと、チェロ、ピアノ・フォルテによるアンサンブル“トリオ・ガラテア”によるハイドンとソナチネで有名なクレメンティの三重奏曲集。
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KTC 4012
\3200→\2390 |
1650年代フランドル地方におけるイタリアの室内楽作品
タルクイニオ・メールラ(1594/5-1665):チャッコーナ/
マウリツィオ・カツァッティ(1616-1678):
拍手せよ、ラ・ブルガリーナ、アヴェ・マリス・ステラ/
ダリオ・カステロ(fl.1620-30):ソナタ第1番、同第8番/
ガスパロ・カサティ(c.1610-1641):
O Bone Lesu/他 全19曲 |
コンスタンツェ・バックス(S)
モーレ・マイオルム |
中世ヨーロッパで隆盛を誇っていたフランドル楽派。その土壌となっていたフランドル地方で演奏されていたイタリアの作曲家による室内楽作品を集めた作品集。
バックスはヘルマン・マックスやルネ・ヤーコブス、ロバート・キングらとも共演を行っているソプラノである。
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KTC 1287
\3200→\2390 |
聖職者と美食家
クレメンス・ノン・パパ(c.1510-c.1556):
Si mors dissolvit、Cancion
Francesca、
Godt es mijn licht、Luvons
beau jeu
ヤコブス・ファート(1529-1567):コンティヌオ・ラクリマス
トマ・クレキヨン(c.1490-1557?):Dedens
tournay 他 全26曲 |
カピラ・フラメンカ
ヤン・ファン・アウトリーヴェ(Lute)
ヨリス・ヴェルディン(Org)
ラ・カッチャ |
クレメンス・ノン・パパは、ルネサンス時代フランドル楽派の作曲家であったということ以外、その生い立ちは詳しく知られていない作曲家である。
本名をジャック・クレマンといい、ゴンベールの前任者として神聖ローマ帝国宮廷楽長をとつめていたとされている。
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KTC 1288
\3200→\2390 |
幸せだ!
シューベルト:
小さい村D641/祝いの日D763/
ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調D385/
セレナードD920/あこがれD656/夜の明かりD892/
夜の曲D672/月の光D875/さすらい人の夜の歌ⅡD768/
墓と月D893/墓掘人の歌D38/
交際上手D609/愛D983a/踊りD826 |
エギディウス・クヮルテット
ミヒエル・テン・ハウテ・デ・ランゲ(T)
ヨハネッテ・ゾマー(S)
イゴール・ロウクハッツェ(Vn)
アーサー・ショーンデルワールト(Fp) |
エギディウス・クヮルテットは1995年にトン・コープマン率いるアムステルダム・バロック合唱団のメンバー4人によって結成されたオランダの男声合唱グループ。ソプラノが必要となる作品ではチャンネル・クラシックスでお馴染みの名手ヨハネッテ・ゾマーが加わり、魅力的な歌声を聴かせてくれている。収録前17曲の所々にヴァイオリン協奏曲が配置されており、面白いプログラミングで構成されている。
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KTC 4015
\3200→\2390 |
トム・ベギン(Fp)
モーツァルト:
幻想曲ニ短調K.397(※)/
ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331《トルコ行進曲付き》(※)/
ピアノ・ソナタ第16番変ロ長調K.570(§)/
幻想曲ニ短調K.397(§)/アダージョ
ロ短調K.540(※) |
トム・ベギン(Fp) |
モーツァルトがザルツブルクと決別しウィーンに定住した直後から演奏、作曲に愛用していたとして知られているアントン・ワルター製のフォルテピアノ。ここで使用されているフォルテピアノは、“アントン・ワルター1782年製”のフォルテピアノをベルギーのクリス・マーネが2005年に製作したというレプリカ。
復元楽器、レプリカによるオリジナル演奏のスペシャリストであると同時に、カリフォルニア大学、マギル大学(助教授)で研究を続けるトム・ベギンは、2000年から開始していたプロジェクトのリサーチの結果、1780年を境にモーツァルトが使用していたフォルテピアノにもメカニックの変化があったのではないかという考えにたどり着く。そこでトム・ベギンとレプリカの製作者であるクリス・マーネはウィーン式と呼ばれる「プレルメハ―ニク」(ニー・レバー)と、後に現在のピアノに使用されているアクションへと発展する「シュトースメハニーク」(ハンド・ストップ)を作品によって使い分けて録音を行うという世界初の試みを実現させたのである!
