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映像商品
EUROARTS その4
ソリスト関連
~5/26(火)午前9時



 海外在庫セール
 御覧の通り壮大なタイトル。レアな映像も多数。


 在庫処分的な意味合いなのでこれが最後になってしまうものが多いかと思います。
 安さも目玉ですが、そもそもすでに入手困難だったのでお探しだったものもあるかと。

 現地の在庫は10本程度とのことで、完売の際はご容赦を。



Claudio Arrau 'The Emperor'
 20 58648
(DVD)
\2500→\1590
ドキュメンタリー:クラウディオ・アラウ - 皇帝
 ・空港到着・チリ人は常に文化を愛している ・チリに到着後・ベートーヴェンの音楽
 ・私は素晴らしい教育を受けた ・1918 年15 歳の頃・苦闘の数年・アメリカとチリ
 ・アラウのヨーロッパでの経歴の分岐点・ニューヨークでのアラウの静かな生活
 ・待ち遠しい今晩
   監督:ピーター・ローゼン

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5 番変ホ長調Op.73「皇帝」
 クラウディオ・アラウ(P) チリ国立大学交響楽団 ヴィクトール・テヴァ(指)
  収録:1984 年5 月メトロポリタン大聖堂サンティアゴ、チリ
画面:NTSC 4:3、音声:PCM ステレオ、リージョン:0、字幕:独、仏、西、言語:英語、85 mm

 20 世紀の巨匠クラウディオ・アラウ。

 東京、ベルリン、パリ、ロンドン、ニューヨークと世界中で演奏活動を行い、最晩年までコンサートと録音を精力的にこなしてきた。
 この映像はアラウが17年振りに故郷チリで行った凱旋コンサートの模様。コンサート前後の様子を含むドキュメンタリー部分と演奏部分に分かれる。
 この凱旋コンサートは国を挙げての一大イベントとして扱われ、夫人と共に到着した空港には多くのファンが詰めかけ、チケットは2 時間で完売、コンサート会場には5000 人が集まり、会場は熱気の渦に包まれた。まさにアラウはチリの「皇帝」であった。

 コンサートのプログラムはアラウが得意とするベートーヴェンのピアノ協奏曲第5 番「皇帝」。

 この時アラウは81 歳、リハーサルも精力的に行い、コンサート本番でも晩年に達した精神性と深みを感じる演奏で、チリの聴衆に感動を与えたという。
 とくに注目はチリ国立大学響&ヴィクトール・テヴァ。おそらくこういうことでもないかぎり全世界にその演奏が発売になることはないような超マイナー音楽家たち。でもだからこそ今回のアラウとの共演にはとてつもない集中と熱狂で臨んだはずなのである。そういうときの演奏が悪いはずがない。アラウともども、おそらくとてつもない演奏を繰り広げてくれているような気がする。
Claudio Arrau: The 80th Birthday Recital
 20 58678
(DVD)
\3000→\1890
クラウディオ・アラウ80歳誕生日リサイタル
 (1)ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」
 (2)同:ピアノソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」
 (3)ドビュッシー:水の反映
 (4)リスト:エステ荘の噴水
 (5)同:バラード第2番ロ短調
 (6)ショパン:スケルツォ第1番ロ短調Op.20
クラウディオ・アラウ(Pf)
監督:ピーター・ローゼン
まさにいぶし銀の芸術、アラウ晩年の貴重映像

[ 収録:1983 年2 月6 日/エイヴリー・フィッシャー・ホール(ニューヨーク)]/リージョンフリー、NTSC 4:3、PCM STEREO、約111’、オリジナル言語:英語、字幕:独仏西

20 世紀最大の巨匠ピアニストのひとりクラウディオ・アラウが80 歳の誕生日にニューヨークで行ったリサイタルの映像。アラウの映像をDVD 化したシグナチャー・パフォーマンス・シリーズの第4 巻で完結篇。かつてフィリップスからレーザーディスクで発売されていましたが、長らく入手困難となっていました。アラウの演奏は枯淡の芸というべき滋味あふれるもので、一音一音がしみじみと心に沁みます。正座して拝聴したい、あたかも高僧の法話を聴くようなありがたい気持ちになれる超俗的芸術と申せましょう。リストの作品での技巧もしっかりしていて、巨匠の技を披露してくれます。



 20 58698
(DVD)
\2500→\1590
フリードリヒ・グルダ(P)
 J.S.バッハ:イギリス組曲ト短調BWV808
 ベートーヴェン:エロイカ変奏曲、ピアノ・ソナタ第29番
フリードリヒ・グルダ(P)
収録:1970 年ベートーヴェン・フェスティヴァル、ボン(ライヴ)/画面:NTSC,4:3、音声:PCM ステレオ、79mm、リージョン:0

 ジャズに情熱的に取り組み、作曲・即興にも優れ、多彩な活動を続けた20 世紀を代表するピアニスト、フリードリヒ・グルダ。この映像は1970 年ベートーヴェン生誕200 年を記念して行われたベートーヴェン・フェスティヴァルのライヴ映像です。
 このフェスティヴァルのメイン・アーティストとして登場したのがウィーンっ子であるグルダでした。グルダはジャズに傾倒するなど風変わりな一面もありましたが、彼が最も大きな影響を受けたのはベートーヴェンの音楽でした。そのベートーヴェンの生誕200 年を祝う演奏会でグルダはピアノ・ソナタ第29 番「ハンマークラヴィーア」を選曲し、生き生きとした躍動感溢れる演奏を聴かせてくれています。




 20 57894
(Blu-ray)
\5000→\2990
ブルーレイ・ディスクで遂に発売!ノーベル賞コンサート2009
 テミルカーノフ&ロイヤル・ストックホルム・フィル、アルゲリッチの十八番、ラヴェルのピアノ協奏曲

