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独HAENSSLER
海外在庫特価セール
その3
1CD\2900→\1890
~6/2(火)午前9時


 ドイツの中心的レーベル「HAENSSLER」。ドイツの実力派アーティストを中心に堅実、且つ華やかなタイトル、シリーズをリリースし続けてきた。
 もともと有名なドイツの楽譜出版社として知られる「HAENSSLER」社(その工場はCD部門より出版部門のほうが大きかった)。その創業一族の家系で、現在の社長であるギュンター・ヘンスラー氏の貴族的な趣味&性格が、このレーベルの豪奢なキャラクターを生み出していると思う。
 発想や規模のスケールが大きいのだ。

 さて今回はそのHAENSSLERの海外在庫特価セール。
 なんと昨年行われたセールより安くなっている・・・このご時世に・・・。しかも選ばれているアイテムがなかなかいいところを突いている。HAENSSLERのベストセラーをきちんと押さえてるのである。

 ただセール用在庫の数には限りがあるようなので完売の際はご容赦を。(残り1,2本のものも多いようなので・・・)

 




 93 722
\2900→\1890
鬼気迫るアルバン・ベルク四重奏団
 (1)ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調 Op.59-1
 (2)ルトスワフスキ:弦楽四重奏曲(1964)
アルバン・ベルク四重奏団
 【ギュンター・ピヒラー(1st ヴァイオリン)、
 ゲルハルト・シュルツ(2nd ヴァイオリン)、
 ハット・バイエルレ(ヴィオラ)、
 ヴァレンティン・エルベン(チェロ)】
 これぞ完璧なアンサンブル!鬼気迫るアルバン・ベルク四重奏団、1978 年シュヴェツィンゲン、白熱のライヴ!

 ライヴ録音:1978 年4 月28 日、シュヴェツィンゲン城/ADD、ライヴ、52’ 28”

 このアルバムはアルバン・ベルク四重奏団の1978 年4 月のシュヴェツィンゲン音楽祭ライヴからベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7 番 ヘ長調Op.59-1 とルトスワフスキの弦楽四重奏曲(1964)を収録したものです。
 当四重奏団結成時から演奏していたベートーヴェンはまさに絶品の一言に尽きます。きめ細やかな抜群のアンサンブルは速いパッセージでも一切乱れることがなく、ライヴとは思えないほどの完璧な演奏です。
 一方、後半のプログラムにはルトスワフスキでした。アルバン・ベルク四重奏団はウィーンの伝統や様式を守りつつ、コンサートで必ず20 世紀の曲も取り上げるポリシーを掲げていました。1964 年に作曲されたルトスワフスキ唯一の弦楽四重奏曲は十二音技法を駆使して、各パートが異なるテンポとリズムで交錯する立体的で独特の魅力を持った作品です。終楽章ではまるであちこちから亡霊が浮かび上がってくるようなおどろおどろしさを感じさせます。このような当時の現代作品をライヴにて積極的に取り上げてきた重要性を再認識されられるような素晴らしい演奏です。
 第1 ヴァイオリンのギュンター・ピヒラーとチェロのヴァレンティン・エルベンは1970 年の団結成時から解散した2008 年まで変わらず活躍しましたが、第2 ヴァイオリンとヴィオラはメンバー変更がありました。当ライヴ録音では1970 年結成以後はじめてのメンバー変更があった時期で、ちょうど第2 ヴァイオリンのクラウス・メッツルからゲルハルト・シュルツに代わった直後にあたります。しかし、シュルツの演奏はこの時すでにアルバン・ベルク四重奏団の音色を奏でており、ひと際熱のこもった演奏となっております。

 94 228
\2900→\1890
ラサール弦楽四重奏団、気迫に満ちた放送用セッション!
 (1)ハイドン:弦楽四重奏曲第70番 ニ長調 Op.71-2(14’50”)
 (2)ブラームス:弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 Op.67(32’53”)
 (3)ツェムリンスキー:弦楽四重奏曲第3番 Op.19(20’41”)
ラサール弦楽四重奏団
 【ヴァルター・レヴィン(第1ヴァイオリン)、
  ヘンリー・メイヤー(第2ヴァイオリン)、
  ピーター・カムニツァー(ヴィオラ)、
  ジャック・キルステイン(チェロ)】
 アンサンブルの神、ラサール弦楽四重奏団、気迫に満ちた放送用セッション!ハイドン、ブラームス、ツェムリンスキー

