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映像商品
EUROARTS その7
ソリスト関連(2)
~5/26(火)午前9時



 海外在庫セール
 御覧の通り壮大なタイトル。レアな映像も多数。


 在庫処分的な意味合いなのでこれが最後になってしまうものが多いかと思います。
 安さも目玉ですが、そもそもすでに入手困難だったのでお探しだったものもあるかと。

 現地の在庫は10本程度とのことで、完売の際はご容赦を。



30 78058
(DVD VIDEO)
\4000→\2690
ヴェルビエ・フェスティヴァル2007(ハイライト)
 (1)ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲
 (2)シューマン:『詩人の恋』 - 第10、11、12曲
 (3)シューベルト:ピアノ小品 D.946-3
 (4)シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調 op.44
 (5)ドビュッシー:子供の領分
 (6)バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番嬰ハ短調 Sz75
(1)マルタ・アルゲリッチ(P)
 ガブリエラ・モンテーロ(P)
(2)トーマス・クヴァストホフ(B)
 エレーヌ・グリモー(P)
(3)ラルス・フォークト(P)
(4)エレーヌ・グリモー(P)
 ルノー・カプソン(Vn)
 庄司紗矢香(Vn)
 ラース・アンダース・トムテル(Va)
 ミッシャ・マイスキー(Vc)
(5)ネルソン・フレイレ(P)
(6)ルノー・カプソン(Vn)
 マルタ・アルゲリッチ(P)
90分 カラー、16:9 PCMステレオ NTSCRegion All

 世界最高峰の音楽祭、スイスの山中に集う夢の饗宴――ヴェルビエ・フェスティヴァル2007のハイライト映像。
 アルゲリッチ、グリモー、カプソン、マイスキーといった現代最高の名手たちが一堂に会し、まさに“奇跡の共演”を繰り広げます。
 ルトスワフスキの緊張感あふれるピアノ連弾から、クヴァストホフの深い歌、そしてシューマンの名作ピアノ五重奏へと至る流れは圧巻。
 音楽の核心に触れる濃密な90分、ライヴならではの熱気と緊張感がそのまま伝わってきます。現代クラシック界の頂点を記録した貴重なドキュメントです。





 30 79858
(DVD)
\4000→\3290
アルゲリッチ初出のチャイコフスキーとプロコフィエフ

(1)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23
(2)プロコフィエフ:同第3番ハ長調Op.26
マルタ・アルゲリッチ(Pf)
(1)サー・チャールズ・グローヴス(指)
 ロイヤル・リヴェプール・フィル
(2)アンドレ・プレヴィン(指)
 ロンドン交響楽団
 (1)[1977 年2 月6 日/ギルド・ホール(ライヴ)] (2)[1977 年5 月3 日/フェアフィールド・ホール(ライヴ)] /リージョン:0、NTSC 4:3、PCM STEREO、約62’、字幕:英仏独

 英国BBC 放送が1977 年に制作しながら、これまで商品化されることのなかったアルゲリッチ超弩級の音源が日の目を見ました。当時36 歳のアルゲリッチが十八番のチャイコフスキーとプロコフィエフの協奏曲を弾くという、信じ難いほど魅力的な内容の初出音源。先日NHK-BS でも放送され話題となりましたが、正式DVD 発売となります。
 何より若いアルゲリッチの輝くような存在感に目を奪われます。
 唖然とする指回りと速いテンポ、強靭なのに全く叩いていない打鍵の美しさ、とてつもないエネルギーとオーラの発散に息もつけぬ1 時間を満喫できます。
 チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番はサー・チャールズ・グローヴス指揮ロイヤル・リヴェプール・フィルとの共演。重鎮グローヴスの指揮姿も貴重です。イギリスの老紳士然としたグローヴスと、たぎる血気を押さえられないラテン娘アルゲリッチのぶつかりあいがオーケストラを煽り、雄大な迫力を生み出しています。
 圧巻はプレヴィンと共演したプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番。アルゲリッチのみならず、青年のように若々しいプレヴィンに驚かされます。演奏はさすが得意曲、文句のつけようのない巧さです。



アルゲリッチと
 元ベルリン・フィルのコンサートマスター、ブラウンシュタインによる
  2020年2月ベルリン・デュオ・リサイタル

  シューマン:
   ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 イ短調 Op.105
  プロコフィエフ:
   ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ニ長調 Op.94a
  フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調
 
 (アンコール)
   クライスラー:愛の悲しみ、美しきロスマリン

ガイ・ブラウンシュタイン(ヴァイオリン)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 20 65748
(DVD)
\4000→\3290

 アルゲリッチとブラウンシュタインによる2020年2月ベルリン・デュオ・リサイタル、満員の聴衆による大喝采!