(※)=「シュトースメハニーク」での演奏。(§)=「プレルメハニーク」での演奏。特に両方のアクション
を用いた2種類の演奏が収録されている「幻想曲ニ短調K.397」を聞き比べていただければその音色の違いを実感いただけることだろう。
またクリス・マーネによって行われたチューニングはなんと驚きのa=430!!(当ディスクには演奏に起因する音が収録されているトラックがございます。ご了承下さい。)
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KTC 1294
\3200→\2390 |
エステル・ステーンベルヘン(G)
レパートリー
アントニオ・ラウロ(1917-1986):
セイス・ポル・デレーチョ/
ローラン・ディアンス(1955-):リブラ・ソナチネ/
A・ピアソラ:タンゴ組曲/
エデュアルド・セインツ・ドゥ・ラ・マーサ(1903-0982):
ハバネラ/
レオ・ブローウェル(1957-):性格的な舞曲/
H・ヴィラ=ロボス:前奏曲第1番~第5番 |
エステル・ステーンベルヘン(G)、
エリック・カルマス(エレキ・ベース&フレットレス・ベース)、
エンリケ・フィルピ(カホン&ドラム&打楽器)、エリック・ファールゾン・モレル(フラメンコ・ギター)、
ロエル・カルテル(ウドゥ&打楽器) |
ギター版シューベルト(KTC 1256)では「美しき水車小屋の娘」(2本のギターとバリトン版)、「アルペジョーネ・ソナタ」(2本のギター版)といった大曲を見事にこなしたオランダの女流ギター奏者ステーンベルヘンのソロ・アルバム。
クラシカル・ギター奏者にとっての重要レパートリーが満載のこのアルバム。リズム・セクションも切れ味の鋭いで演奏でステーンベルヘンをサポート。エトセトラには珍しいディジパック仕様でのリリースとなるこのアルバム。ギター奏者は必携!
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KTC 1291
\3200→\2390 |
フランク・ヌイツ(1957-):
2台ピアノのための《ラスタパスタ》/
ピアノ・ソナタ第3番/同第2番 |
大宅さおり(P)、
ベンジャミン・ファン・エッサー(P) |
ベルギーの現代作曲家ヌイツのピアノ作品集。
「ラスタパスタ」と「ピアノ・ソナタ第2番」ではベルギー音楽を積極的に取り上げるなどソリスト、室内楽奏者として国内外で活躍中の日本人女流奏者大宅さおりが演奏を聴かせる。
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KTC 1227
\3200→\2390 |
クリスティアン・ウォルフ(1934-)/トロンボーンのための作品集
ルース、練習曲17番、土牢のような暗闇、テューバの歌、
ひとりかふたり、もしくは3人のために、&ペギー
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ジェームス・ファルカーソン(Tb)
バートン・ワークショップ0
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KTC 1209
\3200→\2390 |
タンスマン(1897-1986):
パルイティータ(1995) 2つの小品(1931) 幻想曲(1936)
チェロ・ソナタ(1930) 易しい4つの小品 |
レクセイ・ザゴリンスキー(チェロ)
アレクセイ・シミトフ(ピアノ) |
ポーランドからパリに移住、その後アメリカにわたりふたたびパリにもどったタンスマン。
3つの土地の感性を現代的感覚で融合した多作家。
本当に評価されるのはこれからだが、アンタイルとともにひとつ間違えるとかなりのブームにもなりかねない人。
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KTC 1232
\3200→\2390 |
パーセルの弟
ダニエル・パーセル:
組曲「危機に冒される美徳」、
カンタータ「銀色のテムズ川流れる岸辺にて」
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ、
交響的歌曲「無邪気さとはまったく悩みがないのものか?」
