
SH 122
\1800 |
覆面指揮者とオーケストラのモーツァルト作品
モーツァルト:交響曲第54番変ロ長調kv. Anh
216(偽作?)
交響曲第38番ニ長調kv. 504
「プラーハ」 |
Mozart symphony society orchestra ? (指揮者の明記なし)
12inch Royale 1231 1950年代初期? 録音モノラル |
| モーツァルト:交響曲第36番ハ長調kv. 425「リンツ」 |
Varsity symphony orchestra? (指揮者の明記なし)
12inch Varsity 2035 1950年代初期? 録音モノラル |
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なんとも怪しい音源・・・推測する楽しみです。オケはもしかしてモーツァルテウム管かも?ヨーロッパのオケ以外も考えればもう訳がわからない。
CDではまず発売されない忘れてしまいそうな録音なんです。
この盤は普通に聞くとノイズがそこそこ気なり演奏すら判断しかねるが今回はなかなかいい感じに仕上がっています。ある程度の有名指揮者が振っている可能性もあるし無名の指揮者かもしれません?
勝手に推測ですが!「リンツ」はもしや【G.L.ヨッフム指揮 ライヒス=ブルックナー管】1944年放送録音ではないか?有り得る演奏内容とオケの表記なんです「バーシティ交響楽団」とくればドイツを代表する戦中オケ「ライヒス=ブルックナー管」と言うことか?(メーカーより)
まず聴いてほしいのはモーツァルトの交響曲第54番!
交響曲第54番!?
ウィキペディアによると、
1771年頃にザルツブルクで作曲されたとされる交響曲。かつては紛失していたが、20世紀になってから全曲の筆写譜が発見され、1910年に出版された。なお疑作とされているためケッヘル番号では補遺にされている。
となっている。
まあ店主もモーツァルトじゃないだろう、と思う。
どっちかというとレオポルドか?
でも終楽章など結構個性的で聴きごたえあり。
貴重な録音と言っていい。
ここで演奏を担当しているのはMozart Symphony
Society orchestra。
実態は不明だが、後半「リンツ」のVARSITYレーベルにも録音が残っている。そして何よりも今回の幻の交響曲第54番を録音したことで記憶されている。
そして未知の演奏だった Varsityレーベルの「リンツ」は、おそらくアメリカでの録音と思われるが、ヨーロッパ的で重厚な響き。
指揮者も不明だが、たとえ無名だったとしてもかなりの実力者のはず。
第1楽章の立ち上がり部分でのズシリとした重量感・・・ここだけを聴いても、それなりの人が指揮していたんじゃないかという気がする。
VARSITYレーベルはEli Obersteinによって1939年に創立されたアメリカのレコード会社。その後倒産している。
Versity SOはこのレーベルが臨時で編成したオケか。
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SH 123
\1800 |
ライヒス=ブルックナー管弦楽団(リンツ) 1943-1945
ゲオルグ・ルードヴィヒ・ヨッフム指揮
戦中録音集 Vol.1
(1)シュポア:クラリネット協奏曲第3番ヘ短調
(2)シュポア:弦楽四重奏のための協奏曲op.
131
(3)スメタナ:歌劇「売られた花嫁」より行進曲 他2曲 |
ライヒス=ブルックナー管弦楽団(リンツ)
ゲオルグ・ルードヴィヒ・ヨッフム指揮
(1)(クラリネット) Franz Hammerla
(1945年1月25日 録音 12inch URANIA URLP 7021)
(2)(ヴァイオリン) ラインホルト・バルヒェット 他
(1944年7月14日 録音 12inch URANIA URLP
7021)
(3)(1940年代録音 12inch Plymouth P12-37) |
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SH 124
\1800 |
ライヒス=ブルックナー管弦楽団(リンツ) 1943-1945
ゲオルグ・ルードヴィヒ・ヨッフム指揮
戦中録音集 Vol.2
(1)フランク:交響詩「プシシェ」
(2)ドヴォルザーク:ノットルノ(弦楽ヴァージョン)
ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
リムスキー=コルサコフ:セルビアの主題による幻想曲op.
6
チャイコフスキー:歌劇「オプリチーニ」序曲とバレエ音楽
グリンカ:ワルツ・ファンタジー |
ライヒス=ブルックナー管弦楽団(リンツ)
ゲオルグ・ルードヴィヒ・ヨッフム指揮
(1)1944年9月16日録音
(2)1940年代録音
12inch Plymouth P12-35 & 37 |
もしや当時のユダヤ人収容所にて「グリンカ」なんか放送していたのか?ワルツなのに悲壮感しか想像できない歴史的音源か?(メーカーより)
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SH 125
\1800 |
モーツァルト:交響曲第40番ト短調kv. 550
ハイドン:交響曲第94番「驚愕」 |
Antero Saike 指揮!?
オリンピア交響楽団!?
12inch Pacific LDA D72 1940年代モノラル録音? |
実在する北欧の指揮者だが疑いたくなる?
もしやオズヴァルト・カバスタ指揮 ミュンヘン・フィルの1940年代の戦中放送音源かと勝手に推測しました?
フランスのパシフィック盤は謎の音源を数枚発売しているがアレグロレーベルからの配給もあり独自の音源もあるので訳がわかりません。(メーカーより)
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SH 126
\1800 |
クルト・シュトリーグラー管弦楽曲録音集
ロッシーニ:「セビリアの理髪師」序曲
「泥棒かささぎ」序曲
ヴェルディ:「椿姫」前奏曲 「運命の力」序曲
ビゼー:「カルメン」前奏曲(他)
ロルツィング:「ウンディーネ」よりバレエ音楽
ボーナストラック
ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲 |
クルト・シュトリーグラー指揮
バイエルン放送交響楽団
12inch Topas LP2620 1950年代モノラル録音
ボーナストラック
フリッツ・ブッシュ指揮
テアトロ・コロン歌劇場管弦楽団
(1936年9月19日 ブエノスアイレス ライヴ録音モノラル
プライヴェートテープ) |
クルト・シュトリーグラーは知る人ぞ知る指揮者でオペラの音源はそこそこあるが管弦楽曲集はほとんどないのでは?
ボーナストラックは保存状態の良いテープを使用しましたので当時の録音としてはいい感じです。(メーカーより)
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SH 127
\1800 |
(1)
ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」
(2)
ドビュッシー:交響詩「海」 |
(1)
アルフォンス・ドレッセル指揮
バイエルン放送交響楽団
1944年 録音モノラル
(2)
ハンス・ロスバウト指揮
ケルン放送交響楽団
1952年2月 ライヴ録音モノラル
12inch Royale 1401 |
この「royal1401」はジャケ表記Karl List 指揮 ベルリン交響楽団となっている謎の音源ですが一応詳細が明らかになったみたいです。(ネットで有名な研究家による判断です)
ハイドンは非フルトヴェングラーで有名な音源です。やっぱり第2楽章なんかはフルヴェン
並みな遅いテンポで間が凄いです。全体にはいい演奏です。
ドビュッシーの「海」は観客入ライヴ音源で最後はフェイドアウト処理されています。(メーカーより)
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