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GUILD HISTORICAL
在庫処分特価セール
1CD\2500→\1990
2CD\4000→\2690
~6/23(火)午前9時


 スイスGUILD社。
 水準の高い古楽録音を多く残し、そのセンスのよさは世界中の人の知るところだったが、そのGUILD社がImmortal Performances Recorded Music Society社(IPRMS社)と提携して興した歴史的録音シリーズがGUILD HISTORICAL。
 そしてIPRMS社はトスカニーニ、ワルターや戦前のメトロポリタン歌劇場の放送ライヴ録音など多くの歴史的な音源を管理しており、驚くべき音源を次々と蔵出ししてきた。
 このシリーズ全体のプロデューサーに、超ハイファイ録音で知られるジョナサン・ワーンを起用。そのこだわりのマスタリング技術はまさに音楽ファンなっとくの仕事。
 そうした歴史的な偉業であり、且つ、多くの貴重な読み物(英語)やレアな写真が満載されるという豪華版。

 ただ残念ながらGUILD HISTORICAL、1年に多くて2、3回くらいしか入ってこない。
 そのGUILD HISTORICALの大規模セール。これまでも開催されたことはあったが、今回は在庫処分特価セール。とくに2CDが異常に安い。間違いじゃないのかと確認したがこれでいいらしい。
 在庫は限られているため注文多数の場合は抽選となるのでどうかご了承を。


 日本語帯は付いていません。




 GHCD 2409
\2500→\1990
マルコム・サージェント - チャイコフスキー:管弦楽作品集
 スラヴ行進曲/幻想序曲 《ロメオとジュリエット》/
 バレエ音楽 《眠れる森の美女》 より ワルツ/
 組曲第3番ト長調より 《主題と変奏》*/序曲 《1812年》
マルコム・サージェント(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
マヌーグ・パリキアン(ピアノ)*
フィルハーモニア管弦楽団*

 BBCプロムスの名物指揮者。マルコム・サージェント!

 エイドリアン・ボールトの後任として1950年代のBBC交響楽団を率い、BBCプロムスの名物指揮者として人気を誇ったマルコム・サージェント(1895-1967)。序曲《1812年》を始めとして、《ロメオとジュリエット》や《眠れる森の美女》、《スラブ行進曲》など、1955年と1960年に録音されたチャイコフスキーの人気コンサート・ピースが、名エンジニア、ピーター・レイノルズのリマスタリングで復刻!
 バルビローリ、ビーチャム、ボールトらと並び戦後のイギリス音楽シーンを牽引した偉大なる指揮者の名録音を再び。

 ※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/原盤:エドワード・ジョンソン・コレクション(HMV SXLP 20023, HMV ALP 1372*)
 録音:1960年1月5日、25日&27日、アビー・ロード・スタジオ1(ロンドン)/1955年3月24日&6月8日、キングスウェイ・ホール(ロンドン)*




 GHCD 2427
\2500→\1990
リッチ&リンパニーによるハチャトゥリアン!
 ハチャトゥリアン:
  ヴァイオリン協奏曲ニ短調*(録音:1956年7月2日3日 stereo)
  ピアノ協奏曲変ニ長調*(録音:1952年10月30日11月1日)
  《ガイーヌ》より 3つの舞曲〇(録音:1959年11月2日 stereo)
ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)
モーラ・リンパニー(ピアノ)
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団*
ロンドン交響楽団〇
 Guild Historicalからリリースされるアナトール・フィストゥラーリのハチャトゥリアン! なんとソリストはルッジェーロ・リッチとモーラ・リンパニー!
 1950年代に録音された、ハチャトゥリアンの3つの名録音が、ピーター・レイノルズのリマスタリングで蘇る!

