
2054678
\4000→\3290 |
モーツァルト:交響曲第39番、
フルートとハープのための協奏曲 |
パトリック・ガロワ(Flu)
ファブリス・ピエール(Harp)
ネヴィル・マリナー指揮、
スイス・イタリア語放送管弦楽団 |
マリナー晩年の円熟が光る、モーツァルトの理想的演奏。
フルートとハープのための協奏曲では、ガロワとピエールの名手コンビが繊細かつ優雅な響きを紡ぎ出し、まさに夢のような美しさ。さらに《魔笛》序曲、そして第39番交響曲と、モーツァルトの魅力を凝縮した贅沢なプログラムが展開されます。
スイス・イタリア語放送管のしなやかな音色と、マリナーならではの端正で気品あふれる音楽づくりが見事に結実。派手さではなく“音楽そのものの美”で聴かせる、長く手元に置きたい一枚です。
2005年11月11日
ルガーノ(Palazzo dei Congressi)でのライヴ録音
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2055088
\4000→\2590 |
モーツァルト:
ディヴェルティメント第1番K.113
ピアノ協奏曲第20番K.466、
交響曲第41番「ジュピター」 |
シュテファン・ヴラダー(pf)
ハルトムート・ヘンヒェン指揮、
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ室内管弦楽団 |
2005年11月13日
ベルリン・コンツェルトハウスでのライヴ録音
モーツァルトの多彩な魅力を一挙に味わえる、充実のライヴ映像。軽やかな《ディヴェルティメントK.113》で幕を開け、名曲中の名曲、ピアノ協奏曲第20番ではヴラダーが引き締まった緊張感と詩情を見事に両立。そして締めくくりは堂々たる《ジュピター》交響曲――ヘンヒェン率いるC.P.E.バッハ室内管の引き締まったアンサンブルが、作品の構築美を鮮やかに浮かび上がらせます。
華やかさと知性が共存する理想的モーツァルト、ライヴならではの集中力と熱気が凝縮された一枚です。
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20 55178
\4000→\2590 |
スピリット・オブ・モーツァルト
モーツァルト:
ヴァイオリン協奏曲「トルコ風」KV219、
歌劇「後宮からの逃走」序曲、ドイツ舞曲
K.V.605 第3番
コンサート・アリア「私の胸は喜びにおどるの」、
交響曲 第34番 ハ長調 KV338、他 |
ディー・ディー・ブリッジウォーター(Vo)
イアン・アンダーソン・バンド
クリスティアーネ・エルツェ(S)
ベンジャミン・シュミット(Vn)
アンドレイ・ボレイコ(指)
ウィーン放送交響楽団 他 |
収録:2006年1月14日(ミュージアム・クォーター)
これはただのモーツァルトではありません――クラシックの枠を大胆に越えた“異種格闘技的モーツァルト”。
ウィーン・モーツァルトイヤー2006の特別企画として、ジャズ、ロック、民族音楽の精鋭たちが集結し、あの名旋律に新たな命を吹き込みます。ディー・ディー・ブリッジウォーターやエルツェら実力派が自在に歌い上げ、ヴァイオリンのベンヤミン・シュミットらクラシック勢とも鮮烈に交錯。ときに妖しく、ときに熱狂的に変貌するモーツァルトは衝撃的です。
賛否を超えて“体験”として聴くべき一枚、固定観念を揺さぶる刺激的なライヴです。
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