ダフネが初めて自分の羊飼いを見たとき、
カンタータ「美しきダフネ」 「モルフェウス、優しき神よ」 |
スプレッツァトゥーラ、
イヴリン・タブ(S) |
有名なヘンリー・パーセルの弟、ダニエル・パーセルの作品を集めた珍しいアルバム。
兄の名声の陰に隠れがちな存在ですが、ダニエルもまたオルガニスト、作曲家として活躍し、劇音楽、歌曲、カンタータ、器楽作品などを残しました。
ここではソプラノのイヴリン・タブを迎え、イギリス・バロックならではの優雅さ、劇的な表情、そして親密な歌心を味わうことができます。
ヘンリー・パーセル周辺の音楽に興味のある方には、たいへん興味深い1枚です。
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KTC 1235
\3200→\2390 |
《Music for Snowdon》
スノードンに寄せる音楽
~ウェールズの伝承歌と作曲家たち
ヘイドン・モリス(1891-1965)、
W・S・グウィン・ウィリアムス(1896-1982)、
ディリス・エルウィン=エドワーズ(1918-)、
エドワード・ジョーンズ(1752-1824)
ウェールズ地方の伝承音楽 |
レイチェル・アン・モーガン(MS)
ジェレイント・ロバーツ(テノール) |
ウェールズ最高峰スノードンに寄せる、ウェールズの歌と伝承音楽のアルバム。
ヘイドン・モリス、W.S.グウィン・ウィリアムズ、ディリス・エルウィン=エドワーズらウェールズゆかりの作曲家の作品と、当地に伝わる民謡・伝承歌を収録。
山と湖の風景が目に浮かぶような、素朴で美しいウェールズの声楽作品集です。
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KTC 1239
\3200→\2390 |
コルネリウス・カニス(1506-1561)、ニコラス・パイエン(1512-1559):
神聖ローマ皇帝カール5世のための作品集 |
エギディウス四重奏団/
マリア=ルス・アルバレス(S) |
カニスとパイエンはともに、神聖ローマ皇帝カール5世の宮廷に仕えた作曲家で、帝室礼拝堂楽長を務めた。 |

KTC 1242
\3200→\2390 |
20世紀ポルトガルの弦楽四重奏曲集
アントニオ・ピンチョ・ヴァルガス(1951- ):
モノディア――クワシ・ウン・レクイエム
ジョアオ・ペドロ・オリヴィエラ(1959- ):巡礼
アレクサンドル・デルガド(1965- ):四重奏曲
ルイス・ティノコ(1969- ):四重奏曲
エウゲニオ・マニュエル・ロドリゲス(1961- ):マタ・ハリ |
アルディッティ・クヮルテット |
当代きっての現代音楽の名手たち、アルディッティ・クヮルテットがEt'ceteraレーベルに登場するのは本当に久方ぶり。
エリオット・カーターの弦楽四重奏曲を取り上げた2枚のアルバム(KTC1065、66)以来だというから、15年ぶりということになるのか?
作曲家の生年からもわかるとおり、ポルトガルの本当にイキのいい若手の作品ばかりを集めた本作。
これは注目。
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KTC 1241
\3200→\2390 |
ヴィラ=ロボスと友人たち
ヴィラ=ロボス(1887-1959):ショーロス第1番/前奏曲第1番(オルタナティヴ版)
マニュエル・ポンセ(1882-1948):トロピコ/ワルツ
ヴィラ=ロボス:練習曲第8番
ダリウス・ミヨー:セゴビアーナ
セゴビア(1893-1987):オラシオン
ヴィラ=ロボス:練習曲第1番/モデイーニャ
アナクレト・オーギュスト・デ・メデイロス(1866-1907)/ベンジャミン・バンシュ編:ヤラ
ヴィラ=ロボス:前奏曲第2番
アベル・カルレバーロ(1918- ):カンポ/タンブーラ
ヴィラ=ロボス:練習曲第11番
オスカー・ロレンツォ・フェルナンデス(1897-1948):ヴェルハ
モディンハ
ヴィラ=ロボス:マズルカ=ショーロ
イエズス・シルバ(1914-1996):孤独/エストレヤ/列車/サルモ・デ・ダビデ
ヴィラ=ロボス:前奏曲第5番/同第3番 |
ベンジャミン・バンシュ(G) |
1枚目(KTC 1240)の南米ギター作品集が好評だったアメリカのギタリスト、バンシュの第2弾。ヴィラ=ロボスとその仲間の作品を交互に配置した選曲。