 セッション録音:(1)1968 年12 月14 日(モノラル)、(2)1977 年6 月11 日(ステレオ)、(3)1965 年3 月24 日(ステレオ)/バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ/ADD、(1)モノラル、(2)(3)ステレオ、68’49”

 ヘンスラーのSWR アーカイヴ復刻シリーズの弦楽四重奏団の最新盤はラサール弦楽四重奏団で、ハイドンの弦楽四重奏曲第70 番、ブラームスの弦楽四重奏曲第3 番 、そしてツェムリンスキーの弦楽四重奏曲第3 番が収録されております。ラサール弦楽四重奏団は、1946 年にヴァイオリンのヴァルター・レヴィンによって結成され、寄贈されたアマティの楽器を用いて演奏してきました。
 当ディスクには古典派のハイドン、ロマン派のブラームス、そして、当団がDG から全集をリリースしたツェムリンスキーと彼らの主要なレパートリーが収められております。“アンサンブルの神” とも言える一糸乱れぬ演奏には定評がありますが、当放送用セッション録音では彼らの気迫に満ちた演奏を楽しむことができます。アーカイヴのマスター・テープはいずれも状態も良く、リマスタリングも万全です。

94 506
\2900→\1890
ゲルハルト・ヒュッシュ(Br)
 シューベルト:「美しい水車小屋の娘」 D795
 ベートーヴェン:「遥かなる恋人に寄す」
  録音:1935,1937年
ゲルハルト・ヒュッシュ(Br)
ハンス・ウド・ミュラー(P)

「ドイツ歌曲」という芸術が、まだ“生活の中の歌”として息づいていた時代――。


 名バリトン、ゲルハルト・ヒュッシュが残した1930年代の歴史的名唱です。

 いま聴くと驚かされるのは、その「語り」の自然さ。
 大仰な表現でも、後年の重厚な“名曲然”とした演奏でもありません。
 まるで詩人が目の前で静かに言葉を紡いでいるような親密さ。
 シューベルトの《美しい水車小屋の娘》は、青年の夢と孤独が痛いほど胸に迫り、ベートーヴェン《遥かなる恋人に寄す》では、抑えた情熱がじわじわと心を締め付けます。

 そして忘れてならないのが、伴奏のハンス・ウド・ミュラー。
 ただ“伴う”のではなく、歌手と一緒に呼吸し、詩の情景を描き出してゆく見事なピアノです。

 1935、37年録音という時代を考えると音質は驚くほど良好。
 むしろSP時代特有の近さと生々しさが、この演奏の“人間味”をさらに際立たせています。

 「歌曲は苦手」という方にこそぜひ。
 これは“声楽作品”というより、人生そのものを歌った記録です。


 98 015
\2900→\1890
トリオ・アタナソフ
 (1)スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15[26’41]
 (2)ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第3番 へ短調 Op.65[38’45]
トリオ・アタナソフ
 [パーシヴァル・ジャイルス(ヴァイオリン)、
  サラ・スルタン(チェロ)、
  ピエール=カロヤン・アタナソフ(ピアノ)]
 数々のコンクールを総なめ!新進気鋭のトリオ・アタナソフのデビュー盤はスメタナ、ドヴォルザーク(第3 番)の三重奏曲!

 録音:2012 年12 月12-14 日、フェステブルク教会、フランクフルト/DDD、65’35

 数々のコンクールにて優秀な成績をおさめ、現在ヨーロッパで注目されている新進気鋭のピアノ・トリオ、トリオ・アタナソフによるデビュー盤は、スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15 そして、ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第3 番 へ短調 Op.65 です。
 トリオ・アタナソフはピアノのピエール=カロヤン・アタナソフの名をとり、ヴァイオリンのパーシヴァル・ジャイルス、そしてチェロのサラ・スルタンからなるピアノ・トリオで2007 年に結成され、パリを拠点として活動しています。2010 年9 月、ドイツのコメルツ銀行主催の室内楽コンクールにて見事優勝し、その後ヨゼフ・ハイドン国際コンクール、トロンハイム・ピアノ・トリオ・コンクールなど様々なコンクールにて優秀な成績を集め、現在若手ピアノ・トリオをとして注目を集めております。レパートリーはハイドンから21 世紀の作品まで幅広く、ここに収録されたスメタナ、ドヴォルザークは特に得意としている作品です。実力はもちろんのこと、若々しい力強さと情熱が伝わる熱演です。


