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民族楽器を含む多彩な編成のピリオド・アンサンブル「ヌオーヴォ・アスペット」
ハンナ・モリソン(ソプラノ)
ハイドン・ニュース~同時代作曲家による室内楽編曲集
ハイドン:
(1)「"愛している"とは言わないわ
Je ne vous dirais point: J'aime」
~交響曲第53番ニ長調『帝国』Hob.I.53 第2楽章に基づく(ソプラノ、ハープ)
(2)交響曲第60番ハ長調『うかつ者』Hob.I:60(ハープ、ハンマー・ダルシマー、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)
(3)ウェールズ民謡集より「吟遊詩人の絶望
The despairing Bard」Hob. XXXIb:19
(ソプラノ、ハンマー・ダルシマー、ハープ)
(4)ディヴェルティメント ト長調 Hob. II:1(
リュート、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)
(5)ウェールズ民謡集より「吟遊詩人の感動
The Inspired Bard」 Hob. XXXIb:25( ソプラノ、トゥッティ)
(1)(2)(4)世界初録音 |
| ハンナ・モリソン(ソプラノ)、ミヒャエル・デュッカー(リュート、指揮)、ヌオーヴォ・アスペット |
ダルシマーやハープが活躍する今まで聴いたことのなかったハイドン!名ヴァイオリン奏者・平崎真弓も参加
録音:2017年/56'06''
民族楽器を含む多彩な編成のピリオド・アンサンブル「ヌオーヴォ・アスペット」による、ハイドン作品のめずらしい編曲集。
ダルシマーやハープがとても効果的に使われています。ヴァイオリンで平崎真弓も参加。
リーダーのミヒャエル・デュッカーが自ら図書館やアーカイブを捜索し発見した楽譜を使用。
適宜さらに手を加えるなどして自分のアンサンブルにぴったりの音楽に仕立てているため、寄せ集めといった感じは一切なく、全体を通して統一感ある響きになっています。
(1)は交響曲の旋律をそのまま使ったもの。もともと民謡調の楽章を基にしているので、たいへん美しい歌曲に生まれ変わっています。
(2)「うかつ者」はハイドンと同時代のザルツブルクのハープ奏者であるMeingosius
Gaelle 神父の編曲。
途中で急にチューニングが始まるユーモラスな展開も自然なアレンジで再現されており楽しい演奏です。

録音風景が観られます。「うかつもの」のチューニング・シーンも少し聴けます。^^
https://youtu.be/JfZWSAJ7L_Q
ひさしぶりです、ハンナ・モリソン
・民族楽器を含む多彩な編成のピリオド・アンサンブル「ヌオーヴォ・アスペット」
民族楽器を含むとかいわれると、なんか際どいイロモノのアンサンブルかと思われたかもしれないんですが、違うんです。
ダルシマーやハープがとても効果的に使われていますが、きわめてまっとうなクラシック・アンサンブル。
楽譜もリーダーのミヒャエル・デュッカーが自ら図書館やアーカイブを捜索し発見したものを使用してるそうです。
・ソプラノのハンナ・モリソン
いまから10年ほど前に、「パンタグリュエル」という中世ヨーロッパの大道芸人のような人たちの自主製作CDを扱ったことがあります。
そこでソプラノを歌っている女性が本当に素敵だったので大宣伝して、最終的に数百枚販売。彼らがもっていた在庫を全部売ってしまいました。
でもその後「パンタグリュエル」は解散、そのソプラノもどこかへ行ってしまいました。
そのソプラノが、ハンナ・モリソン。
コケティッシュでキュートな歌がとても素敵だったのですが。
ところがハンナ・モリソン、消えてなかったんです。なんとその後ガーディナーに見出されSDGレーベルでソロ歌唱を披露。
さらに今度はバッハ・コレギウム・ジャパンとバッハ《マタイ受難曲》で共演!
BBC プロムスやザルツブルク音楽祭に登場、さらにゲヴァントハウス管弦楽団と共演。
もうあっというまに大スターになってしまったんです。
でも店主からすると、そうした厳かな大作もすばらしいんですが、「パンタグリュエル」で披露してくれていた大道芸人っぽい、ちょっとうらぶれた感じの雰囲気がよかったんです。
そうしたら・・・今回のアルバムで歌ってるじゃないですか!
しかもその雰囲気は大作に出ているときのハンナ・モリソンではなく、かつての「パンタグリュエル」を髣髴とさせる自由で無邪気な歌唱。
最後の「ウェールズ民謡集」の「吟遊詩人の歌」のなんと健やかで楽しいことか!
