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巨匠オピッツによるシューベルト作品集第7 弾!
シューベルト:
(1)ピアノ・ソナタ第2番 ハ長調 D.279
(2)アンダンテ ハ長調 D.29
(3)アダージョ ト長調 D.178
(4)ピアノの小品 イ長調 D.604
(5)アダージョ ホ長調 D.612
(6)ピアノ・ソナタ第4番 イ短調 D.537 |
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ゲルハルト・オピッツ(P) |
巨匠オピッツによるシューベルト作品集第7 弾!シューベルトの魅力がぎゅっと詰まったピアノ・ソナタとピアノ小品集
録音:2008 年7 月14~18 日、ノイマルクト/DDD、65’51”
巨匠オピッツによるシューベルトのピアノ作品集第7
弾。今回はシューベルトが若き頃作曲したものの中から2
曲のピアノ・ソナタと小品の数々を収録。
シューベルトが15 歳の時に作曲されたピアノ・ソナタ第2
番は若い活気にあふれ、ピアノ・ソナタ第4 番はピアノ・ソナタ最初の成功作とも呼ばれる作品。
シューベルトを熟知するオピッツが厳選した小作品の数々には、シューベルトならではの魅力がぎゅっと凝縮されています。オピッツは現在2010
年より始動したシューベルト連続演奏会を行っている真っ最中。演奏会でも高い評価を得ているオピッツならではの、芯のある重厚な響きと堅実な演奏を堪能できる1
枚です!
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ゲルハルト・オピッツ(P)シューベルト作品集第8弾
シューベルト:
ピアノ・ソナタ第7番 変ホ長調
D568 作品122/
幻想曲 ハ短調 D2E/メヌエット
イ短調 D277A/
メヌエット イ長調 D334/スケルツォ
ニ長調
D570/
ピアノ・ソナタ第13番
イ長調 D664 |
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ゲルハルト・オピッツ(P) |
巨匠オピッツによるシューベルト作品集第8弾!優美な旋律で知られるソナタ第13
番イ長調を収録,洗練されたオピッツの演奏に脱帽
録音:2008 年7 月14-18 日、ノイマルクト/DDD
巨匠オピッツによるシューベルトのピアノ作品集第8
弾。収録内容は2 つのピアノ・ソナタ、メヌエット、スケルツォ、そして幻想曲です。ピアノ・ソナタ第7
番は1817 年に第2 版として完成した4
楽章のから成る変ホ長調の作品ですが、もとは変ニ長調の作品でシューベルトにより改訂されました。シューベルトらしい限りなく美しいメロディが散りばめられています。もうひとつのソナタは第13
番 イ長調 D664 は優美な旋律で知られているソナタです。長調と短調のコントラストがシューベルトの独特の世界を作り出している傑作です。なおこのソナタは2012
年12 月来日の際に演奏予定の演目です。この他、小品の傑作、幻想曲を含む充実の内容です。
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ゲルハルト・オピッツ(Pf)/シューベルト作品集第9弾
シューベルト:
(1)ピアノ・ソナタ第5番 変イ長調
D557
(2)6つのドイツ舞曲 D820
(3)メヌエット 嬰ハ短調 D600
(4)行進曲 ハ短調 アレグロ・アッサイ
(5)行進曲 ホ長調 D606
(6)ピアノ・ソナタ 第3番 ホ長調
D459
(7)3つのピアノ曲 D459A |
ゲルハルト・オピッツ(Pf) |
巨匠オピッツ、シューベルト作品集第9弾、来日演奏会でも好評のソナタ第5番ほか、詩情あふれる名演
録音:2009 年5 月13 日、ノイマルクト/56’23”
2007 年から2009 年の間に行われたシューベルトピアノ作品全集シリーズの第9
弾がリリース!第8 弾(98 570)に引き続き、今回も2
つのピアノ・ソナタと珠玉の小品の数々を織り込んだ充実のプログラムとなっています。ピアノ・ソナタは比較的初期ナンバーからの選曲。1817
年作曲のソナタ第5番は4 楽章が紛失し、欠落してしまっているものの、大胆に展開されていく長調と短調のコントラストが鮮やかな名曲です。そのほかにも、2
曲の行進曲とメヌエット、6 つのドイツ舞曲を収録しています。シューベルトは生涯にいくつかのドイツ舞曲集を残しておりますが、この「6
つのドイツ舞曲 D820」は1824 年に作曲され、死後に出版されたもの。社交的で優雅な旋律の中に、繊細な技巧と表現力が要求される作品です。シューベルトの詩情をたっぷりと響かせる、オピッツならではの透明感あふれる音色と重厚感のある演奏に聴き入るアルバムです。2010
年から東京において年2 回、全8
公演におよぶシューベルト・チクルスを開始しているオピッツ。本アルバムに収録されているピアノ・ソナタ第5
番と3 つのピアノ曲は2011 年に行われた第3
回演奏会で演奏され、好評を博しただけに期待も高まりましょう!