ショスタコーヴィチ:祝典序曲 Op.96
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲第1番、第2番
ショパン:マズルカ ハ長調Op.24(アンコール)
マルタ・アルゲリッチ(P)
ユーリ・テミルカーノフ(指)
ロイヤル・ストックホルム・
 フィルハーモニー管弦楽団
収録:2009 年12 月8 日ストックホルム・コンサート・ホール(ノーベル賞授賞式会場)、ライヴ
画面:1080i Full HD 16:9、 音声:PCM ステレオ、 DTS-HD Master Audio、 リージョン:All、 80mm

米国のバラク・オバマ大統領にノーベル平和賞が授与され話題を集めた2009 年のノーベル賞。ノーベル賞授賞式で行われる演奏会には、受賞者はもちろん、スウェーデンのロイヤル・ファミリー、一般の聴衆が集まり、毎年一流の音楽家が一流のパフォーマンスを披露しています。2009 年はピアニストにマルタ・アルゲリッチ、指揮者にロシアの巨匠ユーリ・テミルカーノフを迎え、「ノーベル賞のオーケストラ」ことロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏しました。快活で洗練されたショスタコーヴィチの「祝典序曲」にはじまり、アルゲリッチの個性的かつ色彩感溢れる快演を聴かせてくれるラヴェルのピアノ協奏曲。アンコールにはアルゲリッチのマズルカが鮮やかに響き渡ります。後半のプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」もテミルカーノフの豊かな音楽性と洞察力、機知に富んだ音楽がノーベル賞のお祭り気分を盛り上げてくれます。
ブルーレイの鮮やかな映像で会場の華々しい雰囲気を楽しむことができます。


アルゲリッチと
 元ベルリン・フィルのコンサートマスター、ブラウンシュタインによる
  2020年2月ベルリン・デュオ・リサイタル

  シューマン:
   ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 イ短調 Op.105
  プロコフィエフ:
   ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ニ長調 Op.94a
  フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調
 
 (アンコール)
   クライスラー:愛の悲しみ、美しきロスマリン

ガイ・ブラウンシュタイン(ヴァイオリン)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 20 65748
(DVD)
\3800→\3290

 アルゲリッチとブラウンシュタインによる2020年2月ベルリン・デュオ・リサイタル、満員の聴衆による大喝采!

 収録:2020年2月22日、ピエール・ブーレーズ・ホール、ベルリン(ライヴ)
 (DVD)画面:16-9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.0、リージョン:All、DVD9

 2020年2月にベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールで行われた、世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチと元ベルリン・フィルのコンサートマスターで現在はソロとして活躍するガイ・ブラウンシュタインによるデュオ・リサイタルの映像がリリースされます。
 シューマンは生涯に3つのヴァイオリン・ソナタを残し、どれも彼の創作活動の最後期であり、第1番は1851年に書かれました。
 2人の演奏は、シューマンの本質をとらえながら、卓越した技巧と情感あふれる演奏を聴かせます。
 プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第2番は、原曲がフルート・ソナタですが、オイストラフより依頼され作曲自身によって改作したもの。両者ともに改心の演奏で、圧巻の音楽を作り上げています。

 フランクがベルギーの大ヴァイオリニスト、ウジェーヌ・イザイのために書いたヴァイオリンとピアノのためのソナタ。その美しく情熱的な曲想で、数あるヴァイオリン・ソナタの中でも人気のある作品です。
 ガイ・ブラウンシュタインの堂々とした表現と豊かな音楽性とそれを力強く柔らかく包み込むアルゲリッチの演奏は、数ある名演の中でもひと際印象に残るものです。
 アルゲリッチはこの3曲ともにすでにクレーメル、ギトリスといった名ヴァイオリニストたちと録音していますが、ガイ・ブラウンシュタインとも親密な音楽的会話の中から、刺激的な「新しい音」を生み出しています。
 アンコールではクライスラーの「愛の悲しみ」と「美しきロスマリン」が演奏されましたが、実際にクライスラーが所有していたストラディヴァリウスでガイ・ブラウンシュタインが演奏しました。

 トレイラーはこちら→https://www.youtube.com/watch-v=9NwPyYm3QKw&feature=emb_title

   
 


 30 73424
(Blu-ray)
\5000→\3290
ドキュメンタリー:アルゲリッチの音楽夜話
 1. プロローグ 2. 映画 3. ピアソラ 4. 作曲家たちについて
 5. コンクールについて 6. シューマンのピアノ協奏曲
 7. 室内楽 8. 終了クレジット 

 【ボーナストラック】
  ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲
   (アルゲリッチ&マウリシオ・バリーナ)
  シューマン:ピアノ協奏曲(抜粋)
   (アルゲリッチ、イェルク・フェーバー指揮&
    ヴュルテンベルク室内管弦楽団)
  ピアソラ/ ウベルト編:リベルタンゴ
  ピアソラ/ ウベルト編:現実との3分間
   (アルゲリッチ&エドゥアルド・ウベルト:2台ピアノ、
    リカルド・ロッシ:打楽器)
  スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K141
  ショパン:マズルカ ヘ短調 作品63-2
  J.S. バッハ:パルティータ第2番ハ短調BWV826 ?カプリッチョ
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
エーリッヒ・ラインスドルフ(指揮)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
シャルル・デュトワ(指揮)
フランス放送管弦楽団
アンドレ・プレヴィン(指揮)
ロンドン交響楽団 、他
30 73428
(DVD VIDEO)
\4000→\2590
 ついにブルーレイ化ファン必見!アルゲリッチのすべてが分かる感動の映像集、多彩な共演陣も魅力!