久しぶりに大好きなハンナ・モリソンの歌に出会えました。
・交響曲第60番ハ長調『うかつ者』
交響曲第60番「うかつ者」も編曲版です。
ハイドンと同時代のザルツブルクのハープ奏者であるMeingosius
Gaelle 神父の編曲だそうです。とても快活で聴きやすい編曲です。
で、この第60番なんですが、いたずら好きなハイドンが、ここでもまた変なことやってるんです。
ここでハイドンは、終楽章の途中でヴァイオリンの調弦が狂っていたという設定で急にチューニングを始めちゃうんです。
聴衆にしてみたら、おいおいここでチューニングかよ!!!と驚くわけですが、それも曲のうち、といういたずらで、そのあとチューニングがうまくいってとってもきれいな音楽が流れるよ。。。という曲なんです。
ところが・・・たいていの録音はそのハイドンの仕掛けた「いたずら」を全然再現できてないんです。
おとなしすぎるというか、そんなことやっちゃいけないと思ってるのか。
いやいや、そこは思いっきり音を外して、思いっきり音楽を止めてチューニングをしておもしろおかしくやらないとハイドンの意思に反します。
さあ、でもさすが「ヌオーヴォ・アスペット」。
そのあたりを、しっかりと演出して、たっぷりきっちり聞かせてくれます。
そしてチューニング後の音色のなんと美しいこと!!!
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マリオ・ヴェンツァーゴ(指揮)&ベルン交響楽団
シューベルト:交響曲(第7番)ホ長調
D729《補筆完成版》
(1)歌劇『フィエラブラス』序曲
D796
(2)交響曲(第7番)ホ長調 D729《2020年リヒャルト・デュンサー補筆完成版》
I. アダージョ - アレグロ【D729(1821)
第1楽章】
II. アンダンテ【D936A(1828)
第2楽章】
III. スケルツォ. アレグロ【D708A(1820/21)
第3楽章】
IV. アレグロ・ジュスト【D729(1821)
第4楽章】
スケルツォ. アレグロ・モデラート
【D936A(1828) 第3楽章、マリオ・ヴェンツァーゴ補筆完成版(2021)】
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マリオ・ヴェンツァーゴ(指揮)
ベルン交響楽団 |
いわゆるシューベルト 「未完成交響曲」は
ロ短調
D. 759です。念のため・・・
シューベルト7番、新しい補筆完成版!魅力にあふれた楽想が煌めく天性の音楽を大胆な構成で聴き応えある交響曲に仕上げた意欲作!
録音:2021年6月1-5日/スイス、カジノ・ベルン/56'39''
旧全集では完成品と見做され、第7
番とナンバリングされたシューベルト未完のホ長調交響曲(D729)。
オーストリアの作曲家リヒャルト・デュンサーの手による2020年補筆完成版を収録しています。
D729はロ短調交響曲『未完成』D759の前年、1821年にスコア譜の状態で筆が進められました。
荘重な序奏をもつ第1楽章は冒頭から100小節以上もオーケストレーションまで完成されていて、以降は主旋律などの核となる部分が書かれるのみですが全4
楽章にわたり小節線がきちんと引かれ、最後の終止線までの骨格が残されています。
これを基にした補完版は、ブライアン・ニューボールド版(1982年)がネヴィル・マリナーの録音などで比較的知られているでしょう。
このCD では、中間楽章に別の未完成交響曲の楽章(D708A、D936A)を採用するという少し変わった手法が取られています。
D708A はD729 の直前に書かれていた交響曲。またD936A
は「第10番」とも言われる死の直前に書かれていた交響曲で、ベリオの『レンダリング』の素材にもなった名品。
あえて別の断章を組み合わせることで、音楽的完成度の高い楽章が続く充実した交響曲として書き上げるという試みがなされています。
指揮は『未完成』D759 の補完版を自ら書き録音もしているヴェンツァーゴ。
今回も補筆段階から関り、アイデアを出し共に進めてきた企画となっています。また、ヴェンツァーゴによるスケルツォ楽章の「第2案」も収録。
これは未来を志向した音楽であるD936A
のスケルツォに基づいたもので、シューベルトが見ていたかもしれない前衛的で大胆な世界へと果敢に切り込んでいく音楽となっています。
歌劇『フィエラブラス』は1823年に書かれたシューベルト最後のオペラ。序曲も大変充実した音楽で、同時期に書かれた作品としてこれ以上ないカップリングです。
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ベルギッシュ交響楽団、注目のアルバム
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番
ト短調 Op.63
ミャスコフスキー:交響曲第25番
変ニ長調
Op.69
プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』Op.64より
