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映像商品
EUROARTS その8
オーケストラ関連(3)
~5/26(火)午前9時



 海外在庫セール
 御覧の通り壮大なタイトル。レアな映像も多数。


 在庫処分的な意味合いなのでこれが最後になってしまうものが多いかと思います。
 安さも目玉ですが、そもそもすでに入手困難だったのでお探しだったものもあるかと。

 現地の在庫は10本程度とのことで、完売の際はご容赦を。







 20 61424
(Blu-ray)
\5700→\3290
およそ13 時間!

 イン・リハーサル&パフォーマンス
  大指揮者の貴重なリハーサル映像

 ショルティ、クライバー、ラインスドルフ、チェリビダッケ、ノイマン、フリッチャイ、ジュリーニ、ベーム20 世紀の偉大なる指揮者たちの驚きの映像集
 エピソード1:ゲオルグ・ショルティ
  ワーグナー:『タンホイザー』序曲 (リハーサル1、リハーサル2:約43分, 本番:約15分)
   南ドイツ放送交響楽団(SWRシュトゥットガルト放送交響楽団) ゲオルグ・ショルティ(指揮)
   収録:1966年

 エピソード2:カルロス・クライバー
  J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲(演奏8分/リハーサル34分)
  ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲(演奏10分/リハーサル46分)
   南ドイツ放送交響楽団(SWRシュトゥットガルトSWR 交響楽団) カルロス・クライバー(指揮)
   収録:1970 年、シュトゥットガルト、ヴィラ・ベルク

 エピソード3:エーリヒ・ラインスドルフ
  シューマン:交響曲第4番ニ短調(1841 年初稿)/
  ワーグナー:『パルジファル』より前奏曲、間奏曲
   南ドイツ放送交響楽団(SWRシュトゥットガルトSWR 交響楽団) エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)
   収録:1989年カールスルーエ、ブラームスザール(ライヴ)

 エピソード4:セルジウ・チェリビダッケ
  R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』
   南ドイツ放送交響楽団(SWRシュトゥットガルトSWR 交響楽団)セルジウ・チェリビダッケ(指揮)
   収録:1965 年1月

 エピソード5:ヴァーツラフ・ノイマン
  スメタナ:歌劇『売られた花嫁』序曲/
  ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番
   南ドイツ放送交響楽団(SWRシュトゥットガルトSWR 交響楽団) ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)
   収録:1968年2月

 エピソード6:フェレンツ・フリッチャイ
  スメタナ:交響詩「モルダウ」
   南ドイツ放送交響楽団(SWRシュトゥットガルトSWR 交響楽団) フェレンツ・フリッチャイ(指揮)
   収録:1960年

 エピソード7:カルロ・マリア・ジュリーニ
  ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(ノヴァーク版)
   南ドイツ放送交響楽団(SWRシュトゥットガルトSWR 交響楽団) カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
   収録:1996年

 エピソード8:カール・ベーム
  ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 op.92/ウィーン交響楽団
  ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』/
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 カール・ベーム(指揮)

 ショルティ、クライバー、ラインスドルフ、チェリビダッケ、ノイマン、フリッチャイ、ジュリーニ、ベーム20 世紀の偉大なる指揮者たちの驚き映像集およそ13 時間の充実の内容が1 枚のブルーレイに!

 画面:SD 4:3 NTSC、音声:PCM ステレオ、PCM モノラル、字幕:英独仏西伊、リージョン:All、750 分(12 時間50 分)


 エピソード1
 ゲオルグ・ショルティ(1912-1997) とシュトゥットガルト放送交響楽団による、ワーグナー『タンホイザー』序曲のリハーサルと本番の映像集。ショルティを代表する歴史的録音となった『ニーベルングの指環』を録音した直後で、大変エネルギッシュな姿をみせています。ショルティが思い描く音楽をどう楽団員たちに伝え、形にしていくかという過程が興味深く映し出されています。

 エピソード2
 カルロス・クライバー(1930-2004)39 歳の時の練習風景と本番演奏。即興的に見える本番での指揮が、実は、緻密なリハーサルで作られていたことが明かされた貴重な記録。このリハーサル映像を見れば、一見感覚的に見えるクライバーの指揮ぶりが、実は細部のニュアンス表出のための有効かつ計算された仕草であること、その即興的と言いたくなる演奏の鮮度が、リズムと細部への徹底的な、完全主義的とも言えるこだわりに支えられたものであることがよく分かります。