 監督:ジョルジュ・ガシュ
 画面:1080/60i Full HD、音声:PCM ステレオ、DTS-HD Master Audio5.1、リージョン:All、63分+38分(ボーナス)、原語:仏英独、字幕:英独仏西、ポルトガル、日本語

 以前NHK BS で放送されて話題になったドキュメンタリー作品が待望のブルーレイ化。
 ジョルジュ・ガショ監督によるこの作品は、アルゲリッチがインタビューに応じ、自らについて語るというもの。作曲家や演奏、室内楽についての示唆に富む言葉の数々に、過去の映像や演奏風景が散りばめられるという印象的な構成になっており、ヨーロッパとアメリカでいくつもの賞を受賞しています。
 子供のころのベートーヴェンの協奏曲での出演前の恐怖の記憶や、グルダへの尊敬の念、バッハやベートーヴェン初期作品でのユーモアの感覚、シューマンやリストへの共感、ソロ演奏での孤独感など、アルゲリッチの音楽に興味のある方なら見逃せない話がたくさん含まれています。2002 年イタリア賞をはじめ、各国の賞に輝いた名作です。





 20 66808
(DVD)
\3800→\3290
シフによるシューベルト「即興曲集」&「楽興の時」ライヴ映像

シューベルト:
 4つの即興曲D 899, Op.90
 4つの即興曲D 935, Op.142
 楽興の時D 780, Op.94
アンドラーシュ・シフ(P)
118’、NTSC 4 : 3 / Region All、音声:PCM ステレオ/ 収録:1989 年3 月ミュンヘン、レジデンツ・マックス・ヨゼフ・ザール
(ライヴ)[即興曲]、1990 年4 月ノイマルクト、ヒストリッシャー・ライトシュターデル(ライヴ)[楽興の時]/制作:メトロポリタン・ミュニク

 「当代最高のシューベルト弾きのひとり」として評価の高いシフによる映像作品の第2 集。「即興曲集」と「楽興の時」のカップリングは、それぞれ1989 年ミュンヘン、1990 年ノイマルクトにおける2 つのリサイタルから構成されたもので、メトロポリタン・ミュニク制作による同一の収録内容は過去にLD でリリースされていましたが、初のDVD 化となります。
 J.S. バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンなどとならんで、シューベルトのピアノ曲はリサイタルやソナタ全曲演奏会などを通じて、シフが演奏活動の中心に据えて取り組んできたレパートリーですが、その成果は充実のディスコグラフィからもうかがい知ることができます。
 よく知られるように、シフは1992 年11 月と1993 年4 月に時期を隔てて、ウィーンでセッションを組んでシューベルトのピアノ・ソナタ19 曲を録音して全集を完成させ、また、シュライアーとは「3 大歌曲集」の録音を完了してもいました。
 シフは、このライヴ映像作品とは別に、「即興曲集」については、まず1978 年にOp.90 とOp.142 を東京でセッション録音したのち、さらに1988 年にOp.142 を、1990 年にOp.90 をともにウィーンでセッション録音しています。また、「楽興の時」についても、1990 年にウィーンでセッション録音していました。
 このように録音を重ねていることからも、とりわけ「即興曲集」と「楽興の時」はシフのお気に入りのレパートリーのようですが、アルバム再録音とほぼ同時期に収録された本映像作品は、すぐれた演奏内容とともに、実演におけるシフの姿を伝える貴重なものといえるでしょう。


 20 66768
(DVD)
\2800→\1890
シフ・プレイズ・バッハ
 J.S.バッハ:
  (1)イタリア協奏曲BWV971
  (2)カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV992
  (3)フランス組曲第5番ト長調BWV816
  (4)半音階的幻想曲とフーガBWV903
アンドラーシュ・シフ(Pf)
シフの若さあふれるバッハ

監督:ブリュノ・モンサンジョン/[ 収録:1989 年]/リージョンALL、NTSC、4:3、PCM STEREO、54’00”

アンドラーシュ・シフ36 歳の若々しいバッハ演奏。ブリュノ・モンサンジョン制作による演奏風景で、完璧なテクニックはもちろんながら、音楽性の深さに驚嘆させられます。


 20 66828
(DVD)
\4000→\2190
(1)「コチシュ・プレイズ・シューマン、ドビュッシー&バルトーク」
 ・シューマン:子供の情景Op. 15
 ・ドビュッシー:組曲「子供の領分」
 ・バルトーク:子供のためにSz. 42第1 巻( ハイライト)
  [第1?第7、第10、第12?第18、第20、第21、
   第25?第27、第29?第32、第34?第37 番]
(2)「シフ・プレイズ・シューマン」
 ・シューマン:クライスレリアーナOp. 16
 ・シューマン:交響的練習曲Op. 13
(3)「コチシュ& タカーチ四重奏団によるシューマンのピアノ五重奏」
 ・シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調Op. 44
(1)ゾルターン・コチシュ(P)
(2)アンドラーシュ・シフ(P)
(3)タカーチ四重奏団
 ゾルターン・コチシュ(P)
3 時間半近くに及ぶ長時間収録で盛りだくさんのシューマン映像。シフ、コチシュによるピアノ曲、コチシュ&タカーチQ.によるピアノ五重奏

(1)収録:1990 年7 月シュトゥットガルト音楽大学 (2)収録:1990 年11 月オーバーアウラ=ハウゼン、マーシャルホーフ (3)収録:1992 年9 月ディーセン・アム・アンマーゼー、トライトカステン
207’、NTSC 4 : 3、(※ Op.44のみ16:9)、Region All、音声:PCM、ステレオ制作:メトロポリタン・ミュニク

 このたびEUROARTS よりDVD 化される内容は、それぞれ3 つの異なる時期にメトロポリタン・ミュニクが制作したもので、ハンガリーを代表する音楽家たちによるシューマンの映像作品をまとめたもの。
 コチシュの弾く「子供の情景」は1990 年7 月の収録。子供つながりのプログラムで、ほかにコチシュが得意とするドビュッシーとバルトークの曲も演奏しています。ちなみに、コチシュはこの後、「子供の領分」を1996 年にもセッション録音、「子供のために」は2009 年に全曲をセッション録音しています。
 シフによる2 作品は1990 年11 月の収録。J.S. バッハやベートーヴェンの演奏で評価をとみに高めているシフは、シューマンを得意としていることでも知られています。
 ここでの演奏とは別に、1995 年に「交響的練習曲」を、1998 年に「クライスレリアーナ」をセッション録音していたシフは、近年また、積極的にシューマンを取り上げているようですが、ここでの演奏からもシューマン特有の濃厚なロマンチシズムに深く傾倒する姿と、すでに完成されたスタイルを確かめることができます。
 コチシュと、1975 年結成のタカーチ四重奏団との顔合わせによるピアノ五重奏曲は、1992 年9 月にミュンヘンの南西、アンマー湖沿いのディーセンで行われた演奏を収録。
 ハイドン、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスそしてバルトークをレパートリーの柱とするアンサンブルと、暖かみのあるピアノとの相性は上々で、全篇を包む幸福なムードが印象的な内容です。