 収録:2020年2月22日、ピエール・ブーレーズ・ホール、ベルリン(ライヴ)
 (DVD)画面:16-9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.0、リージョン:All、DVD9

 2020年2月にベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールで行われた、世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチと元ベルリン・フィルのコンサートマスターで現在はソロとして活躍するガイ・ブラウンシュタインによるデュオ・リサイタルの映像がリリースされます。
 シューマンは生涯に3つのヴァイオリン・ソナタを残し、どれも彼の創作活動の最後期であり、第1番は1851年に書かれました。
 2人の演奏は、シューマンの本質をとらえながら、卓越した技巧と情感あふれる演奏を聴かせます。
 プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第2番は、原曲がフルート・ソナタですが、オイストラフより依頼され作曲自身によって改作したもの。両者ともに改心の演奏で、圧巻の音楽を作り上げています。

 フランクがベルギーの大ヴァイオリニスト、ウジェーヌ・イザイのために書いたヴァイオリンとピアノのためのソナタ。その美しく情熱的な曲想で、数あるヴァイオリン・ソナタの中でも人気のある作品です。
 ガイ・ブラウンシュタインの堂々とした表現と豊かな音楽性とそれを力強く柔らかく包み込むアルゲリッチの演奏は、数ある名演の中でもひと際印象に残るものです。
 アルゲリッチはこの3曲ともにすでにクレーメル、ギトリスといった名ヴァイオリニストたちと録音していますが、ガイ・ブラウンシュタインとも親密な音楽的会話の中から、刺激的な「新しい音」を生み出しています。
 アンコールではクライスラーの「愛の悲しみ」と「美しきロスマリン」が演奏されましたが、実際にクライスラーが所有していたストラディヴァリウスでガイ・ブラウンシュタインが演奏しました。

 トレイラーはこちら→https://www.youtube.com/watch-v=9NwPyYm3QKw&feature=emb_title

   
 


 20 59994
(Blu-ray)
\5000→\3290
アルゲリッチ&バレンボイムの超豪華競演、話題の「春の祭典」!
 モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
 シューベルト:創作主題による8つの変奏曲変イ長調 D.813
 ストラヴィンスキー:「春の祭典」(2台ピアノ版)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
 
 録音:2014 年4 月、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:1080i Full HD 16:9、音声:PCM ステレオ、DTS HD MA5.1、リージョン:All、76分
 (DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1,DD5.1、リージョン:All、76分

 アルゲリッチとバレンボイムという超豪華共演によるピアノ・デュオ・コンサートの映像。2014 年4 月のベルリン・フィルハーモニーでのライヴ収録で、すでにCD で発売され話題となっている演奏です。
 収録曲目は、モーツァルト、シューベルト、ストラヴィンスキーという組み合わせ。バレンボイムがプリモ、アルゲリッチがセコンドを担当。指揮者バレンボイムとしての先導力を発揮して、アルゲリッチとのタイミングを計っているようにも見受けられますが、アルゲリッチは自由奔放、躍動的に演奏しています。
 モーツァルトでは、2 人の美音が際立ち、柔らかで穏やかな音楽を作り上げています。連弾のシューベルトは、弾き始める前に、バレンボイムがアルゲリッチの手にそっと合図している姿が映し出されています。演奏はシューベルトらしい深い味わさを熟練者2 人が丁寧に奏でています。
 そしてこの演奏会のハイライトはストラヴィンスキーの「春の祭典」。ダイナミックで原色的色彩感に満ち、推進力と高揚感、オーケストラを思わせる圧巻の演奏です。





 20 56773
(Blu-ray)
\5200→\3290

新装丁で再発売
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集/
 バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン

  ・ピアノ協奏曲第1番ハ長調 作品15
  ・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品19
  ・ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37
  ・ピアノ協奏曲第4番ト長調 作品58
  ・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73『皇帝』
シュターツカペレ・ベルリン
ダニエル・バレンボイム(ピアノ、指揮)

 2007年ルール・ピアノフェスティバル・ライヴ。バレンボイム2度目の弾き振りによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲、新装丁で再発売!