ミサ曲第5番 リリング&オレゴン・バッハ祝祭管、グロープ、フォレ、他
 98 033
\2900→\1890
シューベルト:ミサ曲 変イ長調 D.678 ドンナ・ブラウン(ソプラノ)
モニカ・グロープ(アルト)
ジェームズ・テイラー(テノール)
ミヒャエル・フォレ(バス)
ヘルムート・リリング(指揮)
オレゴン・バッハ祝祭管弦楽団、同合唱団
 抒情性と豊かな楽想を示すシューベルトのミサ曲 変イ長調

 録音:1996 年7 月6-9 日、シルヴァ・コンサートホール/DDD、48’59’

 リリングの名演集から1996 年に録音されたシューベルト:ミサ曲 変イ長調 D.678 の再発売です。
 このミサ曲 変イ長調 D.678 はシューベルトがのこしたラテン語の6 曲のミサ曲のうち第5 番目の作品。いかにもシューベルト的な魅力をもった作品で、抒情性と豊かな楽想を示し和声的にも対位法にも大きな意欲を感じせます。第6 番よりも演奏される機会は少ないですが、当演奏は合唱指揮者リリングならではの名演を聴くことができます。





 98 569
\2900→\1890
巨匠オピッツによるシューベルト作品集第7 弾!
シューベルト:
 (1)ピアノ・ソナタ第2番 ハ長調 D.279
 (2)アンダンテ ハ長調 D.29
 (3)アダージョ ト長調 D.178
 (4)ピアノの小品 イ長調 D.604
 (5)アダージョ ホ長調 D.612
 (6)ピアノ・ソナタ第4番 イ短調 D.537
ゲルハルト・オピッツ(P)
巨匠オピッツによるシューベルト作品集第7 弾!シューベルトの魅力がぎゅっと詰まったピアノ・ソナタとピアノ小品集

録音:2008 年7 月14~18 日、ノイマルクト/DDD、65’51”

 巨匠オピッツによるシューベルトのピアノ作品集第7 弾。今回はシューベルトが若き頃作曲したものの中から2 曲のピアノ・ソナタと小品の数々を収録。
 シューベルトが15 歳の時に作曲されたピアノ・ソナタ第2 番は若い活気にあふれ、ピアノ・ソナタ第4 番はピアノ・ソナタ最初の成功作とも呼ばれる作品。
 シューベルトを熟知するオピッツが厳選した小作品の数々には、シューベルトならではの魅力がぎゅっと凝縮されています。オピッツは現在2010 年より始動したシューベルト連続演奏会を行っている真っ最中。演奏会でも高い評価を得ているオピッツならではの、芯のある重厚な響きと堅実な演奏を堪能できる1 枚です!



 98 570
\2900→\1890
ゲルハルト・オピッツ(P)シューベルト作品集第8弾
シューベルト:
 ピアノ・ソナタ第7番 変ホ長調 D568 作品122/
 幻想曲 ハ短調 D2E/メヌエット イ短調 D277A/
 メヌエット イ長調 D334/スケルツォ ニ長調 D570/
 ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 D664
ゲルハルト・オピッツ(P)
 巨匠オピッツによるシューベルト作品集第8弾!優美な旋律で知られるソナタ第13 番イ長調を収録,洗練されたオピッツの演奏に脱帽