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KTC 1244
\3200→\2390 |
ソプラノ、トランペットと弦楽のためのアリアとカンタータ
アレッサンドロ・スカルラッティ:セレナータ「愛の園」
アレッサンドロ・メラーニ:カンタータ
"Qual
momorio giocondo
ヤン・ディスマス・ゼレンカ:カンタータ「誉め称えよ、僕たちよ」
アレッサンドロ・スカルラッティ:
4声のコンチェルト第3番――弦楽器と通奏低音のための
アレッサンドロ・メラーニ:カンタータ
"Quai
bellici accenti"
アレッサンドロ・スカルラッティ:カンタータ「テプロ川のほとりで」 |
ドロテア・ヴィルツ(S)
ヴォルフガング・バッシュ(Tp)
パルナッシ・ムジチ |
ソプラノ、トランペット、弦楽と通奏低音によるバロック・カンタータ&アリア集。
アレッサンドロ・スカルラッティ、メラーニ、ゼレンカという、17~18世紀の声楽の名手たちによる作品を収録しています。
バロック音楽ならではの華やかなトランペットと、ソプラノの輝かしい声が掛け合う、祝祭感あふれる1枚。
宗教的な高揚、劇的な表情、イタリア的な歌心が一体となった、古楽ファンには見逃せないアルバムです。
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KTC 1246
\3200→\2390 |
ロシアン・コネクション
リムスキー=コルサコフ:五重奏曲
op.posth(fl-cl-fg-hrn-pf)
イッポリトフ・イワーノフ:ジョージアの午後(世界初録音)(fl-ob-cl-fg-pf)
セルゲイ・ヴァシレンコ(1872-1956):
トルクメン人の主題による変奏曲(世界初録音)(fl-ob-cl-fg-per)
ポール・ジュオン(1872-1940):
ディヴェルティメント ヘ長調
op.51(fl-ob-cl-fg-hrn-pf) |
パウル・ユッセン(Per)
ヘクサゴン・アンサンブル
ヴォウト・ファン・ベルク(Fl)
レックス・ベルギンク(Ob)
アルノ・ファン・ホーテルト(Cl)
フリーク・スルイス(バスーン)
クリスティアン・ベルス(Hr)
ハンス・エイジサッカース(P) |
リムスキー=コルサコフに連なるロシアの作曲家の珍しい室内レパートリーを集めたもの。曲はどれも色彩的でおもしろい。演奏しているヘクサゴン・アンサンブルも通常の木管五重奏にピアノが加わるという形態で、珍しい形のアンサンブル。
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KTC 1247
\3200→\2390 |
クラリネットとピアノのための音楽
ウェーバー:グランド・デュオ・コンチェルタンテ
変ホ長調 op.48
ドビュッシー:第1ラプソディ
ストラヴィンスキー:無伴奏クラリネットのための3つの小品
プーランク:クラリネットとピアノのためのソナタ
シャルル・カミレッリ(1931- ):4つのギリシャの歌(世界初録音)
ルイス・カフザック(1880-1960):変奏曲
ドビュッシー:クラリネットとピアノのための小品 |
ヴラド・ヴェヴェルベルフ(Cl)
ヤスコ・タカハシ(P) |
1977年ブリュッセル生まれの若手クラリネット奏者ヴェヴェルベルフの録音。アントワープ王立音楽院でワルター・ブイケンスに学ぶ。すでに10代のころから各地のコンクールで優勝し、ソロで活躍。ハンガリーでは小林研一郎と共演したこともあるようだ。前半プーランクまでは音楽大学の試験曲のオンパレードだが、後半突然世界初録音のカミレッリが挟まれる。ギリシャと謳っているのになぜかバルトークのような東欧系民族旋律が聞こえるちょっと不思議な曲。
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KTC1252
\3200→\2390 |
"フォー・ウィンド"チェロ八重奏のための作品
テリー・ライリー:アダムのためのレクイエム
エジソン・デニソフ:賛歌
フランコ・ドナトーニ:ラメII
LameII
アルヴォ・ペルト:フラトレス
テオ・ルーヴェンディ:2つの地中海の踊り |