 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・リマスタリング
 ※ロバート・マシュー=ウォーカー・コレクションより
Wagner: Das Rheingold
GHCD 2221/2
(2CD)
\4000→\2690
ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》全曲 フリードリッヒ・ショル(Br)
カリン・ブランツェル(Ms)
ルネ・メゾン(T)
エドゥアルト・ハービヒ(Br)
アルトゥール・ボダンツキー指揮
メトロポリタン歌劇場合唱団&管

 この《ラインの黄金》は、ギルドによるドリーム・リング・サイクルの、《ワルキューレ》(GHCD2215/17)と《ジークフリート》(GHCD2207/9)に続く第3弾である。 ドリーム・リング・サイクルとは、30年代後半から40年代前半にかけ、メトロポリタン歌劇場に結集した一騎当千のワーグナー歌手たちによって、《ニーベルンクの指環》全4作をCD化しようというものだ。

 基本となるのは、当時毎週土曜の昼に行なわれたNBC放送によるラジオ中継のライヴ録音である。しかし4作品の中継がバラバラの時期に行なわれていることもあり、残された録音そのままでは歌手の配役が統一されない。そこで、いくつか存在する中継やセッション録音をつなぎ合わせて、配役をできるだけそろえようというのが、このドリーム・リング・サイクルの特徴である。 この《ラインの黄金》では、37年4月3日にボストンで行なわれた公演(ついでながら、このときは9日までに全4作の連続上演が行なわれたが、中継されたのはこの日のみだった)が、メインになっている。 ただ、この日の公演ではエルダを、フロスヒルデと二役でドリス・ドーが歌っていた。そのエルダ役をこのCDではトルボルクに 出演させることにし、ビクターのセッション録音に差し替えている。また、第2場の終わりで音楽を中断、休憩が入るようにしていたのをつなぎ合わせ、オリジナルどおりに通して演奏する形態に変えている。 このギルド・ヒストリカルで再生・修復を担当するリチャード・カニールは、すでに99年にNaxosで同じ《ラインの黄金》をCD化しているが、本CDでは原盤を新たに転写し、マスタリングもやり直し、原音のエネルギーを活かすために、過度なノイズ・カットなどをせずに再生しているという。(山崎浩太郎)

 録音:1937年

Leoncavallo: I Pagliacci
GHCD 2291-2
(2CD)
\4000→\2690
〔1948年2月28日のライヴ〕
 レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》
ラモン・ヴィナイ
フローレンス・クォータラーロ
レナード・ウォーレン
ヒュー・トンプソン
ジュゼッペ・アントニチェッリ指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団
2枚目のCDには1945-50年の放送音源からとられたフローレンス・クォータラーロのメモリアルとなっている。
Offenbach: Les Contes d'Hoffmann
GHCD 2315/6
(2CD)
\4000→\2690
オフェンバック:歌劇《ホフマン物語》(全曲) ルネ・メゾン(T)
ヴィーナ・ボヴィ(S)
ローレンス・ティベット(Br)、他
モーリス・アブラヴァネル指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団
1937年1月23日にメトロポリタン歌劇場で行われたライヴ録音。
2004年に新たにリマスターを施した音源を使用している。
Verdi: Falstaff
GHCD 2309/10
(2CD)
\4000→\2690
ヴェルディ:歌劇《ファルスタッフ》 ジュゼッペ・ディ・ステファーノ(T)
レナード・ウォーレン(Br)
ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br)
レジーナ・レズニク(S)
リチア・アルバネーゼ(S)
フリッツ・ライナー指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団、他

 フリッツ・ライナーとMETのコンビによる代表的演奏と呼び声の高い《ファルスタッフ》をGuildが復刻!演奏者陣にはフェントンを歌うディ・ステファーノやファルスタッフのウォーレン、ヴァルデンゴ、レズニク、アルバネーゼといった豪華メンバーが顔を揃える。

 1949年2月26日の録音。

Music by Paul Burkhard & Hans Schaeuble
 GHCD 2357
\2500→\1990
ブルクハルトとショイブレの室内楽作品集
 ブルクハルト:
  ジーベン・シュトゥフェン・デス・レーベンズ(人生の七歩)
  2台ピアノのためのバレエ音楽《ばらと影》Op.43*
エミィ・ヒュルリマン(ハープ)
マンフレート・プライス(クラリネット)
マルタン・シュテール(オルガン)、
パウル・ブルクハルト(指揮
ニコ・カウフマン(ピアノ)*
ハンス・ショイブレ(ピアノ)*