 収録:2007年5月、ルール・ピアノフェスティヴァル(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9、Full HD、音声:PCMステレオ、、DD 5.1、DTS-HD MA5.1、リージョン:All、198分

 2022年11月15日に80歳を迎えるダニエル・バレンボイム(1942 ~)。現在は体調不良で音楽活動を一時休止していますが、現代クラシック界を代表する世界最高の巨匠として君臨しています。
 本作は、2007年5 月21日から23 日にかけてボッフムのヤールフンデルトハレおこなわれた「ルール・ピアノフェスティヴァル」でのコンサートのライヴ映像。
 「ルール」といえば、ドイツ屈指の工業地帯として知られていますが, そのルール地方で毎年行われるこのピアノ・フェスティヴァルはドイツでも最大級の音楽祭。世界のピアニストが定期的に集まる出会いの場です。
 第1回の開催セレモニーではポリーニが登場、すでに有名になったプロだけでなく、豊かな才能を持った若手の登竜門にもなっており、今年の目玉は、バレンボイムとシュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲サイクルでした。
 バレンボイムは若い頃にクレンペラーの指揮で全集を録音しており、その後、自身は指揮をしてルービンシュタインのソロで全集を録音、さらに後年、ベルリン・フィルを弾き振りして全集を録音といった具合ですでに3度全集に関わっています。
 当録音では手兵シュターツカペレ・ベルリンを弾き振りということで、パワフルかつ、味わい深い演奏を聴かせてくれています。

 


 20 13118
(DVD)
\4000→\3290
『ドビュッシー:12の前奏曲第1巻
 ダニエル・バレンボイムの演奏と解説による』
ダニエル・バレンボイム(ピアノ、解説)
  1.イントロダクション/2.デルフィの舞姫/3.ヴェール/
  4. 野を渡る風/5.夕べの大気に漂う音と香り/
  6.アナカプリの丘/7. 雪の上の足跡/8. 西風の見たもの/
  9. 亜麻色の髪の乙女/10.とだえたセレナード/11.沈める寺/
  12.パックの踊り/13.ミンストレル/14.クレジット
 ドビュッシー没後100年記念。バレンボイムが弾いて語るドビュッシーの映像がDVDで復活

 制作:1999年/監督:ポール・スマチュニュイ
 画面:16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、字幕:英独仏西、リージョン:All、59 分

 ドビュッシー没後100 年を記念して、バレンボイムのドビュッシーの映像がDVD で復活。
 ダニエル・バレンボイムが印象派の巨匠ドビュッシーの音楽を深く掘り下げ、解説・演奏したドキュメンタリー映像です。
 バレンボイムは『前奏曲集第1巻』を題材とし、音楽を視覚的に解説しています。ドビュッシーの音楽の特色は、既存の音楽のスタイルにとらわれない、調性からの離脱、規則性のないリズム、自在に変化するテンポ、そして詩人のように光と影が綾なす色彩を表現しました。
 バレンボイムは、作曲者本人や友人らが残した言葉をもとに、ドビュッシーが表そうとした自然と静寂と孤独を解き明かしています。
 
 20 50427
(2DVD)
\5000→\2990
DVD1:
 ダニエル・バレンボイム演奏活動50周年記念コンサート

  in ブエノスアイレス
   モーツァルト:ピアノ・ソナタ第 10 番ハ長調 K.330
   ベートーヴェン:第 23 番ヘ短調「熱情」Op.57
   アルベニス:
    イベリア第 1 集より喚起、港、セビーリャの聖体祭、
    イベリア第 2 集よりロンデーニャ、アルメリア、トリアーナ
   スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.9
   ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 Op.2 より粋な娘の踊り
   ホセ・レスタ:バイレシート
   ヴィラ=ロボス:赤ちゃん一族 第 1 組曲より「道化人形」
   シューベルト:楽興の時第 3 番ヘ短調 D780-3
   ショパン:
    ワルツ第 14 番ホ短調、ノクターン第 8 番変ニ長調 Op.27-2、
    ワルツ第 6 番変ニ長調 Op.64-1、エチュード ハ短調 Op.25-2
   ローゼンタール:蝶々
   シューマン:幻想小曲集 Op.12 より「夕べに」、「飛翔」
   モーツァルト:ピアノ・ソナタ第 15 番ハ長調 K.545 より第 2 楽章
DVD2:
   ドキュメンタリー / ダニエル・バレンボイムの素顔
出演者:ダニエル・バレンボイム(P、指)
ヨーヨー・マ(Vc)
ピエール・ブーレーズ (指)
チェチーリア・バルトリ(Ms)
ヴァルトラウト・マイアー (Ms)
シュターツカペレ・ベルリン
シカゴ交響楽団
ベルリン・フィルハーモニック・
 オーケストラ
指揮者でありピアニストであるダニエル・バレンボイムの音楽家としての半生を描いたドキュメンタリー&コンサート映像