エリアス・アリツキュレン指揮
コンフント・イベリコ チェロ八重奏団 |
「弦楽四重奏のような緻密な合奏能力と、ちょっとした室内オーケストラのようなスケールの大きさも見せる」といわれるコンフント・イベリコ
チェロ八重奏団。
アムステルダムを拠点に活動するこのアンサンブルの結成は1989年。ヨー・ヨー・マやロストロポーヴィチのサポートを得ての旗揚げ以来、世界唯一のフル・タイム・チェロ・アンサンブルとして国際的に活躍。これまでChannel
Classicsに6枚のディスクを録音、高い評価を得ていた。
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KTC1260
\3200→\2390 |
ロベルト・フランツ:歌曲集
〈春と愛〉Op.3-3 他 歌曲集(全32曲) |
イヴ・セーレンス(T)
ヤン・フェルミューレン(P) |
ドイツのハレに生まれ、そこで没した作曲家ロベルト・フランツの歌曲集。かつてはヘンデルやテレマンが活躍していた「音楽都市」ハレの名声を回復させた立役者として記録されている作曲家で、没後の1907年にハレ・ジングアカデミーはその名称をロベルト・フランツ・ジングアカデミーに改めたという。フランツがその活動の中で特に重きをおいていた歌曲の数々が、まとまった形でリリースされるのは極めて珍しい。
ドイツのハレに生まれ、そこで没した作曲家ロベルト・フランツの歌曲集。
フランツは、シューベルト、シューマン以後のドイツ・リートの流れを受け継いだ作曲家で、生涯にわたって歌曲を中心に創作を続けました。
かつてヘンデルやテレマンが活躍した「音楽都市」ハレの名声を、19世紀にふたたび高めた存在としても知られています。
没後の1907年には、ハレ・ジングアカデミーがその名称をロベルト・フランツ・ジングアカデミーに改めたというほど、地元でも深く敬愛された音楽家でした。
そのフランツがとりわけ重きを置いた歌曲を、全32曲まとめて収録。
知名度こそ高くありませんが、ドイツ・ロマン派歌曲の流れをたどるうえで、見逃せない貴重な1枚です。
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KTC 1254
\3200→\2390 |
ロンサールと低地地方の作曲家たち
マルク=アントニー・ムーレ、オルランド・ラッスス、
ジャン・デ・カストロ、フランソワ・レグナルト、
ヤコブ・アルカデルト、ヤン・スウェーリンク、他
16世紀の歌曲 |
エギディアス・クヮルテット
マリア=レス・アルバレス(S) |
フランス・ルネサンスの大詩人ロンサールと、その詩の世界に連なる低地地方の作曲家たちによる16世紀歌曲集。
ラッスス、アルカデルト、スウェーリンクらの作品を、低地地方の声楽作品を得意とするエギディアス・クヮルテットが歌います。
フランス詩の優雅さと、フランドル=ネーデルラント楽派の精妙なポリフォニーが交差する、古楽ファン向けの知的で美しい声楽アルバムです。
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KTC1266
\3200→\2390 |
《動物の謝肉祭》とその続編!?
サン=サーンス:組曲《動物の謝肉祭》
マルク・マティス(1956- ):らくだのキャラバン
ジャン・ユルブロク(1956- )死んだ成金の葬列
フリッツ・チェリス(1929- ):子鹿の哀歌
ペトラ・フェルモーテ(1968- ):竜の子供
ローランド・コリン(1938- ):エレファンタジア
ボウドウイン・ブッキンクス(1945- ):うさぎ
イヴ・ボンデュ(1966- ):カメレオン
ルシアン・ポスマン(1952- ):くじゃく |
アルコ・バレーノ・アンサンブル |
世紀の珍盤! 《動物の謝肉祭》とその続編!?
粋なユーモア・センスが光るCD。オリジナルの室内楽版で《動物の謝肉祭》が演奏されたあと、オランダの作曲家たちが、その続編(?)にあたる作品を書いて付け加えたという。サン=サーンスの原曲にも〈ピアニスト〉(第11曲)という、動物に分類するにはちとカワイソウ(?)なものが入っているが、追加曲にも「死んだ成金」なんてタイトルの曲が入っていて、サン=サーンス流のブラックなユーモアもしっかり受け継がれているよう?