 名曲「オー・マイン・パパ(O mein Papa)」の作曲者として有名なパウル・ブルクハルトと、ハンス・ショイブレ。「チューリッヒ中央図書館所蔵の歴史的録音シリーズ」から登場するのは、この20世紀スイスを代表する2人の室内楽作品集。「オー・マイン・パパ」以外のブルクハルト、またショイブレの作品に接する機会は決して多くはないため、作曲家自身が参加した録音は貴重な記録と言えるだろう。1977年6月2日-3日&1959年12月19日*の録音。

GHCD2351
\2500→\1990
フリッツ・ブルン 自作自演含む歴史的録音
交響曲第8番 イ長調 ベロミュンスター放送管弦楽団
フリッツ・ブルン指揮
 録音: 4 October 1946
創作主題による変奏曲 アドリアン・エッシュバッハー ピアノ)
コレギウム・ムジクム・チューリヒ
パウル・ザッハー指揮
 録音: 23 January 1946


 GHCD 2386
\2500→\1990
ハンス・クナッパーツブッシュ・コンダクツ・
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

  ニコライ:《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲
  チャイコフスキー:組曲《くるみ割り人形》Op.71a
  ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘
  シューベルト(ウェニンゲル編):軍隊行進曲Op.51/D.733-1
  コムザーク2世:ワルツ《バーデン娘》Op.257*
  J・シュトラウス2世:
   アンネン・ポルカOp.117*、ウィーンの森の物語Op.325*
  J・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲Op.228*
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル!デッカ音源が新リマスタリングで復刻!

 ドイツの巨匠ハンス・クナッパーツブッシュがウィーン・フィルを振ったニコライやウェーバー、シュトラウス親子などのデッカ音源が、ピーター・レイノルズの新リマスタリングでギルド・ヒストリカル(Guild Historical)から復刻!
 今回の復刻にあたり使用されたマスター(LP)は、マックス・レーガー・インスティテュートのユルゲン・シャールヴェヒターのコレクション(Decca SXL 223 & SXL 2016)。
 良質な復刻に定評のあるピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリングのテクノロジーによる音質改善、既発盤との聴き比べも楽しみなところ。クナ・ファン大注目のリリースです!

※録音:1960年2月、ウィーン(Decca SXL 2239)&1957年10月15日-16日、ウィーン(Decca SXL 2016)*/リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング


 GHCD 2396
\2500→\1990

ディミトリ・ミトロプーロス チャイコフスキー1954-57
 チャイコフスキー:
  交響曲第5番ホ短調 Op.64/
  イタリア奇想曲 Op.45

ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック
 ミトロプーロス&NYPのチャイコフスキーが新リマスタリングで復刻!

 ギリシャが生んだ20世紀の巨匠ディミトリ・ミトロプーロスとニューヨーク・フィルハーモニックの「チャイコフスキー」が、新たにリマスタリングを施されてギルド・ヒストリカル(Guild Historical)から復刻!
 「交響曲第5番」で繰り広げられる音楽監督ミトロプーロスの高度な要求と、それに応えるニューヨーク・フィルの一進一退の攻防。
 演奏はもちろんのこと、音質面の向上に大いに期待したいところ。

 ※録音:1954年3月27日(Columbia ML5075/mono)&1957年4月22日(CBS S 73143/stereo)、コロンビア30thストリート・スタジオ(ニューヨーク)
 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・リマスタリング
 ※マスター・ソース:ポール・ブルックス・コレクション