監督:ポール・スマチヌィ(シュマツニー)
DVD1:収録:2000 年 8 月ブエノスアイレス、テアトロ・コロン/画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.0、DTS5.0、リージョン:0、字幕:英 , 独 , 仏、140mm( 演奏 )、90mm(ドキュメンタリー)

バレンボイムの演奏活動 50 周年を記念したブエノスアイレスでのコンサート映像と、ピアニスト、指揮者そして政治的な音楽活動を行うなど様々な顔を持つ音楽家バレンボイムの素顔に迫ったドキュメンタリー映像の 2 枚組DVD。



 20 66658
(2DVD)
\5000→\3290
バレンボイム・プレイズ・リスト
 DVD1:
  ヴェルディ/リスト編:
   「リゴレット」より演奏会用パラフレーズ、
   「トロヴァトーレ」よりミゼレレ、
   「アイーダ」より神前の踊りと終幕の二重唱
  ワーグナー/リスト編:
   「タンホイザー」よりヴァルトグルク城への客人の入城、
   「さまよえるオランダ人」より紡ぎ歌、
   「トリスタンとイゾルデ」よりイゾルデの愛の死
  リスト:ロ短調ソナタ
 DVD2:
  リスト:
   巡礼の年 第1 年「スイス」、第2 年「イタリア」、
   ピアノ・ソナタ ロ短調
ダニエル・バレンボイム(P)
バイロイトの美しい劇場で演奏された若々しい颯爽としたバレンボイムによるリスト・プログラム

収録:1985 年バイロイト、ノイエス・シュロス(巡礼の年)、 ハウスバーン・フリート(ロ短調ソナタ)、 辺境伯オペラハウス(DVD1)
DDD、画面:4:3 NTSC、 音声:PCM ステレオ、 リージョン:0、 DVD1: 91mm、 DVD2: 95mm

音楽都市ミュンヘンの貴重な映像を発売するシリーズ「メトロポリタン・ミュンヘン」の第3 弾。ダニエル・バレンボイムが、1985 年にバイロイトの辺境伯オペラハウスなどの美しい劇場で、オール・リスト・プログラムで演奏した映像。リスト生誕200 年を記念して今年発売されました。俊敏で鮮やかな「ロ短調ソナタ」、多彩な色彩を情熱的かつ抒情的に聴かせる「巡礼の年」など華麗なピアノ技法を駆使したリストの作品を、バレンボイムの若かりし頃の颯爽とした演奏で聴かせてくれます。




 30 79188
(DVD)
\4000→\1890
ネルソン・ゲルネル (P)
ベートーヴェン:
 ピアノ・ソナタ第 26 番変ホ長調 Op.81a「告別」
ショパン:
 ピアノ・ソナタ第 3 番 ロ短調 Op.58
 練習曲 Op.10-4 嬰ハ短調
 練習曲 Op.10-10 変イ長調
ネルソン・ゲルネル (P)
ゲルネルの魅力満載のライヴ、ヴェルビエ音楽祭 2009

収録:2009 年 7 月 19 日ヴェルビエ音楽祭、スイス(ライヴ)/54mm、画面:16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0

 アルゼンチン出身の俊英ピアニスト、ネルソン・ゲルネル(ゲルナー)は、同じくアルゼンチン出身の世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチにその才能を認められ、今や彼の世代で最も注目すべきピアニストの一人です。
 2009 年スイスで行われたヴェルビエ音楽祭に出演し、ベートーヴェンとショパンの重要なソナタ 2 作品を、ゲルネル独自の解釈をはっきりと提示する演奏を披露しました。ベートーヴェンのソナタ第 26 番「告別」は後期の作風への転換点となる重要な作品。ゲルネルの第 3 楽章の「再会」の歓喜の表現が見事。
ショパンのソナタ第 3 番は、厳格な構成美、重厚な和声、美しくロマンティックな旋律を持つ円熟期の傑作。ゲルネルはこの作品を 1996 年に録音していますが、ここでは以前のような正統的なアプローチに加え、自然な音楽性とあふれ出る抒情、情熱がプラスされ、作品の本質により一層深く迫る演奏を聴かせてくれます。続くショパンのエチュード 2 曲は、華麗で繊細かつ安定したゲルネルのテクニックが印象的。