 エピソード3
 ウィーンのユダヤ人一家に生まれたエーリヒ・ラインスドルフ(1912-1993)。
ヒトラー率いるナチス・ドイツ政権によるユダヤ人迫害により、それまでの順調なキャリアを捨てて、1937 年アメリカへ亡命、その後アメリカに帰化し、メトロポリタン歌劇場やボストン交響楽団等で活躍、アメリカにおけるドイツ音楽のスペシャリストとして重要な役割を果たした指揮者となりました。
この映像は、彼の得意とするワーグナー、シューマンのコンサート映像と“リハーサルの鬼” といわれたラインスドルフの厳格なる要求が飛び交うリハーサル風景を収めた映像集。リハーサルと本番を比べ、なんとも言えない緊張感が作り出す素晴らしい演奏を観ると、ラインスドルフの厳格すぎるといわれたリハーサルも納得できます。

 エピソード4
 現在もカリスマ的人気を誇るセルジウ・チェリビダッケ(1912-1996)。厳しいリハーサルと重厚な音楽作りで知られている彼の52 歳の時のリハーサル映像。
モノクロ映像ながらチェリビダッケがまだ体を激しく動かしていた頃のリハーサルということで大変興味深い内容。壮年期のチェリビダッケがとにかく派手な動きで活気に満ちたリハーサルを行っています。チェリビダッケは入念なリハーサルが有名ですが、時折不機嫌な表情で、細部まで徹底的に突き詰める厳密なリハーサル風景は、チェリビダッケの音楽の一端を知る貴重な映像です。

 エピソード5
 チェコを代表する指揮者ヴァーツラフ・ノイマン(1920-1995)。十八番のスメタナ「売られた花嫁」序曲とベートーヴェン「レオノーレ」序曲第3 番を収録。冗談を交え団員を褒めつつ、的確な指示で作品への理解を深め、オケとともに音楽を共有し作り上げていく様が映し出されています。

 エピソード6
 フェレンツ・フリッチャイ(1914-1963)の46 歳の貴重な映像。1963 年に白血病のため48 歳で惜しくも亡くなった、ハンガリーを代表する名指揮者。当時の追悼番組を商品化したもの。フリッチャイの指示で、みるみる音楽が生き生きしていくリハーサルが収められています。リハーサルの合間には、自らの病を知りながら発せられる音楽への情熱と生きることの素晴らしさは感動的です。

 エピソード7
 カルロ・マリア・ジュリーニ(1914-2005) がシュトゥットガルト放送交響楽団に客演し、得意のブルックナーの交響曲第9 番を指揮した際の映像。1996 年といえば最愛の夫人が亡くなった翌年、そして2 年後にはジュリーニは指揮活動から引退した時期。特にリハーサル映像では、具体的な指示で充実した見ごたえのある内容が収録されています。

 エピソード8
 巨匠カール・ベーム(1894-1981) がUNITEL に残した映像。晩年にウィーン・フィルを指揮した堂々たるドヴォルザーク『新世界』と、1960 年代にウィーン交響楽団を指揮したパワフルなベートーヴェン7番の映像というすごい組み合わせです。







 20 50443
(Blu-ray)
\5000→\3290
ヤンソンス
 ヒラリー・ハーン
  ベルリン・フィル2000年東京ライヴ

  ・ウェーバー:「オベロン」序曲
  ・ショスタコーヴィチ:
   ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 Op.77
  ・J.S.バッハ:
   無伴奏ヴァイオリンソナタ 第1番 BWV1001 より
    プレスト(アンコール)
  ・ドヴォルザーク:
   交響曲 第8番 ト長調 Op.88、
   スラヴ舞曲 ハ長調 Op.72の7
ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)
マリス・ヤンソンス(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 ベルリン・フィル2000年東京ライヴ、ヤンソンス指揮、ヒラリー・ハーンの独奏、当時の興奮をあますところなく味わう!
 Blu-ray映像で遂にリリース!