 GHCD 2400/01
(2CD)
\4000→\2690
マックス・レーガー レコーディングス1936-1943
 ◆喜劇序曲 Op.120(録音:1941年5月10日)
   フリッツ・レーマン(指揮)、ベルリン・シュターツカペレ
 ◆セレナード ト長調 Op.95(録音:1943年7月18日)
   オイゲン・ヨッフム(指揮)、
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ◆バレエ組曲 Op.130(録音:1943年5月17日-21日)
   エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)、
   アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ◆2人だけの森 Op.76-3、子供の祈り Op.76-22
   (録音:1936年3月11日)
   アンニ・フリンド(ソプラノ)、
   ブルーノ・ザイドラー・ヴィンクラー(指揮)
 ◆マリアの子守歌 Op.76-52、眠り Op.76-59
   (録音:1937年11月2日&22日)
   エリザベート・シューマン(ソプラノ)
 ◆ロマンティックな組曲 Op.125(録音:1942年4月7日-15日)
   フリッツ・レーマン(指揮)、ブリュッセル放送交響楽団
 ◆モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132
   (録音:1943年5月17日-21日)
   エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)、
   アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ◆愛国的序曲 Op.140(録音:1942年11月10日)
   ロベルト・ヘーガー(指揮)、ベルリン市立管弦楽団
オイゲン・ヨッフム
エドゥアルト・ファン・ベイヌム
フリッツ・レーマン
ロベルト・ヘーガー、他
 巨匠たちの指揮でマックス・レーガーの功績が蘇る。

 後期ロマン派から次代への橋渡し役も担ったドイツの大作曲家マックス・レーガー(1873-1916)。
 カールスルーエのマックス・レーガー研究所のユルゲン・シャールヴェヒター博士が所有するコレクションから復刻された作品集には、ヨッフムやベイヌムの演奏が収録されており、20世紀前半におけるレーガーの存在感の大きさを物語っている。

 ※録音:1936年-1943年
 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
 ※マスター・ソース:ユルゲン・シャールヴェヒター・コレクション(マックス・レーガー研究所)

Schumann: Symphonies Nos. 2 & 4

 GHCD 2362
\2500→\1990
トスカニーニ&ワルター
シューマン:
 マンフレッド序曲Op.115/交響曲第2番ハ長調Op.61/
 交響曲第4番ニ短調Op.120*
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)
ブルーノ・ワルター(指揮)*
NBC交響楽団
シューマン生誕200周年記念!トスカニーニ&ワルターが振る交響曲!

 ギルド・ヒストリカルのシューマン生誕200周年記念リリースは、トスカニーニの「交響曲第2番」とワルターの「交響曲第4番」!
トスカニーニとワルターが同じオーケストラ、NBC交響楽団を振ったシューマンの偶数番号の交響曲集。
奇しくもトスカニーニは「第4番」を、ワルターは「第2番」を自らのディスコグラフィーに取り入れておらず、2人の巨匠が互いの演奏で補い合うというプログラミングはギルド・ヒストリカルがプッシュするポイントの1つ。
そしてギルド・ヒストリカルの大きなポイント、名エンジニア、ピーター・レイノルズのリマスタリングによる音質改善にも期待が高まるところ。

※録音:1946年10月10日(マンフレッド序曲)、1946年3月17日(交響曲第2番)、1940年5月2日(交響曲第4番)/リマスター:ピーター・レイノルズ
Great Pianists: Vol. 2
 GHCD 2367
\2500→\1990
偉大なるピアニストたちVol.2 ~ 1945-1958
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488(1945年6月26日/ライヴ)*
 リスト:
  ドン・ジョヴァンニの回想(1952年2月7日)
  ドン・ジョヴァンニの回想(1953年3月5日)**
 R・シュトラウス:ブルレスケ ニ短調(1958年2月9日/ライヴ)***
アレクサンドル・ブライロフスキー(ピアノ)*
セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)*
ボストン交響楽団*
シューラ・チェルカスキー(ピアノ)**
ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)***
ディミトリス・ミトロプーロス(指揮)***
ニューヨーク・フィルハーモニック***
偉大なるピアニストたちVol.2!アメリカを舞台とした名手たち。

 往年の名ピアニストたちが遺した"名演"を復活させるシリーズ"偉大なるピアニストたち"の第2弾は、ブライロフスキー!チェルカスキー!ゼルキン!
 ブライロフスキーの未発表音源となる「モーツァルト」、チェルカスキーが弾く「ドン・ジョヴァンニの回想」の聴き比べ、ゼルキン&ミトロプーロスの「ブルレスケ」からはアメリカを舞台に活躍した3人のピアニストたちの強烈な"個性"が迸る!

※録音:1945年-1958年(ADD)/リマスター:ピーター・レイノルズ
Liszt - Ludwig, Foldes, Leitner 1951-53
 GHCD 2381
\2500→\1990
リスト生誕200周年記念リリース!
巨匠フォルデス&BPOのピアノ協奏曲集!