20 57238
(DVD)
\4000→\2590
エフゲニー・コロリオフ(P)
 J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
エフゲニー・コロリオフ(P)

 偉大な作曲家リゲティが「無人島の一枚」に選んだエフゲニー・コロリオフ。2008年春待望の来日を果たし、ゴルトベルク変奏曲を演奏し聴衆を熱狂させました。この映像は彼がライプツィヒ・バッハ音楽祭で行ったライヴの模様。装飾音の的確な扱い、躍動感あふれたリズムと音色の豊かさは、近年のピアノ演奏の中でも群を抜いています。コロリオフの持つ多彩なパレット、各声部は立体的に、飾りすぎない装飾音は洗練されおり、その知的で幾何学的な演奏にやみつきになるでしょう。

収録:2008年6月20日(ライプツィヒ・バッハ音楽祭ライヴ) NTSC 16:9 PCM Stereo DD5.1,DTS5.1 88'00"





 30 75408
(DVD)
\4000→\3290
デニス・マツーエフ -
 ピアノ・リサイタル・アット・コンセルトヘボウ

  チャイコフスキー:四季 Op.72
  シューマン:クライスレリアーナ
  ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章
 (アンコール)
  リャードフ:音楽の玉手箱
  シベリウス:エチュード イ短調Op.76
  スクリャービン:エチュード 嬰ニ短調Op.8-12「悲愴」
  マツーエフ:ジャズ-即興
デニス・マツーエフ(ピアノ)
 ロシアの名手デニス・マツーエフ、コンセルトヘボウで行ったリサイタル映像

 収録:2015年アムステルダム、ロイヤル・コンセルトヘボウ(ライヴ)/画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、105 分/映像監督:セバスティアン・グラス

 1998 年第11 回チャイコフスキー・コンクールの優勝者で、正統派ロシア・ピアニズムの後継者とされる今最も脂が乗ったピアニストの一人デニス・マツーエフが2015 年にアムステルダム、ロイヤル・コンセルトヘボウで行ったリサイタルの模様を収録したDVD がリリースされます。
 演目は10 年ほど前に録音したことのある、チャイコフスキーの「四季」とストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」、それに加えシューマンのクライスレリアーナ、アンコールには自作のジャズ演奏も含んだ多彩なアンコール・ピースを披露しています。
 チャイコフスキーの「四季」は、1 月から12 月まで一ヶ月ごとにロシアの風物詩を題材として作曲されたピアノ曲集で副題に「12 の性格的描写」とつけられています。力強さとメランコリックな情感をともにそなえたマツーエフ。ロシアの悠久の大地を感じさせる圧倒的な表現力と重厚感溢れる演奏を聴かせてくれます。
 ストラヴィンスキーの3 大バレエのひとつ<ペトルーシュカ>のピアノ独奏版として書かれた「ペトルーシュカからの3 楽章」。マツーエフの凄まじい気概と情熱がこもった演奏。鋭いリズムとダイナミックな躍動感、輝かしいパッセージと難曲中の難曲ともいえる作品を研ぎ澄まされた緊張感のもとキレのある演奏を繰り広げています。シューマンの「クライスレリアーナ」では、技巧をひけらかすような演奏ではなく、驚くほど繊細で美しい音色で奏でています。
 アンコールは、とても洗練されたリャードフの「音楽の玉手箱」、魅力的なシベリスのエチュード、オクターヴ、跳躍、和音連打と華やかな技巧を駆使したスクリャービンのエチュード「悲愴」、そしてジャズを愛好するマツーエフ自身による見事な即興演奏を聴かせ、マツーエフらしい多彩な選曲で聴衆を楽しませました。




30 85288
(DVD)
\4000→\2690
ピアノ・ヴィルトゥオーゾ
 - シフラ/モイセヴィッチ/ボレット


【シフラ】
 インプロヴィゼイション
 J.S.バッハ/ブゾーニ:プレリュードとフーガ BWV 532
 D.スカルラッティ:
  ソナタ イ長調 (K.101/L.494)、ソナタ ニ長調 (K.96/L.465)
 シューマン:トッカータ Op.7
 リスト:
  ハンガリー狂詩曲 変ニ長調第6番、
  ポロネーズ ホ長調第2番、半音階的大ギャロップ
 ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」
【モイセヴィッチ】
 シューマン:子供の情景 Op.15、幻想小曲集 Op.12より
   「なぜ」「気まぐれ」「夢のもつれ」
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 OP.43より
   第17変奏 - 第24変奏*
【ボレット】
 アルベニス:イベリアの風景 第2巻よりトゥリアーナ
 ショパン:子守歌 Op.57
 リスト:半音階的大ギャロップ
【モイセヴィッチ】
*チャールズ・グローヴズ(指)
フィルハーモニア管