 収録:2000年11月26日 サントリー・ホール、東京(ライヴ)/画面:16:9,1080/60i Full HD、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、99 分

 2023年11月に第7代常任指揮者キリル・ペトレンコを率いて4年ぶりの来日公演を行ったベルリン・フィル。
 1957年の初来日以来、24回の日本公 演を行っており、ヘルベルト・フォン・カラヤンをはじめ、小澤征爾、クラウディオ・アバド、マリス・ヤンソンス、サイモン・ラトル、ズービン・メータ、そ してキリル・ペトレンコらの指揮により、最高峰の音楽を日本の聴衆に届けてきました。
 今回リリースされるのは2000年にマリス・ヤンソンスと共に来日した際に行った東京・サントリーホールでのライヴ映像を収録したブルーレイ。
 ソリストにヒラ リー・ハーンを迎えた公演は聴衆を熱狂の渦に巻き込み、以前発売されていたDVDは(2050448廃盤) 大ヒットとなりました。
 ヤンソンスは1976年にベ ルリン・フィルと初共演して以来しばしば客演しており、当演奏会では絶好調の指揮姿をみることができます。
 得意とするドヴォルザークの交響曲第8番は日本の聴衆の度肝を抜く名演でした。
 さらに魅力なのはヒラリー・ハーンが独奏を務めるショスタコーヴィチの協奏曲。壮絶のひとことに尽きる演奏を繰り広げます。
 



 20 53074
(Blu-ray)
\5000→\3290
ヨーロッパコンサート2003・イン・リスボン
 ラヴェル:組曲「クープランの墓」
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
 バルトーク:管弦楽のための協奏曲
 ドビュッシー:夜想曲?「祭り」
マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
 ブーレーズ&ベルリン・フィルによるオケコン、ピリスによるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番、豪華プログラムによるヨーロッパコンサート2003

 収録:2003 年5 月1 日リスボン、ジェロニモス修道院(ライヴ)/画面:1080i Full HD、16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD Master Audio5.1、ボーナス字幕:英独仏120 分、リージョンAll

 ブーレーズによる2003 年のベルリン・フィル・ヨーロッパ・コンサートの映像がブルーレイ化。17 世紀初頭に完成し、世界遺産にも登録されているポルトガル、リスボンのジェロニモス修道院でおこなわれたコンサート。ブーレーズ&ベルリン・フィルによるバルトークのオケコンにラヴェルの「クープランの墓」、ドビュッシーの「祭り」、そして地元ポルトガルが生んだマリア・ジョアン・ピリスをソリストに迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第20 番という豪華なプログラムです。ジェロニモス修道院の豊饒な美しい響き、ブーレーズの明晰な解釈のバルトーク、ピリスの伸び伸びとしたモーツァルトと聴きどころ見所満載の映像です。





20 55304
(Blu-ray)
\5000→\3290
「バレンボイム&ベルリン・フィル /
 ヨーロッパ・コンサート2006」

  モーツァルト:
   ・交響曲第35番ニ長調KV.385「ハフナー」
   ・ピアノ協奏曲第22番変ホ長調KV.482
   ・ホルン協奏曲第1番ニ長調KV. 412/514 (KV. 386b)
   ・交響曲第36番ハ長調KV.425「リンツ」
  =特典映像=
   「プラハの芸術点描」
ラデク・バボラーク(ホルン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダニエル・バレンボイム(ピアノ&指揮)
 巨匠バレンボイムのピアノ協奏曲弾き振り!首席バボラークのホルン協奏曲!モーツァルト生誕250年の「ベルリン・フィル・ヨーロッパ・コンサート2006」ブルーレイ化!

収録:2006 年5 月1 日プラハ、エステート劇場(ライヴ)
118’ (本編98’+ボーナス20’)、1080i Full HD 16 : 9 /Region All、音声:PCM ステレオ /DTS HD Master Audio Surround、字幕:英独仏(※ドキュメンタリー)