 リスト:ピアノ協奏曲集
  交響詩《前奏曲》S.97(録音:1951年11月14日)
  ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124(録音:1953年2月26日-27日)
  ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125(録音:1953年2月28日)
  交響詩《ハンガリー》S.103*(録音:1952年10月31日)
アンドール・フォルデス(ピアノ)
レオポルト・ルートヴィヒ(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
フェルディナント・ライトナー(指揮)*
バンベルク交響楽団*

 ギルド・ヒストリカルのリスト生誕200周年アニヴァーサリー・リリースは、20世紀ハンガリーの大ピアニスト、アンドール・フォルデス(が弾くリストのピアノ協奏曲第1番&第2番!
 バルトークやコダーイなどハンガリー音楽のスペシャリストとしても高名なフォルデスのリストは、ベルリン・フィルとの共演、ピーター・レイノルズのリマスタリングなど聴きどころ多し!

※リマスタリング:ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)/シャールヴェヒター・コレクションのLPからの復刻。

Daniel Barenboim - Rare First Recordings (1955)
GHCD 2390
\2500→\1990
ダニエル・バレンボイム ~
 レア・ファースト・レコーディングス1955

  J・C・バッハ:ピアノ・ソナタ変ロ長調 Op.17-6
  ペルゴレージ:ソナタ変ロ長調、ソナタ ト長調
  モーツァルト:きらきら星変奏曲 K.265
  メンデルスゾーン:カプリッチョ Op.5
  ブラームス: 間奏曲ハ長調 Op.119-3
  カバレフスキー:ソナチナ Op.13-1
  ショスタコーヴィチ:24の前奏曲 Op.34より
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
 神童バレンボイムの1955年の名演が復刻!レア・ファースト・レコーディングス!

 現代を代表する指揮者でありピアニスト、ダニエル・バレンボイム(1942-)の生誕70周年を記念したギルド・ヒストリカルのアニヴァーサリー・リリースは、1955年にレコーディングされた"レア・ファースト・レコーディングス"!
 ピアニストとしてヨーロッパ・デビューを飾ったわずか数年後、神童時代のバレンボイムが行った録音には10代とは思えないほどの驚異的な演奏と成熟度が刻印されている。神童バレンボイムの名演、ピアノ・ファン要注目&必聴の復刻です!

※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/マスター・ソース:カラム・ロス・コレクション
 

 GHCD 2397
\2500→\1990
カール・ランクル ~ マーラー&デュカス1954
 マーラー:交響曲第4番ト長調*
 デュカス:交響詩《魔法使いの弟子》
カール・ランクル(指揮)
ウィーン交響楽団
セーナ・ユリナッチ(ソプラノ)*
 名匠カール・ランクルのマーラー"交響曲第4番"!

 シェーンベルク、ウェーベルンの門下生であり、クレンペラーのアシスタントを務めたことでも知られるオーストリアの指揮者カール・ランクル(1898-1968)。
 第2次世界大戦の戦火を避けるためにイギリスへ渡り、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管の首席指揮者、コヴェントガーデン王立歌劇場の音楽監督として活躍したランクルが、終戦後に祖国ウィーンに戻り、ムジークフェライン・ザールでウィーン交響楽団を振った1954年1月23日のライヴ・レコーディング。
 ORFの前身となるロート・ヴァイス・ロート放送によって放送用音源として収録されたマーラー&デュカス。約10年前に発見された貴重なテープからの復刻が、カール・ランクルの至芸を伝える。

 ※録音:1954年1月23日、ムジークフェライン・ザール(ウィーン)
 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
 ※マスター・ソース:ロート・ヴァイス・ロート放送収録(プライヴェート・アーカイヴ)
  

 GHCD 2413
\2500→\1990
リシャール・ブラロー&ジョージ・ウェルドン
 20世紀、仏英バレエ界の名指揮者たちが遺した至芸!