30 85298
(2DVD)
\3800→\3290
マレイ・ペライア/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲(全5曲)
 DVD1:協奏曲第1,2,3番
 DVD2:協奏曲第4、5番
マレイ・ペライア(P)
サー・ネヴィル・マリナー(指)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
収録:1988年ロイヤル・フェスティバル・ホール(BBC アーカイヴ) 176' NTSC 4:3 Region 0 2.0 LPCM

 マレイ・ペライアがマリナー率いる名門アカデミー室内管と共演したベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲収録。
 ペライアにとってはハイティンク&コンセルトヘボウ管との全曲録音を終えた2年後、1988年の全曲演奏。
 ペライアは2000年からアカデミー室内管の首席客演指揮者を務めている。ペライアが生み出すガラスのように繊細な音の響きと、マリナーの斬新なスタイルがこれ以上ないほど聴き応えのある名演を生んでいる。



 30 79664
(Blu-ray)
\5000→\3290
「ボザール・トリオ」の顔
 メナヘム・プレスラー/ソロ・リサイタル

 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
 ショパン:マズルカ第5番変ロ長調Op.7-1
 ショパン:マズルカ第7番ヘ短調Op.7-3
 ショパン:マズルカ第13番イ短調Op.17-4
 ドビュッシー:版画
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D 960
 ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調遺作
メナヘム・プレスラー(P)
30 79668
(DVD)
\4000→\3290
円熟のピアノが奏でるドビュッシー、シューベルトそしてベートーヴェン、大家メナヘム・プレスラーによるソロ・リサイタル

収録:2011 年3 月23 日パリ、シテ・ド・ラ・ミュジーク(ライヴ)
(Blu-ray) 88’、1080i Full HD 16:9 / Region All、音声:PCM ステレオ/ DTS HD Master Audio
(DVD) 88’、カラーNTSC 16 : 9 / Region All、音声:PCM ステレオ/ドルビー・デジタル5.0 / DTS サラウンド5.0

 1923 年生まれで現役屈指の重鎮ピアニスト、メナヘム・プレスラーが、2011 年3 月にパリのシテ・ド・ラ・ミュジークで行ったソロ・リサイタルの模様を収めた映像作品がEUROARTS より登場。
 1955 年の結成以来、半世紀以上に亘り「ボザール・トリオ」の顔として知られたプレスラーは、2008 年のアンサンブル解散までのあいだ、じつに6,000回以上の演奏会を行ってきた大家ですが、現在はソリストに立ち返って演奏活動を展開中です。
 若き日にブゾーニの高弟レオ・ケステンベルグに師事したプレスラーはまた、ロベール・カサドシュやポール・ロワヨンネ(1889 年生まれ) の薫陶を授かり、ドビュッシーやラヴェルの世界に開眼した経歴から、ドイツ、フランス双方の流儀に通じるピアニズムを身に付けたヴィルトゥオーゾでもあります。
 ここではそのドビュッシーに加えて、ベートーヴェンの後期ソナタ第31 番と、シューベルト最後のソナタという、円熟の境地を窺い知るにふさわしいプログラムが組まれているのも楽しみなところです。

 20 59884
(Blu-ray)
\5000→\3290
プレスラー90歳記念コンサート・アット・パリ
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、
  ロンド イ短調K.511、
  ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595
 ドビュッシー:月の光

 ボーナス:プレスラーとヤルヴィの対談
  監督:セバスティアン・グラス&コランタン・ルコント
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
パリ管弦楽団
メナヘム・プレスラー(ピアノ)

 20 59888
(DVD)
\4000→\3290
 プレスラー90 歳記念コンサート・アット・パリ、プレスラー&ヤルヴィによるモーツァルトのピアノ協奏曲

 収録:2012 年10 月17 日(K.595、ドビュッシー)、2014 年1 月29 日(K.488,K.511)、サル・プレイエル、パリ

 (Blu-ray)画面:1080 60i画面:1080 60i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD Master Audio5.1、本編:82 分、ボーナス:13分、リージョン:All
 (DVD)画面:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、本編:82分、ボーナス:13分、リージョン:All

 1923 年生まれの巨匠ピアニスト、メナヘム・プレスラー。ボザール・トリオの創設メンバーとして長きに渡り活躍し、2008 年解散後から精力的にソリストとして世界各地でコンサートを行っています。
 この映像は、2012 年と2014 年にパリのサル・プレイエルで行われた、パーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管弦楽団とのモーツァルトピアノ協奏曲のコンサートの模様。第27 番はまもなく89 歳を迎えようとした2012 年10 月パリ管定期演奏会での収録。モーツァルト最後の協奏曲である本作品は、崇高な美しさを持った名曲として親しまれています。プレスラーの作為的なものがまるで感じられない穏やかな演奏で、詩的で味わい深く聴かせてくれます。またアンコールのドビュッシーの月の光も、繊細さと抒情性に溢れる、聴く者の心の深淵に響く演奏です。
 そして90 歳の誕生日を祝う記念コンサートで演奏された第23 番。この作品でなんといっても美しいのが第2 楽章。凛としたピアノソロではじまり、それを引き継ぐ木管群の哀愁漂う旋律。プレスラーの崇高な音楽がモーツァルト特有の天衣無縫な美しさを十二分に表現しています。
 またプレスラーに寄り添うようなパーヴォ・ヤルヴィとパリ管の優しい演奏も好印象。なんとも心温まるライヴ映像集となっています。