 「ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート2006」の映像が装いもあらたにブルーレイで登場します。
 毎年5 月1 日恒例の「ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート」は、モーツァルト歿後200 年の1991 年に、アバドの指揮によりプラハの市庁舎スメタナ・ホールでおこなわれたのがその始まり。以来、プラハが公演の開催地となるのはこれが2 度目で、2006 年の会場に選ばれたエステート劇場は、1787年にモーツァルト自ら「ドン・ジョヴァンニ」を初演指揮したことで知られ、2006 年はモーツァルト生誕250 年のアニバーサリーということで、1991年の第1 回と同じく、やはりオール・モーツァルト・プログラムとなっています。
 指揮を務めるバレンボイムは、指揮者として1992 年、1997 年に出演、また、ピアニストとしても1994 年、2004 年に出演と、これが5 度目の出演を数える当コンサートの常連でもあり、ベルリン・フィルとの呼吸もピッタリ。1989 年にもベルリン・フィルとは同じく弾き振りで収録しているピアノ協奏曲に顕著なように、オケとのみごとな掛け合いはこの巨匠ならではのものがあります。さらに、エレガントで、まばゆいばかりの美観に彩られた交響曲2曲も申し分のない仕上がりで、「ハフナー」については1991 年にアバドも取り上げていたので聴き比べも興味深いところです。
 そして、なんといっても、収録当時、楽団の首席を務めていたバボラークが吹くホルン協奏曲が絶品。師バウマンが「チャーミングでやわらかな音色が18 世紀の祝祭的なムードへと誘う」と評した驚異的な腕前を目と耳で存分に味わうことができます。





 20 53748
(DVD)
\4000→\3290
現代のクラシック音楽界を牽引する才能、
 ソヒエフ&グルズマンが共演!

  ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
  バルトーク:バレエ音楽「かかし王子」Op.13 Sz.60
  ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団
トゥガン・ソヒエフ(指揮)
ワディム・グルズマン(ヴァイオリン)
 収録:2016年3月、アル・オ・グラン、トゥールーズ/画面:16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、126 分
 映像監督:ジャン=ピエール・ロワジール

 気鋭の若手、トゥガン・ソヒエフ率いるトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のライヴ映像。ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」では、スウェーデンのBIS レコードの専属ヴァイオリニストとして意欲的なアルバムを発売しているワディム・グルズマンがソロを務めています。使用楽器は、シカゴのストラディヴァリ協会の厚意により長期貸与された、レオポルド・アウアーが使用していた1690 年製のストラディヴァリウス。「ヴァイオリンは弾くものではなく歌うものだ」と言ったアウアーの言葉通り、崇高さと優美さを兼ね備えたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を、卓越した技量だけでなく、雄大にたっぷりとした音で朗々と聴かせてくれます。
 そして、民族的なメロディーやリズムを用いた楽曲を多く作曲しているハンガリーのバルトーク。中でもとりわけ色彩感豊かなバレエ音楽「かかし王子」。美音で朗々と聴かせてくれます。
 メインは、ブラームス交響曲第1 番。ブラームスの長年の苦心と歳月が曲の重みとなって表現されたもので完成までに20 年以上を要しています。ソヒエフは、こうしたブラームスの野心を解釈に深く入れ込み、厚みのある響きをオケから引き出すことに成功しています。

 




 EUROARTS
20 55318
\4000→\3290
ヴァルトビューネ2006「オリエンタル・ナイト」
 ネーメ・ヤルヴィ&ベルリン・フィル/ジャニーヌ・ヤンセン(Vn
)

 モーツァルト:「後宮からの逃走」序曲
 グリーグ:「ペール・ギュント」組曲より
 リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」、
 ニールセン:「アラディン」、
 サン=サーンス:序奏とロンド=カプリチオーソ(*)
 マスネ:タイスの瞑想曲(*)
 フチーク、リンケ
ネーメ・ヤルヴィ(指)
ジャニーヌ・ヤンセン(Vn)(*)
ベルリン・フィル
収録:2006年6月18日、ベルリン、ヴァルトビューネ(ライヴ)

 ベルリンの夏の風物詩、ヴァルトビューネ・コンサート2006の熱狂をそのまま収めたライヴ映像。今年のテーマは「オリエンタル・ナイト」、リムスキー=コルサコフ《シェエラザード》を中心に、異国情緒あふれる名曲が並びます。
 ネーメ・ヤルヴィのしなやかで推進力ある指揮のもと、ベルリン・フィルが極上の色彩感を披露。さらにジャニーヌ・ヤンセンが登場し、サン=サーンスやマスネで瑞々しくも情熱的なソロを聴かせます。野外ならではの開放感と祝祭的な熱気、そして超一流の演奏が融合した、観て楽しい・聴いて圧倒される一枚です。