 録音:2008 年7 月14-18 日、ノイマルクト/DDD

 巨匠オピッツによるシューベルトのピアノ作品集第8 弾。収録内容は2 つのピアノ・ソナタ、メヌエット、スケルツォ、そして幻想曲です。ピアノ・ソナタ第7 番は1817 年に第2 版として完成した4 楽章のから成る変ホ長調の作品ですが、もとは変ニ長調の作品でシューベルトにより改訂されました。シューベルトらしい限りなく美しいメロディが散りばめられています。もうひとつのソナタは第13 番 イ長調 D664 は優美な旋律で知られているソナタです。長調と短調のコントラストがシューベルトの独特の世界を作り出している傑作です。なおこのソナタは2012 年12 月来日の際に演奏予定の演目です。この他、小品の傑作、幻想曲を含む充実の内容です。

 98 571
\2900→\1890
ゲルハルト・オピッツ(Pf)/シューベルト作品集第9弾
シューベルト:
 (1)ピアノ・ソナタ第5番 変イ長調 D557
 (2)6つのドイツ舞曲 D820 
 (3)メヌエット 嬰ハ短調 D600
 (4)行進曲 ハ短調 アレグロ・アッサイ
 (5)行進曲 ホ長調 D606
 (6)ピアノ・ソナタ 第3番 ホ長調 D459
 (7)3つのピアノ曲 D459A
ゲルハルト・オピッツ(Pf)
 巨匠オピッツ、シューベルト作品集第9弾、来日演奏会でも好評のソナタ第5番ほか、詩情あふれる名演

 録音:2009 年5 月13 日、ノイマルクト/56’23”

 2007 年から2009 年の間に行われたシューベルトピアノ作品全集シリーズの第9 弾がリリース!第8 弾(98 570)に引き続き、今回も2 つのピアノ・ソナタと珠玉の小品の数々を織り込んだ充実のプログラムとなっています。ピアノ・ソナタは比較的初期ナンバーからの選曲。1817 年作曲のソナタ第5番は4 楽章が紛失し、欠落してしまっているものの、大胆に展開されていく長調と短調のコントラストが鮮やかな名曲です。そのほかにも、2 曲の行進曲とメヌエット、6 つのドイツ舞曲を収録しています。シューベルトは生涯にいくつかのドイツ舞曲集を残しておりますが、この「6 つのドイツ舞曲 D820」は1824 年に作曲され、死後に出版されたもの。社交的で優雅な旋律の中に、繊細な技巧と表現力が要求される作品です。シューベルトの詩情をたっぷりと響かせる、オピッツならではの透明感あふれる音色と重厚感のある演奏に聴き入るアルバムです。2010 年から東京において年2 回、全8 公演におよぶシューベルト・チクルスを開始しているオピッツ。本アルバムに収録されているピアノ・ソナタ第5 番と3 つのピアノ曲は2011 年に行われた第3 回演奏会で演奏され、好評を博しただけに期待も高まりましょう!

 98 616
\2900→\1890
ゲルハルト・オピッツ(pf)
 シューベルト:ピアノ作品集Vol.10

 (1)幻想曲ハ長調 D760 op.15「さすらい人幻想曲」
 (2)ディアベリのワルツの主題による変奏曲ハ短調 D718
 (3)ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲イ短調D576
 (4)ピアノ・ソナタイ短調D784
ゲルハルト・オピッツ(pf)
 オピッツによるシューベルトピアノ曲全集の第10弾!ついに名曲『さすらい人幻想曲』を収録!!

 録音:2009 年10 月5-9 日、ノイマルクト/DDD、61’33”

 オピッツによるシューベルトピアノ曲全集の第10 弾が登場。名曲「さすらい人幻想曲」、ピアノ・ソナタイ短調D784 を主軸にディアベリのワルツの主題による変奏曲ハ短調 D718 とヒュッテンブレンナーの主題による13 の変奏曲イ短調D576 が収録された充実の1 枚です。
 ドイツ・ピアノの正統派を代表する演奏家、ゲルハルト・オピッツのシューベルトのシリーズは定評があり当シリーズは好評を博しています。恩師、ヴィルヘルム・ケンプに勝るとも劣らないベートーヴェン、シューベルト弾きで、正統的なドイツ音楽の継承者として毎年の来日公演でも伝統の音楽を披露しております。楷書的な奏法のなかにも自身の解釈をまじえ、現在の巨匠オピッツが考えるシューベルト像を表現しております。2013 年には12 月にはシューベルト全曲連続演奏会の最終回も控えており、今後の活動も注目です。