仮面 |
ダーヴィト・ネベル(ヴァイオリン)
ダニエル・ユペール(指揮)
ベルギッシュ交響楽団 |
世評高まるベルギッシュ交響楽団、注目のアルバムが登場
録音:2021年8月/ケルン/62'40''
ダニエル・ユペールは有望なドイツの指揮者で、ベルギッシュ交響楽団の20119/2020シーズンの音楽監督を務めました。
世評も高く、同オケの水準がかなり高まったと認識されています。その成果があらわれた録音の登場です。
ダーヴィト・ネベルはチューリヒ生まれのヴァイオリニスト。クリスチャン・ヤルヴィとの共演でSONYから協奏曲アルバムが発売されています。
「仮面」はこの演奏のために特別にアレンジされたヴァイオリンとオーケストラのための版を使用。
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ウェンディ・ウォーターマンの肖像
D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調
K.9 / イ長調
K.208 / ハ長調 K.159
モーツァルト:幻想曲 ニ短調K.397
ショパン:マズルカ 嬰ハ短調
Op.6-2 / イ短調
Op.7-2 / ロ短調 Op.33-1
ブラームス:間奏曲 ロ短調 Op.119-1
/ 変ロ短調
Op.117-2 / ハ長調 Op.119-3
シューベルト:
ハンガリー風メロディ ロ短調
D.817、即興曲
変ト長調 D.899、
3つのピアノ曲 D.946より アレグレット
変ホ長調
ショパン:ワルツ 変イ長調 Op.69-1
/ 嬰ハ短調
Op.64-2
シューベルト:楽興の時 D.780より
第3番
ヘ短調 |
ウェンディ・ウォーターマン(ピアノ) |
自ら愛奏曲を選んで構成した美しいピアノ・アルバム
録音:2019年
アメリカのピアニスト、ウェンディ・ウォーターマンは1955年デビューの長いキャリアを持つピアニスト。
彼女がずっと愛してきたレパートリーを自ら選んでレコーディングしたのがこのアルバムです。親しみやすい小品から、成熟した音楽が美しく溢れてきます。
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ハンガリーの俊英が弾く思い入れたっぷりのリスト・アルバム
リスト:
ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調
S.124
ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
死の舞踏 S.126 |
ベネデーク・ホルヴァート(ピアノ)
ハンス・ドレヴァンツ(指揮)
バーゼル交響楽団 |
ベネデーク・ホルヴァートは1989年ブダペスト生まれ。アンドラーシュ・シフ、ドミトリー・バシキーロフ、メナヘム・プレスラーに師事し、バーゼル音楽院でソリストのディプロマを取得。
クララ・ハスキル国際ピアノコンクールなどの著名なコンクールでファイナリストに選ばれ、2018年にはハンガリーで最も重要な文化賞の一つである「ジュニア・プリマ」を受賞しています。
同じハンガリーの偉大な作曲家リストに特別な思いを抱き、その作品は自身の重要なレパートリーであるとしており、リスト作品を集めたこのアルバムは彼にとっての象徴的な1枚となるでしょう。
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ベートーヴェン:バガテル全集
7つのバガテル Op.33
11のバガテル Op.119
バガテル イ短調『エリーゼのために』
6つのバガテル Op.126 |
クリストフ・シェフェルト(ピアノ) |
ベートーヴェンの音楽細胞が最もシンプルに、かつ高い純度で提示された名品集
録音:2020年5月14-17日/58'35''
バガテルは「つまらぬもの」といった意味を持ち、簡素な小品に用いられるタイトルですが、ベートーヴェンのそれは様々な音楽表現を徹底的にシンプルに突き詰めて提示したものであり、彼のあらゆる作品の萌芽とも言うべき音楽細胞で構成された注目すべき作品です。
すべての曲を聴いていくと、そこには抒情的なカンタービレ、不安定な揺らめき、暗黒舞踏、疾走感あふれるプレストに至るまで多岐にわたる表情が散りばめられています。時にメランコリックに時にコミカルに、優しさと怒りがぶつかり合います。
スイスのピアニスト、クリストフ・シェフェルトは、これらすべての音楽的な表情を吟味し、1曲1曲のバガテルに適した音色を探り当て演奏しています。
集中しながらも自然体でリラックスした演奏で、それぞれの小さな音楽を心から楽しんでいるように感じられる素敵な演奏です。

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人生の道-シューベルト:歌曲集
漁師の歌 D.881 / 恋する者の様々な姿
D.558