20 57268
\3300→\2990
アンドラーシュ・シフ(指&P)
カペッラ・アンドレア・バルカ


モーツァルト:
 交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」、
 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲、
 ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903

ボーナス:
 アンドラーシュ・シフ・イン・カンヴァセーション
アンドラーシュ・シフ(指&P)
カペッラ・アンドレア・バルカ

 アンドラーシュ・シフはモーツァルトの最高の体現者たるため1999年にカペッラ・アンドレア・バルカを創設しました。当初は協奏曲の演奏を中心に活動していましたが、現在はこのように交響曲やオペラも含めた演奏活動も積極的に行っています。
 この映像は古代ローマの円形劇場を復興させた劇場テアトロ・オリンピコで行われたもの。歴史的で美しい劇場同様に、シフが描き出すモーツァルト像も彼の洗練された感覚によって美しくそして愉悦感に満ちたシフ独自の演奏を聴かせてくれます。一つ一つの音を緻密に分析し、シフが奏でる音のすべてに意味があると感じられるような、そんな音楽的満足感を味わうことができます。いつも何か新しいものを聴かせてくれるのではないかという期待を裏切ることのない完成度の高い映像となっています。

収録:2008年 テアトロ・オリンピコ(ヴィツェンツァ、イタリア) NTSC 16:9 PCM Stereo DD5.1 DTS5.1 字幕:英、独、仏 本編:75mm ボーナス:15mm





 20 67648
(DVD)
\4000→\3290
ドキュメンタリー/ドレスデンのラフマニノフ
パッパーノ&シュターツカペレ・ドレスデンによるラフマニノフ2番
 ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調Op.27
  (I.19'00、II.10'25、III.14'30、IV.14'00)
 ドキュメンタリー
  ≪セルゲイ・ラフマニノフ・イン・ドレスデン≫
シュターツカペレ・ドレスデン
アントニオ・パッパーノ(指揮)

 パッパーノ&シュターツカペレ・ドレスデンによるラフマニノフ2番、作曲の経緯を追ったドキュメンタリーも必見!

 収録:2018 年7 月、ドレスデン(ライヴ)
 (DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM ステレオ、字幕:英独韓日、リージョン:All、105分(本編62分、ドキュメンタリー43分)

 イタリア人の両親のもとロンドンで生まれ育ったアントニオ・パッパーノ。2002 年から英国ロイヤル・オペラ・ハウスの音楽監督として伝統ある歌劇場を牽引、また2005 年からはローマの聖チェチーリア国立音楽院管の音楽監督も務めるなど、その高い音楽性と卓越した手腕を発揮しています。
 この映像は、パッパーノが初めてシュターツカペレ・ドレスデンとラフマニノフの交響曲第2 番を演奏した際の映像です。ドレスデンの弦の美しさを堪能できるラフマニノフの甘美な旋律、さらにパッパーノの指揮はまるで壮大なオペラのフィナーレのようです。
 また楽曲ゆかりの地ドレスデンを代表するオケであるシュターツカペレ・ドレスデンによる演奏にも注目です。ラフマニノフの交響曲第2 番は、ドレスデンの地で作曲されました。

 ラフマニノフは、交響曲第1 番の初演(1897 年)が失敗に終わった後、満を持して発表したピアノ協奏曲第2 番が大成功をおさめ(1901 年)、自信を取り戻し作曲家として成熟期を迎えようとしていました。しかし、ロシア国内では1905 年1 月の「血の日曜日事件」が起こり社会は混乱を極めていました。
 ラフマニノフはこの状況下では音楽活動は難しいと判断し、家族とともにドレスデンに移り住み(1906 - 09 年)、交響曲第2 番がここで完成したのでした(1906 - 07 年)。ドレスデンでの生活はラフマニノフの創作意欲をかき立て、この交響曲第2 番だけでなく、交響詩「死の鳥」など傑作が生まれました。
 演奏とともに収録されているドキュメンタリーでは、1906 年から1920 年のドレスデンに保管されていた貴重な資料、写真、楽譜などが盛り込まれ、楽曲の背景を克明に記しています。

 




ヨーロッパコンサート2018 from バイロイト
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)&ベルリン・フィル