 ピアノ・ヴィルトゥオーゾと題されたBBCアーカイヴ映像。
 驚異のテクニックを誇り「リストの再来」と噂されたハンガリーの超人ピアニスト、ジョルジュ・シフラ。ポーカーフェイスで難曲を弾きこなす伝説的ピアニスト、ベンノ・モイゼヴィッチ。華々しいテクニック、美しい音色で魅惑の名演を残すホルヘ・ボレット。一世代前の「リスト弾き」シフラとボレットの「半音階的大ギャロップ」の聴き比べは必須です。

【シフラ】放映:1963年11月9日(ロンドン) 
【モイセヴィッチ】放映:1963年2月7日(ロンドン) 
【ボレット】放映:1962年11月16日(ロンドン)

NTSC リージョンコード: 0 画像方式4:3 107 mins 字幕:仏独 モノクロ/モノラル



20 57338
(DVD)
\4000→\3290
エルサレム国際室内楽フェスティバル2008
 モーツァルト:ピアノ・トリオ ト長調 K.564
  キリル・ゲルシテイン(P)
  ミハエラ・マルティン(Vn)  ニコラス・アルステット(Vc)
 エリオット・カーター:フルートとクラリネットのための「エスプリ・リュド」
  グイ・エシェド(Fl)
  カール?ハインツ・シュテフェンス(Cl)
 ブラームス:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調 Op.18
  ガイ・ブラウンシュタイン(Vn) ミヒャエル・バレンボイム(Vn)
  オリ・カム(Va) マデライネ・カルッツォ(Va)
  ツィヴィ・プレッサー(Vc) ニコラス・アルステット(Vc)
 ヒンデミット:弦楽四重奏曲
  カール?ハインツ・シュテフェンス(Cl)  ガイ・ブラウンシュタイン(Vn)
  フランス・ヘルメルソン(Vc) エレーナ・バシュキロワ(P)
 モーツァルト::4手のためのアンダンテと5つの変奏曲K.501
  エレーナ・バシュキロワ(P) キリル・ゲルシテイン(P)
 エリオット・カーター:独奏ヴァイオリンのための「4つの賛美」より第1番、第2番
  ミヒャエル・バレンボイム(Vn) 
 シューマン:ピアノ五重奏曲 Op. 44
  エレーナ・バシュキロワ(P)
  ガイ・ブラウンシュタイン(Vn) ミヒャエル・バレンボイム(Vn)
  マデライネ・カルッツォ(Va) ゲーリー・ホフマン(Vc)

 1998年にエレーナ・バシュキロワが創立、現在も彼女が芸術監督を務めるエルサレム国際室内楽フェスティバルの映像。
 2008年は「ナショナル・スピリット」をテーマに掲げ、複雑な政治情勢下にある国民に音楽で勇気を与えようと試みた年。ジャズ・ピアニストから転身したキリル・ゲルシテイン。イスラエル出身でBPOのコンサートマスターであるガイ・ブラウンシュタイン。BPO初女性団員として活躍してきたマデライネ・カルッツォ。ダニエル・バレンボイムとエレーナ・バシュキロワの息子で近年めざましい活躍をみせるミヒャエル・バレンボイム。などエレーナ・バシュキロワを中心に若手の演奏家たちとベテランが独自のプログラムと、類い稀な表現力で音楽祭を盛り上げています。

収録:2008年9月4-6日(エルサレム) 本編:147mm ボーナス:17mm NTSC 16:9 DD2.0 DD5.1 DTS5.1 字幕:英、独、仏 Region All