/
シルヴィアに D.891 / アリンデ
D.904 / 歓迎と別れ
D.767 /
あの人がここにいたことを D.775
/ 君は憩い
D.776 /
水の上で歌うD.774 / ブルックにて
D.853
/ 星 D.939 /
ただあなたのそばに D.866 /
笑いと涙D.777
/
さすらい人 D.489 / 不幸な男
D. 713b /
ギリシャの神々 D.677 / あなたは私を愛していない
D.756 /
友に D.654 / 漁師の愛の幸せ
D.933 |
イルケル・アルカユレク(テノール)
サイモン・レッパー(ピアノ) |
若き有望株が歌う、人生を味わうシューベルト
録音:2020年/スイス放送スタジオ/66'49''
1984年イスタンブール生まれでウィーンで育ったイルケル・アルカユレクによるシューベルト。
喜びや悲しみを表現した音楽から次第にゆったりと深みのある音楽に変容していったシューベルトの魅力を味わい深く歌います。
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ドメニコ・マリア・ドレイエル(ca.1680-ca.1740):
リコーダー・ソナタ集
ソナタ第1番 ト短調(アルト・リコーダー)
ソナタ第2番 ハ長調(ソプラノ・リコーダー)
ソナタ第3番 ト長調(アルト・リコーダー)
ソナタ第4番 ニ短調(ソプラノ・リコーダー)
ソナタ第5番 ト短調(ソプラノ・リコーダー)
ソナタ第6番 イ短調(ソプラノ・リコーダー)
ソナタ ハ長調(アルト・リコーダー)
ソナタ イ短調(アルト・リコーダー) |
イサーク・マクドゥーミ(リコーダー)
セバスティアン・バウシュ(チェンバロ) |
知られざる作曲家の現存するソナタを網羅
66'49''
インド出身のスイス人リコーダー奏者による、ドメニコ・マリア・ドレイエルのソナタ集。
ドレイエルは1725年頃に作曲された2つのリコーダー・ソナタと6つのオーボエ・ソナタのみが現存する知られざる作曲家です。
オーボエ・ソナタも音域に合わせたリコーダーで演奏。
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商人の鑑 -R.シュトラウス:歌曲集
冬の霊感 Op.48-4/冬の愛 Op.48-5/
森の喜び Op.49-1/黄昏の夢
Op.29-1/
蝶/朝焼け Op.46-4/
東洋の歌 Op.77(全5曲)/
商人の鑑 Op.66(全12曲) |
ダニエル・ベーレ(テノール)
オリヴァー・シュニーダー(ピアノ) |
出版社を皮肉った珍しい作品も
79'00''
ダニエル・ベーレは「Opus-Klassik賞」と「シンガー・オブ・ザ・イヤー2019」を受賞したドイツのテノール歌手。
R.シュトラウスの歌曲を集めたこのアルバムは「東洋の歌」Op.77、「商人の鑑」Op.66といった珍しい作品も含まれています。
「商人の鑑」は作曲家がいざこざのあった出版社を皮肉った作品で、ピアノパートもかなり難しく書かれています。
また「蝶」はヘルマン・ヘッセの詩によるもので、近年まで存在を知られていなかった作品です。
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樹の唄
ロジャー・クィルター(1877-1953):
愛の哲学 Op. 3-1
ジュリアへ Op.8
(Prelude / The Bracelet
/ The Maiden
Blush / To Daisies /
The Night Piece / Julia's
Hair /
Interlude / Cherry Ripe)
マイケル・ヘッド(1900-1976):
喜びへ/シンガー/貴方はなぜ喜びを奪ったの/
月の縁を越えて(The Ships
of Arcady /
Beloved / A Blackbird Singing
/ Nocturne)
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):
サリー・ガーデン/とねりこの木立/
この島国で Op.11
(Let the Florid Music
Praise! / Now
the Leaves Are Falling Fast /
Seascape / Nocturne /
As It Is, Plenty)
エリック・コーツ(1886-1957):The
Green
Hills O'Somerset |
デュオ・ダルーナ
[レミー・ブルネンス(テノール)、クレメンス・ヒルト(ピアノ)] |
20世紀イギリスの美しい歌
録音:2020年/55'48''
愛、喪失、孤独といったテーマを軸に、スイスの若きテノールが歌う歌曲集。あまり顧みられない20
世紀イギリスの作曲家による作品が取り上げられています。
忘れ去られた作曲家を再び音楽の世界に呼び戻し、コンサート・プログラムで取り上げたいという思いの詰まった1枚。