  アダン:バレエ音楽《ジゼル》(アンリ・ビュッセル版)
   〔1953年6月1日録音〕
  チャイコフスキー:組曲《くるみ割り人形》Op.71a*
   〔1960年録音〕
リシャール・ブラロー(指揮)
パリ・オペラ座管弦楽団
ジョージ・ウェルドン(指揮)*
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団*
 20世紀、仏英バレエ界の名指揮者たちが遺した至芸!リシャール・ブラロー&ジョージ・ウェルドン!

 20世紀フランスとイギリスにおける"バレエ"の名指揮者、リシャール・ブラロー(1910-1979)とジョージ・ウェルドン(1906-1963)。
 プレートルの師であり、バレエ、オペレッタの名匠としてその名を残すブラロー。アダンの「ジゼル」は、ブラローの代表的録音である。
 バルビローリに認められハレ管の副指揮者を務めたジョージ・ウェルドンの「くるみ割り人形」は最晩年の演奏。
 バレエなど舞台音楽のシーンで活躍した仏英の2人の指揮者が遺した功績を、レイノルズ・リマスタリングの復刻で。

 ※マスターソース:ユルゲン・シャールヴェヒター・コレクション
 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング



 GHCD 2414
\2500→\1990
マルコム・サージェント ~
 シベリウス・レコーディングス 1956~1958

  シベリウス:交響曲第1番ホ短調 Op.39*
  交響幻想曲《ポホヨラの娘》Op.49
  交響曲第5番変ホ長調 Op.83
マルコム・サージェント(指揮)
BBC交響楽団
 英国の名指揮者マルコム・サージェントのシベリウス!

 ジョン・バルビローリ、トーマス・ビーチャム、エイドリアン・ボールトらと並び、戦後の英国指揮者界を代表する4人の名指揮者うちの1人、サー・マルコム・ジャージェントのシベリウス録音が、Guild Historicalから登場!
 ボールトから首席指揮者の任を引き継いだ1950年代の、交響曲第1番と交響曲第5番。BBCプロムスの名物指揮者として人気を誇ったサージェントの、名録音の1つが、レイノルズ・マスタリングでよみがえる!

 ※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/マスター・ソース:シャールヴェヒター・コレクション/
 録音:1956年8月27日キングスウェイ・ホール(モノラル)*/1958年8月25日-26日、キングスウェイ・ホール(ステレオ)
 

 


 GHCD 2423
\2500→\1990
マルコム・サージェント ~ ラフマニノフ1931, 1947&1953
 ラフマニノフ:
  前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2〔サージェント編〕(1931年9月24日)
  ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18(1947年6月12日-13日)*
  交響曲第3番イ短調 Op.44(1953年5月5日)+
マルコム・サージェント(指揮)
ロンドン交響楽団
シリル・スミス(ピアノ)*
ロイヤル・リヴァプール・
 フィルハーモニー管弦楽団*
BBC交響楽団+
 マルコム・サージェントのラフマニノフ!ピアノ協奏曲第2番はシリル・スミスとの共演!

 ギルド・ヒストリカルが贈るイギリスの名指揮者マルコム・サージェントのラフマニノフ・プログラム(1931年、1947年&1953年)は、サージェント自身のオーケストレーションによる"管弦楽版"の「前奏曲嬰ハ短調」、1956年に病に倒れ、ソリストとしてのキャリアに終止符を打ったイギリスのラフマニノフ弾き、シリル・スミスがソリストを務めた1947年の「ピアノ協奏曲第2番」、そしてBBC交響楽団との「交響曲第3番」の3作品。
 サージェントの指揮者、編曲者としての姿、シリル・スミスのソロなど、"注目度高"のラフマニノフのリマスタリングは、もちろんピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリングが担当。音質の向上にも期待したい。




Saint-Saens: Samson et Dalila
GHCD 2273/4
(2CD)
\4000→\2690
サン=サーンス:
 歌劇《サムソンとデリラ》/(1936年12月26日ライヴ)
  +《サムソンとデリラ》(セザール・ヴェッツァーニと
    マリア・デュシェーヌによる貴重な録音)
ルネ・メイソン
ゲルトルート・ヴェッターゲルン
エツィオ・ピンツァ
エマニュエル・リスト、他
モーリス・アブラヴァネル指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団





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