 20 72308
(DVD)
\2500→\1590

ベートーヴェン:ピアノと管楽器のための五重奏曲 Op. 16
モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 K. 452
 特典:「We have a lot of fun」
  -The Ensemble Wien-Berlin/ビル・ファーティク(監督)
   (抜粋/リゲティ:6つのバガテル、
   ベリオ:作品番号獣番、
   モーツァルト:アダージョとアレグロK.594、
   フランセ:管楽五重奏曲第1番)

ジェイムス・レヴァイン(P)
アンサンブル・ウィーン=ベルリン
【ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob)、
 ギュンター・ヘーグナー(Hrn)、
 カール・ライスター(Cl)、
 ミラン・トルコヴィッチ(Fg)】

レヴァイン&アンサンブル・ウィーン=ベルリンによる饗宴! 鬼才ジャン・ピエール・ポネルの演出により 絵画のようなカメラワークを堪能!

収録:1986年ヘルブルン宮殿、ザルツブルク、ジャン・ピエール・ポネル(監督)、56mm(本編)、47mm(特典)、NTSC 4:3、PCMステレオ、DD5.1・DTS5.1、字幕:英、独、リージョン:オール

ウィーンとベルリンを代表するオーケストラのトップ・メンバーによって結成された豪華な木管五重奏団、アンサンブル・ウィーン=ベルリン。約20年間ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者をつとめた名手ハンスイェルク・シェレンベルガー、ウィーン・フィルの首席奏者ギュンター・ヘーグナー、ベルリン・フィルのトップをつとめ世界屈指のクラリネット奏者カール・ライスター、名人ファゴット奏者ミラン・トルコヴィッチの豪華メンバーにより1983年に結成。この映像は結成当時のメンバーとジェームス・レヴァインのピアノによる演奏を鬼才演出家ジャン・ピエール・ポネル氏による監修の見応えのある映像として楽しむことができます。それぞれの楽器が次々と登場し、競い合うように演奏する様は非常に面白く、映像ならでは醍醐味といえるでしょう。特典映像「We have a lot of fun」もまさにそうしたアンサンブルの愉しみを教えてくれるような内容となっています。





 30 79238
(DVD)
\2500→\1990
スティーヴン・コヴァセヴィッチ (P)
J.S.バッハ:パルティータ第 4 番ニ長調 BWV828
シューマン:子供の情景 Op.15
ベートーヴェン:
 ディアベッリ変奏曲 Op.120、
 6 つのバガテルより第 5 番 Op.126-5
スティーヴン・コヴァセヴィッチ (P)
静寂を操るピアニスト、コヴァセヴィッチ。ヴェルビエ・ライヴで聴かせる神がかり的な「ディアベッリ」

収録:2009 年 7 月 28 日ヴェルビエ・フェスティヴァル(ライヴ)。NTSC、リージョン・コード:0、画面:16:9、音声:PCM ステレオ、 DD5.1、DTS5.1、94mm

巨匠ピアニスト、スティーヴン・コヴァセヴィッチ。2009 年ヴェルビエ音楽祭でのリサイタル映像が発売されます。現代最高のベートーヴェン弾きと言われているコヴァセヴィッチ「。ディアベッリ変奏曲」は 2 度録音している特別な作品です。ベートーヴェンの編曲技法の集大成とも言えるこの作品は、ディアベッリの主題をもとにした 33 の変奏曲からなる長大な曲。コヴァセヴィッチは緊張感ある演奏で、一音一音丁寧に描き、変奏ごとの明晰な解釈は曲の長さを感じさせないものとなっています。「子供の情景」では力強さと優しさに満ちた温かい演奏を聴かせてくれます。音の立った硬質な音でバッハの音楽の美しさを響かせるパルティータ第 4 番。コヴァセヴィッチの本領を発揮した自然な音楽を堪能できます。



 30 79818
(DVD)
\2500→\1990
ラルス・フォークト ヴェルビエ音楽祭2011ライヴ
 (1)ヤナーチェク:霧の中で
 (2)シューベルト:ピアノソナタ第18番ト長調D894
 (3)ベートーヴェン:ピアノソナタ第32番ハ短調Op.111
 (4)ブラームス:間奏曲Op.117の1
 (5)モーツァルト:ピアノ協奏曲第16番ニ長調K.451
 (6)ショパン:ノクターン嬰ハ短調(遺作)
ラルス・フォークト(Pf)
ガボール・タカーチ=ナジ(指)
ヴェルビエ音楽祭室内管(5)
予想を超えた名演の数々。フォークト入魂のライヴ

[ 収録:2011 年7 月/ヴェルビエ音楽祭(ライヴ)]/リージョンALL、NTSC、16:9、PCM STEREO、75’00”

 スキーで有名なスイスのリゾート地ヴェルビエで毎夏開催される音楽祭。ここで行われるピアノのコンサートはテレビ放映される人気シリーズとなっています。これまでもアルゲリッチやキーシン、ユジャ・ワンなどが出演しましたが、2011 年はドイツの中堅ピアニスト、ラルク・フォークトで、話題となりました。
 フォークトといえばEMI から数々の名盤をリリースしていますが、このライヴも非常に充実しています。彼としては珍しいレパートリーであるヤナーチェクの「霧の中で」はインスピレーションに富む演奏を聴かせた後、シューベルト、ベートーヴェン、ブラームスの深遠な世界で感情移入させられ、さらにモーツァルトの典雅な世界へと続きます。まさにフォークトの魅力全開と申せましょう。


 30 79808
(DVD)
\2500→\1990
マルティン・ヘルムヘン ヴェルビエ音楽祭2011ライヴ
 (1)J.S.バッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825
 (2)リスト:バッハの「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」による前奏曲
 (3)同:泉のほとりで 
 (4)同:暗い雲
 (5)同:王の御旗は進み
 (6)ベートーヴェン:ピアノソナタ第29番変ロ長調「ハンマークラヴィア」Op.106
マルティン・ヘルムヘン(Pf)
新時代のピアノの王子様ヘルムヘン、ハンマークラヴィア・ソナタで圧倒