 20 52148
(2DVD)
\5000→\2990
スピリッツ・オブ・ミュージック
 ナイジェル・ケネディ&ボビー・マクファーリン

  ・テ・デウム - 序奏
  ・真夏の夜の夢 - スケルツォ
  ・ライド・オン/ホールド・オン
  ・エクスルターテ・ユビラーテ
  ・タパン・ビエ
  ・マタイ受難曲BWV.244 - 主よ 憐れみたまえ
  ・エデンの園で
  ・チャールダーシュ
  ・亡き王女のためのパヴァーヌ
  ・夜の集会
  ・2つのチェロのための協奏曲ト短調RV531
  ・アンサンブル・アル・キンディ&ダマスカス旋舞団による旋舞
  ・ウン・ソン・パ・カンタール
  ・向こう側から/あなたにはわからない
  ・インプロヴィゼーション 1&2
  ・オール・ブルースによるインプロヴィゼーション
  ・レクイエムop.48 - ピエ・イエズ
  ・サークル・ソング
  ・トゥマ・ミナ
  ・「ヘンゼルとグレーテル」 - 夕べの祈り
  ・メサイアHWV.56 - ハレルヤ
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
シビラ・ルーベンス
ベルリン放送合唱団
クウンバ・シンガーズ
ブルガリアン・ヴォイス“アンゲリテ”
クローケ・ケネディ・カルテット
マリ・ボイネ& バンド
ヴォーカル・サンプリング
アンサンブル・アル・キンディ&
 ダマスカス旋舞団
 “声の魔術師” ボビー・マクファーリン、クラシック・ヴァイオリンの異端児ナイジェル・ケネディ、豪華共演者たちによる一夜「スピリッツ・オブ・ミュージック」

 収録:2002 年6 月15 日マルクト広場、ライプツィヒ(ライヴ)
 画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、DVD1: 74mm、DVD2:83mm

 変幻自在に声を操る“声の魔術師” といわれるジャズ歌手ボビー・マクファーリンとクラシックの枠に収まりきらない強烈な個性を放つヴァイオリニスト、ナイジェル・ケネディによる野外音楽イベント「スピリッツ・オブ・ミュージック」。
 この映像は以前、Part1 とPart2 として単品発売されていた内容を2枚にまとめたもの。ナイジェル・ケネディとボビー・マクファーリン2人の個性的な音楽性のエッセンスが加わり、なんともエキサイティングなライヴ映像に仕上がっています。
 クラシック作品では、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クローケ・ケネディ・カルテットが加わり、安定感のある音楽を聴かせます。またブルガリアン・ヴォイス、クウンバ・シンガーズらが参加しマクファーリンとの声の饗宴も聴きどころです。





 20 66748
(DVD)
\4000→\3290
ヴェンゲーロフ、バシュキロワらによる驚異的なアンサンブル
 名手たちが描き出すブラームス珠玉のトリオ集

ブラームス:三重奏曲集

 クラリネット三重奏曲イ短調Op.114
 ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8
 ピアノ三重奏曲第2番ハ長調Op.87
 ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.101
マキシム・ヴェンゲーロフ(Vn)
エレーナ・バシュキロワ(P)
ボリス・ペルガメンシコフ(Vc)
ディートマール・シュワルケ(Vc)
ヴェンツェル・フックス(Cl)
 
 制作:1997 年メトロポリタン・ミュニック/画面:4:3 NTSC、音声:PCM ステレオ、リージョン:0、117mm

 メトロポリタン・ミュニック制作によるレコーディド・エクセレンス・シリーズ。今回は2012 年長期休養から完全復活を果たし、より一層深みを増した演奏を聴かせてくれたマキシム・ヴェンゲーロフと、エルサレム国際室内楽音楽祭の創設者であり芸術監督でもあるロシアのピアニスト、エレーナ・バシュキロワらによるブラームスを真に堪能できる三重奏曲集。
冒頭のクラリネット三重奏曲では、ベルリン・フィルの首席クラリネット奏者ヴェンツェル・フックスが洗練された技巧と色彩豊かな音色でたっぷり聴かせてくれます。ブラームス晩年のクラリネット傑作群のなかでポピュラーなのは五重奏曲ですが、ブラームス自身が気に入っていたのは、この三重奏曲であったようです。クラリネットの美しい響きを存分に引き出した作品で、フックス、ヴェンゲーロフ、バシュキロワと三人の奏者がバトンを渡していくような絶妙な掛け合いが見事です。
 またピアノ三重奏曲集ではピアノ、チェロ、ヴァイオリンのそれぞれの楽器の表現力が素晴らしく、ブラームスらしい魅力と情熱に溢れる演奏を披露しています。美しいアンサンブルはもちろんスケールの大きさを感じさせ、アインザッツの強弱の変化など、しなやかで柔軟な演奏を聴かせてくれます。演奏は2004 年に55 歳の若さで亡くなってしまったロシアの名チェリスト、ボリス・ペルガメンシコフ、そしてベルリン・フィルの12 人のチェリストとしても活躍するディートマール・シュワルケの2 人のチェリストが参加しています。
 ジャケット・デザインは新進気鋭のドイツのクリエイター、イヴォンヌ・アンドリーニによるドローイング。