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KTC 1263
\3200→\2390 |
長澤真澄
"アミューズ" 啓蒙時代からロマン派までのハープ音楽
フランソワ=ジョゼフ・ナデルマン(1781-1835):
ジャン・ジャック・ルソーの歌によるファンタジアと変奏曲
ルイ・シュポア:幻想曲 ハ長調Op.35
モーツァルト/
ニコラ・ボクサ(1789-1856)&
エトムント・シュエッカー(1860-1911)編:
歌劇《魔笛》のアリア
ニコラ・ボクサ:
モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》の主題による変奏曲
モーツァルト/
ニコラ・ボクサ&エトムント・シュエッカー編:
歌劇《フィガロの結婚》のアリア
ソフィア・コッリ(1775-1847):ソナタ第3番ハ短調Op.2
ラモー:鳥のさえずり
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルセッティ(1704-1766):
ソナタ第6番ハ短調
J.S.バッハ:イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971 |
長澤真澄(シングル&ダブル・アクション・ハープ) |
日本を代表するハーピスト、長澤真澄による、啓蒙時代からロマン派までのハープ音楽集。
ナデルマン、シュポア、ボクサ編曲によるモーツァルト・オペラのアリア、さらにラモー、ペルセッティ、バッハまでを収録。
シングル・アクション・ハープとダブル・アクション・ハープを弾き分けながら、18世紀から19世紀にかけてのハープが持っていた優雅さ、華やかさ、そして繊細な表情を鮮やかに浮かび上がらせます。
これは単なるハープ小品集ではなく、ハープという楽器そのものの歴史と魅力をたどる、実に美しい企画盤です。
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KTC 1268
\3200→\2390 |
21世紀のスピリチュアルなスペイン音楽
クリストバル・ハルフテル(1930-
):
アテンディーテ Attendite(2003)
ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥ(1968-
):
不在の構造
ルイス・デ・パブロ(1930-
):エレイソン(2003) |
エリアス・アリツクーレン指揮
チェロ・オクテット・コンフント・イベリア |

KTC 4003
\3200→\2390 |
フレデリク・デフリーゼ(1929-2020 ):22のワルツ集 |
リュク・デヴォ(P) |
ベルギーの作曲家フレデリク・デフリーゼによる、ピアノのための22のワルツ集。
伝統的な舞曲としてのワルツというより、ワルツのリズムと気分をもとにした現代的なピアノ小品集です。
親しみやすさと洒脱さ、そしてどこか映画音楽的な陰影も感じさせる1枚。
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KTC 1271
\3200→\2390 |
“若き日のカンタン”
ジャン=バティスト・カンタン(1685-1750):トリオ・ソナタ集
トリオ・ソナタ第8巻より~
第1、2、3番、 第4巻より~第1、2、3番 |
アンサンブル・カンタン・ル・ジュヌ
〔ジャン=クリストフ・ラマック(Vn)、
アニュス・ラマック(Vn)、
キャロル・カリヴ(Vc)、
フランシス・ドペリン(Cemb)〕 |
フランス・バロックの知られざる名匠、ジャン=バティスト・カンタンのトリオ・ソナタ集。
2本のヴァイオリンと通奏低音による、優雅で親密、そしてどこか洒脱な音楽。
コレッリ以後のイタリア趣味を受け止めながら、フランスならではの気品と軽やかさをたたえた、ETCETERAらしい好企画です。
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KTC 4005
\3200→\2390 |
サー・アンソニーのための音楽
ヤコブ・ルニャール(c.1540-1599)、
フィリップ・ド・モンテ(1521-1603)、
カレル・ルイトン(c.1557-1620)、
オルランド・ギボンズ(1593-1625)、
ウィリアム・バード(1543-1623)、
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643)、
ピーター・フィリップス(c.1560-1628)、
ジョン・ブル(c.1562-1628)、
トマス・トムキンス(1572-1656)他の音楽 |
エリク・ファン・ネーヴェル指揮
クレンデ |
フランドル出身、大画家ルーベンスの弟子、1632年ロンドンに移住しイギリス国王チャールズ一世の首席宮廷画家となったアンソニー・ヴァン・ダイク(1599-1641)。
これはダイクゆかりの音楽を集めたディスク。
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KTC 1273
\3200→\2390 |
ディック・ヴァン・デル・ハルスト:
シアター音楽的作品集 カラ・ミア |
エレス・ヴァン・レーサム&
カテリーン・ヴァン・レーサム(声) |
ベルギーの作曲家ディック・ヴァン・デル・ハルストによる、2人の声のための現代声楽作品。
オペラ、民俗音楽、シアター音楽の感覚が交差する、ETCETERAらしい個性的な1枚です。
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