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GHCD 2390
\2500→\1990 |
ダニエル・バレンボイム ~
レア・ファースト・レコーディングス1955
J・C・バッハ:ピアノ・ソナタ変ロ長調
Op.17-6
ペルゴレージ:ソナタ変ロ長調、ソナタ
ト長調
モーツァルト:きらきら星変奏曲 K.265
メンデルスゾーン:カプリッチョ Op.5
ブラームス: 間奏曲ハ長調 Op.119-3
カバレフスキー:ソナチナ Op.13-1
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲 Op.34より |
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ダニエル・バレンボイム(ピアノ) |
神童バレンボイムの1955年の名演が復刻!レア・ファースト・レコーディングス!
現代を代表する指揮者でありピアニスト、ダニエル・バレンボイム(1942-)の生誕70周年を記念したギルド・ヒストリカルのアニヴァーサリー・リリースは、1955年にレコーディングされた"レア・ファースト・レコーディングス"!
ピアニストとしてヨーロッパ・デビューを飾ったわずか数年後、神童時代のバレンボイムが行った録音には10代とは思えないほどの驚異的な演奏と成熟度が刻印されている。神童バレンボイムの名演、ピアノ・ファン要注目&必聴の復刻です!
※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/マスター・ソース:カラム・ロス・コレクション |
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カール・ランクル ~ マーラー&デュカス1954
マーラー:交響曲第4番ト長調*
デュカス:交響詩《魔法使いの弟子》 |
カール・ランクル(指揮)
ウィーン交響楽団
セーナ・ユリナッチ(ソプラノ)* |
名匠カール・ランクルのマーラー"交響曲第4番"!
シェーンベルク、ウェーベルンの門下生であり、クレンペラーのアシスタントを務めたことでも知られるオーストリアの指揮者カール・ランクル(1898-1968)。
第2次世界大戦の戦火を避けるためにイギリスへ渡り、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管の首席指揮者、コヴェントガーデン王立歌劇場の音楽監督として活躍したランクルが、終戦後に祖国ウィーンに戻り、ムジークフェライン・ザールでウィーン交響楽団を振った1954年1月23日のライヴ・レコーディング。
ORFの前身となるロート・ヴァイス・ロート放送によって放送用音源として収録されたマーラー&デュカス。約10年前に発見された貴重なテープからの復刻が、カール・ランクルの至芸を伝える。
※録音:1954年1月23日、ムジークフェライン・ザール(ウィーン)
※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
※マスター・ソース:ロート・ヴァイス・ロート放送収録(プライヴェート・アーカイヴ) |
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リシャール・ブラロー&ジョージ・ウェルドン
20世紀、仏英バレエ界の名指揮者たちが遺した至芸!
アダン:バレエ音楽《ジゼル》(アンリ・ビュッセル版)
〔1953年6月1日録音〕
チャイコフスキー:組曲《くるみ割り人形》Op.71a*
〔1960年録音〕 |
リシャール・ブラロー(指揮)
パリ・オペラ座管弦楽団
ジョージ・ウェルドン(指揮)*
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団* |
20世紀、仏英バレエ界の名指揮者たちが遺した至芸!リシャール・ブラロー&ジョージ・ウェルドン!
20世紀フランスとイギリスにおける"バレエ"の名指揮者、リシャール・ブラロー(1910-1979)とジョージ・ウェルドン(1906-1963)。
プレートルの師であり、バレエ、オペレッタの名匠としてその名を残すブラロー。アダンの「ジゼル」は、ブラローの代表的録音である。
バルビローリに認められハレ管の副指揮者を務めたジョージ・ウェルドンの「くるみ割り人形」は最晩年の演奏。
バレエなど舞台音楽のシーンで活躍した仏英の2人の指揮者が遺した功績を、レイノルズ・リマスタリングの復刻で。
※マスターソース:ユルゲン・シャールヴェヒター・コレクション
※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング

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マルコム・サージェント ~
シベリウス・レコーディングス 1956~1958
シベリウス:交響曲第1番ホ短調 Op.39*
交響幻想曲《ポホヨラの娘》Op.49
交響曲第5番変ホ長調 Op.83 |
マルコム・サージェント(指揮)
BBC交響楽団 |
英国の名指揮者マルコム・サージェントのシベリウス!
ジョン・バルビローリ、トーマス・ビーチャム、エイドリアン・ボールトらと並び、戦後の英国指揮者界を代表する4人の名指揮者うちの1人、サー・マルコム・ジャージェントのシベリウス録音が、Guild
Historicalから登場!
ボールトから首席指揮者の任を引き継いだ1950年代の、交響曲第1番と交響曲第5番。BBCプロムスの名物指揮者として人気を誇ったサージェントの、名録音の1つが、レイノルズ・マスタリングでよみがえる!
※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/マスター・ソース:シャールヴェヒター・コレクション/
録音:1956年8月27日キングスウェイ・ホール(モノラル)*/1958年8月25日-26日、キングスウェイ・ホール(ステレオ) |
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マルコム・サージェント ~ ラフマニノフ1931,
1947&1953
ラフマニノフ:
前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2〔サージェント編〕(1931年9月24日)
ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18(1947年6月12日-13日)*
交響曲第3番イ短調 Op.44(1953年5月5日)+ |
マルコム・サージェント(指揮)
ロンドン交響楽団
シリル・スミス(ピアノ)*
ロイヤル・リヴァプール・
フィルハーモニー管弦楽団*
BBC交響楽団+ |
マルコム・サージェントのラフマニノフ!ピアノ協奏曲第2番はシリル・スミスとの共演!
ギルド・ヒストリカルが贈るイギリスの名指揮者マルコム・サージェントのラフマニノフ・プログラム(1931年、1947年&1953年)は、サージェント自身のオーケストレーションによる"管弦楽版"の「前奏曲嬰ハ短調」、1956年に病に倒れ、ソリストとしてのキャリアに終止符を打ったイギリスのラフマニノフ弾き、シリル・スミスがソリストを務めた1947年の「ピアノ協奏曲第2番」、そしてBBC交響楽団との「交響曲第3番」の3作品。
サージェントの指揮者、編曲者としての姿、シリル・スミスのソロなど、"注目度高"のラフマニノフのリマスタリングは、もちろんピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリングが担当。音質の向上にも期待したい。

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