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シュリ・プリュドムの詩による歌曲集
フォーレ:ゆりかご Les berceaux/
デュボワ:水辺にて Au bord
de l'eau/
アーン:水の上で Sur l'eau/
エネスコ:ギャロップ Le gallop/
マシュー・ロワ(1980-):はだかの世界
Le
monde a nu */
アーン:ナイス Nais/デュボワ:天の川
La
voie lactee/
デュボワ:子供らしさ Enfantillage/
マシュー・ロワ:森の静寂と夜
Silence et
nuit des bois */
ヴィドール:春の祈り Priere
au printemps/
フランク:壊れた花瓶 Le vase
brise/
マシュー・ロワ:鍾乳石 Les
stalactites
*/
ヴィドール:壊れた花瓶 Le vase
brise/
デュボワ:アルバムについて
Sur un album/
マシュー・ロワ:天の川 La voie
lactee */
デュボワ:遅すぎる Trop tard/
マシュー・ロワ:愛の衰退 Declin
d'amour
*/
ヴィエルヌ:くさり Les chaines/
デュボワ:永続するもの Ce qui
dure/
デュパルク:ため息 Soupir/
フォーレ:水のほとりで Au bord
de l'eau/
エネスコ:ため息 Soupir/
ヴィエルヌ:ギャロップ Le gallop/
* 世界初録音 |
| マリー=ピエール・ロワ(ソプラノ)、ジュスティーヌ・エコウ(ピアノ) |
最初のノーベル文学賞に選ばれたプリュドムの詩による歌曲集
録音:2020年12月/61'15''
第1回ノーベル文学賞を受賞、その賞金を文学の発展につぎ込んだフランスの詩人シュリ・プリュドム(1839-1907)の詩が用いられた歌曲を集めたアルバムです。
彼の詩はフォーレ、エネスク、ヴィエルヌなど多くの音楽家にインスピレーションを与え、素晴らしい作品を生み出してきました。
19世紀末以降のフランス歌曲のスタイルの幅広さを示す、洗練された芸術が味わえます。
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ボヘミアン・ラプソディ~ピアノ三重奏曲集
スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調
Op.15
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番
ホ短調『ドゥムキー』 |
オリヴァー・シュニーダー・トリオ
[アンドレアス・ヤンケ(ヴァイオリン)
ベンヤミン・ニッフェネッガー(チェロ)
オリヴァー・シュニーダー(ピアノ)] |
偉大なボヘミアの音楽にフォーカスしたアルバム
録音:2020年5月23-24日/スイス/60'11''
スメタナのピアノ三重奏曲とドヴォルザークの『ドゥムキー』、ふたつのボヘミア室内楽の名作を収録。
アルバム・タイトルは「ボヘミアン・ラプソディ」。
フレディ・マーキュリーとの関連については、音楽学者エヴァ・ゲジーネ・バウアーがブックレットで詳しく説明しています。(独英仏のみで、日本語はつきません)
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風の戯れ ~木管楽器のための編曲集 |
リーズ・イン・モーション |
フォーレ:3 つの無言歌 Op.17(変イ長調/イ短調/変イ長調)
レイナルド・アーン:5つのメロデイ(クロリスに/極上の時/5月/ティンダリス/レナムール)
ドビュッシー:子供の領分
(グラドゥス・アド・パルナッスム博士/象の子守唄/人形へのセレナード/
雪は踊る/小さな羊飼い/ゴリウォーグのケークウォーク)
ラヴェル:古風なメヌエット
サティ:冷たい小品より 3つの歪んだ踊り
プーランク:村人たち(チロルのワルツ/スタッカート/田舎風/ポルカ/小さなロンド/コーダ) |
とろけるような和声と伸びやかな歌、リード楽器のみの新進気鋭クインテット!
録音:2021年4月16-19日/チューリヒ、ZKO
ハウス/51'26''
オーボエ、サックス、クラリネット、バスクラリネット、ファゴットというちょっぴりめずらしい編成による木管五重奏団「リーズ・イン・モーション」。
バーゼル音楽院で出会い2017年に結成された若いクインテットで、すべてリード楽器なため均質かつ自由な変化の利く音響が特徴です。
メンバーはいずれもソリスト、室内楽奏者、オーケストラ奏者として活躍する名手であり、五重奏団としての活動も音楽祭への参加など多岐にわたっています。
このアルバムはフランス音楽のアレンジ集となっており、潤いのある美しい旋律がこの編成にぴったり。とろけるような和声と伸びやかな歌に彩られたすてきなアルバムです。
アーンの「クロリスに」はG線上のアリアを思わせる印象的なバスが涙を誘う逸品!