 98 617
\2900→\1890
ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)
 シューベルト:ピアノ作品集Vol.11

  ピアノ・ソナタ ハ短調 D958
  アダージョ 変ニ長調 D505
  ハンガリー風のメロディ ロ短調 D817
  ギャロップと8つのエコセーズ D735 作品49
  10の変奏曲 ヘ長調 D156
ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)
 ドイツ・ピアノの正統派のオピッツによるシューベルト第11弾、名作ピアノ・ソナタ ハ短調 D958を含む充実の内容

 録音:2009 年10 月5-9 日、ノイマルクト。DDD

 オピッツによるシューベルトのピアノ作品全集の第11 弾は、ピアノ・ソナタ ハ短調 D958 をメインとし、その他アダージョ 変ニ長調 D505、ハンガリー風のメロディ ロ短調 D817、ギャロップと8 つのエコセーズ D735 作品49、10 の変奏曲 ヘ長調 D156 が収録されております。
 ピアノ・ソナタ ハ短調 D958 は「シューベルト最後の作品。3 つの大ソナタ」と題し、出版社がシューマンに献呈した遺作の三連作の第1 曲です。ハ短調という調性は、もともとベートーヴェンのものであり、それを意識して書かれたこの作品はシューベルトのベートーヴェニアーナの総決算と言えましょう。
 ゲルハルト・オピッツはドイツ・ピアノの正統派を代表する演奏家として名を馳せ、今ではシューベルト、ベートーヴェン弾きの巨匠として演奏活動を続けております。2010 年より4 年全8 回にわたる東京でのシューベルト連続演奏会もいよいよ今年で終わりとなりますが、当シリーズはシューベルトのピアノ作品の偉大さを再認識させてくれます。

 98 618
\2900→\1890
シューベルト:ピアノ作品集Vol.12
 (1)ピアノ・ソナタ ニ長調 D.850
 (2)ロンド ホ長調 D.506
 (3)12のワルツ集「高雅なワルツ」 D.969
ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)
 巨匠オピッツによるシューベルトのピアノ独奏曲集これにて完結!

 録音:2009 年10 月5-9 日/ノイマルクト/DDD、65’51”

 2007 年から2009 年の間に集中的に行われたオピッツによるシューベルトのピアノ独奏曲録音が当第12 集にて完結致します。
 シューベルトの詩情をたっぷりと響かせるオピッツのシューベルトは透明感あふれる音色と重厚感があり、楷書的な奏法ながらそれぞれの楽曲に対しての解釈は、長年の演奏活動・研究から現在のオピッツが考えるシューベルト像を表現しております。改めて巨匠オピッツの偉大さを感じずにはいられない充実の録音が完結致しました。





 98 650
\2900→\1890
フローリアン・ウーリヒ(Pf)
 シューマン:ピアノ独奏曲全集 第4集

 (1)ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」op.26
 (2)花の曲 変ニ長調op.19 
 (3)「アルバムの綴り」より 幻想 ヘ長調op124-14
 (4)ピアノ曲 変ニ長調(花の曲op.19より曲首から22小節の初稿譜)
 (5)「色とりどりの小品」op.99より 3つの小品
 (6)アラベスク ハ長調op.18
 (7)フモレスケ 変ロ長調op.20
フローリアン・ウーリヒ(Pf)
 ドイツの俊英ウーリヒによるシューマン:ピアノ独奏曲全集Vol.4

 録音:2012 年4 月24-26 日、ポットン・ホール(イギリス)/DDD、ステレオ、71'51"