[ 収録:2011 年7 月/ヴェルビエ音楽祭(ライヴ)]/リージョンALL、NTSC、16:9、PCM STEREO、83’00”

 2011 年のヴェルビエ音楽祭で、もうひとつ放映されたコンサートはドイツの若手マルティン・ヘルムヘン。ドイツ・ピアニズムのイメージから遠い優雅で繊細な演奏が魅力。映像で見るとまるで少女マンガの主人公のような美しさで、ファンが多いのもうなずけます。しかしレパートリーはドイツ王道の難物ばかり。イメージから遠いベートーヴェンの巨大な「ハンマークラヴィア・ソナタ」を圧倒的な迫力で征服。彼の演奏は優しさに満ち、音色も柔らかですが、リズムの良さが際立っていて、バッハの作品が舞曲であることを再認識させてくれます。




 20 66498
(DVD)
\2500→\1590
「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集Vol. 3 / バレンボイム」
 第14番嬰ハ短調Op.27-2「月光」/第15番ニ長調Op.28「田園」/
 第16番ト長調Op.31-1 / 第17番ニ短調Op.31-2「テンペスト」/
 第18番変ホ長調Op.31-3 / 第19番ト短調Op.49-1 /
 第20番ト長調Op.49-2 / 第21番ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」
ダニエル・バレンボイム(P)
 35 ミリ・フィルムからレストア&デジタル・リマスタリング!バレンボイムの弾く「ベートーヴェンのソナタ全集」DVDシリーズ

 「月光」「テンペスト」「ワルトシュタイン」を含む第3 集

 収録:1983-1984 年ウィーン、キンスキー宮& ヘッツェンドルフ宮( ライヴ)/158’、カラーNTSC 16 : 9/ Region All
、音声:PCM ステレオ
 監督:ジャン・ピエール・ポネル

 20 66508
(DVD)
\2500→\1590
「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集Vol. 4 / バレンボイム」
 第22番ヘ長調Op.54 / 第23番ヘ短調Op.57「熱情」/
 第24番嬰ヘ長調Op.78 / 第25番ト長調Op.79 /
 第26番変ホ長調Op.81a「告別」/ 第27番ホ短調Op.90 /
 第28番イ長調Op.101
ダニエル・バレンボイム(P)
 「熱情」「告別」を含む第4 集

 収録:1983-1984 年ウィーン、キンスキー宮、ロプコヴィツ宮&ラズモフスキー宮(ライヴ)/136’、カラーNTSC 16 : 9/ Region All、音声:PCM ステレオ
 監督:ジャン・ピエール・ポネル

 2012 年11 月に、世界的な指揮者でピアニストのダニエル・バレンボイム(1942 年ブエノスアイレス生まれ) が生誕70 周年を迎えるのを記念してリリースされる「ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲」の映像作品。
 バレンボイムは、ほかに時期を隔てて3種のベートーヴェンのソナタ全集を完成させていますが、ここでの内容は1983年から84年にかけてバレンボイムが、ウィーンの由緒ある宮殿4 か所でおこなったコンサートの模様をライヴ収録したもので、オリジナルの35 ミリ・フィルムからあらたに入念なレストアとデジタル・リマスタリングが施され、高画質&高音質化がはかられているのも注目されるところです。
 DVD 単売リリースの第3 巻では第14 番から第21 番までの8 曲を、第4 巻では第22 番から第28 番までの7 曲を番号順に収録しています。

 20 66658
(2DVD)
\5000→\2990
バレンボイム・プレイズ・リスト
 DVD1:
  ヴェルディ/リスト編:
   「リゴレット」より演奏会用パラフレーズ、
   「トロヴァトーレ」よりミゼレレ、
   「アイーダ」より神前の踊りと終幕の二重唱
  ワーグナー/リスト編:
   「タンホイザー」よりヴァルトグルク城への客人の入城、
   「さまよえるオランダ人」より紡ぎ歌、
   「トリスタンとイゾルデ」よりイゾルデの愛の死
  リスト:ロ短調ソナタ
 DVD2:
  リスト:
   巡礼の年 第1 年「スイス」、第2 年「イタリア」、
   ピアノ・ソナタ ロ短調
ダニエル・バレンボイム(P)
バイロイトの美しい劇場で演奏された若々しい颯爽としたバレンボイムによるリスト・プログラム

収録:1985 年バイロイト、ノイエス・シュロス(巡礼の年)、 ハウスバーン・フリート(ロ短調ソナタ)、 辺境伯オペラハウス(DVD1)
DDD、画面:4:3 NTSC、 音声:PCM ステレオ、 リージョン:0、 DVD1: 91mm、 DVD2: 95mm

音楽都市ミュンヘンの貴重な映像を発売するシリーズ「メトロポリタン・ミュンヘン」の第3 弾。ダニエル・バレンボイムが、1985 年にバイロイトの辺境伯オペラハウスなどの美しい劇場で、オール・リスト・プログラムで演奏した映像。リスト生誕200 年を記念して今年発売されました。俊敏で鮮やかな「ロ短調ソナタ」、多彩な色彩を情熱的かつ抒情的に聴かせる「巡礼の年」など華麗なピアノ技法を駆使したリストの作品を、バレンボイムの若かりし頃の颯爽とした演奏で聴かせてくれます。

EUROARTS
20 55878
\3800→\3290
イスラエル・フィル70周年記念コンサート・ライヴ
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 op.15、
 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26、
 ラヴェル:ラ・ヴァルス
 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
 ピンカス・ズッカーマン(ヴァイオリン)
 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
 ズービン・メータ(指揮)
 