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アパッショナルト ~情熱のヴィオラ
シューマン:おとぎの絵本 Op.133
ヴュータン:エレジー Op.30
ブリッジ:ヴィオラとピアノのための2つの小品
ファリャ:7 つのスペイン民謡(マーク・サッバ編) |
マーク・サッバ(ヴィオラ)
イリアーヌ・レイエズ(ピアノ) |
仄暗い情熱を帯びて歌われるくぐもったヴィオラの響き
録音:2021年/41'53'
ヴィオラのレパートリーを探求するマーク・サッバによる、「ロマン派のヴィオラ音楽」をテーマにしたアルバムです。
ヴィオラのくぐもった響きで歌われる、情熱を秘めた音楽たち。
ファリャは自らの編曲版。
[マーク・サッバ]
1988年、ニューヨーク生まれのヴィオラ奏者。3
歳でヴァイオリンを始め11歳でヴィオラに転向。姉の弾くチェロにも魅了されたという。
今井信子らに師事し、アムステルダム音楽院を優秀な成績で卒業。マンハッタン国際音楽コンクール1
位等を受賞。ベルギー国立管弦楽団ソリスト。
ズービン・メータから激賞され、イスラエル・フィルハーモニックの客演首席ヴィオリストに招かれたことも。2011年にはスイスのヴェルビエ音楽祭でイヴリー・ギトリスと共演し、ギトリスに「ヴィオラのパガニーニ」と評された。
2016年にベルギー人ピアニストのイリアーヌ・レイエズとデュオを結成、ヴィオラとピアノのためのレパートリーを果敢に探求している。2017年よりベルギーのモンス王立音楽院ヴィオラ科教授を務める。
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スラヴの旅 ~フルートとピアノのためのチェコ音楽集
マルティヌー:フルートとピアノのためのソナタ
H306
インドジフ・フェルト:フルートとピアノのためのソナタ
同:フルート独奏のための4つの小品
[瞑想曲/カプリース/幕間劇(バルトーク讃)/ブルレスケ]
エルヴィン・シュルホフ:フルートとピアノのためのソナタ
ジェラルディン・ミュシャ:フルートとピアノのための『私たちの旅』
ヤナーチェク:ピッコロとピアノのための『青い鳥の行進曲』
ドヴォルザーク/クライスラー編:
スラヴ幻想曲(サラ・ルメールによるフルートとピアノ版) |
サラ・ルメール(フルート、ピッコロ)
ウルリッヒ・ コエッラ(ピアノ) |
アルフォンス・ミュシャの義理の娘の作品も収録
録音:2021年8月/チューリッヒ放送スタジオ/77:25
スイス・ロマンド管弦楽団の首席フルート奏者サラ・ルメールによる、チェコ作曲家のフルート作品集。
あまり聴きなじみのないジェラルディン・ミュシャはスコットランドの作曲家ですが、アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャの息子であるチェコの作家ジリ・ミュシャ(イジー・ムハ)と結婚し、プラハに移り住んだ人物です。
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月はわが友
テオドール・キルヒナー:歌曲集
Op.1(全10曲)
ドビュッシー:
ベルガマスク組曲より「月の光」、忘れられた小唄(全6曲)
グリーグ:
叙情小曲集より「夜想曲」
Op.54-4、歌曲集
Op.48(全6曲)
キルヒナー:幻想的小品集より「夜想曲」
Op.14-4
ピエール・モーリス:中国の歌(全7曲) |
カトリン・ホッティガー(ソプラノ)
エドワード・ラシュトン(ピアノ) |
珍しい作曲家を含む、月に魅せられた音楽集
録音:2020年7月25日、2021年8月22・26・27日/76'03''
夜と月をテーマにした歌曲とピアノ曲をあつめたアルバム。キルヒナーやピエール・モーリスといっためずらしい作品も。
カトリン・ホッティガーはルツェルン応用科学芸術大学で学んだスイスのソプラノ歌手。
バロック・オペラや、フランスとスカンジナビアのリートなどに力を注いでいて、ピアノのエドワード・ラシュトンと定期的にリートのリサイタルを行っています。
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チャイコフスキー:ピアノのための18の小品