 ドイツ期待の若手ピアニスト、フローリアン・ウーリヒによるピアノ独奏曲全集最新盤。シューマン生誕200 年の2010 年に開始された全曲録音プロジェクトも、今回で第4 集を迎えました。屈指の実力派ウーリヒの名演だけでなく、世界初録音の作品を多く有した“真の全集” も好評の本シリーズ。
 今回は、ウィーンで楽しんだ謝肉祭の様子を活き活きと描いた「幻想的情景」、妻クララも深く愛した美しい小品「花の曲」、屈指の名曲と名高い「ユモレスク」など、ウィーン滞在期の(1838-39 年)の作品を中心に取り上げたプログラムとなっています。作曲当時は発表されないまま、後に出版される小品集「アルバムの綴り」と「色とりどりの小品」に含まれている数曲の小品も、しっかりと本アルバムに抜粋・収録されています。4 曲目の「ピアノ曲 変ニ長調」は、「花の曲」op.19 の冒頭22 小節部分の初稿譜を演奏したもの。その内容は完成作品の冒頭とほぼ変わりませんが、わずか1 分強の短い作品の中だけでも、原曲の美しさを十分に匂わせる魅力があります。シューマンの未発表作品を詰め込んだ第3集(98 646)に比べ、これまでのシリーズ内でも比較的メジャー・タイトルが目白押しのアルバムといえましょう!
 ウーリヒは今回も知的かつ詩情にあふれた演奏。メリハリのある明晰なタッチで、シューマンの淡い音世界を爽やかに、そして繊細に彩っています。



 HC 21046
\2900→\1890
「ベートーヴェンとラッヘンマン」
 (1)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109
 (2)ラッケマン:「ゆりかごの音楽」
 (3)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
 (4)ラッケマン:「マルシュ・ファタール」
 (5)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 Op.111
モーリッツ・ヴィンケルマン(ピアノ)

 緊張と親密。ベートーヴェンの後期三大ソナタとラッヘンマンを組みせたアルバムを実力派ヴィンケルマンが録音!

 セッション録音:2021年9月4-7日/ライツターデル(ノイマルクト)/DDD、77'04

 2015年ベートーヴェン国際ピアノコンクール入賞の実力派モーリッツ・ヴィンケルマンがベートーヴェンの後期三大ソナタとドイツの現代作曲家ヘルムート・ラッヘンマン(1935-)の作品を組みあわせたアルバムをリリース!

 「ベートーヴェンとラッヘンマンを交互に配置することで緊張と親密さが生まれます」と語るヴィンケルマン。
 後期三大ソナタの間にラッヘンマンの2作が置かれることで、まるで新たな文脈が出現したようにも聴こえます。

 ヴィンケルマンは祖父ゲアハルト・ウィリヘルムよりピアノの手ほどきを受け、マンハイム音楽大学でミカエル・ハウバーに師事。
 またピーボディ音楽院(ボルティモア)ではレオン・フライシャーに師事し2010年にはカーネギーホールでデビューしています。
 現在、演奏活動の傍らシュトゥットガルト音楽演劇大学にて後進の指導にも当たっています。




 HC 22078
\2900→\1890
マナージ率いるジリナ・スロヴァキア・シンフォニエッタ、
 モーツァルトの交響曲第34-36番

  モーツァルト:
   (1)交響曲第34番 ハ長調 K.338
   (2)交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」
   (3)交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」
マティアス・マナージ(指揮)
ジリナ・スロヴァキア・シンフォニエッタ

 エレガントで卓越した音楽性!マティアス・マナージ率いるジリナ・スロヴァキア・シンフォニエッタがモーツァルトの交響曲第34-36番を録音!

 セッション録音:2022年11月17-19日/フィルハーモニー・ジリナ(スロヴァキア)/DDD、74'56

 現在最も注目されている指揮者の一人マティアス・マナージが、ジリナ・スロヴァキア・シンフォニエッタとモーツァルトの交響曲第34番、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」を録音しました。

 交響曲とオペラの両面で高く評価され、歴史に基づいた演奏など、洞察力に富んだ解釈には定評があるマナージは、オルガニスト、聖歌隊の指揮者を親にもち、シュトゥットガルトでトーマス・ウンガーに、ウィーンでカール・エスターライヒャーにそれぞれ指揮を学び、ハインツ・ホリガー、マンフレート・ホーネック、ミゲル・ゴメス=マルティネスのアシスタントをつとめました。
 これまでにキール・オペラハウス、ワルシャワ・ポーランド国立歌劇場、ライプツィヒ歌劇場、オルデンブルク州立劇場、カッセル州立歌劇場、ブレーメン劇場などでオペラ指揮者として活躍しております。

 モーツァルトの交響曲でも説得力のある深みのある演奏を展開。オペラ作曲家モーツァルトの表現も熟知したマナージらしいエレガントで卓越した音楽性で魅了します。

 



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