 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番ハ長調作品72
 ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集*
 ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調

 ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲(アンコール)
 ボーナス:
  パーヴォ・ヤルヴィ&エヴァ=マリア・ウェストブレークのインタヴュー
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
エヴァ=マリア・ウェストブレーク(ソプラノ)
 20 64508
(DVD)
\5300→\3290
 壮麗なバイロイト辺境伯歌劇場で行われた2018年ベルリン・フィルのヨーロッパコンサート、指揮はパーヴォ・ヤルヴィ

 収録:2018年5月1日、バイロイト辺境伯歌劇場(ライヴ)
 (DVD)画面:1080i, NTSC、音声:PCM ステレオ、収録時間:81分(コンサート)、20分(ボーナス)

 2018 年5 月に行われたベルリン・フィルのヨーロッパコンサートのライヴ映像。2018 年の指揮は、NHK 交響楽団の首席指揮者でもあるパーヴォ・ヤルヴィが務めています。
 ベルリン・フィルの創立記念日5 月1 日に毎年行われているヨーロッパコンサートは、1991 年にスタートし、ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物を巡る形で行われており、夏のヴァルトビューネ・コンサートよりも本格的なプログラムで、美しい建物や街で行われるコンサートは、多くの音楽ファンに支持されているコンサートの一つでもあります。
 2018 年は、辺境伯国の都としての古い歴史を持ち、またリヒャルト・ワーグナー音楽祭の開催地としても世界的に有名なバイロイトで行われました。
 会場は音楽祭が行われる祝祭劇場ではなく、辺境伯歌劇場。この劇場は、この地に嫁いだフリードリヒ大王の姉ヴィルヘルミーネが18 世紀の中頃に建てたもの。ワーグナーが祝祭劇場を建てるきっかけとなったバロック様式の豪華絢爛な歌劇場です。「ヨーロッパで最も美しいバロック劇場のひとつ」と称され、2012 年にはユネスコの世界遺産リストに登録。数年間修復のために閉館していましたが、再開場を記念してベルリン・フィルのヨーロッパコンサートが開催されました。
 演目は、ベートーヴェンの「レオノーレ」序曲第3 番、交響曲第4 番、そして当地ゆかりの作曲家ワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集といったオール・ドイツ・プログラム。ソリストには、ワーグナー歌手としても定評のあるエヴァ=マリア・ウェストブレーク。渾身の歌唱を披露しています。
 メイン・プログラムの交響曲第4 番は、コンサートマスターの樫本大進を筆頭に、躍動感に満ちた音楽を作り上げ、充実した深い音をホール全体に響き渡らせます。





 20 67998
(DVD)
\4000→\3290
新首席指揮者キリル・ペトレンコ初のジルベスター・コンサート!
 ジルベスターコンサート2019 - ブロードウェイ・メロディ

 ガーシュウィン:《ガール・クレイジー》序曲
 リチャード・ロジャーズ:《回転木馬》より〈もしもあなたを愛したら〉*
 バーンスタイン:
  《ウエスト・サイド・ストーリー》より〈何てきれいなの〉*
 バーンスタイン:
  《ウエスト・サイド・ストーリー》よりシンフォニック・ダンス
 クルト・ヴァイル:《ヴィーナスの接吻》より〈愚かな心〉*
 クルト・ヴァイル:《闇の女》より交響的夜想曲
  (ロバート・ラッセル・ベネット編曲による組曲)
 スティーヴン・ソンドハイム:
  《リトル・ナイト・ミュージック》より〈ピエロを招き入れて〉*
 ハロルド・アーレン:《オズの魔法使い》より〈虹の彼方に〉*
 ガーシュウィン:《パリのアメリカ人》
 フレデリック・ロウ:《マイ・フェア・レディ》より〈踊りあかそう〉*
 フランツ・ワックスマン:《隊長ブーリバ》より〈ライド・オブ・コサック〉
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ(指揮)
ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)

 新首席指揮者のキリル・ペトレンコ初のジルベスター・コンサート!ソリストにはダムラウが登場!