Op.72
即興曲 ヘ短調 / 子守歌 変イ長調
/ 穏やかなおしかり
嬰ハ短調 /
性格的舞曲 ニ長調 / 瞑想曲
ニ長調 /
踊りのためのマズルカ 変ロ長調
/ 演奏会用ポロネーズ
変ホ長調 /
対話 ロ長調 / 少しシューマン風に
変ニ長調
/
幻想的スケルツォ 変ホ短調 /
ヴァルス・ブルエッテ
変ホ長調 /
いたずら女の子 ホ長調 / 村のこだま
変ホ長調
/ 哀歌変ニ長調 /
少しショパン風に 嬰ハ短調 /
5拍子のワルツ
ニ長調 /
遠い昔 変ホ長調 /踊りの情景(トレパークへの誘い)
ハ長調
夜想曲 嬰ハ短調 Op.19-4 |
ヌーロン・ムクミ(ピアノ) |
1曲1曲から深い味わいを引き出したチャイコフスキー18の小品
録音:2022年5月/ベルリン、テルデックス・スタジオ/77'08''
チャイコフスキーが弟に『18の小品』Op.72の完成を報告した手紙は、過度な誇張や虚飾のない、控えめなものでした。これは曲の内容と近いものがあります。
一見シンプルな小品集と思わせておいて、踏み込んで深く接するほどに、この曲集が詩的な輝きと旋律美、そしてきわめて多様なムードに満ちていることに気づかされるのです。
ドイツ系ウズベク人のピアニスト、ヌーロン・ムクミの演奏がその魅力をしっかりと伝えてくれます。
[ヌーロン・ムクミ]
1996年、ウズベキスタンのタシケント生まれ。6歳でピアノを始め、8歳でモーツァルトのピアノ協奏曲第20番を弾き振りするという神童ぶり。
フランクフルトとチューリッヒで学び、現在は世界各地でソリストとして活躍している。
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未知との遭遇 ~ファゴットと弦楽四重奏のための作品集
エドゥアール・デュ・ピュイ(1770-1822):
ファゴット五重奏曲 イ短調
ウィントン・マルサリス(1961-):
ファゴット五重奏曲『ミーラーン』
ヘレナ・ヴィンケルマン(1974-):
ファゴット五重奏のための2
つの情景『Gott-Fa』
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マルセロ・ニシンマン(1970-):
ファゴット五重奏のための『ルイのタンゴ』
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サン= サーンス(1835-1921):ファゴット・ソナタ
Op.168
(ヴォルフガング・レンツ編、ファゴット五重奏版
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ピアソラ(1921-1992):タンゴ・エチュード第3番
(ロヘル・エロウ編、ファゴット五重奏版)
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* 世界初録音 |
ルイ・ロペス(ファゴット)
グリンゴルツ弦楽四重奏団
ルスラン・ルツィク(コントラバス) |
ファゴットと弦楽四重奏が織り成す百花繚乱の響き強い思い入れが結実した労作アルバム
録音:2021年1月29-30日/SRF
放送スタジオ/76'22''
ファゴットと弦楽四重奏が混ざりあい作られる美しい音色に魅せられたルイ・ロペスが、自ら思い入れのある6
人の作曲家の6作品を選び、全曲をファゴット五重奏として演奏しました。
長い準備期間を経て作られたアルバムで、他人には真似のできない唯一無二の個性が炸裂した1枚と言えます。
デュ・ピュイの五重奏曲はロペスがこの編成の虜になったきっかけの作品。美しい旋律と愉悦たっぷりの楽器間の掛け合いに彩られています。
サン= サーンスの名作ソナタでは、難しいピアノ・パートを鮮やかに弦楽四重奏に生まれ変わらせたアレンジの巧さにも驚き。
他にもジャズ、ロック、タンゴのイディオムを採り入れた音楽を収録するなど、同じ編成なのに飽きの来ない、作りこまれた構成で楽しませてくれます。
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RICHARD ~R.シュトラウス&ワーグナー:声楽作品集
R.シュトラウス:ツェツィーリエ
Op.27-2
R.シュトラウス:憩え、わが魂!