収録:2006年12月26日、テル・アヴィヴ、フレデリック・R.マン・オーディトリアム





 30 77934
(Blu-ray)
\5000→\2990
ドキュメンタリー
 ピョートル・アンデルジェフスキ

  『アンクワイエット・トラベラー (Unquiet Traveller)』
   ・プロローグーダブルステップ
   ・ショパン
   ・家族、ピアノ・スタディ
   ・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第 1 番
    (ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン)
   ・モーツァルトー魔笛
   ・ブラームス:ピアノ協奏曲第 1 番
    (ドゥダメル&ロンドン・フィル)
   ・ブダペストー祖母
   ・シマノフスキ:子守歌
    (ドロタ・アンデルシェフスカ:Vn)
   ・2 つの傷ーモーツァルトとワルシャワ
   ・バッハ ・リスボン
   ・エンド・クレジット
監督:ブリュノ・モンサンジョン
鬼才ブリュノ・モンサンジョンによるドキュメンタリー孤高のピアニスト、アンデルジェフスキの内なる魅力に迫る

制作:2008 年。画面:1080i Full HD、16:9、音声:PCM2.0、PCM5.1、128mm、リージョン:All、字幕:伊、英、独、仏、ポーランド語

クラシック映像界の巨匠、フランスの映像作家ブリュノ・モンサンジョン監督の新作は、気鋭のピアニスト、ピョートル・アンデルシェフスキを追ったドキュメンタリー。モンサンジョンによるアンデルシェフスキの映像は 2 作目。鬼才モンサンジョンを惹きつける孤高のピアニスト、アンデルシェフスキの魅力あふれる音楽性の秘密を垣間見れる内容です。
ブダペストからポーランドへの列車での冬の旅。モンサンジョンが描く「レイルロード・ムービー」です。シマノフスキのザコパネの別荘を訪れる場面、ブレーメン、ロンドンとパリでのリハーサル風景、コンサート映像など盛りだくさん。アンデルシェフスキが幼少期を過ごした土地を通り、彼の内面、苦悩、不安そして彼の音楽性の真相に迫ります。
このドキュメンタリーは第 22 回国際テレビ映像祭 (FIPA) で金賞を獲得。モンサンジョン氏にとっては、スヴィヤトスラフ・リヒテルの「謎 ( エニグマ )」、グレン・グールドの「ヒア・アフター」に次いで 3 度目の受賞。
鬼才ブリュノ・モンサンジョン監督の鮮やかな映像美をブルーレイで堪能できます。

Garrick Ohlsson playing Chopin Piano Concertos
 30 78944
(Blu-ray)
\5000→\2990
ギャリック・オールソン/ショパン:ピアノ協奏曲第1、2番
 ショパン:
  (1)ピアノ協奏曲第1番ホ短調
  (2)同第2番ヘ短調
ギャリック・オールソン(Pf)
アントニ・ヴィト(指)
ワルシャワ・フィル
水晶のように透明なオールソンの美演に溜息。ショパンを愛する人々のために、ますます高画質で登場

[ 録音:2009 年/ワルシャワ・フィルハーモニー]/リージョンオール、1080i HD 16:9、PCM STEREO/ DD 5.1、& DTS 5.1、約97’(本編)、約53’(ボーナス)、字幕(ボーナス):英仏独

2010 年8 月にDVD 発売した名盤のブルーレイ盤化。ショパン生誕200 年を記念して制作された映像で、ドキュメンタリーとコンサートのライヴ映像から成ります。ドキュメンタリーにはキーシン、アンデルシェフスキ、ユジャ・ワン、ギャリック・オールソン、ベラ・ダヴィドヴィチら大物ピアニストが出演。またアルトゥール・ルービンシュタインのお宝映像や、アルゲリッチ、ツィメルマン、キーシンらの若かりし頃の映像とショパンに対する彼らの感性を示しています。
 コンサート映像は1970 年ショパン国際ピアノコンクールの覇者ギャリック・オールソンがショパンの2篇のピアノ協奏曲をワルシャワ・フィルと共演。ますます高画質となり、ショパンの芸術を存分に堪能できます。



 20 64058
(DVD)
\4000→\3290
ドキュメンタリー:ラベック姉妹の魅力「THE LABEQUE WAY」
 モーツァルト:
  2台ピアノのための協奏曲変ホ長調K365
   (ピアノ協奏曲第10番)
 シューベルト:4手ピアノのための幻想曲ヘ短調 Op.103
 ラヴェル:ボレロ(打楽器と2台ピアノのための)
 ヴェルディ:レクイエム(抜粋)
 ジョージ・ハリソン:
  ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
 オスヴァルト・ゴリジョフ/ ゴンサーロ・グラウ:ナザレノ
 ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー
 プーランク:2台ピアノとオーケストラのための協奏曲ニ短調
 サン=サーンス:
  2台ピアノとオーケストラのための「動物の謝肉祭」
 アルベニス:組曲「イベリア」よりエヴォカシオン
 サティ:梨の形をした3つの小品より
  「開始のひとつのやり方」、ジムノペディ第1番
 ショパン:前奏曲第4番Op.28-4
カティア・ラベック(ピアノ)
マリエル・ラベック(ピアノ)
ベルリン・フィル、
BBC交響楽団
エイジ・オブ・インライトゥメント管
サー・サイモン・ラトル(指揮)
セミョン・ビシュコフ(指揮)
マイテ・マルティン、
アレッサンドロ・バリッコ、
ダヴィッド・シャルマン、
ナディア・ミランダ、
ニコラ・テスカリ、
マッシモ・プッピーロ ほか
 ラベック姉妹の魅力を余すところなく伝えるドキュメンタリー映像

 監督:フェリックス・カベサ
 画面:16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、字幕:英独仏伊西韓、原語:英仏伊、56分(ドキュメンタリー)+ 40 分(コンサート)、リージョン:All

 フランスのバスク地方、バイヨンヌに生まれたカティア・ラベックとマリエル・ラベックによるピアノ・デュオ「ラベック姉妹」。2 人は、クラシック、アヴァンギャルド、フラメンコなどあらゆる音楽のジャンルをまたぎ活躍しています。
 スペインのドキュメンタリー映像を得意とする監督フェリックス・カベサが手掛けたこの映像「THE LABEQUE WAY」は、そんな二人の音楽的冒険をとらえた内容です。
 バスク地方の伝統的な打楽器を取り入れたラヴェルの「ボレロ」や、天才フラメンコ歌手マイテ・マルティンとのコラボレーション、またラトル、ビシュコフとの共演などラベック姉妹の音楽的な幅広さを感じさせます。