 20 72067
(DVD)
\4000→\3290
チェロの巨人、ロストロポーヴィチのハイドン
 ハイドン:
  チェロ協奏曲第1番/チェロ協奏曲第2番
    ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ、指揮)、アカデミー室内管弦楽団
    収録:1975年11月17-19日 ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
  ピアノ協奏曲第11 番ニ長調
    オメロ・フランセシュ(ピアノ)、アカデミー室内管弦楽団、ネヴィル・マリナー(指揮)
    収録:1982年11月23-27日 バイロイト、辺境伯オペラハウス

 画面: 4:3 、NTSC、音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョンAll、52分 (Cello) &21分 (Piano)

 ロストロポーヴィチの至芸を映像でじっくりと堪能できる貴重な映像。
 ピアノ協奏曲では壮年期のマリナーの溌溂とした指揮姿にも注目です。
 






 20 61308
(DVD)
\4000→\3290
ドキュメンタリー:ピアニスト・ストリート

 (出演)リル・ティエンポ、セルジオ・ティエンポ、カリン・レヒナー、
  ナターシャ・ビンダー、マルタ・アルゲリッチ
  監督:マリアーノ・ナント
  劇中演奏:サンドラ・デ・ラ・フエンテ、マリアーノ・ナント
  プロデューサー:ダニエル・ローゼンフェルド・フィルムス、
   マリアーノ・ナント、ガスパル・シェウエル、
   サンドラ・デ・ラ・フエンテ、ルチアーナ・コルチ

 アルゲリッチも住むブリュッセルの小さな通りには多くのピアニストが集い演奏している、そこに住む13 歳の少女が成長するさまを描いたドキュメンタリー

 画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、言語:スペイン語、字幕:英独仏西、80分

 ベルギー、ブリュッセルのとある小さな通りには2 つのアパートメントが建っています。一つのアパートメントには、あのマルタ・アルゲリッチが住んでいます。お隣には、これまたアルゼンチンのセルジオ・ティエンポ、カリン・レヒナー姉弟の家族が住んでいます。この通りにはアルゲリッチを中心とした世界的ピアニストが多く住んでいるのです。
 このドキュメンタリー映像は、セルジオ&カリンの母で、ピアノ指導者リル・ティエンポ女史がカリンの13 歳の娘(リルの孫)ナターシャを一人前のピアニストに成長させる日々、そしてコンサート本番までを追ったもの。
 ピアニスト・ストリートに住み、アルゲリッチ、マイスキー、フレイレなど超一流の音楽家が家を出入りする環境で育ったナターシャ。家族やまわりの重圧に耐えながら、本番に向けて、そして将来に向けて、毎日練習を重ねる姿はまさに素晴らしいもの。祖母、母、娘と続くピアニストとしての家系を描いた本映像は、これまでの偉大な音楽家たちの系譜を知るようです。



30 73068
(DVD)
\3300→\2990
【ドキュメンタリー】
 ストリングス・アタックド -
  ベートーヴェン「大フーガ」を巡って
【特典】
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18-2、
 ヴェルディ:弦楽四重奏曲ホ短調、
 ウェーベルン:6つのバガテル Op.9
アルテミス・カルテット
【ナターリア・プリシェペンコ(Vn)
ハイメ・ミュラー(Vn)
フォルカー・ヤコブセン(Va)
エッカート・ルンゲ(Vc)】
監督:ブリュノ・モンサンジョン

 有名なフランスの映像作家ブリュノ・モンサンジョンによるドキュメンタリー映像。
 ベートーヴェンが書いた最も美しい音楽の一つ「大フーガ」に焦点をあわせ、次世代の室内楽界を牽引するアルテミス・カルテットがこの偉大な作品に迫っていきます。特典映像としてパリのブッフェ・デュ・ノールで行ったコンサートのライヴを収録。
 「大フーガ」はドキュメンタリー映像の中で演奏されます。
 演奏はプリシェペンコ時代のアルテミス・カルテット!

特典映像収録日:2001年4月8日ブッフェ・デュ・ノール、パリ(ライヴ) 画面:NTSD 16:9 音声:PCM Stereo 言語:独、露 字幕:英、仏、独 本編:56mm ボーナス:56mm リージョン・コード:0




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