 収録:2019年12月31日、フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)
 (DVD)画面:16-9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.0、リージョン:All、字幕:英独韓日、106分

 2019 / 20 シーズンより正式にベルリン・フィルの首席指揮者に就任したキリル・ペトレンコ、初となる大晦日のジルベスターコンサート映像がリリースされます。
 これまで、ロシアやドイツものを中心にベルリン・フィルと演奏してきたペトレンコですが、今回とりあげるのはアメリカ音楽。
 ラトル時代にもジルベスターコンサートでアメリカの作曲家を度々取り上げていましたが、今回はアメリカ・ニューヨークが世界に誇るブロードウェイ・ミュージカルを彩る音楽が次から次へと演奏される華やかな一夜となりました。
 有名なバーンスタインの《ウエスト・サイド・ストーリー》、ガーシュウィンの《パリのアメリカ人》のほか、リチャード・ロジャーズのミュージカルソングなどをスターソプラノ歌手、ディアナ・ダムラウと共演しています。
 色彩感豊かな声が魅力のダムラウですが、オペラとはまた違った表現で、ミュージカル・ナンバーを歌いあげます。

     
 



2054678
\4000→\3290
モーツァルト:交響曲第39番、
        フルートとハープのための協奏曲
パトリック・ガロワ(Flu)
ファブリス・ピエール(Harp)
ネヴィル・マリナー指揮、
スイス・イタリア語放送管弦楽団

 マリナー晩年の円熟が光る、モーツァルトの理想的演奏。
 フルートとハープのための協奏曲では、ガロワとピエールの名手コンビが繊細かつ優雅な響きを紡ぎ出し、まさに夢のような美しさ。さらに《魔笛》序曲、そして第39番交響曲と、モーツァルトの魅力を凝縮した贅沢なプログラムが展開されます。
 スイス・イタリア語放送管のしなやかな音色と、マリナーならではの端正で気品あふれる音楽づくりが見事に結実。派手さではなく“音楽そのものの美”で聴かせる、長く手元に置きたい一枚です。

2005年11月11日
ルガーノ(Palazzo dei Congressi)でのライヴ録音

2055088
\4000→\2590
モーツァルト:
 ディヴェルティメント第1番K.113
 ピアノ協奏曲第20番K.466、
 交響曲第41番「ジュピター」
シュテファン・ヴラダー(pf)
ハルトムート・ヘンヒェン指揮、
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ室内管弦楽団

2005年11月13日
ベルリン・コンツェルトハウスでのライヴ録音

 モーツァルトの多彩な魅力を一挙に味わえる、充実のライヴ映像。軽やかな《ディヴェルティメントK.113》で幕を開け、名曲中の名曲、ピアノ協奏曲第20番ではヴラダーが引き締まった緊張感と詩情を見事に両立。そして締めくくりは堂々たる《ジュピター》交響曲――ヘンヒェン率いるC.P.E.バッハ室内管の引き締まったアンサンブルが、作品の構築美を鮮やかに浮かび上がらせます。
 華やかさと知性が共存する理想的モーツァルト、ライヴならではの集中力と熱気が凝縮された一枚です。


20 55178
\4000→\2590
スピリット・オブ・モーツァルト
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲「トルコ風」KV219、
 歌劇「後宮からの逃走」序曲、ドイツ舞曲 K.V.605 第3番
 コンサート・アリア「私の胸は喜びにおどるの」、
 交響曲 第34番 ハ長調 KV338、他
ディー・ディー・ブリッジウォーター(Vo)
イアン・アンダーソン・バンド
クリスティアーネ・エルツェ(S)
ベンジャミン・シュミット(Vn)
アンドレイ・ボレイコ(指)
ウィーン放送交響楽団 他
収録:2006年1月14日(ミュージアム・クォーター)

 これはただのモーツァルトではありません――クラシックの枠を大胆に越えた“異種格闘技的モーツァルト”。
 ウィーン・モーツァルトイヤー2006の特別企画として、ジャズ、ロック、民族音楽の精鋭たちが集結し、あの名旋律に新たな命を吹き込みます。ディー・ディー・ブリッジウォーターやエルツェら実力派が自在に歌い上げ、ヴァイオリンのベンヤミン・シュミットらクラシック勢とも鮮烈に交錯。ときに妖しく、ときに熱狂的に変貌するモーツァルトは衝撃的です。
 賛否を超えて“体験”として聴くべき一枚、固定観念を揺さぶる刺激的なライヴです。





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