Op.27-1
ワーグナー:遥かなる国(ローエングリン)
R.シュトラウス:セレナード
Op.17-2
ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー
WWV 96 前奏曲
ワーグナー:優勝の歌(ニュルンベルクのマイスタージンガー)
R.シュトラウス:ひそやかな誘い
Op.27-3
R.シュトラウス:暖炉のそばの夢
(インテルメッツォからの交響的間奏曲第2番)
R.シュトラウス:解放 Op.39-4
ワーグナー:ローマ語り(タンホイザー第3
幕)
R.シュトラウス:明日 Op.27-4 |
ダニエル・ベーレ(テノール)
トーマス・レスナー(指揮)
ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管 |
管弦楽とともに歌うふたりのRICHARD作品
録音:2022年11月20-23日/イスタンブール/56:03
ドイツのテノール歌手ダニエル・ベーレにとってR.シュトラウスとワーグナーは音楽界の2
大スターであり、このふたりの「RICHARD」の作品をオーケストラと共に歌い録音することが長いあいだ夢だったそう。
めくるめく管弦楽と歌のおりなす名シーンの数々をお楽しみください。
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忘れ去られた歌、忘れ去られた愛 ~
ヴィリー・ハインツ・ミュラー:歌曲集
Bela Laszky(1867-1935):Auf
einen Zweig
von Rosen
ヴィリー・ハインツ・ミュラー(1900-1974):
Traumen Op.7 / SchlieBe
mir die Augen
beide Op.9
エルンスト・フォン・ドホナーニ(1877-1960):歌曲集
Op.14より
第1曲 Was weinst du, meine Geige- /
第2曲 So fugtsich Blut'-
an Blutezeit
/
第6 曲 Vergessene Lieder,
vergessene
Lieb
ヴィリー・ハインツ・ミュラー:
Von unserer Liebe Op.11
/ Ich habe
gegraben Op.12 /
Blumlein steht am Walde
Op.13-1 /
Sonne Op.13-2
フランツ・リース(1846-1932):6
つの歌曲
O p.31
[Es muss was Wunderbares
sein /
Du bist die Herrlichste
von Allen/
Abends auf der See /
Wenn ich auf
dem Lager liege /
Veilchen freue dich mit
mir / Abschied]
Eugen Hildach(1849-1924):Abschied
der Vogel O p.14-1
ヴィリー・ハインツ・ミュラー:7
つの歌曲
O p.14
[Ich hab' dich lieb / Lass
mich an
deine Liebe /
Jungst traumt es mir/
Ich weiss ein
Fleckchen Erde /
Fallende Blatter / Wende
/ Erkenntnis]
カール・ゲーツェ(1836-1887):
Still wie die Nacht, tief
wie das Meer |
メラニー・アダミ(ソプラノ)
エネアス・ヒュム(バリトン)
ユディト・ポルガー(ピアノ) |
曽祖父の残した楽譜から実現した録音
録音:2023年4月/スイス/54:45
ソプラノ歌手のメラニー・アダミが楽譜を所有していた、曽祖父ヴィリー・ハインツ・ミュラー(1900-1974)の歌曲。
2020年に時間のできた彼女がこの楽
譜に改めて向き合い、忘れられていた音楽に命を吹き込みました。
独唱のほか二重唱もあります。
また、ミュラーに大きな影響を与えた、あるいは個人的に親交の
あった他の作曲家の作品も収録。
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しぼめる花 ~パンフルートとピアノのための作品集
ドニゼッティ:フルート・ソナタ
シューベルト:しぼめる花の主題による序奏と変奏曲
D802
シューベルト/リスト編:影法師
S.560-12
リスト:巡礼の年 第1年「スイス」より
夕立
グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』より
聖霊の踊り
ブラームス/ヨアヒム編:ハンガリー舞曲第2番
ドビュッシー:『小組曲』より
小舟にて
ピアソラ/ミケーレ・マンガーニ編:忘却
リゲティ:ムジカ・リチェルカータより
III.
IX. VII.
ディニク/クルト・レーデル編:ホラ・スタッカート
モンティ:チャールダーシュ
伝承曲/ファビアン・ミュラー編:ルーマニア組曲
Giampara / Hora lenta / Sirba
Olteneasca |
ハンスペーター・オジエ(パンフルート)
マリーナ・ヴァシリエヴァ(ピアノ) |
シューベルトからチャールダーシュまでまさかのパンフルートで演奏!
録音:2022年11月29日-12月1日/イタリア、ドッビアーコ、グスタフ・マーラーザール/73:12
驚異のパンフルート奏者、ハンスペーター・オジエによるアルバム。
楽器のイメージを覆す技巧的な内容に驚かされます。
シューベルトの『しぼめる花』をメインと
し重厚な変奏を聴かせつつ、「ホラ・スタッカート」「チャールダーシュ」からルーマニア音楽まで、何でも来いとばかりに演奏。
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