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ゲルハルト・オピッツ(pf)
シューベルト:ピアノ作品集Vol.10
(1)幻想曲ハ長調 D760 op.15「さすらい人幻想曲」
(2)ディアベリのワルツの主題による変奏曲ハ短調
D718
(3)ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲イ短調D576
(4)ピアノ・ソナタイ短調D784 |
ゲルハルト・オピッツ(pf) |
オピッツによるシューベルトピアノ曲全集の第10弾!ついに名曲『さすらい人幻想曲』を収録!!
録音:2009 年10 月5-9 日、ノイマルクト/DDD、61’33”
オピッツによるシューベルトピアノ曲全集の第10
弾が登場。名曲「さすらい人幻想曲」、ピアノ・ソナタイ短調D784
を主軸にディアベリのワルツの主題による変奏曲ハ短調
D718 とヒュッテンブレンナーの主題による13
の変奏曲イ短調D576 が収録された充実の1
枚です。
ドイツ・ピアノの正統派を代表する演奏家、ゲルハルト・オピッツのシューベルトのシリーズは定評があり当シリーズは好評を博しています。恩師、ヴィルヘルム・ケンプに勝るとも劣らないベートーヴェン、シューベルト弾きで、正統的なドイツ音楽の継承者として毎年の来日公演でも伝統の音楽を披露しております。楷書的な奏法のなかにも自身の解釈をまじえ、現在の巨匠オピッツが考えるシューベルト像を表現しております。2013
年には12 月にはシューベルト全曲連続演奏会の最終回も控えており、今後の活動も注目です。
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ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)
シューベルト:ピアノ作品集Vol.11
ピアノ・ソナタ ハ短調 D958
アダージョ 変ニ長調 D505
ハンガリー風のメロディ ロ短調
D817
ギャロップと8つのエコセーズ
D735 作品49
10の変奏曲 ヘ長調 D156 |
ゲルハルト・オピッツ(ピアノ) |
ドイツ・ピアノの正統派のオピッツによるシューベルト第11弾、名作ピアノ・ソナタ
ハ短調 D958を含む充実の内容
録音:2009 年10 月5-9 日、ノイマルクト。DDD
オピッツによるシューベルトのピアノ作品全集の第11
弾は、ピアノ・ソナタ ハ短調 D958
をメインとし、その他アダージョ
変ニ長調 D505、ハンガリー風のメロディ
ロ短調
D817、ギャロップと8 つのエコセーズ
D735 作品49、10
の変奏曲 ヘ長調 D156 が収録されております。
ピアノ・ソナタ ハ短調 D958
は「シューベルト最後の作品。3
つの大ソナタ」と題し、出版社がシューマンに献呈した遺作の三連作の第1
曲です。ハ短調という調性は、もともとベートーヴェンのものであり、それを意識して書かれたこの作品はシューベルトのベートーヴェニアーナの総決算と言えましょう。
ゲルハルト・オピッツはドイツ・ピアノの正統派を代表する演奏家として名を馳せ、今ではシューベルト、ベートーヴェン弾きの巨匠として演奏活動を続けております。2010
年より4 年全8 回にわたる東京でのシューベルト連続演奏会もいよいよ今年で終わりとなりますが、当シリーズはシューベルトのピアノ作品の偉大さを再認識させてくれます。
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シューベルト:ピアノ作品集Vol.12
(1)ピアノ・ソナタ ニ長調 D.850
(2)ロンド ホ長調 D.506
(3)12のワルツ集「高雅なワルツ」
D.969 |
ゲルハルト・オピッツ(ピアノ) |
巨匠オピッツによるシューベルトのピアノ独奏曲集これにて完結!
録音:2009 年10 月5-9 日/ノイマルクト/DDD、65’51”
2007 年から2009 年の間に集中的に行われたオピッツによるシューベルトのピアノ独奏曲録音が当第12
集にて完結致します。
シューベルトの詩情をたっぷりと響かせるオピッツのシューベルトは透明感あふれる音色と重厚感があり、楷書的な奏法ながらそれぞれの楽曲に対しての解釈は、長年の演奏活動・研究から現在のオピッツが考えるシューベルト像を表現しております。改めて巨匠オピッツの偉大さを感じずにはいられない充実の録音が完結致しました。
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