2059354
(Blu-ray)
\5000→\2990

辻井伸行/白夜祭
 ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管


1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op.23
2. ラフマニノフ:前奏曲 嬰ト短調 op.32-12(アンコール)

3. 辻井伸行:2011年3月11日の地震と津波の被害者のためのエレジー『それでも、生きてゆく』(アンコール)
4. チャイコフスキー:トロイカ(アンコール)

5. ショスタコーヴィチ:交響曲第14番ト短調 op.135『死者の歌』
辻井伸行(ピアノ:1-4)
オリガ・セルゲーエワ(ソプラノ:5)
ユーリ・ウォロビエフ(バリトン:5)
マリインスキー歌劇場管弦楽団(1,5)
ワレリー・ゲルギエフ(指揮:1,5)

EUROARTS
2059358
(DVD)
\4000→\3290

2012年7月8日 サンクト・ペテルブルク、マリインスキー・コンサート・ホール(ライヴ)

収録時間:102分  
画面:カラー、16:9、HD 音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.1 Region All





 20 61284
(Blu-ray)
\5000→\2990
ドキュメンタリー:
 第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール

  演奏
   金メダリスト:ヴァディム・ホロデンコ
    リスト:超絶技巧練習曲第8番「荒々しき狩り」
   銀メダリスト:ベアトリーチェ・ラナ
    ラヴェル:夜のガスパール?スカルボ
   銅メダリスト:ショーン・チェン
    スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番OP.23
  [ボーナス]
   インタビュー(各入賞者へのインタビュー)
出演者:
ヴァディム・ホロデンコ(ウクライナ)
ベアトリーチェ・ラナ(イタリア)
ショーン・チェン(アメリカ)
フェイフェイ・ドン(中国)
ニキタ・ムンドヤンツ(ロシア)
阪田知樹(日本)
アレッサンドロ・デルジャヴァン(イタリア)
スティーヴン・リン(アメリカ)
レナード・スラットキン(指揮)
フォートワース交響楽団
ブレンターノ弦楽四重奏団
 20 61288
(DVD)
\4000→\3290
 第14 回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール厳しいコンクールを闘い抜いた若きピアニストたちの舞台裏に迫ったドキュメンタリー映像

 (Blu-ray)画面:1080/60i Full HD、16:9、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、字幕:英独仏、90分
 (DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、字幕:英独仏、90分

 第1 回チャイコフスキー国際コンクールの優勝者、ヴァン・クライバーンを祝して1962 年より4 年に一度開催されている国際コンクール。2009 年に行われた第13 回では辻井伸行が日本人として初めて優勝したことで話題になりました。
 この映像は2013 年の第14 回目のコンクールに注目して、舞台裏から受賞者のその後までを負ったドキュメンタリー映像です。
 20 歳前後の若者が2000 人の聴衆、さらには数十万人のオンライン聴衆を前に舞台に立つ勇気、ピアノのための超絶技巧の作品に挑む努力、3 週間を通して戦う持久力、精神力、このコンクールは様々な場面で自分を試される過酷なレース。コンクールに挑む若きピアニストたちの眩いばかりの才能、苦悩と葛藤を克明に捉えています。
 ボーナスには、出場者たちの6 ヶ月後や、参加者たちへのインタビューが収録され、第14 回受賞者、金メダリストのヴァディム・ホロデンコ、銀メダリストのベアトリーチェ・ラナ、銅メダリストのショーン・チェン3 人の演奏場面も収録されています。





 20 50349
(DVD)
\3200→\1990
トン・コープマン プレイズ・バッハ
 【第1部:オルガン作品集】
  「覚めよと呼ぶ声が聞え」BWV.645/
  コラール「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659/
  小フーガ ト短調 BWV.578/
  コラール「装いせよ、わが魂よ」BWV.654/
  トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565 - トッカータ
 【第2部:アット・ホーム・ウィズ・バッハ】
  「エホヴァよ、われ汝に向かいて歌わん」BWV.452/
  トッカータ ト長調 BWV.916 - Presto/
  ジョバンニのアリア「お前の心をくれるなら」BWV.518/
  「天にましますわれらの父よ」BWV.683/
  「ある喫煙家の念頭を去来する人生訓のさまざま」BWV.515/
  「不実な愛」BWV.203/
  「ただ愛する神の摂理にまかす者」BWV.691/
  「われは満ち足れり」BWV.82/
  トッカータ ト長調 BWV.916 - Allegro/
  「我が身の上を、神よ、み心のままになしたまえ」BWV.514/
  「おまえがわたしのそばに居てくれるなら」BWV.508/
  メヌエット ト長調 BWV Anh.II 116/
  「すべての善きものの源泉」BWV.445/
  「照り輝く愛する太陽」BWV.446/
  トッカータ ト長調 BWV.916 - Adagio/
  「イエス、われらの慰めと命」BWV.475/
  メヌエット ト長調 BWV Anh.II 114/
  「われ汝に喜びあり」BWV.465/「来たれ、甘き死よ」BWV.478
 【ボーナス】舞台裏の特典映像
【第1部】
 トン・コープマン(Org)
【第2部】
 クラウス・メルテンス(B)
 トン・コープマン(Cemb)
【第1部】収録:2000 年6 月16 日聖マリア大聖堂、フライブルク【第2部】収録:2000 年1 月6-8 日、ゴーリザー邸ホール、ライプツィヒ
画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0、字幕:英、独、仏、84 mm

オルガニスト、チェンバリストとしてのコープマンを捉えたバッハ作品集。第1部ではオルガン作品を、第2部では鍵盤楽器の伴奏でのカンタータや歌曲集。大聖堂の壮麗なオルガンなど映像としても見所があります







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